「胸」の検索結果
全体で5,066件見つかりました。
この恋は報われないって分かってる。
この想いは迷惑なだけって分かってる。
だから伝えるつもりはないんだ。
君の幸せが俺の幸せ。君の悲しみは俺の悲しみ。近くで分かち合いたい。だからずっと親友でいるよ。
・・・なんて思ってた。
自分の中の何かが壊れるまでは。
文字数 4,667
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.30
光鶴寿司を守るため
松本と幸太は、年齢や経験の違いを超えて、光鶴寿司の経営改善のために協力し合っていくことを決意する。二人のチームワークと経験の融合が、光鶴寿司の未来を切り開くのであったが・・・
【闇編・突如の売却】
松本と幸太は検討を重ねるものの、銀行や金融会社からの圧力はますます強まっていく。
松本:「どうしても手を打てないか…」
幸太:「このままでは…」
しかし、やがて光鶴寿司は思わぬ事態に直面する。突如として、銀行や金融会社からの圧力に屈し、競売にかけられ、ついに売却されることとなる。
松本と幸太は事態を受け入れることができず、悔しさと無念さに胸を締め付ける。
松本:「こんなはずじゃなかった…」
幸太:「どうして…」
物語は、二人の無念な思いと、光鶴寿司の未来への希望が一気に奪われる瞬間に幕を閉じる。果たして、彼らはこの窮地をどう乗り越えるのか…。
文字数 1,014
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.17
聖女であるトルテ・ザッハは、ある理由から聖女としての役目を放棄していた。そんな中、ツイース王国の建国記念パーティーの場で、婚約者である第一王子のアルファドから婚約破棄を言い渡されてしまう。
それだけならまだしも、役目を果たさぬ聖女は不要と呪われの森に棄てられてしまった。
※短編「聖女の呪い」の続編的な感じのお話になっています。すこし胸糞悪い展開もあります。
※「聖女の呪い」を読まれた方には、若干ネタバレ部分がありますが、楽しんでいただけると嬉しいです。
※更新はとても遅いです…。
文字数 17,419
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.09.24
引っ込み思案で、好きなひとに気持ちさえ言えないまめ諦めてしまう主人公、円(まどか)。彼女には実はとある秘密がありました。家族旅行で訪れた沖縄で星の砂を買った時から、みんなの胸に輝く星が見えるようになったのです。
たくさんのひとのキラキラとした輝きを見るうちに、主人公は自分のことをなんの取り柄もない人間だと思うようになっていきました。恋愛は誰かのお手伝いをしておしまいです。
そんなある日、彼女は雪の中で凍えかけていた小さな妖精を見つけます。どうやらその妖精は、「キラキラ」したものを見つけると、元気を取り戻すようです。それに気がついた主人公は、妖精のために「キラキラ」を探し始めます。そのうちに、会社の中でとある男性と仲良くなっていくのですが、嫌われることが怖い主人公は自分から離れようとしてしまい……。
たくさんの「キラキラ」を見つけながら、忘れていた「好き」を思い出し、恋に一歩踏み出す物語。ハッピーエンドです。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
挿し絵は、夕立さま(https://mypage.syosetu.com/571414/)のフリーイラスト「ねどこ」「金銀銅MAGE」(*今からファンアート2021)をお借りしています。
文字数 8,064
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.26
「ミーシャ=サンフラワー! お前との婚約を破棄する!」
記憶を失い「ハレの巫女」の能力も失い……「アメの巫女」の少女に陥れられたミーシャは、王太子から婚約破棄された。
失意のまま家に帰ると、妹の身代わりに「触れたもの全てを凍らせる氷血の辺境伯、レイモンド=スノーグース」に嫁ぐよう命じられる。
年中真冬のスノーグース領。レイモンドからは「亡き妻以外愛するつもりはない」と突き放され、一人屋敷を探索していると……埃まみれの一室で、ある肖像画を見つけた。
肖像画に描かれていたのは、ひまわり畑の真ん中で太陽のように笑う、赤毛でそばかすの少女。──その瞬間、ミーシャは過去の記憶を思い出す。
──旦那さま!私……『アリシア』です、貴方のメイドの!それにしても旦那さま……私が死んでから結婚して、娘までいたなんて……。あれ?この胸の痛みは何……?
