「リ」の検索結果
全体で88,273件見つかりました。
侯爵家の執務を汗水流してこなしていた私──バルバラ。
だがある日突然、婚約者に婚約破棄を告げられ、父に次期当主は姉だと宣言され。出て行けと言われるのだった。
世間では姉が優秀、妹は駄目だと思われてるようですが、だから何?
せいぜい束の間の贅沢を楽しめばいいです。
貴方達が遊んでる間に、私は──侯爵家、乗っ取らせていただきます!
=====
いつもの勢いで書いた小説です。
前作とは逆に妹が主人公。優秀では無いけど努力する人。
妹、頑張ります!
※全41話完結。短編としておきながら読みの甘さが露呈…
文字数 67,039
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.10
セレスティーナ・エヴァンジェリンは今日も王宮の廊下を静かに歩きながら、ちらりと視線を横に流した。白いドレスを揺らし、愛らしく微笑むアリシア・ローゼンベルクの姿を目にするたび、彼女の胸はわずかに弾む。
(その調子よ、アリシア。もっと頑張って! あなたがしっかり王子を誘惑してくれれば、私は自由になれるのだから!)
期待に満ちた瞳で、影からこっそり彼女の奮闘を見守る。今日こそレオナルトがアリシアの魅力に落ちるかもしれない——いや、落ちてほしい。
文字数 34,943
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.21
「あなたのためを思って」という一見優しい伯爵家の姉ジュリナに虐げられている妹セリナ。醜いセリナの言うことを家族は誰も聞いてくれない。そんな中、唯一差別しない家庭教師に貴族子女にははしたないとされる魔法を教わるが、親切ぶってセリナを孤立させる姉。植物魔法に目覚めたセリナはペット?のヴィリオをともに家を出て南の辺境を目指す。
文字数 33,011
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.11.28
最近できたばかりの新築マンション
仕事はフルリモートになったので東京から田舎へ引っ越した。
隣人も同じく都内から引っ越してきたという男性と意気投合しいい近所付き合いが始まったかと思っていたのに…。
毎晩聞こえてくる女性の喘ぎ声。
隣人ガチャ、大成功です。
文字数 34,706
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.04
幼馴染のロード。
学校を卒業してロードは村から街へ。
街の警備隊の騎士になり、気がつけば人気者に。
ダリアは大好きなロードの近くにいたくて街に出て子爵家のメイドとして働き出した。
なかなか会うことはなくても同じ街にいるだけでも幸せだと思っていた。いつかは終わらせないといけない片思い。
ロードが恋人を作るまで、夢を見ていようと思っていたのに……何故か自分がロードの恋人になってしまった。
それも女避けのための(仮)の恋人に。
そしてとうとうロードには愛する女性が現れた。
ダリアは、静かに身を引く決意をして………
★ 短編から長編に変更させていただきます。
すみません。いつものように話が長くなってしまいました。
文字数 107,467
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.02.05
前世で楽しんでいた十八禁乙女ゲームの世界に悪役令嬢として転生したティーリア。婚約者の王子アーヴィンは物語だと悪役令嬢を凌辱した上で破滅させるヤンデレ男のため、ティーリアは彼が爽やかな好青年になるよう必死に誘導する。その甲斐あってか物語とは違った成長をしてヒロインにも無関心なアーヴィンながら、その分ティーリアに対してはとんでもない執着&溺愛ぶりを見せるように。そんなある日、突然敵国との戦争が起きて彼も戦地へ向かうことになってしまう。しかも後日、彼が囚われて敵国の姫と結婚するかもしれないという知らせを受けたティーリアは彼の子を妊娠していると気がついて……
文字数 287,140
最終更新日 2026.06.10
登録日 2024.06.12
成人前の令嬢であるリディアは、婚約者であるオーウェンの部屋から聞こえてくる自分の悪口にただ耳を澄ませていた。
何度もやめてほしいと言っていて、両親にも訴えているのに彼らは総じて酒の席での戯言だから流せばいいと口にする。
そんな彼らに、リディアは成人を迎えた日の晩餐会で、仕返しをするのだった。
文字数 145,150
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.07
侯爵令嬢マリアは、熾烈な王妃争いを勝ち抜き、大好きな王太子、ヒューゴと結婚したものの、結婚後6年間、一度も会いに来てはくれなかった。孤独に胸が張り裂けそうになるマリア。
“もしもう一度人生をやり直すことが出来たら、今度は私だけを愛してくれる人と結ばれたい…”
そう願いながら眠りについたのだった。
翌日、目が覚めると懐かしい侯爵家の自分の部屋が目に飛び込んできた。どうやら14歳のデビュータントの日に戻った様だ。
もう二度とあんな孤独で寂しい思いをしない様に、絶対にヒューゴ様には近づかない。そして、素敵な殿方を見つけて、今度こそ幸せになる!
