「都」の検索結果
全体で13,034件見つかりました。
勇者との戦いの途中で『煩悩(恋)』に目覚めた魔王。
魔王は勇者に敗れ、転生する。
そして、なんと思わぬところで勇者と再会を果たす。
魔王を倒して一躍有名人となっている筈の勇者は人里から離れた場所で隠居生活を送っていた。
魔王としては好都合。かくして、念願の同棲生活(?)が始まった。
※2015年に小説家になろうに連載していた『変態魔王とロリコン勇者』のリメイク作品です。
※カクヨム、小説家になろうにも掲載中。
文字数 10,121
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.04.30
舞台は陸上の強豪校───隼杉高等学校。
陸上部期待のルーキー小嵐司(こあらしつかさ)には憧れの人がいる。同じく陸上部のエース黒野真白(くろのましろ)だ。
頭良し、顔良し、性格良し。そんな憧れの先輩である黒野真白は、夏休み明けから何やら様子がおかしいと噂が立っていた。
いつも通りの綺麗で笑い上戸で、面白い先輩。
そして───怒りっぽくて、いやらしい……先輩!?
「僕のこと、好きなんでしょ?」
「えっ!?真白先輩!?」
「好きです、先輩。大好きです」
「え、何……司……っ!?」
───先輩、今どっちですか?
陸上部の後輩×先輩
小嵐司×黒野真白
⚠️陸上競技に詳しくないので大会日程などは架空世界のご都合設定でお願いします。
文字数 36,901
最終更新日 2026.06.17
登録日 2023.08.14
好きだった。大好きだった。
でも、もう一緒にはいられない。
父の死を機に没落令嬢となったクラーラ・セランネは、婚約者である次期公爵家当主ヴァルラム・ヒーストンに別れを告げ、王都を去った。
それから3年の月日が経ち──二人は人里離れた研究所で最悪の再会をした。
すれ違った想いを抱えたままクラーラとヴァルラムは、その研究所で上司と部下として共に過ごすことになる。
彼の幸せの為に身を引きたいと間違った方向に頑張るクラーラと、戸惑い傷付きながらも絶対に手放す気が無いヴァルラム。
ただでさえ絡まる二人を更にややこしくするクラーラの妹が登場したり、クラーラの元執事がヴァルラムと火花を散らしたり。
個性的な研究所の先輩たちに冷やかされたり、見守られながら、二人にとって一番良い結末を模索する二度目の恋物語。
※他のサイトでも重複投稿しています。
※過去の作品を大幅に加筆修正して、新しい作品として投稿しています。
※表紙はフリー素材ACの素材を使用しての自作です。
文字数 40,379
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.11.26
恋も結婚も知らないまま過労死したアラサーOLの美咲は、異世界で中流貴族の養女ミサとして転生し、幼い王太子レオンの教育係となる。
三年後、レオンに政略婚約の話が持ち上がり、ミサは王夫妻から「恋愛感情」を教える役目を命じられる。
物語の朗読や芝居、仮想デートの練習を通して二人は「好き」の形を学ぶが、周囲はミサを都合のいい“恋愛教材”としか見ておらず、彼女は再び「選ばれない痛み」に直面する。
レオンの婚約者候補が現れ、ミサの解任まで囁かれる中、レオンは公の場で「自分が本当に選びたい相手」としてミサの名を告げる。
前世で一度も選ばれなかった彼女が、今度こそ自分を選んでくれた存在を受け入れ、王太子妃候補として、新しい居場所を共に築いていく。
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念のためR15設定にしてます。
見に来てくれたみなさま、ありがとうございます!
よかったら思ったこと、どんなことでも評価していってください。
文字数 189,883
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.25
料理と食材に異常な執着を持つ公爵令嬢メリアナは、虚弱体質の聖女リリィに見た目が最悪な「滋養強壮スープ(マンドラゴラ入り)」を飲ませようとし、「毒殺未遂」の冤罪を着せられる。婚約者のアレクセイ王子によって婚約破棄され、極寒のヴォルグ辺境伯領へ追放されるが、メリアナは大喜び。なぜなら辺境は、王都にはない希少食材(魔物)の宝庫だったからだ。
文字数 101,552
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.23
乙女ゲームは、した事がなかった。興味はあったけれど最後は結ばれて幸せになる!そんな幸せは、私には無いから。
あるはずの無い幸せを擬似的にでも体験してみたい気持ちと、余計に哀しくなる・・
その狭間に揺られ買ったは良いけどまだプレイはしていない。ゲームのジャケットの男前様ღ眺めてため息をつく
某アイドルの推しに似たその顔は、煌びやか。
イケメンじゃなくても良い、まあ、顔は私の好みの系統が良いけど・・・少しの間だけでも良いから私を包んでくれる・・・
そんな人と、恋をして幸せを感じてみたかった・・・のかな?
