「ジル」の検索結果
全体で436件見つかりました。
【あらすじ】
《白梟ギルド》から逃れ、黒い王都ノクティルムへ辿り着いた元アサシンのエルフ・ジル。そこで《黒燈ギルド》の情報屋ルシと黒い小型幻獣クロに出会う。過去を切り離して逃げてきた男が、人と関わりながら自分の名と所属、戻る場所を選び直していく長編BLファンタジー。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 【こんな方におすすめ】ツンが強く、好意や心配を素直に言えないキャラクターが好き/バディから少しずつ恋へ変わる関係が好き/無理に迫らず、相手の選択を待てる攻めが好き/流されず、自分の意思で戦い、選ぶ受けが好き/もふもふの小型幻獣が好き/口の悪い兄弟の掛け合いと兄弟愛が好き/「補うけれど縛らない」成熟した恋人同士が好き/暗殺者ギルド、潜入、戦闘のあるダークファンタジーが好き。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ※本文・表紙画像・一部ビジュアルにAI生成を使用しています。各画像は『銀の目の逃亡者』の設定・キャラクター情報をもとに、作者が構成・選定・調整しています。
文字数 253,044
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.04
イリスとジルはお見合いで出会って婚約しました。
ジルは寡黙で無愛想と聞いていたけれど、イリスの前ではよくしゃべりよく笑います。
その理由は、ジルが咲かせてイリスにくれた「運命の花」が二人は運命の人だと示していたからだとイリスは考えています。
ところが、あるとき自分こそがジルの運命の相手だと言う女性が現れ、ジルの親しい友人からも「ジルはイリスに花を渡すのを渋っていた」と言われてしまいます。
そしてジルが本当はイリスに「運命の花」を渡していなかったことを知ってしまい──。
第二章として、第一章に登場した秘書ヴィオレットの話を追加しました。
第一章の第二話と、第二章の第九話に同じ会話が出てきます。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 70,761
最終更新日 2021.07.17
登録日 2019.03.04
魔女デーティアの元には、毎年小さな客達が来るようになった。
ジル、アンジー、フラニーの3人だ。
実はこの3人はこの国の王太子の子供達だった。
王太子妃シャロンのある依頼を受け、双子のアンジーとフラニーを注意深く観察するデーティア。
3話完結
文字数 10,145
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.29
シビル連邦共和国にて初開催された、万国博覧会。
しかし、開催国の目玉展示品である『記憶回路』の公開中止が突如発表される。
代わりの展示品となったのは、シビル連邦初の女性王位請求者・エレシュキガル=ヴィンラフスカヤゆかりの品々であった。
私の初小説『シャハルとハルシヤ』シリーズの解答編その②です。
前作『アンブローシア・イン・インフェルノ』に入り切らなかった、
万博改装編・ハンムラビ母・シャマシュ・真トビラス・スメク王国成立前夜・ジルキット家のなりたちに関する内容です。
なお、やはりギリタとルシフ周りの話が入り切らなかったので、
解答編③『王昭君之間(おうしょうくんのま)』に続きます。アンブローシア同様、ヴィンラフスカヤも話自体は完結しています。
文字数 54,833
最終更新日 2026.10.13
登録日 2026.08.07
短編読みきりです。(多分)
共に孤児院で育ったルーファスとジルヴェスター。
新しい勤め先からジルは騎士になる為に旅立つ。絶対に迎えに来るから待っていてくれと言い残して。
だけど僕は、その約束を守らなかった。
文字数 11,897
最終更新日 2020.03.20
登録日 2020.03.09
あなたは人生をやり直したい。そう思ったことはないだろうか?あの時、告白していれば、逆を選んでいれば、先にあいつを殺していれば、あんな事をしなければもう少し決断が早ければ、あの時の自分を信じていればetc 〇〇していれば、それは無限にあるだろう。
これは、切実に過去を変えたいと願う人に手を差し伸べ幸せにする悪魔のお話。その悪魔の名を、時を操る時計の管理人 タイムキーパー ジル・クレイと言う。
登録日 2017.07.24
「明日から来なくていいから」
当時勇者パーティとして旅をしていたアレウスは、パーティのリーダーだった剣の勇者ジルベルトにそう言われ、一方的にクビにされた。
信じていた恋人も、唯一の妹もアレウスを捨て、優男に着いていった。
15年後、立派におっさんとかしたアレウスは、封印された魔王を見つけ出した。勇者達への復讐だけを胸に、古文書に書かれた全てを解き明かして。
そしておっさんは遂に魔王の封印を解く――
が、蘇った魔王は働きたくない、飯を持って来いとアレウスを散々こき使いながら惰眠を貪り続ける。
果たしておっさんは復讐出来るのか?
