「大学生」の検索結果
全体で5,099件見つかりました。
幾瀬 (イクセ) は、幼馴染みで友人の1人でもある永 (エイ) の見舞いに来ていた。
生まれつきの持病で、入退院を繰り返していた。
そのせいか二度の留年が続き今は、高校も休学状態。
よく顔を出してくれている中学のクラスメート達も今は大学生や社会人。
そんな中で、思い立ったように永は、幾瀬にメッセージの話を切り出す。
退院したら。
一緒に、海に行きたい…
手紙らしきものが入れられたボトルを、海に流すか、どうするか…
まだ決めていない。
退院するまでに、決めておくとだけ永は幾瀬に言う。
一見すると永の願いは、簡単な事のように聞こえるが、それは大きな願い事だった。
必死に生きようとしている永のだが、幾瀬にはそれが無理だと、知っていて……
表紙のイラストは、Days AIさんで作らせていただきました。
文字数 4,541
最終更新日 2024.03.06
登録日 2024.03.06
夜のコンビニで週三回アルバイトをしている大学生、湖遙。
彼がバイトを終える頃には必ず同じ人が同じ物を買っていく。ソレはそのうち、その客に巨根とあだ名がつく原因になるかもしれない物で……。
モテるのにアレが大き過ぎて振られまくる残念イケメン社会人真×『セックスは後腐れなく』がモットーのゆるふわ系大学生湖遙
付き合っていると思っている真とセフレだと思っている湖遙のすれ違いコメディ風BL。
R18指定話には表記します。
受けがモブと致している事を連想させる表現有り。
一部無理矢理表現ありますが、最終的にはハッピーエンドです。
全11話、本編完結済み。
そのうち番外編更新する、かも?
文字数 41,303
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.10.24
異世界へ飛ばされると何でもない高校生や大学生が世界を救う勇者になれたり、民衆を助ける神子と呼ばれる尊い存在になったり出来るらしい。
が、当然何者にもなれないパターンもある。
性欲旺盛の狼獣人×テンション低めの人間
何にも起きない異世界トリップ。
文字数 14,829
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.06.17
中学生か高校生か大学生かは知りませんが、女 の子が変な空間に行ってしまう、というお話で す。 思い付きで書いたので面白くはないかも 。 あらすじじゃないや、これ…
文字数 1,279
最終更新日 2017.02.12
登録日 2017.02.12
大学生の加藤悠真と女子高生の金山小春が不思議な出会いを行いそこから恋するはずではなかった二人だがいつの間にか知らず知らずのうちに一緒にいる時間が増えて、好きという感情が芽生えいつしか二人は恋人へとなりそこからはただただイチャイチャする物語へとなるはず。
文字数 4,678
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.01.03
八戸 那桜(はちのへ なお)はどこにでもいる一般的な大学生だった。試験期間が終わり、友達と食事をして酒を飲んだ。酒はあまり強くないが、楽しくなってついつい飲み過ぎてしまう。友達が心配するも「大丈夫だから」と、フラフラしながら自分の足で自宅へ向かった。しかし、自宅アパートへ着くまえに倒れそのまま意識を手離した。
目を覚ますとそこは人間が滅び、獣人が住む世界だった。
(綺麗な白い虎が喋ってるし、服着てるし、二足歩行だし!)
がんばり屋さんで鈍感な主人公が、騎士団長に大切にされる物語。
獣人×人間の話です。
ハッピーエンド目指します。
背後注意の回には * 付けます。
タイトルちょこっと変えました(2022/2/14)。
文字数 45,516
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.02.12
東京都世田谷区深沢一丁目。そこには古びた平屋の『探偵事務所』がある。
探偵とは名ばかりで事務所に探偵はおらず。いるのはいわゆる中年がひとり。探偵(さぐりさぐる)が本名であるおじさんだけ。
ただ、このおじさんは奇妙な能力を持つ探知師で、依頼人が探してほしいものをすぐに見つけることができるという。
さて、その奇妙な能力とはいったいなんなのか……。
これは探知師のおじさんとひょんなことから助手になった大学生による、日常の中にある「探してほしい」を可能なかぎり叶えていくお話。
※この作品はフィクションであり、個人や団体、事件に関する情報などは、現実とは関係ありません。
◆こちらは2025年3月1日〜2025年4月9日までカクヨムにて連載していた完結済みの長編です。
文字数 103,299
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.12
ごく普通の大学生として、何の変哲もない日々を送っていた。
講義に出て、友人と話して、アルバイトをして帰る。
