「怪」の検索結果
全体で7,652件見つかりました。
卒業生を見送っていたクロード・夜神〈やがみ〉は突如謎の怪物=心の影〈シャドウ〉に襲われた所、謎の能力=アルターエゴが覚醒し、何とか生き残る事ができた。
しかしこれで終わりじゃない、未知の迷宮=心理之迷宮〈アルファポリス〉が存在する事を知る。
そして特殊野外活動部創設メンバーのイザナとイズナからこの世界のすべて伝えれる――。
*「小説家になろう」と「カクヨム」に掲載されています。
文字数 67,333
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.08.26
高名な怪奇作家、本田鉄斎の元で書生として修行する吉岡秋斗は、見鬼と呼ばれる人ならざるものを見ることができる不思議な目の持ち主。
日々作家修行に励む彼の周りには、稲荷狐、猫又、化け狸などの物の怪たちが、好むと好まざるとに関わらず集まってくる。
そして物の怪たちとの関わりを経て、少しずつ明らかになっていく彼の本当の姿とは?
大正レトロな雰囲気の、怖くない不可思議な怪奇譚。基本は一話完結です。
現実の地名と同じ地名や人物の名前などが出てきますが現実とは全く別の世界です。
この作品はかつて自前の小説サイト(現在は閉鎖)で別名義で連載していたものをリメイクした作品です。
なお、この作品は他サイト(カクヨム、小説家になろう)でも同じものを掲載しております。
文字数 135,401
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
その夜、ルシフェルの息子が蘇り地上に現れるという情報が流れた。それを迎えるべく、CIA、ヴァチカンの抹殺機関、プラハの魔法協会が動きだす。一方、怪物たちの側も、様々な怪物を差し向けルシフェルの息子を出迎えようとしたが。
両陣営は必然的にぶつかり一騒動が巻き起こるのだった。
残酷な描写があります。
性的な描写があります。
ご注意ください。
文字数 11,790
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.06
このお話は、ストレス社会の現代で、心を病んでしまった友人のお話。日に日に増え続ける自殺者やうつ病などによる精神で苦しむ人々の気持ちを代弁出来たらと幸いです。
文字数 24,189
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.01.16
警察戦士オメガグライザー:プロローグ
1. 忍び寄る「死の海」
西暦20XX年。高度なAIとサイバネティクスが融合した都市「ネオ・シンジュク」。
繁栄の光の裏側で、街の至る所に「黒い霧」が漂い始めていた。
それは、異次元の海から現れた暗黒集団「パイレーツ」の先遣隊が放つアニマ。
彼らの目的は、人間の生命エネルギーを奪い、現世を死者の海へと変えること。
夜の港。波間から不気味な骸骨の兵士、スケルトン兵が音もなく上陸する。
「略奪の宴を始めろ……。この街のすべてを、我らが船長キャプテンゴースト様に捧げるのだ」
怪人開発担当ラバスゴーストの不気味な声が響き、街に最初の悲鳴が上がった。
2. 警視庁特殊機甲犯罪対策室:SAU
既存の警察装備では、パイレーツの怪人たちには太刀打ちできない。
この事態を予見していた警視庁署長、速水賢三は、極秘プロジェクトを始動させる。
「法が通用しない怪物には、法を超えた『盾』が必要だ」
地下深くに建造されたSAU本部のドックには、一台の次世代装甲システムが鎮座していた。
開発責任者兼分析官の長谷美沙が、モニターを見つめながら呟く。
「システムは完成している。……あとは、この『力』に飲み込まれない、強い心を持った適合者だけ」
3. 雷同健二という男
雨の降る中、パトロールを続ける一人の青年刑事がいた。雷同健二。
彼は、幼い頃に起きた謎の失踪事件で、親友を救えなかった過去を抱えていた。
「俺はもう、誰も見捨てない。目の前の命を、この手で掴み取ってみせる」
