「救」の検索結果
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【伝奇バトル×学園コメディ×仏教!? 敵をも救う仏法バトル!】
南無阿弥陀仏、大目立ち……怪僧崇春の怪仏退治!
地蔵の姿をした謎の『怪仏(かいぶつ)』に襲われた少女、かすみ。
彼女を助けたのは僧の格好をした転校生、崇春(すしゅん)だった。
人の業(ごう)が具現化した危険な存在、『怪仏』……崇春はそれを封じるためにやってきたらしいのだが。
「南無阿弥陀仏、大目立ち……六根清浄かなり目立ち!」
目立ちたがり屋の崇春がいちいち騒ぎを巻き起こす!
「崇春……君は馬鹿かっ! 六根清浄は修験道由来の言葉だろう!」
崇春と共に転校してきた、理知的な(ように見える)少年、百見がさらにかき回し。
「そういう問題じゃありませんからー!!」
かすみの突っ込みがうなりを上げる!
「いや、突っ込みとかより怪仏退治は!?」
――そうして、ともかく。
――高校を舞台に、仏と人の業をめぐる冒険が今始まる。
文字数 418,033
最終更新日 2023.09.16
登録日 2022.04.19
暴虐無尽な董卓がイケメン青年になってファンタジー世界に転生!人間は男性しかおらず、さらに絶滅しかけているこの世界に落胆したが、せっかくなのでみんなに愛されキャラになる事に決めた董卓さん。果たして愛されキャラになれるのか⁉︎そして、世界も救う事になりそうな予感‥
文字数 64,427
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.10.24
痴漢冤罪に始まる炎上の危機から救ってもらったことをキッカケに、尚幸《ひさゆき》は、クラスメイトの花灯《はなび》――〝七日後の炎上〟を予知する異能をもつ少女と行動を共にすることになった。
花灯は、現実の火災のみならず、ネット炎上についても予知して消火に励む〝現代の火消し〟である。
一方の尚幸は、巻き込まれ体質っぽい高校生男子。花灯の所属するボランティア部に入部し、彼女の助手役を務める。
朝の電車、昼時の教室、放課後の公園。身近な場所に炎上の火種は転がっている。修学旅行先だろうと、文化祭中だろうと、誰かを、何かを燃やそうと企む者はいる。そして思わぬ悲劇も起こりうる。
そうした炎上にまつわる数々の事件を未然に防ごうと奔走するのが、花灯の昔からの日常。今は花灯と尚幸――ふたりの日常だ。
「すべての人は救えなくても、この手で助けられる人がいるのなら――わたしは手を差し伸べたい」
花灯の苦悩。異能の弱点。彼女の生き方を変えさせた、過去。
繋がった点と点は、ある時、彼女を襲う大火として燃え上がり――
尚幸は炎上現場へと、駆ける。
「まさに火事場の馬鹿力っていうか、さ。――助けにきたよ。花灯」
〈炎上〉×〈ライトミステリ〉×〈青春〉
これは、数々の事件への巻き込まれ経験から性格をひねくらせた少年が、不思議な少女と出会って真っ直ぐになっていくお話。
あるいは、とある事件をキッカケに笑顔を失くした少女が、一途な助手のせいで笑えるようになるまでのお話。
小説:幽八花あかね
イラスト:知さま
文字数 14,285
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.04.01
文字数 7,532
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.21
「そういえば」
ディランをドラゴンの食事として提供したウィリアム一行が屋敷に到着してすぐ、レイズンが口を開いた。
「あのおっさん、名前はなんて言うんだ?」
「確か、ディランだったと思います」
下っ端の答えを聞き、レイズンは口の端を釣り上げる。
「ヒヒッ。ディランか、名前負けもいいとこだな」
「それは……どういう意味で?」
「お前、知らないのか? ディランって聞いて思い浮かぶのは、【毒蛇】のディランだろ」
「なんの話だ?」
ホープが会話に加わると、レイズンは声のトーンを一つあげて続ける。
「魔王を倒した勇者パーティに暗殺者がいたらしく、そいつの名前が、ヒヒッ、ディランって言うらしいんですよ」
「勇者パーティに暗殺者か。なんていうか、あんまり合わないな」
「肩書きは大層でもやってることは殺しだからな。それも、失敗できない殺し。存外、汚い手も使うんだろうよ」
耳ざといウィリアムの言葉に一同は声を出して笑う。
「まぁ、よっぽどの臆病者なのは確かだろう。勇者は魔王と相打ちになって世界を救ったというのに、その毒蛇とやらは何を成し遂げたんだか」
「それなら、父さんの方がよっぽど偉大だね」
「まったくだ。毒蛇もあの男も、ディランという名には責任が足らんようだな。今ではもう、全てドラゴンの胃の中だが」
ウィリアムを取り巻く笑い声が大きくなった。