そう決意したマリアだったが、なぜかヒューゴに気に入られてしまい…
恋愛に不器用な男女のすれ違い?ラブストーリーです。
文字数 133,732
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.07.07
三度目の婚約破棄で、ようやく自由を手に入れた。
王太子から「冷酷で心がない」と糾弾され、大広間で婚約を破棄されたエリナ。しかし彼女は泣かない。なぜなら、これは三度目のループだから。前世は過労死した41歳の経営コンサル。一周目は泣き崩れ、二周目は慌てふためいた。でも三周目の今回は違う。「ありがとうございます、殿下。これで自由になれます」──優雅に微笑み、誰も予想しない行動に出る。
エリナが選んだのは、誰も欲しがらない辺境の荒れ地。人口わずか4500人、干ばつで荒廃した最悪の土地を、金貨100枚で買い取った。貴族たちは嘲笑う。「追放された令嬢が、荒れ地で野垂れ死にするだけだ」と。
だが、彼らは知らない。エリナが前世で培った、経営コンサルタントとしての圧倒的な知識を。三圃式農業、ブランド戦略、人材採用術、物流システム──現代日本の経営ノウハウを、中世ファンタジー世界で全力展開。わずか半年で領地は緑に変わり、住民たちは希望を取り戻す。一年後には人口は倍増、財政は奇跡の黒字化。「辺境の奇跡」として王国中で噂になり始めた。
そして現れたのが、王国一の冷徹さで知られる財務大臣、カイル・ヴェルナー。氷のような視線、容赦ない数字の追及。貴族たちが震え上がる彼が、なぜか月に一度の「定期視察」を提案してくる。そして月一が週一になり、やがて──「経済政策の話がしたいだけです」という言い訳とともに、毎日のように訪ねてくるようになった。
夜遅くまで経済理論を語り合い、気づけば星空の下で二人きり。「あなたは、何者なんだ」と問う彼の瞳には、もはや氷の冷たさはない。部下たちは囁く。「閣下、またフェルゼン領ですか」。本人は「重要案件だ」と言い張るが、その頬は微かに赤い。
一方、エリナを捨てた元婚約者の王太子リオンは、彼女の成功を知って後悔に苛まれる。「俺は…取り返しのつかないことを」。かつてエリナを馬鹿にした貴族たちも掌を返し、継母は「戻ってきて」と懇願する。だがエリナは冷静に微笑むだけ。「もう、過去のことです」。ざまあみろ、ではなく──もっと前を向いている。
知的で戦略的な領地経営。冷徹な財務大臣の不器用な溺愛。そして、自分を捨てた者たちへの圧倒的な「ざまぁ」。三周目だからこそ完璧に描ける、逆転と成功の物語。
経済政策で国を変え、本物の愛を見つける──これは、消去法で選ばれただけの婚約者が、自らの知恵と努力で勝ち取った、最高の人生逆転ストーリー。
文字数 189,620
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.20
公爵令嬢のリリア・カーテノイドは婚約者である王太子殿下が側室を持ったことを知らされる。側室となったガーネット子爵令嬢は殿下の寵愛を盾にリリアに度重なる嫌がらせをしていた。
いやになったリリアは王城からの逃亡を決意する。
だがその途端に、王太子殿下の態度が豹変して・・・
「いつわたしが婚約破棄すると言った?」
私に飽きたんじゃなかったんですか!?
……………………………
たくさんの方々に読んで頂き、大変嬉しく思っています。お気に入り、しおりありがとうございます。とても励みになっています。今後ともどうぞよろしくお願いします!