これはおっさんが全てを取り戻す奮闘記――。
登録日 2018.04.10
高校1年に上がったばかりの本堂舞は、幼友達がチンピラによって妊娠させられたのに腹を立て、慰謝料を取りに行く。用心棒に同じ高校の2年生橋爪大和を同道していた。
チンピラの指定したバーで舞は男をやっつけるが、六舎組の組長六舎凛と出会う。そのバーは六舎組傘下なので、たまたま六舎凛も来ていたのだ。舞の父親も六舎組の幹部なので、舞は可愛がられる。
舞と同じクラスに鳥谷カナというブラジルからの帰国子女がいるが、最近学校へ来ていない。鳥谷カナはヤクザに引っ掛かってホテトル嬢として身柄を拘束されていた。カナのことが好きな桐生隼人がカナを助け出して、暫く平穏な日が続く。
だがヤクザがカナの居場所を突き止めて、そのとき一緒にいた舞も拉致される。怒った橋爪大和が1人で舞とカナを助けに行く。舞とカナは逃げたが、大和が殺される。
またカナがヤクザに拉致されたので、今度は舞と桐生隼人がヤクザの事務所に殴り込みをかける。舞はゲーム用のガスリボルバー銃で隼人は金属バット。チンピラとやりあっている時、隼人を狙ったチンピラのドスがカナのお腹に突き刺さる。
舞は頭にきて、ドスを拾い上げ、チンピラのお腹に向かって突進した。すぐにそのあと、隼人がドスを握って、自分が刺したのだと舞を庇う。
警察沙汰になり、隼人は正当防衛が認められて学校へ戻り、舞は六舎凛の命令でロンドン留学へ向けて旅立った。
文字数 84,618
最終更新日 2026.10.08
登録日 2026.09.15
かつて日本で平凡に暮らしていた女性は、神の過ちで命を落とし、異世界の侯爵家に転生する。
与えられたのは戦闘ではなく、生き抜くための魔法――錬金魔法と生存魔法。
しかし“愛されるはずの結婚”は地獄の始まりだった。冷遇、暴力、飢え、貞操の危機。夫ジルベールは三年間、王命を盾に沈黙を続けた。
けれど彼女は、全てを記録し、立ち上がる。王命では、もう心は救えない。
今、怒りと誇りを胸に、沈黙の犠牲者が、国を揺るがす反撃を始める――これは、“正義の名のもとで傷つけられた女”の、裁きと再生の物語。
文字数 10,779
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
【引きこもり令嬢はやり直しの人生で騎士を目指す】の番外編となります。
本編を未読の方は、ぜひ本編をお読みください。完結済みです。
〜番外編紹介〜
1.エルヴィス・ヴァロアの物語①〜⑩
騎士団長エルヴィスの幼少期〜アイラと結ばれるまでの物語。
※残酷な描写があります
2.とある日の第一騎士団
決戦の日であるウェルバー侯爵家の夜会に参加する前の、第一騎士団のわちゃわちゃするお話。
3.“戦場の天使”が広まるまでの物語
“戦場の天使”の名付け親、新人騎士リリオットの残念な物語。
(本編で複数回登場していますが残念ながら見せ場はありませんでした)
4.クライドの恋物語
クライドとトリシアが結ばれるまでのお話。
5.フィンとバージルと空の色
最後の戦い後、アイラが目を覚ますまでの間の、フィンとバージルのお話。
バージルに恋する令嬢が登場。
6.楽しく幸せな時間
とある日の宿舎でのお話。
デレクとリアム、アイラとカレンとクローネの恋愛話。
7.始まりの場所、これから先の道
アイラとエルヴィスのお話。
番外編最終話。
文字数 83,283
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.11.11
モテてこなかった田舎者の大男が色々ありつつ美形の男やかわいい男に好かれていく話。
R指定/♡喘ぎ/BL/女性器表現/異世界転生/カントボーイ
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 103,487
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.10.25
