「かい」の検索結果
全体で6,976件見つかりました。
日本中のマッチョが集まるボディビル大会に挑んだ竹月 力(たけつきりき)。
しかし、竹月は最高のコンディションで挑んだにも関わらず、ライバルである内田垣内(うちだかいと)に敗れる。
自分の筋肉に自信を失った竹月だったが、大会後2人は謎の光に包まれ...
彼らは魔法が支配する世界に転送された。
見慣れない街、人々、文化、そして筋肉。
戸惑う2人は王国突如招集を受け、魔王軍の進軍に抗う為の特殊部隊に配属される。
そこには筋骨隆々のゴリ、細、ソフト、ガリ、様々なマッチョで溢れかえっていた。
部隊の名は「対魔法筋肉特殊奇襲部隊」
(anti-Magic muscle special Assault Team)
通称M.A.T。
魔力がすべてのこの世界で己の肉体のみで戦う超特殊な部隊だった。
文字数 22,779
最終更新日 2023.08.11
登録日 2020.01.26
脳裏に蘇る幼い日の記憶とアルバムの中の少女。
もぉーいーかいっ?
まーだ、だよ。
もぉーいーかいっ?
…………。
かくれんぼは、いつか終わる。
そう。
いつか必ず終わる。
登録日 2021.07.23
異世界転生したと思ったら未来だった…。
忍者の家系のナオは 20歳の若さで銃で撃たれ、脳だけ保存されコールドスリープをしていた。
ナオは自称神様のカレンの手によって砦学園都市の病院で目覚め、新しい身体を貰い、将来の為に学校に入り直す…。
そして…ナオがこの世界に来てから 1ヶ月後…圧倒的な物量と、際限が無い自己進化する宇宙最強の生命体『ワーム』が砦学園都市に攻めて来た…。
ナオは人型兵器のDLに乗り、大型シャベルでワームと戦う…。
そして、都市のピンチを救ったのは、ナオでは無く、機械の翼を持つ機械人『エレクトロン』の少女『クオリア』だった。
主な登場人物
ナオ
主人公 DLのテストパイロットをやっており、全体的に能力が弱いが道具と一体化する事で強くなる。
クオリア
機械人の為、不老不死で空間ハッキングと言う科学魔法を操る。
異世界転生者も真っ青な 大量破壊兵器の機械人であるが、ロボット三原則を守っており、主にナオをサポートしてくれる。
トヨカズ
VRゲームで中距離スナイパーを主に戦っている。
ワームとの戦いでVRゲームでの能力を生かし、中距離スナイパーとして戦う。
レナ
トニー王国の砦学園都市の次期都市長。
スラム街出身の移民で、戦闘能力は低いが、脳筋型のメンバーの中で作戦指揮や政治に長けており、メンバーの能力をフルで発揮出来るようする中間管理職。
ジガ
大戦時、ヒューマノイドの整形と義体整備を行う造顔師の師が運営していた風俗店のセクサロイド。
師が死んだ作中内では、造顔師と義体をメンテナンスする義体整備師を行う。
大戦前の人の文明に興味があり、大戦前のアニメや漫画、ゲームなどが好き。
ロウ
氷河期になり、低酸素状態の現在の地球で暮らす野生児。
雑食狼に育てられ、母親が死んだことで文明が衰退して産業革命前まで戻った集落で育てられる。
獣人の為 身体能力が高い。
カズナ
トヨカズとレナの娘で 最適化されたネオテニーアジャストの完成型の新人類。
頭が良く、3歳ながら義務教育終了レベルの頭を持つ、体重に対して筋肉量の比率が多く身軽に動けるが一定水準以上の筋肉は付かない。
ハルミ
大戦時にエレクトロンと戦っていた衛生兵。
大戦時に死亡し、機械の身体になる。
作中では 数少なくなってしまった医師として活躍。
文字数 214,423
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.29
世界に、たった一度でも抗った人たちへ。
血に、運命に、王国に、誓いに──それでも自由を選んだ者たちの物語を書いています。
舞台は、王が死に、血に濡れた国。
選ばれるべき者ではなかった少女たち、王子たち、権力者たちが、それぞれの想いを胸に運命に立ち向かいます。
蒼く咲き誇る「夜狼花」は、失われた王国の希望か、あるいは新たな血の呪いか。
それぞれの選択が交差する時、運命は静かに、そして激しく動き出します。
『蒼薔薇の王冠 ─運命に抗う者たち─』
血と誓い、愛と裏切り、そして自由を求める闘いの先に──
あなた自身の中にも、きっと「抗う心」が灯るはず。
そんな物語を、届けられたら嬉しいです。
文字数 20,878
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
「僕たちが 現われるほうがいいのかどうかを 決めて!」
君がこのメッセージを誰から受取ったかは問題ではないんだ。
大切なのは、君がこのメッセージをどう思い、どうしたいかということだけなんだ。
君たちは、大人たちにじゃまをされずに幸せになりたいとねがってるよね。
そのきもちを感じてこの問いかけをしています。
君の心のエネルギーは、どれだけほんとうの宇宙のこと、ほんとうの自然のこと、ほんとうの人間のこと、
ほんとうの愛を知っているかによって決まるんだ。
君の幸せは、君が与えて、そして受取る愛によるんだよ。
どうして今の地球では、戦争や自然かんきょうがはかいされていくのか、悲しく感じている人は、きれいな心の持ち主なんだ。
ほんとうのことを知ろうとしている人たちの仲間なんだよ。
僕らは君の気持ちを無視して君の未来を変えようなんて思っていない。
このメッセージは世界中の人たちの気持ちを聞くアンケートと考えて!
