「可愛い」の検索結果
全体で4,097件見つかりました。
文字数 6,194
最終更新日 2022.05.20
登録日 2021.10.26
混乱を極める公国にて。
天界を追放され、魔界から爪弾きにされ、這這の体で辿り着いたこの場所で、不運にもマッドサイエンティストに拾われた俺は、実験体としては比較的幸運なことに、看守として楽しく過ごしている。
しかし愛すべき公国は、悲しきかな崩壊の最中。
数年前、人類の天敵としてこの国に突如ヴァンピールという存在が現れてからというもの、ただでさえ悲惨な世情はさらに悪化の一途を辿っていた。
しかし幽閉中の愛しい死刑囚594番と、可愛い部下達、ついでに育て親のイかれた官吏に、害が及ばなければそれでいい。
俺は、このままの日常に満足していた。
そんなある日、俺はマッドサイエンティストの官吏から、我が第六監獄において、とある子供を保護するように依頼された。
囚人番号427番として移送されてきた、傷だらけのその子供。
彼は史実上唯一無二の、人類に友好的な、理性を持つヴァンピールらしい。
もちろん官吏には従うが、あまり気が進まない。
なんというかぼんやりと、どうにも嫌な予感がする。
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※一部に残酷・暴力描写がありますので、苦手な方はご注意下さい。
お気に入りの死刑囚、官吏さんから預かったヴァンピール、育て親の官吏、友達の監獄医、様子がおかしい矯正長、可愛い部下の看守たちなど、ちょっと楽しくて、少しだけ狂った平穏な日常が終わりを告げるまでのお話です。
悲しい出来事も多いですが、きっと最後はみんな笑顔になれるはず。
楽しんでいただければ幸いです!
文字数 189,063
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.08.30
主な登場人物---------------------
女.竹内千聖(たけうちちさと)
山本メイ(やまもとめい)
男.谷崎優馬(たにざきゆうま)
堀勇気(ほりゆうき)
山口遥斗(山口はると)
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第1章
中学2年生の夏、竹内千聖が転校して
少し経った頃の話。
いつも通り学校に通い話す回数が増えて一緒にいる時優しさを感じた俺(谷崎優馬)が恋に落ちるのに時間はかからなかった。
ある日の普通の学校の日に転校生がやって来るという情報が回ってきた、
俺「女?」
堀勇気「おうおう!女!女!」
山口遥斗「興奮しすぎ、落ち着けよ笑」
すると、その子は緊張しながら教室へ入ってきた。
山口「なかなか可愛いじゃんボソツ」
俺「そうかー?」
俺らの教室は男女2列に隣同士の席だった、すると偶然竹内千聖さんが隣になった。 キーンコーンカーンコーン
授業は終わり休み時間に入った
堀「話しかけろよ谷崎〜」
俺「興味ねぇよ笑」
山口「まぁ、谷崎がいいって言ってるんだしいいんじゃない?」
堀「まぁいいか」
キーンコーンカーンコーン
休み時間は終わった
ここで夏休みが終わってからすぐだったので、係決めがあるのだ。
先生「はーい、学級委員やってくれる人ー」
係決めはどんどん進んで行く
先生「※学芸委員がいい人ー」
俺は手を挙げた、他に誰もいないと思って周りを見ると、竹内さんが手を挙げていた。
先生「なら学芸委員は、竹内と谷崎にやってもらう」
俺「(まじかよ。)」
竹内「よろしくね」
俺「おう。」
これが初めて俺と竹内が接した機会だった
竹内は俺と違ってやはり、リーダー心も強くそれに加えて頭が良い
俺とは正反対。
だが、委員会活動などで関わる内に優しさに気づいてしまった。
俺「(やべぇ筆箱教室に忘れた。)」
と、キョロキョロしていると
竹内「はい」
シャープペンシルを差し伸べてくれた
俺「ありがとう。」
竹内「いいよ!」
あんなに綺麗な笑顔を見たのは初めてだった。
そして委員会がおわり教室に戻り
少し照れ臭くして竹内さんにシャーペンを返していると、
山口「おーおー、いい感じじゃんボソツ」
俺「別にそんなんじゃねぇよ!」
堀「絶対本命だな笑」
そんな冗談を言いながらも学校が終わり
家に帰ってきた。
母「優馬ー、早く寝なさいよー!」
俺「分かってる!」
家族とそんな言葉の投げ合いをしながらも考えているのは、竹内さんの事でいっぱいだった。
夜も眠れず、ゲームなどをして気を紛らわしたが、やはり集中できなかった。
俺「やっぱり明日照れ臭くしないと意識する所から始めねぇとなぁ。」
そんな事を思いながら、次の日。
文字数 2,357
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.14
僕が学生時代に書いたキュートコンプレックスの事を表現した。
超短編小説(ショートショート)です。それを思い出しながら、加筆修正して、新たにストーリーを追加しました。
)今後、ストーリーは追加随時追加予定です)
あえて難しい言葉は避け、小学生低学年でも理解出来る様に書いてます。
小説のカテゴリーがどれに属するのかわからないので、仮カテゴリーになってます。
(※学生時代に書いた内容と少し違うかもしれません)
文字数 1,888
最終更新日 2022.02.15
登録日 2019.05.18
村から数キロメートル離れたところにぽつんと建つコロンバージュ様式の一軒家。そこに住まうセシリヤ=クルサットは幼い頃に拾ってくれた恩人である師匠―ブレーズ=ヴァロワのもとで薬の調合を行っていた。師匠の代わりに薬を調合しては近くの村や街に売りに行き生活費を稼ぐ生活は数年も前から続いている。近くには川が流れており、家の横には小さな畑。自給自足の生活が基本のため生きていく分には困っていない。それに魔力を持つセシリヤは師匠から教わった魔法を応用して生活の一部にしていた。
