「ク」の検索結果
全体で74,752件見つかりました。
聖女認定されたダークエルフのルシアは、帝国第三王子に目をつけられ、婚約を迫られる。
しぶしぶ了承し、溺愛される毎日だった。
ある日、二股を掛けられていた事を知り、ショックを受けて寝込む。それから、ルシアは婚約破棄を決意した。
(あんたなんて、こっちから願い下げよ!)
※他でも掲載中です
文字数 2,973
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
ここは、星の光を聖なるものと崇め、星とともに生きる世界。
海と造船の町、ダクティロスに、スピカという少女は暮らしている。
彼女は星の光を受け付けない体質――原因不明の、特異体質であった。
自分のルーツを解き明かせば、体質改善のヒントになるのではないか。そう考え、友人のアヴィオールとともに冒険を始めるのだが……
登録日 2021.07.15
ある田舎に転校してきた女子高校生孤川創愛は新しい学校で普通の生活を送っていた。みんな楽しそうで、みんな画顔だ。
家族も、友人も、教師も、あいつも、こいつも。
「フフ、みんな知ってるくせに、知らないふりしちゃって、、」
彼女が放った謎の言葉、そして「画顔」という謎の顔。
謎に謎が重なる中で彼女を中心に創られる普通の生活に隠された壮大なカラクリ。
そして最後に訪れる悲惨な結末。きっと知ることになる。
「孤川創愛」という存在の意味を。これは彼女を中心に引き起こす不思議で悲惨な物語。
文字数 166
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
百数十年ぶりに出現したアマビエが告げた驚愕の真実とは?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 990
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.03
神々の元に地球からの悲鳴が届いた。
天地創造の神が宇宙を創造してから7度目の地球再生に取り組むことにするが、宇宙や多次元を破壊せずに地球を再生する物質やエネルギーを調達するために、地球上で生活する一種族の血と肉と魂を使わなければならない。
神々はそれぞれの種族、地域に息子達や預言者を送り、一年を期限として、絶滅する種族を決めるように求めたが、各国首脳はなかなか動かず、人々も伝えられた時はパニックになっていたが、一年の間にだんだんと忘れ去ってしまった。
そして一年後、天地創造の神が現れ、絶滅する種族をすべての種族に伝えたが・・・。
文字数 56,604
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.08
日常、どこにでもありそうな、なさそうな、そんなショートショートを書きつづりました。窓野枠 オリジナル作品となります。「クスッ」と笑える作風に仕上げているつもりです。この本の作品20編をお読みになりましたら、次巻も、閲覧のほど、よろしくお願いいたします。
文字数 6,490
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.20
ある日突然時空の歪みに吸い込まれて異世界に来た刈谷 尚(40)
知らない土地に来てパニックになる尚に声をかける見知らぬ女性。その女性はこの世界の創造神:ヴェアラだと言う
どうやら原因不明の時空の歪みが発生してるらしい。
その原因が分かるまでこの世界に居て欲しと頼まれた尚は、仕方がないと思いこの世界に居ることにした
そのお詫びとしてヴェアラが強そうなスキルをくれた。
やることも無いし取り敢えず旅に出ることにした尚であった。
文字数 12,718
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.09.20
冴えない男の箱見(ハコミ)は、事故で死んだ後に気がつくと異世界にて木箱に変身する幼女になっていた。そして異世界の神話や伝承を身をもって体験していくこととなるが、現代で得た神話伝承の知識を武器に異世界へと飛び込んでいく。
伝承や民話収集の趣味が高じて大学の助教授を勤める箱見(ハコミ) 佑は"本当に民間伝承とか神話とか面白いなぁ。一度で良いから、そんな世界で伝承の検証とかしてみたいな"と妄想していたある日、地震によって倒れてきた本棚によって潰されて死んでしまう。
そして次に目覚めたときには醜悪なゴブリンに襲われているところであった。
そしてハコミ自身は”木箱”になっていたが、ごたごたの最中で木箱から人間の幼女へと変化する。
なんとかゴブリンたちを撃退した後、青年によって連れられた街で、自身が伝承などに出てくる不思議な化け物などが出てくる異世界に居ること、そして箱見が最初に気がついたあの薄暗い空間はアグナの八大ダンジョンの1つ、アグナの角と呼ばれる遺跡だったことを知る。そんな箱見の胸中には”元の世界に帰りたい”ではなく、”この異世界で伝承の収集と研究”をしたい、であった。そして箱見はこの世界で冒険することになる。
