「学」の検索結果
全体で37,534件見つかりました。
小学六年生の黒崎拓弥は初恋相手である幼馴染の三神美琴に告白し、付き合うことに成功。これから幸せになる、と思っていたのに、俺はその日の帰り彼女をかばい事故死。と思ったら異世界の魔王として転生者となってしまった!?チート並みの力を手に入れスクスクと育っていくうちに、勇者が召喚されたらしいと聞き、頑張るか!と意気込みあいに行ったところ、なんとその相手があの三神美琴で!?
♯1日1話を目指してます
(コメント待ってます!!!)
文字数 29,266
最終更新日 2020.02.26
登録日 2019.07.15
修司(しゅうじ)には、幼馴染みの婚約者がいた。
けれど修司には、学生時代、助けてくれた和也(かずや)との身体だけの関係を止められないでいた。
和也は旧市街を仕切るボスの息子だったが、物怖じせず意見を言ってくる、修司の婚約者、紅緒(べにお)を気に入っていた。
紅緒は修司を好きだったが、正反対の和也に憧れを抱いていた。
そんなに歪な三人の関係が、紅緒の「そろそろ結婚しようか…」そんな一言から、変わり始めた。
三人の行き着く先は…。
『聖~ひじり~ ソレを恋と呼ぶならば。』(完結)
の、兄達の話です。
文字数 48,741
最終更新日 2022.03.14
登録日 2022.01.26
最高峰の魔術学院、カムイ。始祖の魔行師にして最強の男の名がカムイだったことから学院にはそのような名前がつけられた。この学院は表向きには平等と公表しているが、実際には度の越えた実力主義学院なのだ。弱者は人としてすら見られることのない、卑劣な環境。先生ですら対応が実力で異なる。そんな環境の中、一人の最弱が立ち上がろうとしていた。
文字数 125,725
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.05.09
「アリーチェ・フィオレッリ!!今この時をもって、私達の婚約を破棄させて貰う!貴様のような悪女を、侯爵夫人には出来ぬ!」
フィオレッリ辺境伯爵令嬢 アリーチェ……
ただいま、10年間の付き合いである、婚約者ゴーティエ侯爵令息 アベル様から、破棄されました。
大丈夫でしょうか?
アベル様のお仕事や、侯爵家のお仕事はほぼ私が請負ってたのですが……
と言うか、あなた次男なので侯爵家は、あなたのお兄様がお継ぎになりますよね?
まぁ、思惑通りに婚約破棄する事が出来たので良きとしましょうか…………
アカデミー入学時に、前世の記憶を思い出した伯爵令嬢が、婚約破棄されて、家族と共にのんびりバカンス生活と思っていたら、記憶通りではない周りの人物達の行動……
精霊・妖精、魔物……さらには、本国王家と帝国皇家にまで気に入られて…………
※R18になだれ込む場合があります。その際、"※"で分かりやすくさせていただきますので、ご注意下さい。
文字数 5,413
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.04
私は君に恋をし、君は私に恋をした…。
私たちはあの時、確かにキミと『365日のタイムマシン』に二人で乗ったんだ…。
中学2年生の主人公「岬」は、ある日学校へ行く途中で事故に遭い崖から転落する。しかし、奇跡的に、偶然背の高い爽やかイケメン高校生の「時夢」に助けられる。自分はもう死んでしまったと思っていたが、彼に助けられたことで、一人の少女の人生が少しずつ変わっていく。
不思議な彼との出会いから、今までつまらなかった学校生活が、楽しいものへと変化していき、いつしか岬は、時夢に恋をするようになる。
そして、出会いから1年が過ぎようとしていた時、突然、時夢から遠くへ行ってしまうことを告げられる。時夢は、またいつか会いにくると伝えて、岬の元から姿を消した。
思春期の少女の出会い、初恋、そして別れを描いた、儚く切なくも、夢と希望に満ちた、笑いと涙の胸キュン学園青春ラブストーリー。
最後の意外な涙のラストシーンは、切なさの中に希望・未来が溢れます。
登録日 2022.01.31