このお話は、全てを失った「ハレの巫女」の少女が、その優しさで古の氷の呪いを溶かしていく物語。
──ちょっと待ってください旦那さま! 私たち……結婚していませんでしたよね!?
※カクヨム、小説になろうにて、同一名義で掲載中です
文字数 137,474
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.04.08
起きたら見知らぬベッドの上だった。しかも相手は同じ会社の同僚。
無駄に良い容姿を隠して色恋沙汰とは離れて仕事に打ち込んでいたはずなのに。
一話で完結しますが、一応この後続けようと思ってます。
二話以降は大人向け(予定)
文字数 5,249
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.10.17
樋口一葉『たけくらべ』は、遊郭をめぐる町の雑踏や、子どもたちの無邪気さ、 そしてその裏にある貧しさや運命の残酷さを、 まるで一枚の浮世絵のように描いている。
恋の芽生えを主とした若い男女の成長物語。
二人の恋の行方は描かれない。 結果は示されない。 ただ、今この瞬間の心の動きだけが、 そっと読者の胸に置かれる。
だからこそ、この物語は 「結果より、今をどう生きるか」 という問いを、静かに、しかし強く投げかけてくる。
私たちが今日を生きるうえでも、 この「今を尽くす」という姿勢は、 一葉の世界からの贈り物のように、 静かに背中を押してくれる。
文字数 1,080
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.09.08
宿屋「お天気うさぎ」。
辛口毒舌な少女―床波七海と、糸目な青年オーナー―凪鈴夜が二人きりで切り盛りしている、赤字ど真ん中で経営難な宿屋である。
そんな「お天気うさぎ」には、不思議なお客が訪れる。それは決まって、どうしようもない「後悔」を胸に抱えた人達で――
「当宿で、一晩憂さ晴らしくはいかがですか?」
自分の心と向き合い、後悔を乗り越える一晩が始まる。
これは、「後悔」を抱えた人に寄り添う、ちょっぴりビターで優しい物語。
文字数 23,640
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.21
席替えをきっかけに、クラスメイトの優士と話すようになった瑞樹。
明るくて誰にでも優しいはずの彼は、なぜか瑞樹にだけ、少し踏み込みすぎてくる。
「俺たち、似てるよね」
その一言から、距離はゆっくり縮まっていく──はずだった。
気づけば、視線も、距離も、言葉も、少しずつ“近い”では済まなくなっていく。
ただの友達のはずなのに、他の誰かと話しているだけで、胸がざわつく。
優しさだとわかっているのに、どこか息苦しい。
それでも、離れたくないと思ってしまう。
これは、少しずつ二人だけの世界に閉じていく、静かな青春の話。
〜〜〜
少しずつ近づいていく青年たちのじれったい物語を綴っていきます。目標は、毎日少しずつでも書いて更新すること。
▫1日1話投稿
▫1話1000字以内
▫毎日更新(土日祝は除く)
これをルールに毎日綴っていきますので、どうぞ応援してください( *˙˘˙ ) *.ˬ.))ペコ
一言でも感想をいただけると嬉しいです!よろしくお願いします(*ᴗ͈ˬᴗ͈)ꕤ*.゚
文字数 36,011
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.03.02
孤児院で育ったフィーナは、火事に巻き込まれ友人を亡くす。
悲しみに打ちひしがれている中、悪魔に取引を持ち掛けられた。
残酷なシーンが少しあります。
ホラーと言うほど怖くないと思います。
恋愛要素は少しです。
胸糞悪くなる方がいるかもしれません。
全7話
文字数 8,202
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.11