文字数 24,876
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.06.05
高校時代から密かに付き合っていた体育教師の柴坂先生と初めての温泉旅行、キス以上の進展を期待する冬羽は気合を入れて旅行に臨むが──?
pixiv、ムーンライトノベルズ、Fantiaにも投稿しております。
【https://fantia.jp/fanclubs/501495】
文字数 8,549
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.09
旧題:聖女の義妹に媚薬を盛られ獣人国に捨てられた結果、夫たちに愛されてます
たくさんの方にお読みいただいたおかげで、初めての書籍化です。本当にありがとうございます。
アルファポリス・ノーチェブックス様より1/13(火)頃出荷予定です。該当部分は取り下げになります。
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【ざっくりあらすじ】人間国で居場所がなく捨てられたヒロインが、一妻多夫の獣人国で性癖に特徴のある夫たちに愛されるお話です。
女神の力を受け継ぐ一族に生まれながら癒しの力がないリディアーヌ。家族から虐げられる中、肩身の狭い思いをしながら下人に混ざって薬づくりに励んでいた。だが、聖女である義妹の婚約者、第二王子がリディアーヌを愛妾に望んだことで、義妹が激怒。媚薬を飲まされ、人間が決して足を踏み入れない獣人国との境界にある危険な森に捨てられてしまう。体の疼きが止まらず困惑するリディアーヌの前に、偶然獣人の騎士たちが通りかかり……。
※5/5、5/6HOTランキング1位!たくさんの方にお読みいただきありがとうございます
※モフモフ要素はほとんどありません
※他サイトでも公開しています
文字数 175,718
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.04.30
旧題:私は『聖女ではない』ですか。そうですか。帰ることも出来ませんか。じゃあ『勝手にする』ので放っといて下さい。
【 聖女?そんなもん知るか。報復?復讐?しますよ。当たり前でしょう?当然の権利です! 】
地震を知らせるアラームがなると同時に知らない世界の床に座り込んでいた。
同じ状況の少女と共に。
そして現れた『オレ様』な青年が、この国の第二王子!?
怯える少女と睨みつける私。
オレ様王子は少女を『聖女』として選び、私の存在を拒否して城から追い出した。
だったら『勝手にする』から放っておいて!
同時公開
☆カクヨム さん
✻アルファポリスさんにて書籍化されました🎉
タイトルは【 私は聖女ではないですか。じゃあ勝手にするので放っといてください 】です。
そして番外編もはじめました。
相変わらず不定期です。
皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます🙇💕
これからもよろしくお願いします。
文字数 1,677,133
最終更新日 2025.10.24
登録日 2019.06.12
その夜、王国でもっとも美しい令嬢は“悪女”として断罪された。
王太子エドワードは、聖女ミリアを害した罪をセレーナ・ヴァン・ルクレティアに突きつけ、婚約破棄を宣言する。
貴族たちの嘲笑。民衆の歓声。崩れ落ちるはずだった侯爵令嬢は、しかし静かに微笑んだ。
「ええ、ようやく幕が上がるのですね」
追放されたはずのセレーナには、誰も知らない裏の顔があった。
それは、王国の商流と情報を支配する暗黒商会《ノクターン》の主、“黒薔薇の主”。
一方、“奇跡の聖女”として崇められるミリアの力には、決して暴かれてはならない秘密が隠されていた。
偽りの奇跡、操られた民衆、歪められた正義。
やがて王国全土を巻き込む陰謀劇の幕が開く。
これは、涙で許す物語ではない。
誇りを踏みにじられた悪役令嬢が、冷徹な知略と優雅な微笑で世界を断罪する、華麗なる逆転劇。
戴冠式の夜。
玉座の前で最後に笑うのは、“聖女”か、“悪女”か。
文字数 35,047
最終更新日 2026.05.20
登録日 2025.11.03
右手シリーズ最新作!