ご都合主義・チート転生に気付く
文字数 114,737
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.01.03
「俺にとって、人間とは価値ある商品だ。特に、その誇りを引き剥がした騎士の肉体はな」
1440年代、シエルタ自由都市連合とゼノス帝国の激突、「ガルヴの戦い」。勝利の歓声と敗北の絶望が混ざり合うその戦場跡は、奴隷商人カイル・ラドクリフにとって最高の狩場だった。
彼の獲物は、傷ついた美しき獲物──リーゼンベルク王国の「氷の薔薇」と謳われた女騎士団長、アリアナ・フォン・エルトマン。
誇り高き騎士の甲冑を剥ぎ、その肢体を値踏みし、冷酷に鎖で繋ぐカイル。彼女の白銀の髪と透き通る瞳は、屈辱と激しい反抗の炎を宿すが、カイルの冷徹な支配術と艶やかな囁きは、アリアナの精神を徐々に深く追い詰めていく。
「お前の高潔さは、俺の快楽だ」
これは、名誉を奪われた女騎士と、その肉体と精神の全てを支配しようとする奴隷商人が、古代の「魔導鉱物」が眠る深淵へ旅立つ、背徳と官能のダークファンタジー。
戦場(いくさば)で、彼女は剣を失い、誇りを砕かれた。──ならば、その身体と魂は、一体誰の手に落ちるのか。
文字数 43,894
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.19
父に道具のように扱われ、成り上がるために侯爵家に嫁がされたルシェル。
夫となるレスピナ侯爵家のオレリアンにはブリジットという恋人がいた。
婚約が決まった時から学園では【運命の2人を引き裂く恥知らず】と虐められ、初夜では屈辱を味わう。
翌朝、夫となったオレリアンの母はルシェルに部屋を移れと言う。
与えられた部屋は使用人の部屋。帰ってこない夫。
ルシェルは離縁に向けて動き出す。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界の創作話です。時代設定、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
10月1日。番外編含め完結致しました。多くの方に読んで頂き感謝いたします。
返信不要とありましたので、こちらでお礼を。「早々たる→錚々たる」訂正を致しました。
教えて頂きありがとうございました。
お名前をここに記すことは出来ませんが、感謝いたします。(*^-^*)
文字数 106,559
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.09.27
家の都合で決められた婚約者の扱いがひどい。招待状は無視する、学園では目も合わさない。メガネっ子の私になんか、関心がないんだと思っていました。それならいっそ解放して欲しいものです。と、思っていたら、婚約者は真実の愛を求めてパーティ会場で婚約破棄! でも、事情もあったみたい。元婚約者には幸せになって欲しい。私、彼の真実の愛探しを一生懸命お手伝いしました。知り合いのご令嬢も紹介しましたのよ? だのに強硬に再婚約を迫られて大弱り。一度婚約破棄されたら戻すのなんか至難の業。母だって、私のために他の縁談を探してますし、彼の友達だって私に親身になって寄り添ってくれたり。これはそんな私たちの愛と友情(と下心)の物語です! 12万字くらい。58話。単純な恋愛物語です。
文字数 154,576
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.10.30
ルイーズの母は伯爵の妾だったが、正妻に疎まれ田舎へと追いやられた末に早世した。ルイーズが弟と共に田舎暮らしを続けていると、今度は伯爵と正妻が産んだ跡取りの子が立て続けに急逝し、正妻も実家に帰ってしまった。焦った伯爵家の人々はルイーズの弟を次期当主に据えようと目論み、二人を王都に呼び寄せる。
凛々しい若者を見て人々が喜んでいると、「弟は貴方がたの道具ではありませんよ」と冷然と言い放たれた。男にしか見えない若者こそが姉のルイーズだと知った全員の頭は、真っ白になった。
そんな規格外の令嬢にたびたび頭を抱えることになった親戚たちよりも、はるかに被害をこうむったのは、稀にみる美貌で知られる王太子だった。
風変わりな伯爵令嬢と、彼女にうっかり惚れてしまって大苦戦する王太子の恋のお話。
※R23年5月~6月の間に投稿した25話まで、改稿作業中です。内容は変わらず、文章の修正が主です。改稿済みのお話には、話数の後に【・】がついています。
文字数 68,686
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.05.22
世界最強と謳われた魔法師アダム。
アダムは先の戦争で多大な功績を上げたが、叙爵は辞退し王宮魔法師として働いていた。
魔法以外には興味が無かった彼は、ある日エリアーナと出逢い、大恋愛の末結婚。
しかし、出産と同時に妻であるエリアーナは亡くなってしまう。
愛する妻の忘れ形見であるらララを大切に守り育ててきたアダム。
だが、アダムもララの成人を目前に急逝。
遺されたのは世界最強魔法師の娘。
だがララは下級魔法すら使えない。
しかも、田舎町から一歩も出ない生活をしていたせいで、アダムがそんなに凄い魔法師だと言うことさえ知らなかった。
ララはこれから一人で生きていくため、アダムの唯一の弟子クライヴに頼み込んで騎士団の下働きとして働くことになった。
クライヴはアダムにララの世話を頼まれていた騎士で、ララには実の兄のように慕われている存在。
けれどクライヴは、世間知らずな上に、美しく人の好いララが心配で……?