孤児のココリーネ・リンシャは、子のいない粉屋夫婦に引き取られるが、その後夫婦に娘のメアリが生まれたことにより差別的な扱いを受けている。学校にも通えず、無給の使用人としてこき使われるココリーネの唯一の楽しみは水汲みの際、泉で歌うことだった。
ある時、泉に一人の男が現れ、水汲みを手伝ってくれるようになる。男は裕福な牧場主の息子マルス・レゴリーで、その日から二人は泉でひと時の逢瀬を重ね、互いに思いを寄せ合うようになる。そして後日、粉屋を訪れたマルスはココリーネに結婚を申し込む。
粉屋は莫大な支度金を手に入れることになり、有頂天でココリーネを嫁に出すが、マルスの牧場へ向かう途中何者かに襲われ、ココリーネは連れ去られてしまう。
ココリーネを攫ったのはレオン・ディアベルト。ディアマナス国の第二王子だった。彼はココリーネを城の自室に囲い、強引に純潔を奪う。明け方、王子が寝入った隙に王城を抜け出したココリーネはマルスが待つ牧場へ向かうが、そこでは豪華な宴が催されており、マルスは義妹メアリと婚姻の誓いを立て、仲睦まじく寄り添っていた。
行き場を失くしたココリーネは昇天の謂れを持つ泉に身を投げるが、目覚めた時には水龍リヴァイアサンに抱かれていた、…―――
【完結】ありがとうございました!
文字数 27,659
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.05.26
世界には六つの塔がある。古の偉大なる六人の魔法使いはそれぞれ魔法の力の濃い地に塔を建て空を支える役割を担わせたのだという。
あるいは森の深くに。あるいは湖のほとりに。あるいは不毛の砂漠に。あるいは火山のふもとに。あるいは凍土の丘に。あるいは鉱山地帯の側に。
塔には魔法使いの弟子達が集まり今も技の妙味を学びながら暮らしている。
これは火山のふもとの塔の魔法使いのお話。
文字数 24,183
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.18
文字数 14,412
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.05.26
大学生の俺は、コンビニでバイトをしている。後輩のリナが、俺の後からバイトを始めた。俺とリナは、ただの友だちで、シフトが重なればどうということのない会話を交わす。ある日、リナが、「センパイ、前世療法って知ってますか?」と聞いてきた。
「小説家になろう」「カクヨム」様でも掲載しています。
文字数 4,066
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
彼の絵を見た者はいずれ死に至るーーー
死や悲しみ、怒り――作品を通じて様々な影響を鑑賞者に与えてしまうアーティスト、またの名を〝ギフテッド〟。彼らの多くは、国家によって管理、秘匿されている。
そんな中、最も厄介な〝死のギフト〟の保持者である主人公、海江田漣(かいえだれん)は、そうとは知らないまま公共物の壁に落書きし、偶然目にした人々を死に追いやってしまう。
人命を奪ってしまったことを悔やみながら、それでもなお表現を諦められない漣。そんな漣のギフトを巡り、さまざまな人間、組織の思惑が交錯する。
おもな登場人物
海江田漣(かいえだれん) ギフト「死」
都内の医大に通う大学生。病院を経営する父親に医者への道を強制され、アーティストの夢を断たれる。その鬱憤を公共物への落書きで晴らしていたところ、それが〝死〟のギフトを発現、多くの人々を死に追いやってしまう。
自らの罪を悔やみつつも絵筆を捨てきれず、嶋野の勧めでギフテッドの保護施設へと隔離されるが、そこで彼を待っていたのはギフテッドを巡る人々の戦いだった。
嶋野凪(しまのなぎ) ギフト「権威」
ギフテッドの保護監視組織『藝術協会』所属のキュレーター。自らもギフテッドであり、ギフトを駆使し、未知のギフテッドの発見と保護に努める。協会では漣の心の支えとなるが、一方で協会の目を盗み、ある人物の理想のために暗躍する。
東雲瑠香(しののめるか) ギフト「克服」
藝術協会の施設内で漣が出会った女性。他者との関わりを何よりも重んじ、慣れない施設暮らしに戸惑う漣を助ける。普段は明るく振舞うが、実はギフトをめぐって悲しい過去を持つ。