その熱すぎる正義感ゆえに、同期の白神雄司からは「危なっかしい奴」と呆れられながらも、健二の瞳には決して消えない情熱が宿っていた。
4. 運命の交差
突如、街を揺らす爆音。
崩れるビルの前で、逃げ遅れた子供の前に立ちふさがる不気味なネズミの怪人、マウスゴースト。
駆けつけた健二の前に、美沙が現れ、一つの端末——グライザー・フォンを差し出した。
「雷同健二。あなたのその『熱』を、この街を守るための光に変えなさい」
「……ああ、喜んで。警察の看板背負って、あいつらをぶっ飛ばしてやる!」
健二の手がグライザー・フォンを握りしめる。
それは、一人の刑事が「警察戦士」へと覚醒し、26話に及ぶ激闘の航海へ漕ぎ出す運命の瞬間だった。
文字数 23,552
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.02.20
文字数 28,746
最終更新日 2018.06.22
登録日 2017.12.02
「責任?とってくださらなくて結構です」
没落伯爵家の令嬢セシリア・ノードはたまたま助けた少年から、責任を取って君と結婚する、と言われる。が。責任を取ってもらうほどの怪我でもなく、そもそも望んでいないのに責任とか、嫌がらせ、としか思えない。長年、家族から醜い容貌だと言われ続けたセシリアにしてみれば、とにかくそっとしておいて欲しくてすっぱりと断るが、すると相手の少年が絶望的な顔をする。
「わたしの容貌で責任と言われても、嫌悪感を与えるよな。すまない」
と、どこからどう見ても物語から出てきたような美しい容貌の人に謝罪されても意味がわからない。
それが、あまり表に出てこない第一王子とわかり、厳しく叱責を受けたセシリアは、そのまま家から追い出される。
一つだけ、持って出ることを許そうと言われ、ずっと近くにいてくれた侍従のアダンだけを連れて。
セシリアに仕えるばかりに、このまま家に残すことに危惧を覚えたから。アダンは喜ぶけれど、少しだけ顔を曇らせる。
「シア様がわたしだけ連れて出たと聞けば、兄上が烈火の如く荒れそうですが」
「お兄様は…そうね。でも、いつお耳に入ることか」
厄介払いを終えた伯爵家に、責任ではなく、感謝も伝えたいからと訪れた使者に「我が家への気遣いをいただけるのであれば、末娘が殿下に恋心を抱いております。どうか受け入れていただければ」と、伯爵は溺愛する娘を差し出そうとする。
そのことで、伯爵家が不興を買ったことは、もう関係のないことなので無責任と言われようと、知りません。
厄介な家からようやく解放された令嬢は、自由に生きたい。のだけど。「アダンも、わたしのことは放っておいて自由に生きていいのよ?」といえば、なぜか叱られ。
そっとしておいてくれない人たちを追い払ってくれるから。本当は、アダンがいてくれて、よかったのだけれど。
そうして今日も、セシリアはささやかな自由を満喫…したい。
文字数 41,632
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.07.27
魔導師のヴァージニアは転移魔法に失敗して見知らぬ島に来てしまった。
地図にも載っていないその島には何やら怪しげな遺跡がポツンと建っていた。ヴァージニアはただでさえ転移魔法の失敗で落ち込んでいるのに、うっかりその遺跡に閉じ込められてしまう。彼女が出口を探すために仕方なく遺跡の奥に進んで行くと、なんとそこには一人の幼い少年がいた。何故こんな所に少年が? 彼は一体何者なのだろうか?
ヴァージニアは少年の正体が世界を揺るがす出来事に発展するとは露程も思っていなかったのだった……。
※台詞が多めです。現在(2021年11月)投稿している辺りだと地の文が増えてきています。
※最終話の後に登場人物紹介がありますので、少しのネタバレならOKという方はどうぞご覧下さい。
ネタバレ
※ヴァージニア(主人公)が抱く疑問は地竜とキャサリンが登場すると解けていきます。(伏線回収)
さらにネタバレ
※何度もループしている世界の話ですが、主人公達は前の世界の記憶を持っていません。しかし違和感などは覚えています。(あんまりループ要素はないです)
さらにさらにネタバレ?
