「近衛」の検索結果
全体で501件見つかりました。
ロジータは、持ち前の華やかな顔立ちと気の強さを存分に振りまいて生きてきたとある国の王女。今は”王宮の赤い薔薇”と呼ばれている。
そんなロジータは夜会で王太子である兄から自分の縁談についてはじめて耳にする。その相手はずっと心の奥で慕っていた近衛騎士のジェラルドだった。
高飛車王女様×一途な騎士
ずっとあなたのことが好きでした――。
☆「引きこもり令嬢が~」にも出てくるロジータとジェラルドのお話です。そちらを未読でも問題なく読めます。時系列的にはこちらのお話が2年ほど後になります。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています※
表紙:はろ様(Twitter:@haro_hallo)
文字数 19,241
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.12.08
デュラは小国フラテスで、10歳の姫、グランティーヌの専属近衛をしていた。
ある日、グランティーヌの我儘に付き合わされ、家出の片棒を担ぐことになる。
しかしそれはただの家出ではなく、勝手に隣国の問題児との婚約を決めた国王との親子喧嘩によるものだった。
駆け落ちだと張り切るグランティーヌだったが、馬車を走らせた先は隣国カナチス。
最近悪い噂が後を絶たないカナチスの双子こそ、グランティーヌの婚約者候補なのである。
せっかくここまで来たのなら、直接婚約破棄を突き付けに行こうと言い出す。
小国の我儘で奔放な姫に告白されたデュラは、これから先を思い、深い溜息をつくのであった。
文字数 39,867
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.04
近衛騎士団に籍を作り、結婚したはずなのに婚家の面々も味方につけ、独身寮で遅れた青春を謳歌していたアルティナだったが、予想外の騒動に巻き込まれる事に。
友人の趣味が高じて購入した絵がきっかけで、第二王子が絡んできた上、アルティン時代の前任者のアトラスが、麻薬密輸の情報を掴んで王都に来訪。そして有名画家の経歴詐称疑惑まで発展し、王太子の命の下、近衛騎士団で密かに調査を始めるが……。
【ダブル・シャッフル】続編。相変わらずアルティン内在と偽っているアルティナが、巻き込まれた陰謀を暴いて黒幕を粉砕しつつ、友人の恋模様を見守りながら奔走します。
文字数 189,636
最終更新日 2017.08.21
登録日 2016.07.15
魔王近衛兵隊長を務めていた古代種オーガさん。筋トレに次ぐ筋トレ。練兵に次ぐ練兵によって気付いたら魔王より強くなっていた!
それを危惧した魔王はオーガを人間領へ向かわせ人間を滅ぼしてくるよう命令したが?!
強過ぎオーガの冒険譚!
文字数 44,686
最終更新日 2018.01.14
登録日 2017.12.03
私は宮間愛 ひょんなことから幻想世界に女神さんから召喚された。説明も抽象的で、こちらの質問にもまともに答えない変な上司が出来てしまった。
私は幻想世界で、人族を亜人族との戦いで有利になるように、人々に魔法を教えることになった。でも、魔素もないこの世界では、魔法を使うことは出来ない。魔霊樹を大陸の各地に植えることで、魔法を使える準備を行う。
どうも駄女神様は私をもとの地球に送り返すことはしないようだ。
そして、魔法少女たる私はいつしか、人々から魔王と呼ばれる存在になってしまった。
元の世界へたどれる道筋がまったくわからない。早く彼氏のリュウ君に会いたい
文字数 37,093
最終更新日 2023.03.13
登録日 2022.08.26
魔王なんておとぎ話の話。
これは割と現実的な世界に住まう駆け出し冒険者のクロス・アルフォードと幼馴染のアレナ・ヨハン・セレンティが王都を目指し旅をするお話。戦いに、恋愛に、食事に、取引に、投資など、やる事は盛りだくさん。さぁ、今日も頑張って行きましょう!