アンテリージョン侯爵家の長女・カミーユは、王家主催の夜会で婚約者であった第2王子オントワーンより婚約破棄を言い渡される。そしてあっという間に隣国との国境を隔てるムーヴェイ大森林に連行され、放り出された。倒れた拍子に思い出したのは、現代日本を生きた女性の記憶。前世の記憶は不思議とカミーユにしっくり馴染み溶け込んだ。絶望しか見いだせなかった現状から生きる気力がムクムクと湧き上がり、堅苦しい礼儀作法から解放され自由になったことへの喜びで胸がいっぱいになる。
「わたくし、もう自由ですわ〜〜〜!」
ハイヒールのヒールを岩にぶつけてへし折り、フラットにして大森林へ1歩足を踏み出した。
※不定期更新
文字数 5,336
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.05
人生を悲観する大学生――御縁司は、同じ大学の先輩――天沢奏の笑みに他人と関わる温かみを貰っていた。しかしある日、そんな奏が仲間と結託して憎悪を込めて司を殺そうと計画していたことを偶然知ってしまう。身に覚えの無い殺意に呆然とする司。そこに謎の男――良善が現れて司はその真意を知る。
「君は千年後の未来で人類史最悪の狂人と呼ばれる男の血縁なのさ。彼女達はその悪の権化を誕生させないために祖先である君を殺しに来た正義の未来人なんだよ」
突拍子も無い話。しかし、周りで起きるあらゆる事象が男の言葉を事実と裏付ける。
勝手に悪者扱いにされた司は絶望と激しい怒りに染まり、良善と手を組んであえて悪の道へ足を踏み入れる。自分を殺して平和になろうとする未来を徹底的に否定してやるという決意を胸に…………。
文字数 739,845
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.09.03
Webコンテンツ大賞にエントリー
飢饉の時代、若き小作人・五助は痩せた土地と降らぬ雨に苦しみながらも、懸命に畑を耕し続ける。村の窮状は深まり、腐った米や干し野菜でしのぎながらも、五助は仲間や幼馴染のお芳と共に、笑いと工夫を忘れずに暮らしをつなぐ。
やがて、村の外からの支援や隣村との交流が始まり、五助はただ耐えるだけでなく、未来を耕す決意を固めていく。病や役人の圧力、自然の厳しさが襲いかかる中で、人々は火を分け合い、言葉と食を通じて結束を深めていく。
五助の歩みは、飢えの闇の中で見つけたかすかな希望の光となり、村に新しい命と笑顔を取り戻してゆく——これは、誰もが胸に抱く「明日を生きる」物語。
文字数 161,533
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.31
天野雨歌(あまの うか)、20歳。
人とうまく関われない特性をかかえ、美術専門学校も休学中。
幼い頃に見知らぬ少女から渡された「願いの種」に水をやり続けて、15年。
種が割れたその日、彼女は異世界《オルドレア》に召喚されてしまう。
そこで魔獣治癒士としての名門に生まれながらも力が顕現しない、人を煽らせたら天下一品、最悪の嗜虐ドS美少年・シンフィルに出会う。
「帰りたいよなぁ?帰れねぇよ、俺が帰さねぇんだもん」
本当は繊細なドSな少年と、不器用な絵描きの、執着と願いの物語。
夢も未来も見えなかった雨歌は、
気づいたら、異世界の少年の“つがい”にされていた。
「アンタの絵、なんでこんなに、俺の胸、ざわつかせるんだ」
煽ってくるくせに、助けてくる。
手が届きそうで、届かない。
でも、なぜか、信じられた。
異世界×恋愛×バトル×執着。
“きみが世界をかえたんだ”
“気持ちわりぃこといってんじゃねぇよ”
「観る」ことで世界をかえる。
噛み合わない2人が、少しずつ「つがい」になっていく、
濃密じれ甘ファンタジー。
文字数 33,635
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.09
貧乏家庭で育ったアデリアの夢は楽に生きる事。