※少年の正体は早い段階で出てるじゃないかと思っている方……、それじゃないんです。別にあるんです。
文字数 1,115,928
最終更新日 2023.08.31
登録日 2020.11.01
失われた都市ジャンタールには莫大な財宝が眠るという。
ある者は名声を、またある者は富を夢見、ジャンタールを追い求めた。
しかし財宝を持ち帰った者はおろか、場所すら分からず仕舞い。酔っ払いのざれごとのような噂と、行方不明者の数だけが積み上がっていった。
そんな中、主人公パリトの元に一通の手紙が届く。ジャンタールの座標が記された友人からの手紙だ。
導かれるように街へと足を踏み入れるパリト。
だが彼を待ち受けていたのは、財宝とは程遠いものだった。
深い霧とともに現れる、人ならざる怪物たち。こつぜんと消える入ってきたばかりの門。
もはや出る事が叶わぬ中、やっと一軒の宿屋を見つける。だが出迎えてくれたのは、なんとも薄気味悪い老婆で、とうぜん安眠などできるハズもなく……
※この話は謎解きと戦闘に比重を置いたダークファンタジーです。
生身の人間としては極限の強さを誇る主人公ですが、魔物は強く陰湿で、街も迷宮も一筋縄ではいかない難易度になっております。
文字数 82,908
最終更新日 2022.01.05
登録日 2021.12.04
建物の上に乗り、大声で「いつまでも、いつまでも」と声を出す怪鳥、いつまで
弓(鏑矢)が苦手な妖怪がいま世界を開ける
文字数 142
最終更新日 2018.02.04
登録日 2018.02.04
私は人間の感情から生まれた妖怪に使える執事です。お嬢様ー。……あれ、またいない。
11話で完結します。
文字数 11,042
最終更新日 2021.01.06
登録日 2020.12.27
アシュレイ・ロックス。28歳 独身。
職業、グリードエンド王国魔術研究所 研究開発室室長。
実家は6人兄弟。兄一人、弟一人、妹三人。
彼以外は全員結婚してるか、婚約者がいる。
容姿端麗だが、表情筋が死んでるんじゃ無いかと思うくらい無愛想。
だが、意外と面倒見が良く、子供には懐かれる。
顔の良さに釣られて女子にモテるが、無愛想ゆえ何を考えてるかわからないと、3ヶ月で振られてしまう、残念な男。
ミランダ・ロックスはアシュレイの兄、出来る美丈夫として有名な騎士団第二隊隊長、グラントの嫁。
そして、アシュレイとは学生時代からの同級生。
ひょんな事から義弟の魔術研究室にパートタイム魔術師として働き出して約1年が過ぎた。
魔術師の男女比は大体7:3。
魔術師は騎士団に比べて中性的なイケメンが多い。
そして、男性が多いせいか、みんな仲が良い。
仲が良い・・・?仲が良すぎないか?
何となく見てると、うちの室長に話す時、皆、距離近く無い?気のせい?
趣味でBL小説を読むミランダは、リアルBL紛いの彼らから目が離せない。
何だか、うちの室長モテてるみたいだけど、主に男に。
全く気がついて無いみたいなんだけど、うちの室長。
大丈夫かな?
ある日魔術師が何者か夜道で襲われ、怪我をした。
どうやら魔樹師に恨みを持つ者の犯行らしい。
所長と室長には個別に護衛がつく事になった。
室長のアシュレイの護衛はミランダの妹、シェリル。
第一隊の新人魔術騎士だ。
魔術コントロールが苦手で、うっかりすると物を壊してしまうウカツ者。
アシュレイもシェリルもお互いに護衛が初という事だが・・・
果たして、義弟のアシュレイに幸せはやって来るのか?