文字数 21,428
最終更新日 2016.06.03
登録日 2016.05.31
第3回次世代ファンタジーカップ参加作。
代々近衛騎兵や皇宮護衛官を務めてきた一族の龍造寺仁は、陛下を暴漢から守ろうとして銃弾に倒れたが、運が良いのか悪いのか異世界召喚されてしまった。龍造寺仁を召喚した相手は極悪非道で、召喚直後に奴隷の首輪をはめようとした。だが、極度の緊張状態で召喚された龍造寺仁は、即座に対応する事ができた。王を人質に取った龍造寺仁は、その時に運命の出会いをする。人生最良最悪の友となる、悪漢ローグと出会うのだった。龍造寺仁はローグにドラゴンと名付けられ、共に利用し合い、元の世界に戻るための魔術を見つけるべく、異世界を放浪するのだった。
文字数 63,161
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.04.27
白金色の宮殿、洗練された貴族社会、強大な銃術魔導師部隊を誇る「北方王国ルクセンローザ」。大陸の命運は、この国の手に握られていた。
その中心に輝く王位継承者――
「白蓮の王女」オクタヴィア・ド・ルクセンローザ。その才知、カリスマ、揺るぎない政治力は、臣民から深く愛されていた。
だが、隣国ヴェルデンシュタールの南方に、巨大な光の柱が迸ったことで、すべては変わった。
その神々しいる爆発から現れたのは、遠き南方大陸より現れし肌黒き難民、四千九百九十九名。全員が記憶を失い、混乱の中を彷徨っていた。
ただ一人を除いては。
滅亡させられそうになってる南方王国・バイヤールの近衛兵であった男、
シェゴル・アデトクン――彼だけが、すべての記憶と真実を保っていた。
彼だけが知っている。
呪わしい瘴気〈大腐蝕〉が南方大陸を蝕み、
幾百万もの民が苦しんでいる。
そしてひとつの預言が告げる:
「首の後ろに六芒の刻印を宿す少年が殺される時、
腐蝕は終焉を迎える」と。
だが、ヴェルデンシュタールに集められた四千九百九十九人の難民の中に、
その少年はいなかった。
そして――時を同じくして
北方のルクセンローザの宮殿に、第二の光柱が轟いた。
王女オクタヴィアの私室に、ただ一人現れた肌黒き少年。
記憶を失い、首に微かな六芒の刻印を浮かべるその若者は――
アズビーケ・“アズ”・オカフォロニエ。
彼は何も知らない。
南方のことも、
預言のことも、
自らの存在が意味する惨劇のことも。
しかし、神官長がアズの姿を見た瞬間、顔面は蒼白となり、震えながら言い放った:
「この子こそ――
北と南、二つの世界の命運を決める存在です」
オクタヴィアは直ちにアズを自らの庇護下に置き、
剣術を教え、学問を授け、
そして側近の精鋭少女銃術魔導師部隊《フルール・アルケビュシエ》を
昼夜を分かたず彼の護衛に当たらせた。
ルクセンローザにとって、
アズは、やがて復活する運命の「北方の闇神」を打ち払う鍵、
“オーラの召喚主”たる預言の子である。
シェゴルにとって、
アズは、南方の故郷を滅亡から救うため、
殺されるべき預言の標的である。
ヴェルデンシュタールの貴族たちにとって、
難民たちは政治的脅威であり、
ルクセンローザが五千人全てを受け入れようとする思惑は疑念の的である。
だが、アズ自身にとって、
この全ては、ただ恐怖に満ちた謎でしかない……いったい、どんな運命が彼らすべてを待ち受けているのか......
文字数 154,629
最終更新日 2026.05.19
登録日 2025.12.12
中学2年の春、近衛桜は部活の先輩である一(にのまえ)梓のとある秘密を知ってしまう。しかし、その秘密を知ってしまった近衛は興味本位でその秘密に隠された問題に足を踏み入れてしまう。
文字数 11,799
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.13
文字数 34,163
最終更新日 2026.03.13
登録日 2024.01.25
異世界召喚された見た目が地味すぎる聖剣使いの騎士攻め×性格悪すぎて魔術が使えない公爵家の美人ラスボス受け
清い心が魔力に変わる世界で、わがままで派手好きで性格が悪いエルスは名門魔術使いの家系でありながら魔術が使えなかった。
魔術騎士団をクビになったエルスは見習い神官として修行に出されてしまう。
そこで王家の近衛隊に所属するセノと出会い、エルスの運命は変わり始めた。
果たしてエルスは無事に魔術を使えるようになるのか!?