<あらすじ>
真壁冬貴は将来警視総監候補と言われるほどのエリート。
イケメンで金持ちで何不自由ない生活をしていると思われているが、彼に一つだけ足りないのは愛する存在。高校・大学時代の友人たちが最愛たちと幸せな生活をしているのが羨ましくて仕方がない。自分にもいつかそんな相手と出会えるはずと期待しつつももう40歳。半ば諦めかけていたのだが、ある事件で出会った久代要を見た瞬間、今まで感じたことのない感情が湧き上がる。
彼が運命の相手だと悟った冬貴は必死で彼を囲い込む。
イケメンエリート警察官僚と儚げな社長秘書のイチャラブハッピーエンド小説です。
シリーズものですが単体でもお楽しみにいただけます。
R18には※つけます。
文字数 198,511
最終更新日 2026.05.26
登録日 2024.11.16
「このままでは女としての潤いがないまま、生涯を終えてしまうのではないか。」
間もなく30歳となる私は、そんな焦燥感に駆られて婚活アプリを使ってデートの約束を取り付けた。
けれどある日の残業中、アプリを操作しているところを会社の同僚の「鬼上官」こと佐久間君に見られてしまい……?
「婚活アプリで相手を探すくらいだったら、俺を相手にすりゃいい話じゃないですか。」
鬼上官な同僚に翻弄される、深夜のオフィスでの出来事。
※性的な事柄をモチーフとしていますが
その描写は薄いです。
文字数 12,732
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.20
魔導学園で最下層の平民としてひっそり生きていた少年・リオ。
だがある日、最上位貴族の美貌と力を併せ持つ生徒会長・ユリウスに助けられ、
なぜか「俺の世話係になれ」と命じられる。
以来、リオの生活は一変――
豪華な寮部屋、執事並みの手当、異常なまでの過保護、
さらには「他の男に触られるな」などと謎の制限まで!?
「俺のこと、何だと思ってるんですか……」
「……可愛いと思ってる」
それって、“貴族と平民”の距離感ですか?
不器用な最上級貴族×平民育ちの天才少年
――鈍感すれ違い×じれじれ甘やかし全開の、王道学園BL、開幕!
文字数 13,977
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.16
おれはには双子の弟がいる。
かわいいかわいい弟…だが、中学になると不良になってしまった。まぁ、それはいい。(泣き)
けれど…
高校になると───もっとキャラが変わってしまった。それは───
「もう、お兄ちゃん何してるの?死んじゃえ☆」
ブリッコキャラだった!!どういうこと!?
弟「──────ほんと、兄貴は可愛いよな。
───────誰にも渡さねぇ。」
弟×兄、弟がヤンデレの物語です。
この作品はpixivにも記載されています。
文字数 361,691
最終更新日 2020.02.22
登録日 2019.02.28
「一日だけ、私に『本当の自由』を教えてくれない?」
分刻みで管理されるスケジュールと、数人に監視される息詰まる豪邸。
そんな退屈な鳥籠から逃げ出した大財閥の令嬢・白石梨沙(しらいし りさ)は、迷い込んだ下町の路地裏で、人の良さそうな冴えない青年・黒瀬透(くろせ とおる)と出会う。
(適当にお金でも握らせれば、一日くらい部屋を使わせてくれるわよね)
持ち前の高飛車な態度で彼を「チョロい男」と見下し、梨沙は黒瀬の住む古い四畳半のアパートへ強引に上がり込んだ。
ボロボロの畳でむさ苦しい部屋に顔をしかめつつも、彼が淹れてくれた温かいお茶と、追っ手から逃げ切れた安心感から、梨沙は令嬢らしからぬ無防備な姿で深い眠りに落ちてしまう。
――しかし、彼女は気づいていなかった。
一般人に紛れるために着ていたつもりだった服が、最高級の純白シルクであることも。
そして、目の前で優しく微笑んでいた青年が、裏社会のVIPたちがこぞって標的の「躾(しつけ)」を依頼する、伝説のドS調教師であったことも。
「……こんなのが、自分から檻の中に入ってくるなんてね」
数時間後。梨沙が目を覚ました時、部屋の空気は冷酷な『調教部屋』へと一変していた。
「庶民のフリ」をしていた高級ワンピースは無惨に引き裂かれ、隠していた繊細なレース下着があわらになる。
「君が欲しがっていた『本当の自由』を、この部屋でたっぷりと教えてあげる」
逃げ場のない四畳半の密室。ザラつく麻縄と大黒柱。
これは、たった一日の自由を求めた高慢な令嬢が、絶対的な支配者の手によって心も体もトロトロに作り変えられていく、極上の休日の記録。
文字数 30,529
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.09