働きづめの母と幼い弟妹を見て見ぬふりをして、幼馴染のワル・ザックスと遊ぶ日々を送っていたが、胸の奥に罪悪感を抱えていた。
そんな彼女にザックスが持ちかけたのは『伯爵付きメイドを募集していて、面接に行くだけでお菓子と足代がもらえる』という話だ。
受かるわけがないが、行くだけでお菓子がもらえるなら弟妹にプレゼントしよう。アデリアに怒っているお母さんも少しは許してくれるかもしれない。
そんな軽い気持ちで面接を受けたアデリアを待ち受けていたのは――なんと合格の言葉だった。
一癖ある名門貴族のラスール伯爵
拗らせ執事のスチュアート
幼なじみのワル、ザックスに愛されるアデリアのお話です。
文字数 32,737
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.01.22
皆さんは前世というものを信じているだろうか。
俺は信じている。なんなら前世の前世の記憶まで持っている。略して前前世だろうか。
あれ?なんかそんな感じの曲が流行っていたような、、、と唐突に出てきた前前世の記憶はひとまず置いておく。
前前世で俺はありきたりなサラリーマンで、なぜ死んだのかはあまり覚えていない。
余命宣告を受けた幸薄美少年でもなく、轢かれかけてる猫を助けようとする度胸も運動能力も持ち合わせている人間ではなかったので、おそらく寿命をまっとうしたのだと思うが。
もしかしたら前世の記憶が壮絶すぎて覚えていないだけかもしれない。
前世で俺は前前世でハマっていたRPGのラスボスだった。
、、、前前言いすぎてゲシュタルト崩壊寸前だ。
兎にも角にも、ラスボスということは主人公たちに倒される運命である。
絶体絶命だが、前世でかなりやりこんでいてシナリオなどもきちんと覚えていたし、ぶっちゃけ
「ラスボスのスペックで転生できるのやばくね?!主人公たちと敵対しなきゃいいだけだし俺の新たな人生勝ち組じゃん!」と、舐め腐っていた。
そんで俺は殺された。
いや、まぁ殺されたというのはちょっと語弊があるかもしれない最後だったが、、、。
ちゃんと全人類の敵となって、ちゃんと正義の味方に倒され、俺の人生ジ・エンド⭐︎である。
、、、と思ってたんだけど。
どこかの神様の気まぐれなのか。俺はまたまた新たな人生をご用意された。今までの記憶を引き継いだまま。
前前世のことわざで「三度目の正直」というものがある。1度目、2度目は当てにならないが3度目は確実である、、、と。
そのことわざを信じ、今世こそ楽しいファンタジーライフを!!なんて浮かれポンチだった俺は知らなかった。
前世の記憶を持ち得る人間が他にもいて、またまたあれやこれや騒動が起きることも。
生まれ直した世界が前前世でハマってたRPGの続編なことも。
俺のことを結婚相手にしようとする奴(男)(前世で俺を殺した勇者)がいることも。
知ってるわけないだろうがっっ!!!!!!(謎ギレ)
文字数 12,430
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.26
キラキラ光る美しいゴールドブロンドの髪、透き通る様な水色の瞳、思わず抱きしめたくなる様な華奢なスタイルに血の様に赤いぷっくりとした唇、どんな男性も魅了される様な美しい少女に転生した水無川瑠璃は母を亡くした悲しみで前世を思い出す。
転生後の自分の名前がシンデレラの本当の名前であるエラだということに気づき、も
しかして自分はシンデレラに転生したのだろうか?意地悪な義母や義姉への恐怖と母を亡くした痛みを胸に日々を過ごしていたエラにある日父が再婚の知らせを告げた。
エラは新しい継母と2人の意地悪な義姉ができるのかと恐々としていたところ父が教えてくれた新しい家族は継母と2人の美しい義兄???
シンデレラに生まれ変わったと思ったけどどうやら違う世界線の様です!優しいけどちょっぴり厳しい継母と少し意地悪な長男と優しい次男と一緒で幸せです!
文字数 18,261
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.05