「破棄」の検索結果
全体で12,959件見つかりました。
婚約破棄された。
一方的に。
よくあるパターンといえばそれまでだが、いざ自分の身に降りかかってくると、結構キツい。自分を全否定されたような気分になる。
納得できるような理由ではなかったが、フラれたということであればあれこれ言うのはカッコ悪い。ツラいけど、おとなしく身を退くことにしよう。
さて、この先どうするか……
文字数 139,588
最終更新日 2021.06.19
登録日 2017.07.16
代々優れた巫女を輩出してきたエルリーン伯爵家の令嬢シルヴィアはある日婚約者でありサンクタス王国の第一王子ラングの部屋に呼び出されて一方的な婚約破棄と王都からの追放を告げられる。
シルヴィアは自分に巻き込まれる形で追放処分となった第二王子のリストリアを連れて実家へ帰り穏やかな日々を過ごしていたが、やがてシルヴィアがいなくなった事で王都では様々な問題が勃発する。
裏でラングを唆していた聖女レイチェルには問題を解決できる力はなく、やがて王都の民の不満が爆発する。
国が回らなくなったラングはシルヴィアを呼び戻そうとするが時既に遅く──
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 77,695
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.10.17
「君こそが、僕がずっと探し求めていた運命の女性だ!」
不当な婚約破棄を突きつけられ、身一つで実家を追い出された伯爵令嬢のリアナ。
森で自活のための薬草を採っていた彼女の前に現れたのは、白馬に乗ったこの国の第一王子、エリオットだった。
初対面のはずなのに、出会った瞬間に膝をつき、熱烈なプロポーズをしてくる王子様。
そのままお城へ連れ去られたリアナを待っていたのは、想像を絶する「甘々」な生活で――!?
「リアナ、君の瞳はどの宝石よりも美しい。一生私の隣で輝いていてほしい」
「そんなに赤くなって……。可愛すぎて、離したくなくなってしまうじゃないか」
泥だらけだった令嬢が、直球すぎる王子様の全肯定によって、世界で一番幸せな花嫁になるまでのお話。
文字数 10,359
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
突然、死んだ妹マリアにそっくりな少女が男爵家を訪れた。男爵夫妻も、姉アメリアの婚約者ロイドも、その少女に惑わされる。しかしアメリアだけが、詐欺師だと見抜いていた。やがて詐欺師はアメリアを陥れ、婚約破棄と勘当へ導く。これでアメリアは後ろ盾もなく平民へ落ちるはずだった。しかし彼女は圧倒的な切り札を持っていたのだ――
文字数 12,251
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.06
妹しか守らないと宣言した婚約者。
理由は、私が妹を虐める悪女だからだそうだ。
そんなに私が嫌いなら…もう、婚約破棄しましょう─。
文字数 1,796
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.24
「…もう一度仰ってくださる?」
「ですから!私、ゲオルグ様と愛し合ってるんです!」
目の前に現れたミーナ・ウェーバー男爵令嬢にそう宣言された、第二王子ゲオルグの婚約者、グェンジャー侯爵家の嫡女ジャネット。
だから婚約破棄しろとでも言うのかと思ってみれば、彼女は「愛人」として自分も一緒に受け入れてほしいという。ゲオルグは婿入りだから、次期女侯爵であるジャネットに許可を貰いに来たのだとか。
政略とはいえ、ジャネットは少なからずゲオルグに恋心を抱いていた。
こんな女を愛してるだなんて…と胸を痛めるジャネットが諦めて、ゲオルグに「愛人も受け入れよう」と告げたところ。
「私はそのウェーバーとやらを知らない」
「……え」
「付き纏ってくる女生徒がいるにはいるが、周囲を飛び回る羽虫ぐらいの認識しかない」
「は、え、むし?」
好機とばかりに婚約者とイチャイチャしたかった第二王子✕それに振り回されるけど満更でもない侯爵令嬢の話。
※ 拙作「お姉さまのお陰で幸せになりました!」に出てきたお姉さまの過去話です。本作だけで読んでも支障ありません。
※ 王太女夫婦の馴れ初め話「わたくしこの方と結婚しますわ!」が出たので宜しければご覧ください。
※ タイトルに「〜泡沫の華々たち《異譚》」を追加しました
※ 10/13に、カクヨムで泡沫の華々たちシリーズをひとつにまとめて投稿を開始しました。その中に加筆修正した当話も含まれています。
文字数 26,181
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.05
お父様に助けられて公爵家の一員となって元気に暮らしていたユリアの元に、宗主国の皇帝から帝国の学園に留学するようにと使者がやってきた。お兄様はユリアを守ろうと四天王の一人の赤い悪魔に戦いを挑むが、負けてしまう。仕方なしに、ユリアは帝国に留学することに。一人で留学する事に不安を感じるユリアだが、兄姉達が一緒に留学してくれる事に!ハンブルク王国では無敵の5兄妹だが、宗主国の帝国ではどうなるのか? 銀色の髪のユリアの正体は如何に? 今全ての謎が解き明かされます。
『悪役令嬢に転生したみたいだけど、王子様には興味ありません。お兄様一筋の私なのに、ヒロインが邪魔してくるんですけど……』の続編で帝国留学編です。
無敵の5兄妹の前に現れる最凶の帝国四天王と極悪非道な皇帝。
ユリアとお兄様達の運命や如何に?