このお話はそんな二人のお話です。
※ゆるゆる設定のご都合主義のお話です。
※R指定は念の為。
※感想欄ネタバレ配慮ないのでご注意ください。
文字数 54,919
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.03.27
※リバ・TS・NTR・フリー・レズ・パン・アセクシャル・凌辱・レイプなど物語の展開に合わせて雑多に出てくるBLです。ご注意ください※
※長いので好きな章の好きな話から読んでいただけたらと思います※
大学四年の瀬田直桜は、何気なく応募したバイト面接で後悔した。
面接官の化野護は“鬼の末裔”で、仕事は怪異と怨霊の浄化だという。怪異を避けて生きてきた直桜には最も関わりたくない世界だった。
ところが、護は邪魅に憑かれ苦しんでおり、その身には離れようとしない魂魄が絡みついていた。放っておけず清祓だけのつもりで関わった直桜は、護の上司・藤埜清人に押し切られ、三カ月限定で“バディ”を組むことになる。
体内に神を宿す惟神として護を支えるうちに、直桜は苛立ちと同時に、説明のつかない強い惹かれを覚えていく。仕事の都合で同居を始めた二人の距離はさらに近づく。しかし大学の同級生・枉津楓の影が静かに存在感を強めていた。
怨霊より厄介なのは、心に宿る迷い。
灯が仄暗いが引き寄せる、眠っていた奇運が動き出す。
【受賞・実績】
・エブリスタ新星ファンタジーコンテスト ハッピーエンドBL 佳作
・第四回fujossy小説大賞 最終選考進出
・Amazon Kindle 電子書籍版あり
文字数 1,110,840
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.07.01
思い付きの短編を掲載していきます。
不定期掲載なので、それで宜しかったら是非、読んでいただければ幸いです。
※設定の都合上、最も近い形である恋愛タグを使用していますが、必ずしも恋愛の話という訳ではありません。
あくまで、個人的に書きたいものは愛に関する話ですので、読む上でその点は留意いただけますようお願いいたします。
文字数 11,487
最終更新日 2025.07.12
登録日 2024.10.16
国が滅びさまよった先にたどり着いたのは、私の国を滅ぼした帝国の首都だった。
そこで商家の侍女として働いていたけれど弟を学校に入れるため私は娼婦になると決意した。
そして初めて客をとることになったけど…
聞いてない、相手がこの帝国の第二皇子で私の元婚約者とか聞いてないから
他サイトにも載せてます
11/30ちょっとだけ書きたした
文字数 5,631
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.29
地方都市、空の宮市に位置する中高一貫の女子校『星花女子学園』で繰り広げられる恋模様。
恋仲にある幼馴染たちを眺めながら幸せをかみしめる主人公、美羽奈。そんな彼女に、幼馴染たちは思うところがあって……。
甘くとろける冬の百合ラブコメ開幕!
文字数 9,228
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.17
21年前、バスティア王国では悪しき幻霊魔法使いに対する処刑が行われました。
かつて幻霊魔法使いに陥れられ、悪役令嬢として名を汚された女性が王都に戻り、王子と再び結ばれました。
21年後、両親の顔を見たことのないピノは、幼い頃から優れた魔法の才能を持ち、バスティアの王妃の護衛として育ちましたが、ある事故で職を解かれます。王妃によって最高の魔法学校で翡翠学院に送られたピノは、そこで2人の友人を知ります。
1人は、潮国の王女である珊瑚で、元奴隷の父と類似した容姿のために国内の貴族から排斥され、将来に迷っています。
もう1人は、閉鎖的な国で育ち、魔法について何も知らない「花葉」という新興の衣料品店の店主の姪である夜星です。彼女は、女性の床を引く長いスカートを5センチ短くすることを主張しています。
学院の魔法戦大会が開催される間、彼女たちを取り巻く陰謀、戦い、そして彼女たち自身が知らない暗い過去が徐々に明らかになっていきます。
文字数 91,861
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.06.20
高橋幹は最近困っていた。ふと感じる視線、つきまとう気配。
これはストーカー?それとも・・・勘違い?
ひとつ気になるのは、それと同じ頃に出会った、最近よく目が合う先輩。
彼の仕業か、それとも・・・
※痴漢、ストーカー、無理矢理表現があります。苦手な方は読まないで下さい。
作り物の1つだと思って読める方だけ読んでください。
何でも許せる方向けです。
こちらは個人サイトからの再録になります。
十年以上前の作品をそのまま移してますので変だったらすみません。
文字数 16,264
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.12.10