文字数 190,066
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.14
ある日、通っている中学校の屋上から「もう、自由になってもいいよね」とフェンスに近寄り乗り越えようとしたところで『ちょっと待って!』と声を掛けられ振り向いてみるが、自分の周りには誰もいない。
「気のせいか」と気を取り直して、フェンスを掴む手にグッと力を込めたところで『だから、待ってってば!』ともう一度声が聞こえるが、やはり自分以外に誰もいない。
「誰?」
『あ~やっと聞いてくれたね』
「だから、誰だって!」
『もしかして死のうとしているのかな?』
「だったら、なに? 姿も見せないお前には関係ないだろ!」
『それもそうだね』
「だから、放っておいてよ」
『このまま、死んでも後悔はしないのかな?』
「ふん! 今さら後悔なんか……」
『じゃあ、君を虐めていたヤツに何もしないままでもいいの?』
「そんなの俺がここから飛び降りたら、アイツらのせいだと騒がれるだろうから『ホントにそう思うのかい?』……え?」
『いいかい。よ~く考えて思い出してみてよ』
「……なにをだよ?」
『今まで君の様に虐めに耐えかねて自ら死を選んだ子はいたよね』
「だから、何?」
『その子達を虐めていた奴等はどうなったと思う?』
「……どうなったの?」
『きれいさっぱりなかったことにした……ってのが、大半だね』
「え?」
『そりゃ、中には自分達がしたことがバレたらどうしようって悩んだ子もいるみたいだけど、そういう子にも時薬ってのが効くみたいでね。今では幸せな家庭を築いている子がほとんどだよ』
「まさか……」
『だって、ほとんどの学校が「イジメはありませんでした」って言うんだよ。それなのにどうして自分は違うと言えるの?』
「……」
『だからさ、ちょっとだけ僕に付き合ってよ』
「……」
『どうせ一度は棄てた、棄てようとした命でしょ。なら、僕がしたいことをちょっとだけ手伝ってよ』
「……分かった」
『そうこなくっちゃ! じゃ、いい? あのね……』
屋上のフェンスから飛び降りようとした少年は姿を見せないままの声だけの存在から提案された内容に頷くのだった。
『ふふふ、悪いけど僕の暇潰しに付き合ってもらうよ』
もちろん、この呟きは少年には聞こえない。
文字数 67,407
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.03.24
「奇跡の世代」
そうよばれるのは魔術大学、12期生。
A級冒険者は当たり前。S級冒険者に登り詰めるもの、宮廷魔術師として仕えるものなど天才ばかりである。
その中に、「汚点」と呼ばれる男がいた。C級冒険者から抜け出せないその男は皆に馬鹿にされていた。
しかしある時、勇者パーティの荷物持ちとして雇われることになる。決してその地位を手放してはならないと、男は必死であった。
その日、勇者一行はA級ダンジョン、「ミステリーダンジョン」に挑んでいた。
ボス戦は難なく終わり、いざ帰ろうとした時。
男は勇者に殺された。
(R15は主に3-1、3-4)
文字数 37,104
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.17
自虐ネタでピエロを演じることでクラスメイトの「シャーデンフロイデ」(他人の不幸を蜜の味と感じる気持ち。メシウマともいう)を喚起して学生生活を乗り切るスクールカースト底辺の男子高校生・馬場巨人(ばば つよし)は、ある日交通事故に遭う。神様の勘違いもあって魔道具として廃墟で眠る美少女アルシアの枕元に異世界転生してしまう。神様からもう一度人間に戻るには、魔道具として徳を積む必要があると告げられる。目覚めたアルシアに勘違いされあわや大惨事になるところだった馬場は、どうにかアルシアの腕にシュシュ(魔道具)として装備されることに成功。馬場は魔道具としてアルシアを助けることを決意する。
男女ダブル主人公の異世界転生ストーリー、開幕!
文字数 2,733
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19