「背中」の検索結果
全体で876件見つかりました。
ー未練が残ってるから成仏できないんだと思わない?
幽霊を全く信じていない、弟のこと以外なら冷静沈着な男子高校生、聖(ひじり)。
ある日学校から帰ると、自分の部屋から女の泣き声が漏れ出てくることに気付く。
違法侵入を図った不審者だと考えた聖は反撃に出ようとするが、そんな聖を止めたのは弟の大地(だいち)だった。
弟は言ったー…
「あの女の人ね、幽霊なんだけど」
「未練が残ってるから成仏できないんだと思わない?」
「よかったら、兄ちゃんも手伝ってくれないかな?」
弟のことになると冷静になれない(重要)聖が、弟のことになると冷静になれない(もう一回)聖が出した結論とはー?
そして、幽霊姉ちゃんは無事成仏することができるのかー?
文字数 6,596
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.20
28歳の吉川理乃(よしかわりの)は、3か月前にお見合い結婚したばかりの夫、聡志(さとし)との冷えた夫婦仲に思い悩む日々。夫は結婚後すぐに単身赴任となり、たまに帰ってきても理乃には背中を向けるばかり。夫が何故自分と結婚したのか理解できない日々の中で、理乃はマンションの隣室に住む翻訳家の伊吹柊平(いぶきしゅうへい)と交流を深めていくが・・・。
登録日 2017.04.14
離婚調停中に背中に刃物が刺された状態で亡くなった金田茂。その部屋は窓とドアが施錠された状態、密室だった。疑わしきは妻であるが、その妻には偶然にも完璧なアリバイが存在した。密室とアリバイが揃ったなんとも偶然? の奇妙な事件の裏には隠された人の本性が…… 。
塩田と高卒社員の中村が犯行現場を模型を作って立体的に事件の謎解きをする
文字数 21,329
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.17
ミェースチ(旧名メアリー)はヒロインのシャルティアを苛め抜き。婚約者から婚約破棄と国外追放を言い渡され親族からも拷問を受けて捨てられる。
しかし、国外追放された地で悪運を味方につけて復讐だけを胸に皇帝寵愛を手に復活を遂げ。シャルティアに復讐するため活躍をする。狂気とまで言われる性格のそんな悪役令嬢の母親に育てられた王子たちと姫の恋愛物語。
病的なマザコン長男の薔薇騎士二番隊長ウリエル。
兄大好きっ子のブラコン好色次男の魔法砲撃一番隊長ラファエル。
緑髪の美少女で弟に異常な愛情を注ぐ病的なブラコンの長女、帝国姫ガブリエル。
赤い髪、赤い目と誰よりも胸に熱い思いを持ち。ウリエル、ラファエル、ガブリエル兄姉の背中を見て兄達で学び途中の若き唯一まともな王子ミカエル。
そんな彼らの弟の恋に悩んだり。女装したりと苦労しながらも息子たちは【悪役令嬢】ミェースチをなだめながら頑張っていく(??)狂気な日常のお話。
~~~~~コンセプト~~~~~
①【絶対悪役令嬢】+【復讐】+【家族】
②【ブラコン×3】+【マザコン×5】
③【恋愛過多】【修羅場】【胸糞】【コメディ色強め】
よくある悪役令嬢が悪役令嬢していない作品が多い中であえて毒者のままで居てもらおうと言うコメディ作品です。 くずのままの人が居ます注意してください。
完結しました。好みが分かれる作品なので毒吐きも歓迎します。
この番組〈復讐に燃える帝国の悪役令嬢とそれに育てられた3人の王子と姫とおまけ姫たちの恋愛物語【完結】〉は、明るい皆の党。水銀党と転プレ大好き委員会。ご覧のスポンサーでお送りしました。
次回のこの時間は!!
ズーン………
帝国に一人男が過去を思い出す。彼は何事も……うまくいっておらずただただ運の悪い前世を思い出した。
「俺は……この力で世界を救う!! 邪魔をするな!!」
そう、彼は転生者。たった一つの能力を授かった転生者である。そんな彼の前に一人の少女のような姿が立ちはだかる。
「……あなたの力……浄化します」
「な、何!!」
「変身!!」
これは女神に頼まれたたった一人の物語である。
【魔法令嬢メアリー☆ヴァルキュリア】○月○日、日曜日夜9:30からスタート!!
