「羽」の検索結果
全体で4,638件見つかりました。
六月上旬のある金曜夕方。大阪在住の瓦谷慶一は就活帰りにたこ焼きそっくりなモンスターに遭遇する。愛用のビジネスバッグで叩いて退治した直後、佐桜里と名乗る少女達からこのゲームからリアル大阪府内に飛び出してしまったご当地モンスター退治のために勇者として協力して欲しいとお願いされゲームも手渡された。頼もしい大人の男の人が必要だからということで慶一は引き受けてしまう。佐桜里はゲーム内のヒロインキャラで他の四人の女の子は現実世界のごく普通の小中高生だという。小四の羽音、中二の桃絵、高一の舞衣の三姉妹と、舞衣の親友の千景。佐桜里はゲームシステムを説明するため一晩慶一宅にお世話になると言い張る。慶一は当然困惑するがゲーム内で過ごすから心配ないと言われ、連れて帰ることに。慶一は帰宅後、そのRPGを自室でプレイしてみた。従来のRPGの設定とはいろいろ違い現代日本が舞台、敵もご当地関連のものがモンスター化されている。魔法は一切使えないなどリアル近似な世界観だという。こんな経緯があり勇者の慶一、三姉妹、千景。案内役の佐桜里の六人パーティで土日を利用して装備を整え、敵モンスター退治にリアル大阪府内を旅することに。
文字数 102,051
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.25
文字数 2,366
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.12
『異世界は素晴らしいところだ』なんて無責任な台詞、誰が言ったんだ?
元の世界でも虐げられる存在であった肥満体型の羽原木隆一(はばらぎりゅういち)は、そんな現世での生活から逃れたい一心で睡眠薬を大量に服用し、自殺を図った。次の人生は良いモノにしようと夢見て。
が、次の人生として放り出された異世界でも同じような位置づけだった!
といった感じでアンチ『異世界物語』というわけではありませんが、少し視点を変えてみました。
文字数 3,180
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.03.31
短い尺で、映画の様な激情を!
最強と謳われた剣豪、琥太郎(こたろう)。
ひょんなことから、彼は鬼の少女に拾われる。
「すまぬが俺は、童(わっぱ)相手では反応出来んようだ…」
「失礼な奴じゃ! わらわは200年を生きる鬼じゃぞ!」
人と妖怪、何も起きない訳が無い!
波乱万丈の戦国絵巻が今始まる…!
文字数 5,759
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.30
華の高校生活を待ち望んでいた主人公、月見阿羅矢。
しかし入学早々、スキャンダル部という怪しげな部活に入部させられる羽目に?!
校内に降って湧く様々な噂や情報、スキャンダル。それらを突き止め、公開するのがこのスキャンダル部?
主人公のもつ意外な能力を駆使して、校内の情報をかき集めろ!
文字数 14,282
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.09.03
高校生の慶次は、機械人形(パペット)と呼ばれる人間サイズのロボットを遠隔操縦する高い能力を持っていた。
フルダイブ型の棺桶(コフィン)と呼ばれる特殊な遠隔制御装置を上手く使えるのは高校生ぐらeいまで。
慶次は、そのテストパイロットとして抜群の成績を残したことから、警察の仕事を手伝う羽目に。
同級生や気になるお姉さま達に振り回されながら、慶次はイタリアでのシビアな任務に向かう。そこにはヨーロッパ最強の少女との新しい出会いが待っていた。
――というわけで、初めはロボをVR環境で遠隔操縦するのですが、後で搭乗型も登場します。
戦闘は基本的には剣と銃で行いますが、格闘戦では剣が強い設定になっています。
ヒロインは、6人(+敵2人)で、順番に登場してきます。みんなが主人公にベタ惚れというわけではありませんが、好意を寄せてくるラブコメ要素が含まれています。
現在続編を執筆中ですので、よろしくお願いします!