商人の娘、ルーヴルナ。彼女はある日予知夢を見た。彼女の一族には予知夢を見る者もいるのだが、彼女の見る予知夢は最悪なものばかり。お目付役とは名ばかりな従順なジルと共に、予知夢を変えてやると息巻くルーヴルナの悪足掻きの物語をお楽しみください。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 67,540
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.09.28
――人類は、魔剣を手にした人類に滅される。
2021年、神奈川県川崎市にある新川学園高等部へ入学するため、県外から単身で引っ越してきた15歳の少年・楠森バジル。彼は人とのコミュニケーションが少し苦手だったが、唯一の友人や心優しいクラスメートたちとふれあい、徐々に他人との交流を楽しめるようになっていく。しかしその矢先、面倒事に巻き込まれてしまうことに――数日後、黒ずくめの明らかに不審な少女と出会った。その翌日から、バジルの身には不可思議な異変が多発するようになり、ついには自らを「新人類」と語る集団の一員にされてしまう。彼らの目的は『新旧大戦』という大きな戦いによって、今の人類から、自分たちを新しい人類として成り替わること――そのための戦力として、無自覚に不思議な力を宿したバジルは「魔剣」と呼ばれる兵器を持たされてしまった。これから彼の身に起こるのは――好意・恩義・尊敬の全てをかなぐり捨てて、ただ己の信じた世界平和に突き進んでいく、残虐非道な戦いだった。
文字数 213,084
最終更新日 2017.11.03
登録日 2017.09.03
バゴーダの街にあるオミガ刑務所に、ベロニカ・アベールという半魔の女性が収容される。彼女は魔族と人間の間に生まれた半魔であり、両方の種族から差別と迫害を受けてきた。ベロニカは殺人の罪で捕まり、死刑判決を受けたが、彼女自身は無実を主張していた。
ベロニカの担当となった看守ジルド・ぺスケンスは、彼女の管理と監視を命じられる。ジルドは、彼女が無実を訴える中で、彼女の内面に隠された真実に触れることになる。彼女の無実の告白に主人公は職務と倫理の間で葛藤し、彼女への関係と職務に悩んでいくのである……。
文字数 30,267
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.01
「私は不気味なアンデッドが嫌いなの。あなたはクビよ。ジル・ロードニクス」
宮廷ネクロマンサーとしてアンデッドを使役していたジルは王国の聖女にクビを言い渡されてしまう。アンデッドは人間を裏切る事もなく、王国の役に立っていると主張するが聞き入れられない。その上に国王暗殺の濡れ衣を着せられ国外逃亡をせざるを得なくなってしまう。
途方に暮れていたジルは人間に襲われている吸血鬼の姫を助ける。
「是非我々の王となり、アンデッドを導いてください!」
彼女はアンデッドの国の姫だと語り、ジルを王として自分達を導いて欲しいと言い出すのだ。
悩んでいたジルは彼女の手を取り、アンデッド達の楽園を創る事を決意する。
一方その頃、聖女が率いる王国ではアンデッドの代わりに雇った人間による暴動や内乱が起き、王国は衰退の一途を辿っていく事となる。
文字数 32,418
最終更新日 2020.12.12
登録日 2020.11.15
勇者の剣を置いた男が育てたのは――魔王の娘だった。
かつて人々の希望であった元勇者・ジルドラン。
だが名声は奪われ、今や一介の辺境戦士。
そんな彼が出会ったのは、命を狙われる赤子――亡き魔王の娘だった。
「この子は、俺が守る」
人間の敵とされる彼女を、あえて『娘』として育てる道を選ぶ。
不穏な謎を孕む村での育児生活。
笑いと涙、悩みと幸せ。父としての十五年――
だが、少女はやがて運命に向き合い、旅立つ時を迎える。
父から娘へ、剣と想いは受け継がれる。
これはただの子育て譚ではない。
ひとりの男と、ひとりの少女が、それぞれの過去と未来を生き抜く物語。
「お父さん、私はあなたみたいになりたい」
運命に抗い、世界と向き合う、ふたりの英雄譚がここに始まる――!