文字数 11,710
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.13
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
※ちなみに、2021年10月現在のなずみ智子と同い年です。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
※R15な水平思考クイズもあるため、ギリギリの15歳設定にしました。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 2,275
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.17
俺自身も優等生として猫を被っている自覚はある。
でも、その教師は俺以上の猫被りのヤリチンのクズだった。
「君、性格悪いね」
「先生こそ」
素直になったらその先にはきっと──。
※R18です。予告はありません。
※クズと言っても主人公からしたらクズという程度です。
文字数 108,671
最終更新日 2022.01.23
登録日 2021.12.18
この国には、国を支える四つの公爵家があった。
一つが、自然の恵みを持つ公爵家。
二つが、闇と光を纏う公爵家。
三つが、魔力の源の公爵家。
そして、四つ目が、神に愛された公爵家である。
昔、精霊に与えられた四つの力。それらの当主は1世代に一人生まれる異能持ちの子。
この中のどれかの公爵家がなくなれば、国に平穏は二度と訪れない。
そして、私こと四つ目の公爵家、クローズロール家の、
エンリル・クローズロール。
私には姉アネリーがいる。家族や使用人などにも暴言を吐かれ、私は家の中に居場所がなかった。
なぜかというと、私は両親に似てなかったからだ。どちらかが不倫してできた子、の討論に発展し、姉の一言でその話は終わったそうだ
「なら、この子捨てちゃえばー?」
私は、酷く残酷な扱いを受けながらも、ここにいた。
息をしていた。
でも、ある日十八歳になった私は異能が使えることに気づいた。だから、私は殺された。あの、腐った親子達に。
暗い、何も見えない、何もわからない、暗いのは嫌。怖い、助けてよ。
「ごめんなさい、酷なことをさせてしまって……大丈夫、次は上手くできますよ、好きに生きてくださいね。ずっと、私達はいますから」
光が見えた、銀色の髪が見えた。
神に愛された公爵家、あぁ、なるほど。助けてくれたんだね。
次はうまくやるよ、抜け出してやる。
そして、私は五歳にもどった。
他の公爵家に引き取られ、当主の証異能が出てきた頃、エンリルは一度家に帰ることに。
神の血筋を受けた当主のエンリル、堂々とした立ち振る舞いに家族はとうとうこんな発言をしてしまう。
「出ていけ…!!異能などなくても姉がいるんだぞ!」
「わかりました」
「さぁ、どうなりますかね」
残ったのは、破滅だけでしょうが。
文字数 39,619
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.02.06
自分の胸に抱かれ、ピクリとも動かぬ愛しい人の体を抱きしめながら冷たい涙を流し続けた。何故、この人がこんな目に合わなければならなかったのか。何故、この人は人を恨むことを知らないのか。目の前の惨劇に呆然と立ち尽くしている皇太子を睨みながら、カエルム帝国騎士団長タナトス・シルバーは立ち上がった。
目の前に広がる崩壊された町。聞こえてくる人々の悲鳴。自分の不甲斐なさを痛感しながらも、に心の中で守れなかった人々に何度も、何度も謝罪を繰り返した。こんな事になるならもっと自分から行動すればよかったと、今は亡きヒロント王国第二王子イリウス・フィーシトラは今更ながら後悔をしていた。
そんな2人の元に、街に今も攻撃を続ける魔法使いが降り立った。二人はすぐに剣を抜き戦闘態勢をとるも、相手の繰り出した魔法による光に包み込まれた。気が付くと2人は別々の場所で目が覚めて、一人は懐かしい場所で、もう一人は住み慣れた場所で、もう一度同じ人生を歩むことになる。これは、国をかけた物語である。
文字数 11,388
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.03.14
寝ることが大好きな桜田千世15歳は、毎日のように学校に遅れていた。そのため先生に怒られる事もあり問題児級いされていた。そんなある日その日はいつもより早く登校していたでも運悪く飛び出して来たトラックと衝突してしまった。
ーーーーーーーーー、そこから目が覚めると森の中で幼女に生まれ変わっていた。そしてそこで出会った魔物や聖獣のフェンリルたちと一緒に疲れや眠りにぴったりな最強枕を作る事にする。そこで、材料調逹やご加護を受けながら育つ異世界おねむりファンタジー!!