文字数 157,055
最終更新日 2018.12.20
登録日 2018.11.27
舞台は神聖国家シグファレム――人類を守護する宗教国家。
人外から人々を守る聖騎士を父に持つ少年アトラは、多くの息子がそうであるように、偉大な父の背中を追いかけていた。
いつか自分も聖騎士となり、父を、家族を、人々を守る。その夢は、盗賊の刃によってあっけなく断たれた。
今際の際、消えゆく命を救ったのは――人類最大の敵にして聖騎士の殲滅対象たる真祖の少女ルカだった。
吸血鬼として蘇ったアトラは、人間だった頃の記憶をほとんど失い、命の恩人であるルカの眷属として新たな生を歩み始める。
天真爛漫で純真無垢な少女の姿をした真祖。彼女との奇妙な絆を育みながら、アトラは人でなくなった自分と向き合い、失われた"自分"を取り戻そうともがく。
一方、息子の死を受け入れられない聖騎士ナクラムは、執念でアトラの行方を追い続けていた。
憧れの父と、第二の家族。
人類の守護者と、人類の宿敵。
聖なる使命と、血の絆。
やがて記憶が戻ったとき、アトラは究極の選択を迫られる。
父の剣と向き合うのか、それとも――
相反する二つの世界の狭間で、少年は何を選び、何を失うのか。
その結末は、あなたの目で確かめてください。
文字数 91,904
最終更新日 2026.01.28
登録日 2018.06.16
氷花。それは、とけることのない呪い ー
祖国を失い、家族を失い、
失われた絵本のページを探しながら、
ひとりで世界を旅する少年、テオ。
すれちがう人々が囁く ー 呪われたパキラの血筋だと、
ネージュの亡霊だと。
彼が纏う空気はひんやりと冷たく、
彼の体の3分の1を氷花が覆っていた。
けれど、彼の心は誰よりもあたたかかった。
華奢な背中に大きな十字架と抗えぬ宿命を背負い、
彼はひとり、歩いてゆく。
世界の目覚めを願って ー
文字数 166
最終更新日 2018.02.14
登録日 2018.02.14
大学生のリオは援交で学費と生活費を稼いでいた。しかし、体を見られることが苦手で特に手腕がいいわけでも無いリオにはリピートしてくれる人がいなかった。
ある日の援交相手、タクヤは快楽を与えると蠱惑的に変貌するリオに興味を持つ。そしてリオにとって初めてのリピーターになるが、その関係は援交から少しずつズレて行き………
・リオ(受け)
20歳の大学3年生。「リョウ」と言う偽名を使って援交している。清楚で真面目な見た目をしているが、性欲は強い。基本的に無愛想。隠しきれてないM基質。
・タクヤ(攻め)
24歳の派手な青年。ブリーチした金に近い茶髪や、たくさんのピアスが目立つ。デリヘルや夜の店をよく利用していたが、援交も男相手もリオが初めて。
R18です。
※合意の上での無理矢理です。
※洗浄シーンがありますが、スカトロはありません
文字数 21,255
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.26
背中。うん、背中。どう見ても背中。ずっと好きだったたかちゃんと、晴れて恋人同士になったはずなのに。
翌日部屋に遊びに行ってみれば、たかちゃんは背中しか見せてくれません。
どうしてだろー。
田中さんは、どう思う?