君は、どうしたらいいと思う?
《
文字数 11,481
最終更新日 2019.06.25
登録日 2019.06.25
カクヨム発小説家になろう経由でやって来ました。
あらすじ
45歳中年のオッサンサラリーマンのオハラヒロシが異世界の森に転移した。
その世界は、自分が昔、ラノベ小説家を目指した時に設定をした小説『異世界賢者』の世界によく似た世界『アルカリオン』だった。
だが、自分で設定したそのほとんどの記憶が忘却の彼方へ…その状況を打破するために彼は、すべての能力を脳内から絞り出して思い出さなければならなかった。
こうしてヒロシは、チートな能力を次第に開花させながら、自分の前に立ちはだかる様々な人間に対し、自分が気に入らない相手ならば、論破して、土下座させることもあれば、相手が勝手に跪(ひざまず)くことも…
だがヒロシは次第に、この世界の人々を助けながら、二束三文で手に入れた『最強の刀 【天照】』を片手に無敵の能力【スキル 超人】を駆使して世界中を飛び回る。
また、究極の目標は日本のソウルフード『カレーライス』を食べること。
その材料を求めて、未開の土地へも…
途中でひょんな事から『大公爵』に祭り上げられたり、魔物の子供を従魔にすれば『ロリコン賢者』と噂されたりと散々な目に…
『ざまあ』でもなければ『オラオラ』でもないと本人は思っているが、気に食わない奴は力でねじ伏せる。
そんな中でスキルは進化していき、ヒロシの意識も変化していく。
とにかく、超デカイ態度の主人公ですが根はいい奴なので、暖かい目で見てあげて下さい。
登録日 2022.01.17
「屋根にソーラーパネルを設置するとテレビのアンテナがつけられなくなってしまうから何かいいものを考えてほしいと言われて、考えてたんですが、ちょっといい方法を思いつき、今のうち、書類に書いているんです」と大津君は、市山博士の方に向き直って、言った。「どのような方法を思いついたんですか」と市山博士は、ニコニコしながら大津君を見て言った。「アンテナ一体型ソーラーパネルです」
「それはいいですね」「ソーラーパネルの電極をアンテナ形状にして、ソーラーパネルで発電する直流電流をその電極で流し、また、そのアンテナ形状の電極でテレビの電波を受信するようにするのです」
文字数 1,068
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.28
【俺様優男会長α × 男前寡黙風紀Ω】
——風紀委員会には鬼がいる——
舞台は山奥にある全寮制の名門男子校私立鳳城学園。
閉鎖的な空間にある男子校、第二の性に振り回される日々。そんな環境であるが故に、強姦や未遂行動が多く見られた。
しかし、数十年前理事長が、圧倒的なカリスマを持つα性を集めた生徒会を作り生徒の中心になるようにした。すると親衛隊が発足、細かいルールが出来たことにより、犯罪件数は大幅に減っていっていた。
だか、そんな平穏な日々はこの代で崩れてしまうことになる。
ある日転校生がこの学園にやって来てから、生徒会は変わってしまった。Ωである転校生雫石(しずく)を追いかけ、仕事を放棄する日々、その姿を見て耐えられなくなった彼らの親衛隊達による制裁。学園の風紀は乱れに乱れた。
そんな状況を変えようと立ち上がったのは、私立鳳城学園風紀委員会だ。
その中でも風紀委員の剛崎真一(こわざき しんいち)は、圧倒的な力と体型から「鬼の剛崎」と呼ばれており、抑止力があることから雫石の監視に付くことになる。
しかし何故Ωである転校生の監視に彼がつくのか。
それは、一見αにしか見えない鬼の正体は”Ω”であるからだ。
※執筆初挑戦です、あたたかく見守っていただけると嬉しいです。
文字数 11,250
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.12.25
世界にたった4人しか人間がいない。私達以外の人類は滅亡した。それはこの世界に突然ゾンビが出現したからだ。
そしてまた1人死んだ。残り3人。また1人死に、残り2人。犠牲のおかげで九死一生を遂げた私たち2人は最後の知恵を絞る。絶体絶命の状況。逃げ道はもう失った。何もない部屋に閉じこもる。そんな時、まだ彼女は諦めていなかった。いや、諦めていないふりをしているだけで実際諦めていた。