文字数 2,447
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.07.03
十分に年老いてから死んだ主人公は、転生とそれに伴う特典の話を死後に持ちかけられて、子供の頃に見た再放送のSFアニメの主役メカを思い出してそれを求めた。
世のチート主人公は中途半端なのだ。
好き放題に生きるために力を求めても、なまじ力があるために生きる上でのしがらみに囚われて、自由を失っていく。
ならば、最初から「隔絶された生活の場」と「そこを守る武力」を両立させてしまえば良い。
……という主人公(と作者)による「徹底的に他者を顧みない話」。
文字数 23,185
最終更新日 2024.10.03
登録日 2022.09.08
「僕にはお父さんもお母さんもいないんだ。」
アリューシ帝国のインセ植民地のクリス少年は、独りだった。インセでは独立の機運が高まっており、現地民の人々はよく蜂起するようになった。だがそれは毎回、アリューシ帝国軍によって鎮圧されてしまう。人々は自由が手に入れられそうで手に入れられない、そんなもどかしさを抱えていた。
それから10年後。アリューシ帝国の植民地への過度な搾取が暴かれ、アリューシ帝国は国際的な影響力を落としていた。独立の絶好のチャンスを率いて、インセ独立軍は立ち上がる。インセ独立軍を率いるのは一人の若人 — クリスだった。
文字数 3
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.29
野ぐそが趣味の元神はところ構わずウンチする悪い癖の持ち主。
そしていつも荷物を置き忘れるダメダメぶり。
ある時草むらで恒例の野ぐそタイム発動中に事件が起きる。
何と紙が飛ばされてしまう。そんな危機を救ったのが勇者アモ―クス。
何とアモ―クスは今サーマ姫護衛を任されたのだとか。
お礼にとチートを授ける。ついでに即死モードまでプレゼント。
元神の協力を得てアモ―クスはついに旅立つ。
登場人物紹介
アモ―クス 主人公。アモとも。百番目の勇者。姫の護衛を任される。
リザ 幼馴染。合体して時計になったり妖精になったり。
サーマ姫 姫とあって皆から慕われる才色兼備のヒロイン。
魔王と王子からも狙われている体はまだ発展途上中の姫。
元神 アモを即死モードにした困った元神の爺さん。魔法使いにも。
ウエスティン 汗っかきで情けなく運も悪い。存在感のない従者タイプ。
実は彼には隠された秘密が…… 物語が進むにつれ明らかに。
「また追放かよ。これで何度目だ? 」
村々の役立たずが集まったサーマ姫護衛作戦。村から選ばれたアモ―クスは訳も分からず幼馴染のリザと呑気にピクニック。そこに突如現れた元神なる人物からチートを授かる。これで楽勝かと思いきやルーレットで即死モードにされるはリザとは合体するはで散々な目に。もちろん護衛旅は大勢なので楽勝。
サーマ姫を魔王から守りついでに婚約者の王子を倒し姫を我が物にしようと企むアモ―クスだったが即死モードは伊達じゃない。抵抗虚しく追放されてしまう。
ループを重ね魔王の手下と役立たずを排除する追放ゲームから逃れようとするが…… ついには即死モード回避の旅へ。
二つの世界でクリアを目指す予測不可能な新感覚冒険ファンタジー。
今、運命のルーレットが回される。
文字数 214,551
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.08.30