文字数 4,379
最終更新日 2018.01.05
登録日 2018.01.05
派遣切りにあい深酒をした帰り道、私は変な男に声をかけられた。
「我がお前の望みを叶えてやろう」
そう言ったその男は全身黒尽くめで、背中には羽が生えていて頭には角があった。
なるほどコスプレイヤーか。
終電もなくなった時間に住宅街にいるのはおかしいと思いつつ男と会話をしていると、男がものすごいイケメンであることに気がついた。
ならば私の願いは一つ。
「なら私と付き合って。いやもう結婚して」
「……は?」
男は驚いた様子だったが諦めて了承してくれた。
彼が手を差し出してきたのでがっしりと握ると、
「契約成立だ」
という声が聞こえて私は白い光に包まれた。
なろうにも投稿しています
文字数 6,330
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
文字数 15,608
最終更新日 2019.04.22
登録日 2019.03.26
プロローグ
晴れた空にかすんで見える虹を僕とその人は飽きるまで見つめていた。この空の色を決して忘れないと心に火を灯すように。
1話
いつも通りの夜道は何だか肌寒くて、今日は帰りにおでんを食べようと、コンビニに立ち寄った。レジでお会計をしていると、
町の商店街にある電気屋さんの男性が入ってきて、
おでんの卵と昆布と大根、それと炭酸水を買って店を後にした。
僕はこの男性が買う姿に何だか目を奪われてしまう。
自分でもおかしいと思いながら。よく見れば、体格の良い体つきに、髪の毛は黒くふんわりとした艶髪、メガネをかけていて、メガネから見える目は少し切れ長で優しい目をしている。
だからと言ってなぜ気になるのかなんて、分かりやしない。
こんなにも人に執着することなど、今まではあまり無かったし、
まあ、イケメンな男は見ていてイラつく時もある、でもこの男は、イラつくというより、純粋にカッコ良い雰囲気をかもし出していて、何とも、見とれてしまうのだ。
それから、毎日コンビニによっては、あの男が来るのを待っている。俺は大学生で、あの男は社会人。夜遅くまで仕事して、疲れてるんだろうなー、そう思いながら見ていると、男は僕の方に顔を向けて数秒目が合ってそれからあの男は何事も無かったかのように、いつも通り店を後にした。
次の日
俺は大学の帰りにその男が女といるのを見かけた。珍しく私服を着ていた男の背中は仕事服の時にも見ていたあの逞しい背中と同じで、何を着ても似合う人なんだなと自分でもおかしいと思いながらも、あの男にこれほど興味があったことに対して、無性に恥ずかしくなってしまった。
自分のアパートの前に着いた途端、帰り酒を飲んだせいか足がすくんで、玄関までたどり着けず、どうにか階段を登りドアを開けた、開いた瞬間足がなにかの弾みでつまづいてバランスが取れず、階段から足を踏み外してしまった。そのまま階段下まで落ちる寸前だった。誰かが僕の背中を抱き抱え大丈夫ですか?
と声をかけた。その声に見よぼえがあるのは、なんだか、その声に胸が苦しくなった。続きは1話後半から
文字数 275
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18
篠原 蓮(しのはら れん)は、薄幸なオメガ少年だ。
誰も頼る人間が無く、アルバイトをしていたが、そこも店長のセクハラを受け、辞めざるを得なかった。
絶望して街中を歩いていたところ、蓮はバイト先の常連客だった五木に、モデルにならないかと誘われる。
仕事が欲しかった蓮はすぐに引き受けてしまうが、それはアダルトサイト向けのモデルだった。
だまされた、と気乗りのしない蓮。
だが、そんな彼の撮影場所に、スポンサーの加賀 巴(かが ともえ)が現れる。
第二性がアルファの巴は、長身で体格が良く、顔立ちも無骨な印象だ。
だが、その眼差しは優しい。
君は私の推しだ、と言う優しい巴に惹かれ、蓮は撮影に臨む。
巴のおかげで緊張の解けた蓮は、魅力的な姿を収めることに成功した。
ミステリアスな巴に蓮は惹かれるが、彼の前身は極道の四代目だった。
組はすでに看板を下ろし、巴も一般企業の社長だが、背中の彫り物が残っている。
ストレスの多い毎日を乗り切るため、推し活に熱心な巴。
新しい推しの蓮に、すっかり夢中になってしまう。
蓮には、さらに良い話がもたらされた。
巴が、資産運用のために買ったマンションに、住まわせてくれるというのだ。
引っ越し祝いの寿司を携え訪問してきた巴に、蓮は涙を浮かべる。
他者に、優しく親切にしてもらうことに、慣れていないのだ。
僕なんかに、こんなに良くしていただいて、と言う蓮を、巴はたしなめる。
「僕なんか」という口癖は、もうよしなさい、と。
推しには、いつも堂々と輝いていて欲しい、と励ます巴。
前向きな励ましを受けた蓮の心に、光が差した。
蓮は、巴と触れ合ううちに美しく変貌する。
身寄りがなく、いつも苛められていた、蓮。
引っ込み思案な性格だったが、巴の期待に応えるために、ついには俳優の道へ進むことを決意する。
そして巴も、そんな蓮をいつしか深く愛するようになっていた。
文字数 28,421