登録日 2022.03.20
初めて一目惚れしたあの人は、いつもどこか遠くを見ていて、触れても掴めない。気付いたら消えちゃいそうな、そんな人だった。
だからこそ、目が離せなくて。
ようやく掴んだその手首があまりにも細くて驚いたけど、折らないように優しく引いて、腕の中に収めるのに必死だった。
何度も何度も、あの人は泣いた。
消えたいと泣いた。
死にたいと、泣いた。
それでもこれは、俺が拾った恋だから。
一緒に溺れるよ、先輩。
「好きだよ。先輩」
俺は絶対、あんたを一人にさせないから。
信じて。
*
凄く簡単で単純な登場人物紹介
※追記されていきます
⚠︎︎関係性等、多少のネタバレ要素あり
・佐伯 和真(さえき かずま)
1-B。高身長で優男。顔もいい。
女子が放っておけないタイプのイケメン。
好きになると一途で一直線。ノンケ。
・円居 翔(まとい しょう)
2-C。儚い系男子。マイペース。
運動が嫌い。本が好き。女子にモテる。バイ。
過去の出来事がきっかけで死にたがっている。
・佐々木 鳴海(ささき なるみ)
2-C。眼鏡男子。文武両道。
円居とは幼稚園からの幼馴染。
女子にモテるが根っからのゲイ。
円居と同じ過去を抱えている。
・羽柴 夏樹(はしば なつき)
1-B。16歳。おっぱい大好きなノンケ。
元気っ子。バカ。チビ。空手部黒帯。
・佐々木 凪音(ささき なおと)
1-B。16歳。鳴海の実の弟。
ノンケ。彼女持ち。
to be continued
文字数 7,754
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.04.18
悪党が死んだ。もともとは、下町育ちの小悪党。悪事は一通りこなした。一時は、ずいぶんと羽振りもよかったが、孤独な死だった。バチが当たったのかもしれない。
死因はなんと老衰である。本人は、納得しての死だったが、納得しないものたちもいた……
文字数 144,100
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.03.30
異世界召喚されましたが、推しの愛が重すぎます!
レンタル有り二次元限定で華やかな恋を謳歌中の高校生・永羽は、大好きな乙女ゲーム『エターナル・ロマンス』の世界に召喚された。紳士な第二王子・フェルナンド、男らしい騎士団副長・ミゲル、癒し系な魔法使い・ロロ…攻略対象者たちに甘く迫られるも、推しと恋愛をするなんてオタクとして許されない! 間一髪のところで貞操を守りつづけているうちにゲームでは知りえない彼らの一面に触れ、推しに向ける以上の感情を抱くようになっていく。 そんなある日、伝説の魔物が目覚めたことで国は大混乱に陥ってしまう。この状況を打破するには、召喚されてきた永羽の特別な力を発揮するしかないのだが、なんとその方法は永羽にとって最大の禁忌で――!?
文字数 166,118
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.15
図書委員である宮本さんのところへ、ある日クラスメイトの吉見さんが頼み事をしにきた。
学年一の秀才、羽村君に好かれるため、賢くなれそうな本を教えてほしい、と。
苦手なタイプの子だなと思いつつ、吉見さんの熱意に押されて応援し始める宮本さんだったが――。
文字数 10,170
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.08.31
文字数 17,867
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.11
ソウサイッカという探偵事務所がある。
捜査一課と間違えられる事も多々。
だが、彼らは探偵である。
匝瑳一家。
家族で探偵業を営んでいた。
不思議な一家。
そんな事務所に1人の男が依頼を出すところからから始まる。
匝瑳家は変人揃いで、依頼者はどんどん巻き込まれて??
