「食」の検索結果
全体で10,983件見つかりました。
私が見てきた夢に出てきた食べ物たちの食レポのようなもの。味を覚えているものもあれば、口にする直前で目覚めてしまったものまで色々。字書き初心者な為駄文失礼。
文字数 402
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.04.03
日本で普通に生きてた俺だけど、どうやら死んでしまったらしい。
そして異世界で竜に生まれ変わったようだ。竜と言っても翼のない土竜だ。
生まれた直後から前世の記憶はあった。周囲は草食のアルゼンチノサウルスみたいな連中ばかり。10年、育つのを待って異世界と言ったら剣と魔法。冒険でしょう!と竜の群れを抜けて旅をはじめた。まずは手始めに一番近い人間の居住エリアに。初バトルはドラゴンブレス。旅の仲間は胡散臭い。主人公は重度の厨二病患者。オレツエェエエエを信じて疑わないアホ。
俺様最強を目指して斜めに向かっている土竜の成長物語です。
文字数 40,683
最終更新日 2016.09.12
登録日 2015.09.24
19歳最後の朝、自分が殺されるという最悪な夢に起こされた少女は海の女神の娘、コーデリアとして異世界に転生した。
転生先の世界では魔法や能力、神の力を駆使して、様々な種族が高度な文明の元幸せに暮らしていた。
……人間たちの犠牲の上で。
他種族の臓器を作るため、安い労働力を得るため、人の血肉を食べる鬼の腹を満たすため……用途は様々だが、人間が道具としか見てもらえない世界だった。
「こんな世界間違ってる!」
このまま何もせず黙って暮らしていれば、高度な文明によってもたらされる恩恵を得ることができる。
けれどコーデリアが立ち上がらなければ、人間たちはずっと他種族から搾取され続けることになる。
前世で人間として生きていたコーデリアには、どうも他人事だとは思えなかった。
全ての種族が人らしく、皆平等に暮らせる世の中を目指す為、転生少女コーデリアが奮闘する!
この作品は小説家になろうでも掲載しています。↓
(https://ncode.syosetu.com/n3317gd/)
文字数 5,985
最終更新日 2021.03.17
登録日 2020.04.06
平凡な家庭に生まれ、山も谷も無く平凡に生きてきた私には一つだけ悩みがある。
それは、私が気に入った食品系の商品だけ、すぐに販売されなくなる事だった。
でもそれは、偶然なんかじゃなかった。
文字数 4,028
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.12
女王は毎年の誕生日に魔法の鏡に「この国で一番の美人は誰?」ときき、鏡が「あなたです」と答えるのが楽しみであったが、ある年、鏡が「白雪姫です」と答えたのに怒って、白雪姫を山の中に捨てさせた。しかし、白雪姫が死ななかったので、老婆に化けて毒林檎を食べさせる。姫は倒れたが、生きているのか死んでいるのかわからない。そこで、暗殺者を送って殺させようとする。しかし、暗殺者は良からぬ心を起こして、姫を犯す。処女だった姫から流れた血と共に毒が流れて、姫は目覚める。「俺のものになるなら助けてやろう。嫌なら殺す。行きたいか死にたいか」と暗殺者はきいた。
文字数 9,280
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.06.10
文字数 5,015
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.17
心に傷を抱えた大人達の、最後の恋。
桜の季節。二十七歳のお局OL、白沢茜(しろさわあかね)はいつも面倒な仕事を回してくる「能面課長」本庄に頭を悩ませていた。
休憩時間のベルが鳴ると決まって呼び止められ、雑用を言いつけられるのである。
そして誰も居なくなった食堂で、離れた席に座る本庄と食事する事になるのだ。
けれどある日、その本庄課長と苦手な地下倉庫で二人きりになり、能面と呼ばれるほど表情の無い彼の意外な一面を知ることに。次の日にはまさかの食事に誘われて―――?