「ねぇ!阿斗(あと)ならいつも通りなんとかできるんでしょ?ねえ!ねえってば!」
彼女がどれだけ優秀だろうが、もはやここから助かる術など存在しなかった。するわけがなかった。
「1つだけあるよ」
「うそ、本当なの!?でも、『死んでこの世界から逃げるんだよ』とか言わないよね…そんなの嫌だよ!清の分まで生きるって!京魔の犠牲の分まで生きるって!そう約束したでしょ!?」
私、御坂茜(みさかあかね)は唯一の希望である阿斗さえも信用できないぐらいに追い詰められていた。
こんな状況を覆すなんて天と地がひっくり返っても不可能だと思われた。
いや、無理だと思ったのは世界でたった1人、私だけ。この世界はもはや私達2人しかいないのだから。阿斗は助かると確信していた。
なぜなら彼女は…。
文字数 1,787
最終更新日 2024.01.19
登録日 2024.01.19
俺、巫 拓斗は、自称『神』に殺された。
もう一度言う。『神』に殺された。
ふ ざ け る な よ ?
しかし、もう一度人生をやり直せるらしい。
しかも異世界で!! チート持ちとして!!
最弱ダンジョンの管理人として!!!
俺はチートを駆使してあらゆる強敵を千切っては投げ、千切っては投げ、やがて異世界最強の男になる(嘘)。
金髪碧眼美少女騎士や、水色の綺麗な髪を持つ最強メイド。邪神ロリやスライムっ娘なんかが仲間になっちゃって、いやはや素晴らしいじゃないか!!
でも考えていた以上に彼女たち面倒くさそうだぞ!?
ーーねえ、俺の異世界生活はどうなっちゃうの!?
文字数 31,080
最終更新日 2019.05.21
登録日 2019.03.07
「ねぇ貴方アイドルとか興味無い?」
「あいどる…?」
推しがいなくなった世界でゼロからはじめる推し活ライフ!
※初めての作品なので生暖かい目で見てもらえると幸いです。執筆の糧になるので感想なども是非よろしくお願いします〜!
文字数 1,700
最終更新日 2021.01.13
登録日 2021.01.12
プロローグ
中学校生活最後の日――。
校舎に夕焼けが差し込み始めた頃、私はふと時計を見る。
卒業式が終わって、残された時間は、もうあと1時間もない。
あんなに長く感じていた3年間が、こんなにもあっけなく終わろうとしているなんて信じられなかった。
私は静かに立ち上がり、心の中で深く息を吸う。向かう先は教務室。
そこには、私の憧れであり、そして今の私が生きている理由となった人がいる。
中学2年の頃、私は何もかもが嫌になって、生きている意味さえわからなくなっていた。
毎日が灰色で、誰の言葉も届かなくて。そんな時、ふと差し伸べられた優しい声と、あたたかなまなざし。
それが、君だった。
いつもさりげなく話しかけてくれたこと。
優しく手を差し伸べてくれたこと。
そして何より、あの笑顔。
最初はただ救われたかっただけだった。
でも、気づけば私は、君のその笑顔に心を奪われていた。
誰にでも平等に向けるその笑顔をに嫉妬いてしまった。
今日、この想いを伝えなければ、きっと一生後悔する。
中学校生活の締めくくりとして、伝えたい。
ありがとうの気持ちも、救ってくれて嬉しかったという想いも、そして何より、君を思うこの気持ちを――。
私は、ためらいがちに一歩を踏み出し、でも次の瞬間には走り出していた。迷ってなんかいられない。
あの日、生きることを諦めかけた私に手を差し伸べてくれた君に、今度は私の想いを届けたい。
教務室の扉が見えてくる。心臓が高鳴る。
ドアノブに手をかけようとした、その瞬間――世界がふっと遠のいた。
光が揺れ、夕焼けがまぶしく滲んでいく。
遠くから、誰かの声が微かに聞こえた気がしたけれど、それもすぐに溶けて消えた。
私は静かに目を閉じた。
君の笑顔が、最後に見えた。
胸の奥でずっと抱きしめていた言葉が、唇の裏でかすかに動いた。
――ありがとう。
――好きだった。
その声は、君にも誰にも届かない。
でもそれでいい、と思えた。
光の奥で、君の姿が柔らかく微笑んでいた。
これは、生きる希望を失った生徒と、それを救った一人の教師の、
たった一度きりの物語――