文字数 3,461
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
男女二人の日常を描いたラブコメになります。
ときにはシリアスな回もありますが、全体的にはゆったりまったり見られる内容となっておりますので、気軽に読み進めていただければ幸いです。
ツイッター上でも連載していますので、こちらもぜひよろしくお願いします↓
http://twitter.com/@akira_zensyu
文字数 23,324
最終更新日 2018.11.08
登録日 2018.07.05
「わたしをあの世界から救い出してくれたのはあなただった」
神話の時代の終わり。
神の祝福受けた少女は魔王に出会った。
「あと五年経ったら嫁に貰ってやる! 家族になろう!」
魔王は少女にそう約束をした。
その約束は果たされる事はなく、魔王は世界を滅ぼし、少女は世界を救い、聖女と呼ばれ、長い年月の中で世界を滅ぼした魔王の事は人々の記憶から忘却されていったーー。
記憶のない少女は魔獣に襲われそうになった所を異世界から召喚された元勇者で魔王のジュン・クロウドにより召喚され、魔王の息子ゼノンに手を差し伸べられてカロンという名を与えられ、彼らの家族として迎え入れられる。
ブラコンで魔力なし落ちこぼれのカロンが魔獣召喚士見習いとして魔法学院に通うようになると貴族院が決めた義兄ゼノンの許嫁で純潔魔族至上主義の高飛車な令嬢エリザの一言がきっかけで次代の魔王候補として優秀でモテるゼノンに相応しいヒロイン候補に伝説の聖女の再来と称される人族の国エーデンハルトからの留学生の美少女ターニャに白羽の矢を立て、二人をくっつけようとするが、何故かカロンがターニャにキスされて言い寄られてしまい⁉︎
失われた神の遺産"門神の鍵"をめぐり、神エルを信仰するエーデンハルトの神殿とユートピアの魔将貴族たちの陰謀が渦巻く中、カロンはやがて自分が何者なのか、そして二千年前に世界を滅ぼした忘却の魔王と救世の聖女の真実を知る事になる。
※ある程度ストーリーが進んだら、後日、各章追加エピソードを入れるかもしれません。プロローグで既に二千文字は削ってあるので……
※年末年始にかけて一章と二章の間に断章「伝承・冬の妖精たち」を本編より先に執筆公開予定です。カロンが召喚されて直ぐのクリスマス年末のドタバタとジェド・マロースにより語られる二千年前の世界の妖精たちの話。
文字数 47,544
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.10.13
白色が一番とされ、黒色が忌み嫌われる世界に、勇者召喚された伊黒健介は、黒騎士という、職業になった。それを知った王国の者たちは、伊黒を王宮から追放された。
伊黒が転移させられた先は、何処かの古城だった。その場所には、美しい黒髪を腰まで伸ばし、黒い羽を持つ、少女がいた。
これは、黒騎士という職業という理由だけで追放された少年と、忌子と呼ばれた少女と、追放された訳有りの少女達との物語である。
文字数 88,382
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.02.12
――これは、ただ一人の少女が、すべてを奪われて立ち上がる物語。
美しい赤髪と誰をも惹きつける強さと優しさを併せ持つ少女・ネフェルは、誰からも愛される町の誇りだった。
だがその平穏は、隣国の王子・アルストリアによる一方的な求婚と脅迫により、無惨に壊されてしまう。
「娘を嫁に差し出さねば、町を火あぶりにする」
――そんな暴虐な言葉に、ネフェルは自らの犠牲で町を守ろうと、王子の元へ嫁ぐ決意をする。
だが、運命の夜。
彼女が一時的に馬車を離れて町へ戻ったその瞬間、目に映ったのは――炎に包まれた故郷、そして焼かれた人々の亡骸だった。
絶望と怒りに満ちたネフェルの叫びに呼応するように、天は涙を流し、空は割れ、金色の羽が彼女の背に現れる。
その瞬間、少女は「ただの娘」ではなくなった。
王子の兵士たちは全滅し、隣国は日照りに襲われ、王家は崩壊した。
それは本当に、“少女の呪い”だったのか?
時は流れ、古びた伝承として語られていたこの物語は、ある夜、旅の馬車の中で再び語られる。
誰もが「昔話」として笑いながら聞き終えたその瞬間、一人の少女が現れる。
赤髪に緑の瞳、そして――物語にしか存在しないはずの、あの指輪。
「ありがとう。大切なものなんだ」
そう微笑んだ彼女の名は、ネフェル。
「……次に会った時は、ラウスの墓に連れて行って。あの時の告白の返事をするから」
過去と現在が交差し、封印された記憶と力が目覚め始める中、ネフェルは再び歩き出す。
かつてすべてを奪った王子を探し、真実と決着を求めて――
これは、少女が神話になる前の、最初の“裁き”の物語。
次に彼女が剣を振るうとき、それは「戦い」ではなく、「赦しか、それとも滅びか」。
今、世界は再び――彼女の選択を待っている。
文字数 15,698
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.15