無表情な顔の裏に隠されていた優しさと激情に、茜は癒やされ絆され、翻弄されていく。
※他投稿サイトにも掲載しています。
文字数 126,717
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.14
1992年3月、二十三歳の向井健司は、大手商社の若手エリートとしてタイ・バンコクの土を踏んだ。日本企業が「アジアの勝者」として君臨し、バンコクの夜空を日系メーカーの巨大ネオンが独占していた時代。
イギリス留学も経験し、有名企業に就職し、この若さで運転手付きの社用車で会社へ通う生活に、小堀は自分が「選ばれた側の人間」であると疑わなかった。
しかし、赴任初日の夜、スクムヴィット・ソイ39の一軒の屋台で突きつけられた一皿のソムタムが、その傲慢な価値観を粉砕する。激痛のような辛さと、喉を焼く熱気、そして出所不明の水と氷。
それは、日本の常識もエリートの教養も通用しない、剥き出しの異国の洗礼だった。
物語は、三十余年に及ぶ英一のタイ生活を、その時々に胃袋へ流し込んだ料理の記憶と共に辿る。
水上タクシーの排ガスにまみれた橋の下で啜るクィッティオ、ディスコ帰りに胃を休めた深夜のカオトム、ジャングルの果ての食堂で店主から突きつけられた「経済戦争」の皮肉な総括。
そこには、笑顔の裏にしたたかな本音を隠すタイ人や、一攫千金を夢見て消えていった日本人、そして国力の陰りと共にかつての勢いを失っていく母国・日本の姿があった。
これは単なるグルメ小説ではない。
タイ人のいい加減さに憤り、時にその規格外の優しさに救われる。そんな日々を積み重ねながら、人生の「酸いも甘いも」をタイ料理の「辛さ」へと置き換えて生きてきた、一人の男の泥臭い生活記録である。
三十余年の歳月は、健司から若さゆえの根拠のない自信を奪った。その代わりに彼が手に入れたのは、正解のない異国での暮らしを、そのまま笑って受け入れる「心の余裕」だった。
定年を目前にした夜、健司は独り、自宅の台所で青パパイヤを刻む。不器用な手元でささくれ立つパパイヤは、今になっても完全には理解し合えないこの国との距離そのものだ。
それでも彼は、あの、のたうち回るような辛さを、もう一度味わいたくなっていた。
胃袋に刻まれた記憶は、言葉よりも雄弁に、一人の男が微笑の国で生きた証として語り始める。
文字数 58,215
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.12
冤罪で黒い子兎にされた魔女は、昔対峙した国の第2部隊の騎士団長に拾われて…小さいものに目がない人間だった。鍋に入れて食べられると思っていた魔女は……。
黒い兎になった魔女と敵に無慈悲な騎士団長の可笑しな生活と冒険ファンタジー
※ 只今シリアス多目の展開です。
文字数 30,613
最終更新日 2018.07.20
登録日 2018.07.04
私、及川実里はざっくりと言うと、「勇者を助ける仲間の一人として異世界に呼ばれましたが、デブスが原因で捨てられて、しかも元の世界へ帰れません」な身の上になりました。
そこへ定食屋兼宿屋のウェスタンなおじさま拾っていただき、お手伝いをしながら帰れるその日を心待ちにして過ごしている日々です。
「国の危機を救ったら帰れる」というのですが、私を放りなげた勇者のやろー共は、なかなか討伐に行かないで城で遊んでいるようです。
ちょっと腰を据えてやつらと話し合う必要あるんじゃね?
という「誰が勇者だ?」的な物語。
文字数 59,828
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.02.22
同僚の龍之介くんと、いつの間にやらそんな関係になっているんだけど、龍之介くんにはひとつ困った癖がありました。
最中に噛んでくるんです。
文字数 2,379
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.21
人生紹介バンク。この世界からいなくなった人、これからいなくなる人の人生を紹介する会社があります。僕はそこで働く宵ノ口と言います。社員のみんなには優柔不断でうっかり屋と言われます。たぶん、関わっているうちにあなたも僕のうっかりの部分が見えてくるかもしれませんね。
おっと、僕の話はこのくらいにしてあなたの話をしましょう。
今の人生、どうですか?うまくいっていますか? うまくっていうのは1日3食食事が摂れているとか、体調が良いとか、好きな人と一緒にいられるとか、宝くじが当たったとか、人によって幸せの大きさって違いますよね。
うまくいかないこと、つまり不幸の大きさも人それぞれです。深爪をしたとか、食事中舌を噛んだとか、嫌いな人と行動を共にするとか、財布を失くしたとか。そんなことくらいでって思うかもしれません。でも、そんなことでも自分を消してしまいたいほど悩む人はいるんですよ。
もし、今の人生を捨てて新しい人生を歩みたいなら、僕に任せてください。あなたにぴったりな人生を紹介します。大丈夫、ちゃんとあなたを必要とする人がいますから。
あなたは日が暮れて間もない頃にいるだけなのです。
文字数 116,968
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
路地裏にひっそりと佇む小さなカフェ
――蓮花庵(れんげあん)。
扉を開けば、香ばしい珈琲の香りと、どこか不思議な空気が漂っている。
その店のマスター・九条蓮は、かつて数多の怪異と対峙した陰陽師。
だが今は、自らの力を嫌い、表向きはただの店主として静かに暮らしていた。
ある夜、新人刑事・榊悠斗が「死者の姿を見た」と告げたことから、
蓮と彼の従弟である警察幹部に導かれ、“普通では解決できない事件”に足を踏み入れることとなる。
そしてカフェの店員・湊。まだ未熟な霊媒師である彼もまた、
客が何気なくこぼした悩みの中から怪異を拾い上げ、時に恐怖と向き合っていく。
警察では追えない事件、口にすれば笑われる怪異、
そして人の心に巣食う影。
――路地裏カフェは、今日も静かにその扉を開く。
文字数 142,418
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.08.21
アルノーは海の魔物を研究する専門家、ある日伝説の魔物、人魚を拾っていつものように観察記録をつけだす。しかしこの人魚、狡猾で性が悪い。おまけにアルノーをお肉的な意味で食べようとしてから態度が急変、懐いた犬みたいになっていき……? ※含む要素→ 本能もりもり魔物系人魚×ツンデレ研究者のじわじわにじり寄りストーリー。 腹ボコ、ファンタジーエロ、人体改造、強姦未遂、捕食、カントボーイ、ハッピーエンド。
文字数 17,948
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06