文字数 5,617
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
深夜、匿名掲示板に立てられるひとつのスレッド。
そこには、誰にも言えない悩みや、胸の奥にしまい込んだ出来事が、ぽつりと書き込まれる。
「余命宣告された彼女がいるんだが」
「ブラック上司を論破した話」
「コンビニで出会ったおばあちゃんのこと」
「幼なじみの結婚式で泣いた」
スレ主──通称「イッチ」と、顔も名前も知らない「スレ民」たち。
ただの匿名のやり取りのはずなのに、そこには不思議と温かい言葉が集まっていく。
誰かの怒りがスカッとする結末を迎える夜もあれば、
画面の向こうで、静かに涙がこぼれる夜もある。
ふざけ合い、励まし合い、ときには本気で誰かを救う言葉が飛び交うスレッド。
それは、名も知らぬ人々が紡ぐ、ほんの少し優しい物語。
これは──
匿名掲示板の向こう側で生まれた、小さな奇跡の記録。
文字数 405,639
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.03.12
主人公音無優輝はこの世界で最強の神であった。だが、日常生活ではそのことを隠し、平穏で静かな学校生活を送るために陰キャらを演じていた。
そんな中、神での知り合いで優輝のことを慕うアイドル三人がテレビ撮影のために学校へとやってきた。
その時、クラスの床が光だし魔法陣が出現する。
それにより異世界へと召喚され、聞かされた話、それは今五つの国で戦争していて、俺達はその戦いに参加させるために召喚されたと聞かされる。
本当のステータスを隠す優輝達四人。
それとは逆に高いステータスを王に認められるクラスの不良四人組。
そんな四人組は優輝が人気アイドルの三人と一緒にいるかとが気に入らずにちょっかいを掛けてくる。
だが、そんなこと優輝達にとっては些細な事。元の世界へと戻ることを目的としている優輝達は、戦いを重ねる中で少しずつ真の実力を見せていく。
文字数 59,766
最終更新日 2021.01.13
登録日 2020.12.25
ここは異常性がない世界。ネクロフィリアは普通の考えであるし、愛のためなら殺害も当然だと考えられている。性転換での恋、蜘蛛になること、ゾンビとして生きること、それはおかしくなく、今までの普通はおかしかったらしい。
そのせかいでボクは、『ノーモフィリア』(普通への愛)を持ち続けている。
そのせかいは、『ノーモフィリア』は大罪である。
周りのクラスメートも、友達もそう考えている。
けど、ボクは考える。『異常』と『愛の証明』という議題に対して。
周りにバレて、心が折れてしまっても、考える。
愛とは何なのかを……
登録日 2022.11.19
記憶のない「私」は気がつくと真っ暗な暗闇の中にいた。
疲労感と罪悪感でひどく疲れている私の前に、暖かい光が漏れた大きな扉が現れる。
ーーそれはまるで力が湧いてくる光のようで。 ためらいながら開けた扉の先には、真っ赤なリボンをつけたメルヘンチックな案内人がいた。
ニンマリと読めない表情で笑う男は天使のように美しく、男はそんな私に、 「この先の囚われの王子様の呪いを解いたら、願いを一つ叶えてやろう」 と扉の先を指さす。
扉の先は、失われた私の罪の記憶があった。
男の正体に気付いた時、私は何を想い、何を願うのだろうか?
文字数 6,636
最終更新日 2024.01.22
登録日 2024.01.21
【あらすじ】支配されていた先輩から逃げ異世界に転移した主人公。スキル『転送』を生かして郵便係として働いていたが、奴が異世界に追いかけてきた。強力なスキルを持った先輩を軍事活用するために、王国は俺を先輩に差し出した。どうせなら先輩に男女を当てがって、平穏な日々を取り戻そうと頑張ったが…。【登場人物】執着変態美形の先輩 × 諦め系脱力主人公。
※性描写には※を付けますが、細かい描写はないです。
※毎日夜更新目指してます。
※小説家になろうさまにて連載終了していたものを加筆修正して載せています。
文字数 23,386
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.10.18