今回の敵は最凶です。
ラストは果たしてハッピーエンドかそれとも涙無しには読めない展開になるのか?
最後までお付き合い頂ければ嬉しいです
文字数 241,982
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.08.02
セレフィア王国の伯爵令嬢クラリスは、王太子との婚約を突然破棄され、社交界の嘲笑の的に。だが彼女は静かに微笑む――「ざまぁリスト、更新完了」。実は聖女の血を引くクラリスは、隣国の第二王子ユリウスに見出され、溺愛と共に新たな人生を歩み始める。
文字数 11,553
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.12
公爵令嬢セシリア・フォン・ローゼンベルクは、王立学園の卒業舞踏会で第一王子アルベルトから突然の婚約破棄を言い渡される。
さらに聖女リリアへの嫌がらせを理由に断罪され、王都から追放されてしまう。
――だが、セシリアは泣かなかった。
なぜなら彼女は知っていたから。
王子と聖女が裏で行っていた横領、不正献金、違法薬物、そして民を利用した腐敗の数々を。
辺境へ送られたセシリアは、“戦争狂”と恐れられる辺境伯カイルと出会い、新たな人生を歩み始める。
商会を立ち上げ、荒れ果てた辺境を豊かな土地へ変えながら、密かに王都の闇を暴いていくセシリア。
一方、聖女リリアの“奇跡”には恐ろしい秘密が隠されており、やがて王国全体を巻き込む大事件へ発展していく――。
「さて、本当の断罪を始めましょうか」
これは、冷静沈着な令嬢による、華麗で痛快な逆転劇。
裏切った王子への最大級の“ざまぁ”と、新たな幸せを掴むシンデレラ・リベンジファンタジー!
文字数 26,680
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.22
「ユーフィリア・ルーベンス公爵令嬢!! 貴様のような奴とは今をもって婚約破棄とする!! ダクソン、やれ!!」
何が起こっているのか全く分からない。
私は江藤久遠――完全犯罪者として恐れられ、かの名探偵を道連れに炎に巻かれようとしていたはず。
何をどうしたら煌びやかな大広間で甘やかされたお坊ちゃまに怒号を浴びせられないといけないのか。
襲い来る剣をすれすれのところで避けた後、一気に別人の記憶が流れ込んで来た。
なになに、このルーベンス公爵令嬢は幼い頃からの婚約者であるお坊ちゃま――グレン・トリスタン王太子に従い、真面目に授業をこなし、礼儀作法も完璧に覚えたのに、王立学園に編入してきた男爵令嬢にお坊ちゃま婚約者を取られた、と。
ええと、確かこれって昔何かでみた乙女ゲームみたいなやつ?
「避けるな!!」
お坊ちゃまが怒鳴っているけど、ちょっと黙っててくれないかな。
というか、避けなかったら首と胴が離れてない?
うん。
……ひとまずここを抜け出そうか。
お坊ちゃん王太子を軽くいなして抜け出そうとすると、衛兵をけしかけられた。
相手をしようとした時、声が掛けられる。
「彼女に手出しは無用だ」
ええと、あなたは王弟のシリウス・レンブラント公爵!?
何故か味方になってくれたレンブラント公爵と手を組み、逆転劇の幕が上がる。
時代考証はゆるゆるです。
(※ 念の為。この物語はフィクションです。現存する名称や人名とは一切何の関りもありません)
文字数 127,777
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.21
最愛の人を奪われて、返してもらう日をずっと待っていた男。
婚約破棄してくれて、本当にありがとう!
あ?馬鹿だって?
お前が馬鹿なんだよ!バーカバーカ!!