そんなありふれた毎日を過ごしていた彼の前に、ある日突然、目隠しをした男が現れる。
その男と関わるようになってから、少しずつ日常がおかしくなっていく。
今まで見えていなかったもの。
人間の姿を借りて暮らす妖怪。
忘れられた神。
街にひっそりと潜む、人ならざる者たち。
どうやら彼の知らないところで、人間と人外が共存する世界が広がっていたらしい。
そして、その世界で「噂」はただの噂ではなかった。
人々が語る言葉は、時に存在そのものを変えてしまう。
これは、普通の大学生と、自らを神と名乗る目隠しの男。
そして、彼らを取り巻く神や妖怪たちが織りなす、少し不思議で、どこか騒がしい現代ファンタジー。
文字数 700
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.09.05
就活はほぼ全敗。アルバイトも長続きしない。部屋は散らかり放題で、卒論のテーマすら決まっていない。
文学部四年、小森湊、22歳。
そんな僕が、ひょんなことから出会ったのは「Sora」と名乗るAIさんだった。
面接対策から始まったはずの会話は、やがて昔諦めた小説の話へ。
AIさんと一緒に初めて一本の小説を完成させ、投稿し、たった200円の投げ銭をもらったことから、僕の人生は少しずつ動き始める。
小説、漫画、ゲーム、動画、在宅ワーク、そして仕事へ。
出来ないことはAIさんに助けてもらい、AIさんが間違えれば僕が直す。
そうやって一つずつ「自分に出来る働き方」を探していった先で――。
これは、普通の就職にうまく馴染めなかった僕が、AIさんと一緒に仕事のやり方を作り直し、いつしかタワマンに住むまでの話。
文字数 3,928
最終更新日 2026.10.04
登録日 2026.10.03
淫魔と人間のハーフの僕。
そんな僕は高校生の時大好きな恋人が居たが、幼馴染との再会がきっかけでその恋は終わってしまう。
淫魔の力のせいでお前を好きになった、自分達の恋は偽物だったと恋人から捨てられた僕は、暗い高校生活を送る事に──。
しかしある事がきっかけで、今度こそ本当の恋をしようと前を向くようになる。
そして大学生になった僕は、天使の血を受けた優しくて素敵な一人の先輩と出会い自然と彼に惹かれて行くが……ある日、それを邪魔する者が現れて──?
※タイトルに淫魔とありますが本編にR18要素は無いです。12話くらいで完結予定です。2/12一部修正しました。
文字数 17,713
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.05
タイトルの通り、白血病の診断を受けた20歳の大学生、本田望《ほんだ・のぞみ》と偶然出会った太ったおじさんの、備里健《そなえざと・けん》の1週間の物語です。
大人の絵本(※「H」なものではありません)用に準備していたものを、「劇」向けに書き下ろしました。
「白血病」という「病気」を取り扱っていますが、重くならないようにしています。
希と健が「B級グルメ」を楽しみながら、全国の「ガン封じ」、「病気平癒」の神様(※諸説あり)をめぐる話です。
基本的には、「ハッピーエンド」なので「ゆるーく」お読みください。
全32チャプターなのでひと月くらいお付き合いいただきたいと思います。
よろしくお願いしまーす!(⋈◍>◡<◍)。✧♡
文字数 86,230
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.06.30
頼まれたら断れない。
嘘をつかれても笑って流す。
大学二年の水城奏多は、三年前に兄が家を出て以来、「平気なふり」だけは誰にも見抜かれたことがなかった。
そんな彼の隣に、ある日突然、氷の王子が座る。
氷室律。入試は満点、学会賞を総なめにした天才。笑った顔を見た者は一人もいない、誰も寄せつけない男。
けれど奏多だけが気づいてしまう。
この完璧な男は、嘘をつくと、左袖のボタンに触れる。
「たまたま通りかかっただけです」(ボタン)
「俺は、もう一本ありますから」(ボタン)
顔は無表情なのに、袖が全部白状している。
そして氷室もまた、奏多にだけは見抜いていた。
「水城くんは、嘘をつくとき、いつもより綺麗に笑います」
雨の日に差し出された傘の柄には、三年前、バス停で見知らぬ誰かに渡されたものと同じ「R」の刻印と、削り取られたもう一文字があった。
氷室が奏多に近づいた本当の理由。
なぜ文字は削られたのか。
家を出た兄は、何を知っているのか。
「あいつの言うことは、全部は信じるな」
氷室の袖は、嘘を教えてくれる。
けれど、本当のことを言っているのに言えないとき、人は、どうすればいいのだろう。
嘘を見抜く側だった青年と、嘘が下手な天才が、一本の傘の下で少しずつ距離を縮めていく。
じれったくて、切なくて、ときどき笑える。
袖のボタンから始まる、同じゼミの天才×ひとり笑顔の優等生のラブストーリー。
文字数 22,184
最終更新日 2026.10.10
登録日 2026.10.07