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.02.22
この世界には、妖精族という種族がいる。
人間とは似ているようで似ていない。
背中にはレースのように美しい羽が生え、花のような香りのする神秘的な種族。
魔族の1種だが、ほかの魔族たちとは違い、妖精族は昔から人間と関わりを持っていた。
人間たちは妖精族に食べ物を持っていく代わりに、妖精族は人間たちに美しい布を与える。
妖精族の作り出す布は魔力が込められており、それで作られた服を着た人間は、恐ろしい危険から自分の身を守ることが出来た。
しかし現在、その布が売れなくなってしまった。
妖精族は食糧危機に見舞われ、とうとう新しい政策を打ち出すことになった。
それは、出張聖女。
「聖女」として人間の国に出張した妖精たちは、契約の一定期間、その国のために魔力を提供するというものだ。
妖精族は食料が手に入り、人間たちは妖精の膨大な魔力で自分の国を豊かにすることが出来る。
まさに、ウィン・ウィンの関係。
そんな出張聖女の中でもトップの成績を誇る妖精族のフィオーネは、数年間働き続けたとある国の国王から、
「異世界から本物の聖女がやって来た。偽物のお前はもう必要ない。この国から出て行け」
と言われてしまう。
「ですが陛下。報酬の方はまだいただいておりませんが」
「何を言う、この偽物が! 我が物顔で居座って様々なものを奪っておきながら、なお自分の利益をぶんどるつもりか!」
来る日も来る日も24時間働かされ、雑に扱われ、さらには「偽物」呼ばわり。
挙句の果てに、この数年間の報酬は一切なしと来た。
普段は温厚なフィオーネにも、我慢の限界が訪れる。
「あっ、そうなんですか。それはおめでとうございます。では、私は自分の国に帰らせていただきますので」
キレたフィオーネは城をめちゃくちゃにし、さっさと自分の国に帰ってゆっくりと身体を休める。
しかし話はそれでは終わらなかった。
フィオーネの加護が失われたその国は、次々と災難に見舞われていくのだった。
文字数 34,837
最終更新日 2023.03.24
登録日 2021.08.25
俺は高橋美剣、17歳の高校生俺は昔から、ケンカばっかりしてるバカだ。
頭は悪いし、大人は嫌いだ。
俺は何か特別の力も無ければ、何かの才能も無い。
そんな時いつもどうりケンカをして学校から帰ってくる時、俺が今日ケンカしてシメた相手が背後からナイフで、俺の背中を何度も何度も刺して、俺は倒れたそして、今まで見たことない最中から出る大量の血、俺はだんだん意識が無くなってきて寒くて、苦しい俺の視界は暗くなって俺は確実に死んだ。目を覚ますとそこは変な生き物達がいる全く知らない草原だった。
文字数 4,810
最終更新日 2019.07.05
登録日 2019.05.21
ある日、1人の女性が街中で倒れ病院へ運ばれた。
女性の体内に異常はなかった。
しかし、それは体内の話である。
女性の背中には大きな『ハナズオウ』の木と蕾があった。
その女性は入院2日目に亡くなってしまった。
綺麗な『ハナズオウ』の花を咲かせて。
その日から人類の滅亡は始まったのだー。
文字数 591
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
久遠心菜は惰性的に学校生活を送っていた。
けれど、中学3年生の秋、初恋を自覚して学校生活に晴天が訪れる。
初恋の男の子は不器用だけれど優しい子で、面倒くさがりでコミュニケーションが苦手な心菜には憧れの存在だった。3年生の終わりが近づき、好きな男の子と高校が絶対に分かれてしまう心菜は、初恋の男の子、立花颯に卒業式で告白することを決意する。
けれど、颯は卒業式を目前に唐突に引っ越してしまうことに。
迷いに迷いながらも、幼馴染の高梨優奈に背中を押された心菜の告白は颯に届くのか………!?
文字数 149,266
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.06.25
後宮で針房として働いている青蝶(チンディエ)は、発情期の度に背中全体に牡丹の華の絵が現れる。それは一見美しいが、実は精気を吸収する「百花瘴気」という難病であった。背中に華が咲き乱れる代わりに、顔の肌は枯れ、痣が広がったように見えている。
見た目の醜さから、後宮の隠れた殿舎に幽居させられている青蝶だが、実は別の顔がある。それは祭祀で舞を披露する踊り子だ。
踊っている青蝶に熱い視線を送るのは皇太子・飛龍(ヒェイロン)。一目見た時から青蝶が運命の番だと確信していた。
しかしどんなに探しても、青蝶に辿り着けない飛龍。やっとの思いで青蝶を探し当てたが、そこから次々と隠されていた事実が明らかになる。
⭐︎オメガバースの独自設定があります。
⭐︎登場する設定は全て史実とは異なります。
⭐︎作者のご都合主義作品ですので、ご了承ください。
☆ホットランキング入り!ありがとうございます☆
文字数 71,988
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.16