十八歳になったある日、今日も家事を終えてから依頼されていた解熱剤の調合をしていたセシリヤにブレーズが告げた。
「おい、セシリヤ。ちょっと旅に出て来い」
「……はい?」
「可愛い弟子には旅をさせろって言うだろ?」
そう言った師匠に旅に放り出されたので、勝手気ままに旅することにしたセシリヤはクエスト遂行中に足もとに転がってきた魔石を拾った。それはセシリヤの魔力を吸収し始めて……。
文字数 147,104
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.07.24
「加工してまでがメイク」
加工とメイクが上手な女の子に騙され続けている無惨な男が幸せ目指すだけです
文字数 13,316
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.08.30
仙石優也はひょんなことからプラティナという美女と恋に落ちた…
二人は普通の恋、普通の結婚、普通に子育てをして幸せに暮らすのだが一つだけ普通じゃないことが…
そう…奥さまは魔王女だったのです…
前作「奥さまは魔王女」の続編になります。
併せてご覧になってみて下さい。
宜しくお願い致します。
文字数 132,965
最終更新日 2022.04.24
登録日 2021.09.26
数年前に両親が再婚して義理の妹ができた少年が居た。
妹はロリ巨乳な美少女ながら、少年の前でだけは腹黒い本性を見せる性悪少女だった。
少年はブサイクなため、当初こそ外面は可愛い妹に我慢していたものの、それもいつしか限界に。
ひょんなことから妹と入れ替われることとなった少年は、妹の身体を好きにして、適当な男を誘ったり、自らで楽しんだりして報復するのであった。
入れ替わり中の出来事を妹は覚えていないものの、心の奥には経験として蓄積されていくようで……少年は妹を自分好みに書き換えていくのであった。
文字数 18,133
最終更新日 2024.04.12
登録日 2023.10.15
生まれながらに魔力の多い少女はその能力から、最高位Aランクの一人の青年魔導師の弟子に選ばれたのでした。
ゆっくり更新
文字数 4,614
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.07.25
ある日ペットを溺愛している主人公は死んでしまって異世界に転生した!
しかしよくある異世界転生は主人公がチートクラスのキャラになったり
高い位の人に生まれ変わったりし……
なかった!一緒に転生した愛すべきペットの圧倒的強さに頼りつつ異世界を生き抜いていく少年の物語です
文字数 2,209
最終更新日 2017.08.06
登録日 2017.06.25
「貴様との婚約は解消する!」
「ごめんなさいアメリア様、シリル様はミアの方が可愛いらしいの」
私アメリアは、舞踏会の最中、婚約者であるシリル王子に婚約破棄を言い渡された。
王子の腕には見知らぬ令嬢が抱きつき、勝ち誇った顔でこちらを見ている。
そんな、私こんなに美しいのに!?
「お嬢様、見た目だけでは上手くいかないのですよ」
自由になったことですし、私に辛辣な執事と共に、旅に出ようと思います!
文字数 8,468
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.02
実家の借金の肩代わりと援助を約束に、結婚をすることになった貧乏伯爵令嬢リディ。
結婚相手はなんと、国内1、2の剣の実力を持つアングラード公爵セルジュであった。
彼は、老若男女を魅了する美しい外見とは裏腹に、常に悪い噂が囁かれていた。その噂とは、呪いにより姿を変えられた、というものだった。
それでも実家のためにと、結婚を誓うリディの前に現れたのは、何と……。
これは、おっとり令嬢が意外と可愛い旦那様に、すれ違いつつ溺愛される日々を綴った物語。
文字数 10,897
最終更新日 2021.02.05
登録日 2021.02.02
私の知り合いにはおかしな奴がいる。そいつは顔がいい。そして、頭が悪い。そして 私のことが好きだ。これだけならまだ許せただろう?1番おかしいと思う点は 「可愛い女の子」と私に言ってくることだ。…私はれっきとした男だ。高校生になって彼女の一人もいない男だ。
文字数 8,398
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.12
クラスでも落ちこぼれに分類される私はなんとしてもこの使い魔召喚儀式で結果を残さなければ……縁起がよいと7番目を譲ってもらったものの……
成績のためにもなんとしても召喚成功&契約を!と意気込み召喚に挑みましたが、現れたのは可愛い女の子でした……
文字数 1,775
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.06.09
平和主義者、かつ野菜や植物等を食材とするベジタリアンなヴァンパイア、異端なる者。
その者は1000年以上もの間探し求めていた、人間の乙女を。
自他(?)共に認めるモブキャラ喪女、武永薔子《たけながしょうこ》は、美人の姉麗華と可愛い妹蕾を姉妹に持つ。両親どもに俳優という華やかなる家族に囲まれ、薔子は齢17にして自分の人生はこんなもんだと諦めていた。とは言うものの、巷で言われているモブキャラ喪女に当てはまる中にも、ポジティブ思考かつ最低限の対人スキルと身だしなみは身につけている! 言わば『新しい(自称)タイプのモブキャラ喪女』と秘かに自負していた。
そんなある日、不思議な男と出会う。彼は何か深く思い悩んでいる様子であった……。彼は薔子の通う学園のスクールカウンセラーとして赴任すると言うのだが?
モブキャラ喪女と超美形ヴァンパイアに芽生えたのは恋??? 果たして……?
文字数 81,606
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.04.14