彼らにドラゴン落命の報が届けられたのは、それから1時間後のことだ。
※なろう、カクヨムでも掲載
文字数 54,920
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.11.08
都市の片隅の語学スクールで出会った二人の青年――
社交的だが内心は「支配欲」に苛まれる会社員・斎藤と、孤高をまといながら過去に囚われ続ける男・橘啓介。
偶然の酒席で、斎藤は恋人の髪を「自分の証」として切らせたことを語り、橘もまた十数年前の故郷での出来事を打ち明ける。
それは、修道院で人々の期待を背負いながらも迷い続けていたシスターが、一人の少年から贈られた業務用バリカンをきっかけに、すべてを剃り落として覚悟を得た――という物語。
その断髪の場面に立ち会った橘の心には、救済ではなく「残響」だけが刻まれ、いまもなお彼を縛りつづけている。
過去に救われたのは彼女か、それとも橘か。
そして現在、結衣の短い髪に触れるたび「自分もまた残響の輪に囚われている」と気づく斎藤は、果たしてどんな答えにたどり着くのか。
断髪という象徴を通じて、人が何を手放し、何を残して生きるのかを描く、心理ドラマ長編。
文字数 13,328
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.30
遥か昔から人間界は、醜い人々により、環境を破壊し続け、次第に混沌が姿を露にしていく。
今まで存在しなかった源、魔力エネルギー。ーそれは人々の力を大きく変える事になった。
しかし、それは人々だけではない他の生物への影響力も大きく、モンスターへと姿を変えてしまった。
人間界を救うべく神と呼ばれていた存在は、全てを元に戻す力を七つの鍵に封印をした。ー人間が救われる唯一の手段となった・・・。
文字数 2,143
最終更新日 2018.05.26
登録日 2018.05.26
大好きな人といることで心が安らぐ。そう思い続けていた渡辺まちかは日々それだけを糧に過ごす一般人。少しばかり顔が整っているだけの彼はある日、彼女に振られ、まるで心に穴が空いたように、自分の存在の意味がわからなくなり、全てを投げ出したくなっていた。
そんな彼を救うような、そんなお話。
文字数 17,550
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.16
人類の敵である魔王を倒しに、ある日共に神託を受けた勇者と聖女は旅立った。
旅の仲間と共に押し寄せる困難を乗り越え、絆を深め、遂に彼女達は魔王の座する魔王城の扉をくぐり魔王と相対する──!
「そんな…っ!私はただ、貴方様を一目見た時からずっと…っ」
「一目見た時って、ついさっきだろうが。大体、貴様は人族の聖女だろう。この俺様を倒しにきたのではないのか!?」
「一目惚れしたので宗旨替えします」
「は!!?」
そんなゴーイングマイウェイゴリラ系聖女による人類救世譚…ではなく、愛と希望の押して押して…更に押していく恋愛短篇。
※こちらは恋愛オムニバス【悪恋】に既に収録されている短篇になります。
※悪恋の小噺が増えて参りましたので、いくつかこんなん載ってるで、という紹介を込めて一つの短篇として公開しますシリーズその①
※悪恋内の短篇はコメディからシリアスまでジャンルは様々ですが、こちらの話は特にコメディに振り切れている話となっております。
※2/27 本短篇は完結しておりますが、今後いくつか番外編を上げる予定です。
文字数 15,173
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.02.26
主人公、高校三年生の十八歳。中肉中背の平凡な青年である。
彼は帰宅途中、突然体調を崩してしまう。風邪を引いたと思い、急いで帰ろうとするものの、不思議なことに体の自由がきかなくなっていた。ついには自分の意志とは無関係に体が動きはじめ、道路へと飛び出してしまう。そこに車が迫り、間一髪で助けられるが……
※この小説は『小説家になろう』様でも掲載しています。
文字数 556,947
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.01
朧気ながらも前世の記憶があるクロイツ。
ナスカ王国と呼ばれている国家の王族であり、王位継承権第一位の存在なのだが、何故か双子の弟妹、両親、その流れで本来は自分を守護するべき騎士達からも疎まれ、暗殺とも言えないレベル、直接的に命を狙われる状況に陥る事になる。
何故かこの大陸の何と比較しても突出した力を持っていた為に難なく雑な暗殺全てを躱すのだが、この国がホトホト嫌になって脱走し、前世から患っている“彼女が欲しい”と言う病を癒すべく行動する。