文字数 18,177
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.21
高校二年生の田富舞杜(たどみまいと)は、アニメ、マンガ、ゲーム
などに魅了された、所謂、“オタク”だった。
そんな舞杜が突然、女神によって異世界転生モニターに選ばれた。
彼にとっては、とっても、とっても幸せ?な話。
*感想頂けると幸いです!
*不定期更新です。
*文章おかしいところがあるかもしれません。
*幼女もでます(多分)。ショタも出ます。
*読むことに対して耐性が必要かも知れません。
文字数 15,919
最終更新日 2018.03.13
登録日 2017.06.30
死んだら終わり、そのはずだった。
だが親にも社会にも見捨てられ、不幸に死にゆくだけだったはずの彼女に、幸運の女神ではなく、悪魔が微笑みかける。
「幸せになりたい、それがあんたの願いだね」
「ここで会ったのもなにかの縁だ。あんたの願いを叶えてあげよう」
果たして不幸な女は、悪魔の甘言にのり代償を差し出す。求めたのは幸せ。差し出したのは強欲の種。受け取ったのは二度目の人生。
──時は代わり、世界は代わり、語り手は代わり、ステラルクスという小さな島国へ舞台をうつす。
魔女の加護を持つ島では、願いを叶えてもらうため、魔女のもとへ百夜通う不思議な儀式があった。不老不死を求める王の命令により、それに挑むのは若き近衛師団の兵士だ。
百夜の中で、堅物な兵士と人間嫌いの魔女は絆を紡いでいく。たとえそれが、悪魔に用意された、薄っぺらい仮初の幸せだとしても。
文字数 31,265
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.24
今よりもずっと、ずっと昔の話。
一人の少女が恋をした。
少女は、その国の太子が庶民の娘との間に為した子であるが、その事実は当の太子にも伏せられており、ただ一部の者しか知らない。
少女は、王朝の記録にも残されていない子である。
今では、その太子はこの国の王となっていた。
少女は、母親と寒村で暮らし、幼なじみの少年と結婚の約束を交わしている。
少年は、少女に樫の木を削り作ったかんざしを少女に渡していた。
それは、結婚式で少女が付ける為に少年が作ったものである。
この村では、少女は16歳の年までは結婚をしてはならず、家を支えることとされており、少女の誕生日までは、あと1ヶ月となっていた。
その頃、都では流行り病が流行っており、朝廷内においても多くの者が病に倒れていた。
現太子も病に倒れ、床に伏せっているのだ。
王は、唯一の後継者である太子の病に心を痛め、床に伏せってしまい、大いに朝廷は混乱した。
そこで、先王からの重臣が、現王に少女のことを告げる。
王は、少女を探し出し、王城に連れてくるように命令をした。
少女の16歳の誕生日の日の朝、少女の前に王の兵士たちが現れた。
少女を花嫁として迎えに来た少年は、兵士たちに取り押さえられている。
少女は、母親とともに王城に連れていかれることになったのだ。
少女の名前は、『冬花(とうか)』、後に、この国で唯一の女王となり、「賢母王」としてもっとも民に慕われた女王となる。
少年は、王城に向かう冬花に叫んだ。
「逃げたくなったら、俺のかんざしを着けろ。必ず俺がお前を連れ去りに行く!」
少年の名前は、『優季(ゆうき)』、後に、冬花を守る近衛隊の一員となる。
文字数 6,039
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.07.16
オメガの権利が保障されたオリアン国で、庶民出のテディ・バーリは三年目の官僚として働いていた。そろそろ結婚したいと思っても、ほかのオメガのように容姿端麗ではないし、出会い方がわからない。そんな日々から憧れていた近衛騎士と下町の食堂で偶然居合わせたり、王太子殿下(オメガ)の婚約者(アルファ)と急接近したり、唐突な出会いの連発についていけない!?
ムーンライトノベルズ にも投稿
文字数 17,664
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.14