文字数 322,767
最終更新日 2025.09.15
登録日 2024.10.20
この世界に溢れ出た瘴気を祓う事のできる唯一の存在である聖女。
その聖女をそうと知らずに見つけ出してしまったリーンハルトは、自由を奪われ塔に閉じ込められた聖女の為に、せめてもの償いとして奪われた聖女の持ち物を探し出す旅に出る。
そんな旅を続けるリーンハルトと出会ったジル。
それから二人で旅をする事になったが、ジルは捕らわれていた場所から逃げ出した身であった。ジルを安住の地へ送り届ける事も目的になり、二人の旅は続くが、ジルにはリーンハルトには言えない過去があったーー
★残酷な描写があります。苦手な方はお気をつけください。
文字数 366,369
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.05.14
とある国のとある夜会で起きた事件。
この国の王子ジルベルトは、大切な夜会で長年の婚約者クリスティーナに婚約の破棄を叫んだ。傍らに愛らしい少女シエナを置いて…。
完璧令嬢として多くの子息と令嬢に慕われてきたクリスティーナ。周囲はクリスティーナが泣き崩れるのでは無いかと心配した。
が、そんな心配はどこ吹く風。クリスティーナは淑女の仮面を脱ぎ捨て、全力の反撃をする事にした。
-ーさぁ、わたくしを楽しませて下さいな。
#よくある婚約破棄のよくある話。ただし御令嬢はめっちゃ喋ります。言いたい放題です。1話目はほぼ説明回。
#鬱展開が無いため、過激さはありません。
#ひたすら主人公(と周囲)が楽しみながら仕返しするお話です。きっつーいのをお求めの方には合わないかも知れません。
文字数 107,654
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.09.26
階段から転落し、後頭部を強打した小学生の「僕」。その日を境に、大切な人の死が近づくと視界が「黒いフィルター」で覆われるという奇妙な能力が備わる。周囲の大人には理解されず、孤独な不安を抱える僕だったが、中学、高校と時を重ねる中で、その能力が「自分が悲しむ死」への予兆であることを悟っていく。
大学生になったある日、視界はこれまでにない「黄色」に染まる。戸惑う僕の前に現れたのは、自らを「井戸の住人」と称し、自在に姿を変える正体不明の怪異だった。黄色い視界が告げたのは、死ではなく「厄介な女」への警告。能力の新たな側面を知り、最悪の事態を免れた僕は、高校時代の憧れだった同級生・杉山さんと再会を果たす。
社会人となり、死(黒)と希望(緑)が混ざり合った二色の視界を経て、僕は杉山さんと結ばれる。そして数年後、視界は見たこともないほど優しく穏やかな「桜色」に包まれた。それは、これまでの不吉な予兆をすべて塗り替える、新しき命の誕生を告げる祝福の色だった。
登録日 2026.04.09