強制的に奴隷となってしまった人々を救いつつ、楽しく生活しつつも“彼女が欲しい”と言う野望を叶えるために日々活動するのだが、その中で多数の出会いがあり、時には涙をのんで別れ……再び出会い……。
そのあり得ない力を如何なく発揮して、大陸中に弟子と共にその名を轟かせていくお話。
文字数 444,993
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.06.03
とある片田舎で貧困の末に殺された3きょうだい。
その3人が目覚めた先は日本語が通じてしまうのに魔物はいるわ魔法はあるわのファンタジー世界……そこで出会った首が取れるおねーさん事、アンドロイドのエキドナ・アルカーノと共に大陸で一番大きい鍛冶国家ウェイランドへ向かう。
魔物が生息する世界で生き抜こうと弥生は真司と文香を護るためギルドへと就職、エキドナもまた家族を探すという目的のために弥生と生活を共にしていた。
首尾よく仕事と家、仲間を得た弥生は別世界での生活に慣れていく、そんな中ウェイランド王城での見学イベントで不思議な男性に狙われてしまう。
訳も分からぬまま再び死ぬかと思われた時、新たな来訪者『神楽洞爺』に命を救われた。
そしてひょんなことからこの世界に実の両親が生存していることを知り、弥生は妹と弟を守りつつ、生活向上に全力で遊んでみたり、合流するために路銀稼ぎや体力づくり、なし崩し的に侵略者の撃退に奮闘する。
座敷童や女郎蜘蛛、古代の優しき竜。
全ての家族と仲間が集まる時、物語の始まりである弥生が選んだ道がこの世界の始まりでもあった。
ほのぼののんびり、時たまハードな弥生の家族探しの物語
文字数 687,051
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.02.25
――これは、一人の優しき《勇者》と、空っぽな《眷属》の物語である。
《勇者》が《魔王》を倒し、世界が平和になって1000年。
世界の国の三分の二は《世権会議》という人類種同盟により、微妙なバランスによる平和を保っていた。
その中で、第三者的にその内部の調和を護る《勇者》。
その《勇者》の剣であり、盾である《眷属》。
そんな世界に己が記憶を失い、体も幼くなりやってきた「トウヤ」
《勇者》になろうと奮闘する「サシャ」
二人の行動は、この世界にどのような運命を与えるのか――。
「全部、救う――」
「――全部、護る」
登録日 2017.02.24
慢性的中二病を発症していた、碇才蔵(いかりさいぞう)は、親友の大崎正人、正人の彼女の石井優里、優里の親友の荒川伊織の4人組は、地元の夏祭りに向かう途中で、白い光に包まれて異世界へと転移してしまう。最初は中世ファンタジーな世界に戸惑うも、才蔵の中二病を駆使して勇者として名声を上げていく。
しかし、転移してから2年ほどたった頃、才蔵は、正人に呼出され、耳を疑うような事を告げられる。
「お前の能力は勇者としては力不足だ。さっさと俺たちの前から消えろ!」
といきなり告げられ、ありもしない嘘を捏造され、国外追放されてしまう。
今後の生活に困ったサイゾウは、冒険者を目指し、北にある国アルザードを目指すのだが砂漠の真ん中で倒れる商人に助けるのだが、なんと向かう先は東の果にあるパスウェストという国だという。
色々な不幸と災厄が彼を襲う中、亜人連合の代表の猫族の可愛い女の子と出会い、恋に落ち彼女のために世界平和を新たに決意したサイゾウだったが、今この世界は魔王よりも恐ろしい存在に支配されつつあった。
ちょっとおバカな主人公と行く、今までとは一味違うざまあコメディをお送り致します。
文字数 26,532
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.11
〈コンテスト参加のお知らせ〉
2023/7/14 更新
「第1回きずな児童書大賞」にエントリー致しました。
児童書にご興味のある方はぜひ✨
―「ニンゲン」である子供2人の、魂の息吹。―
地球と同じような環境の星にある、1つの小さな国の中で暮らす、ニンゲンの子供2人。
女の子のサリバと、男の子のイシュタ。略して「サリイシュ」。
そんな2人が、自分達だけが見える妖精さん達を救うため、優しい「おまじない」をかけていく。
そんな心温まる、平和なお話。
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この作品は4ページ構成の、ちょうど10000単語で綴られた短編小説です。
子供が主役の、児童書を意識した、とてもハートフルなストーリーに仕上がっています。
ハッピーエンド方式です。
1ページごとに、約2500文字で、物語が進んでいきます。
ぜひ、最後までお付き合いいただけたら幸いです。
文字数 10,171
最終更新日 2023.01.04
登録日 2023.01.04