文字数 4,683
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
訳あり悪役令嬢は、婚約破棄後の人生を自由に生きる
レンタル有りとある理由により、王子との婚約解消を目指してあれこれ画策していた公爵令嬢レティシア。そんな努力が実を結び、王子から見事(?)婚約破棄を言い渡された直後……なんと国王が倒れてしまった! その拍子に蘇ったのは、看護師として働いていた前世の記憶。レティシアはかつての知識をフル動員して国王の命を救ったのだった。婚約破棄と国王救命で渦中の人となった彼女だけれど、今世ではゆっくりまったり過ごすべく、田舎暮らしをスタート。大好きなお酒を飲みながら、のんびり過ごしていたところ、どういうわけか、次から次へと事件が舞い込みはじめて――。のんべんだらり生活は夢のまた夢!? ものぐさ令嬢、自由と怠惰を求めて奔走中
文字数 320,236
最終更新日 2020.09.01
登録日 2017.11.29
婚約破棄され、妹にまで婚約者を奪われた聖女。しかし今、彼女は魔王様と二人きりの温泉旅行中! ざまぁ満載、恋愛と癒しの異世界ラブコメ。運命に翻弄されながらも、聖女が幸せを独占する──。
文字数 10,977
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
「あの女は公爵家の嫁として相応しくありません!よって婚約を破棄し、新たに彼女の妹と婚約を結び直します!」
自信満々で、男は父にそう告げた。
「そうか、分かった」
父はそれだけを息子に告げた。
息子は気付かなかった。
それが取り返しのつかない過ちだったことに⸺。
◆例によって設定作ってないので固有名詞はほぼありません。思いつきでサラッと書きました。
テンプレ婚約破棄の末路なので頭カラッポで読めます。
◆しかしこれ、女性向けなのか?ていうか恋愛ジャンルなのか?
アルファポリスにもヒューマンドラマジャンルが欲しい……(笑)。
あ、久々にランクインした恋愛ランキングは113位止まりのようです。HOTランキング入りならず。残念!
◆読むにあたって覚えることはひとつだけ。
白金貨=約100万円、これだけです。
◆全5話、およそ8000字の短編ですのでお気軽にどうぞ。たくさん読んでもらえると有り難いです。
ていうかいつもほとんど読まれないし感想もほぼもらえないし、反応もらえないのはちょっと悲しいです(T∀T)
◆アルファポリスで先行公開。小説家になろうでも公開します。
◆同一作者の連載中作品
『落第冒険者“薬草殺し”は人の縁で成り上がる』
『熊男爵の押しかけ幼妻〜今日も姫様がグイグイ来る〜』
もよろしくお願いします。特にリンクしませんが同一世界観の物語です。
◆(24/10/22)今更ながら後日談追加しました(爆)。名前だけしか出てこなかった、婚約破棄された側の侯爵家令嬢ヒルデガルトの視点による後日談です。
後日談はひとまず、アルファポリス限定公開とします。
文字数 11,402
最終更新日 2024.10.22
登録日 2022.06.27
婚約者である王太子から「平民の娘を愛した」と婚約破棄を言い渡された公爵令嬢リリアナ。
周囲の貴族たちに嘲笑され、絶望の淵に立たされる。
だがその場に現れた冷酷無比と噂される黒騎士団長・アレクシスが、彼女を抱き寄せて宣言する。
「リリアナ嬢は、私が妻に迎える。二度と誰にも侮辱はさせない」
それは突然の求婚であり、同時にざまぁの始まりだった。
文字数 16,021
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.22
リスリアーノは侯爵令息の仮初の婚約者として無為な日々を茫洋と過ごしていた。
ある日、父親に連れられて参加した夜会で婚約者とその恋人の逢瀬に出くわし、立ち往生していると見知らぬ青年と出会う。
青年は遊学から帰った公爵家の令息・アウグストだった。
成り行きでアウグストに自身の婚約の事情について話したリスリアーノは、その時にアウグストに言われた言葉で自分はこのままでいいのかと考えるようになる。
その矢先、婚約者であるペーターから婚約破棄を突きつけられ──。
文字数 60,812
最終更新日 2025.04.18
登録日 2024.06.11
きっと婚約破棄した気持ちは理解してもらえると思う。けれど今は後悔している。
また幽霊な訳だが(爆)。ライト文芸か大衆娯楽寄りかなと思ったけど婚約破棄してるし危ない橋を渡るほどの思い入れもないので……けど恋愛かどうかは微妙。回想部分は一応恋愛でもいいと思うんだけど。
タイトルが仮タイトルのままだったので変更したから、そこだけが微妙にちょっと流行っぽい(笑)。
予定とか体調とかが微妙に狂って見通しが立たないです。いっそ諦めつくまで……ってそれも嫌だな。
せっかくクリスマス(の時期)もののショーショート発掘したから手直しして出そうかと思ったのになー、やっぱり幽霊だけど(爆)。……直しなしで出すか。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 2,371
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.12.10
弱小男爵家のサントス男爵家のルリアーナは、権力も財力も大きいダンテ伯爵家の嫡男シジャールから突然の婚約打診を受けた。
こんな弱小男爵家に!? 平凡なルリアーナに!? なにかの間違いでは? と騒ぐ男爵とルリアーナに、ルリアーナが可愛いからよ、とのんびり捉えていた男爵夫人。
顔合わせに呼び出されてみれば、実際は義妹フィラルディーアを溺愛し、シジャールに恋する女性たちからフィラルディーアに対する嫉妬の身代わりになってほしいということだった。当然断ろうとするサントス男爵家を家格の違いで押し込め、ルリアーナは嫁入り修行の一環でダンテ伯爵家で暮らすことになったのだが……?
文字数 58,291
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.02