****
「誰にも読めない依頼を受ける事になりました」シリーズ第6弾。
第5弾の「うちの第二隊副隊長さまはモテ過ぎるのでとっとと結婚して欲しい」スピンオフ。
無愛想だけど、実は良い人の魔術師アシュレイのお話です。
ミランダがパートの魔術師になったきっかけは、第5弾の「【番外編】ローザの誕生日、魔術書のおっさんとミランダ」をお読み下さい。
文字数 124,648
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.07.29
怪談師だったヒロインは日本昔話風の世界に村長の娘として生まれる。しかしその村には18歳の若者を、山の神の生贄に捧げる因習があった。
この恐ろしい因習を知ったヒロインは
「山の神の生贄にされて怨霊化するなんて、最高に胸アツだな」
ホラーオタクをこじらせて、かねてから怨霊になりたいと夢見ていたので、生贄の座を必ず手に入れると決意した。
18歳になり、首尾よく生贄に選ばれたヒロインだったが最後に思わぬ邪魔が入る。
歴史に残る大怨霊になるべく積み重ねて来た布石を全て引っ繰り返されて、回避不能の恋愛エンドを迎えるヒロインの夢ぶっ壊されラブコメディ(このお話の馴れ初め編までを読み切り版として『小説家になろう』に投稿しています)。
文字数 65,298
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.03.15
大館ムギト。底辺大学生。「神の使い」と名乗るノアの誘導的な契約によりうっかり魔王を討伐する勇者となる。
だが、ノアが本来契約したかったのはムギトではなく彼の優秀な弟のほうだった。しかも現実世界のムギトはすでに死んでしまっているし、契約は取り消せないと言う。
「魔王を討伐できた暁には、神に生き返らせるよう取り繕ってやる」
ノアにそう言われ仕方がなく異世界に転生するムギトだったが、彼が神から与えられた能力は謎のクラス【赤子の悪魔《ベビー・サタン》】」だった。
魔力は僅か、武器はフォーク。戦闘力がない中、早速ムギトは強敵な魔物に襲われる。
そんな絶体絶命の彼を救ったのは、通りすがりのオネエ剣士・アンジェだった。
怪我の治療のため、アンジェの故郷「オルヴィルカ」に連れられるムギトたち。
そこを拠点に出会った筋肉隆々の治療師神官やゴーレム使いのギルド受付嬢……明らかに自分より強い仲間たちに支えられながらも、ムギトは魔王討伐を目指す。
だが、ギルドで起こったとある事件を境に事態は大きく変わっていく――
これは、理不尽に異世界に転生してしまった勇者と仲間たちによる魔王討伐冒険記である。
◆ ◆ ◆
※カクヨムにプロト版を掲載。
上記と内容が多少変わっております。(キャラクターの設定変更、矛盾点の修正等)
文字数 409,432
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.08.17
漫画喫茶の店員をやっている〝僕〟は、ある日倉庫の中に地下へ続く扉を見つける。
中から出てきたのは、オーナー社長・紀見屋幸一の息子である紀見屋仙一だった。彼の怪しい魅力に惹かれ、地下室の内部にも興味がある僕は思い切って中に入ってみることにする。
その地下室の内部は、思い描いていた光景とはまるで違っていて……。
※一応ジャンルはホラーになってますが、ホラー要素はあまりないです。
※同じ作品をNOVEL DAYS様、ステキブンゲイ様、カクヨム様、エブリスタ様、小説サイト ノベマ!様、ノベルアップ+様、小説家になろう様 テラーノベル様で公開しています。
表紙画像 フリー素材ぱくたそ https://www.pakutaso.com/
Photo by すしぱく様 http://www.susi-paku.com/
文字数 11,976
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.07.31