「不」の検索結果
全体で40,235件見つかりました。
ギルドで働く平凡なカストは、ぷち不運体質だった。外を歩けば鳥の糞が落ちてきて、転べば犬の糞にダイブしたり、カツアゲされるのも割と日常茶飯事の生活を送っている。
ある日、カストが住んでいる集合住宅が火事になり、カストは住処と全財産を失った。
面倒みがいい先輩パオロが居候させてくれるというので、カストはパオロの家でお世話になることにした。
中身男前な美形先輩✕不運な平凡後輩。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 12,069
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.30
文字数 20,700
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
「……全然ロボットには見えないんだが?」
これは俺が“それ”を見て思わず漏らした一言である。
西暦2030年。10年前の戦争以来、テロは横行し、ロボットはそれに呼応するかのように急速に普及し、まさに、そんな一昔前のSFのような世界が現実になろうとしていた近未来。
幼少期よりロボットが大好きであった国防陸軍軍人である「篠山祥樹」は、ある日訓練後に呼び出しを受け、不審に思いつつも団長室に向かうが……
そこで待っていたのは、自分の人生を変えるような出会いであった。
そこから、日本は、世界は、人類は、
そして、俺の人生は、
大きな「改新」に巻き込まれていくこととなる……
登録日 2014.04.18
文字数 18,290
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.21
ラノベ好きの青年・りくが目を覚ますと、そこは蒸気機関車が白煙を吐き、瓦斯灯が夜を照らす大正浪漫の異世界帝都だった。待望の転生に胸を躍らせる彼が授かったのは、小石を数センチ動かすだけの地味な能力《空間歪曲》。剣も術も使えず、金も身分もないりくは、日雇い仕事を斡旋する口入れ屋「えびす屋」で、太陽のように明るい駆け出し呪術師・陽菜と出会う。二人で請けた最初の仕事は、下水道に潜む化け鼠の退治。誰にも期待されない寄せ集めの二人だったが、陽菜を守ろうとした瞬間、りくの力は敵の攻撃を逸らし、味方の一撃を届かせる「戦場を支配する力」へと目覚め始める。
やがて仲間となるのは、無口な忍び、落ちこぼれ陰陽師、豪快な拳士、義賊、妖怪、そして人間に興味を抱く悪魔。誰もが強さと同じだけの傷や欠落を抱え、一人では届かない壁に立ち尽くしている。りくは自分が最強になるのではなく、仲間の長所を結び、攻撃の軌道、距離、位置、時間さえ歪めて、全員を最強へ変えていく。
その力に目を留めたのは、国に数人しかいない最強の剣士《天下一》静流。憧れの彼女に認められたいという小さな願いは、連続神隠し、義賊《紅蝙蝠》を巡る法と正義の衝突、帝都を蝕む秘密結社、五人の神子、天使と悪魔の戦争へ繋がっていく。現場に残される渦巻きの印。敵だけが知る、りくの能力の本当の名。仲間の何気ない言葉や過去が、後の戦いで意味を変え、別々に見えた事件が一つの巨大な企みに収束していく。そして全ての裏には、りくと同じ世界から来た“もう一人の転生者”の影があった。
これは、欠けているからこそ手を取り合える者たちが、孤独を力に変え、定められた物語そのものを覆す物語。小石一つしか動かせなかった青年は、仲間と共に笑い、迷い、傷つきながら、やがて神さえ予測できない奇跡を起こす。弱さは欠陥ではない。誰かと繋がるために空けられた、奇跡の余白なのだから。
文字数 19,310
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.11
「金払え!!」年金事務所に勤める主人公は、二年間年金を滞納している結田の家を訪れる。だが、結田は頑として年金を払おうとしない。
「そこに死神様がいるらしい」都内の居酒屋で高校時代の友人、国枝と久しぶり会った主人公は、空席に生中とお通しがあるのを見て不審に思う。
国枝に聞いてみる、目には見えないがこの席に死神がいるというのだ。
「防犯カメラの死角」娘を殺された男は復讐を誓った。防犯カメラを逆に利用してアリバイを工作して、見事娘の仇を討ち果たす。だが……
ショートショート集です
文字数 13,799
最終更新日 2019.04.14
登録日 2016.09.06
男女関係なく恋をする。その恋を短編で綴る物語。
「俺は幼馴染みが好きなのに」
「私の好きな人はもういない」
そのような恋に悩む人達の未来を見ていく物語である。
思い付いた物語を好きな時に更新します。不定期です。
思い付きなのでハッピーエンドもバッドエンドもあるかと思います。ご了承ください。
文字数 5,365
最終更新日 2020.01.03
登録日 2019.02.08
ヒーローはいつも、
悪のボスからお姫様を救い出す。
悪のボスはただ‥不器用にお姫様に恋をしていただけなのに
だけど
儚く恋が散ったその先で
お姫様がまた、静かに泣いていたら?
あの時言えなかった気持ち。
あの時渡せなかったものーー
俺はまた君に恋してしまうーーー
文字数 17,595
最終更新日 2025.05.10
登録日 2019.02.15
「わたしは乙女ゲームの悪役令嬢の
役割を果たします!」
「…無理じゃないですか?」
「やって見なきゃわかんないわよ!」
〜そう意気込んでから
七年後〜
「そういえばフィリア、
貴女のファンクラブが
あるらしいわよ。」
「あらそうな…え…。」
…………。
「ええええええええええ!!!!!」
「うるさいわよ!」
「お嬢様方お静かに。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
これは悪役令嬢フィリアが
悪役ぶろうと頑張るけれどなぜか
ツンデレだと勘違いされ
王子達に愛されて、ヒロインに
懐かれ、ファンクラブまでできてしまう
……………
そんなテンプレな話
☆不定期更新です。
☆初心者です。
☆私のメンタルは豆腐より
脆いです。←※これ重要※
文字数 2,138
最終更新日 2019.04.10
登録日 2019.04.06
文字数 38,601
最終更新日 2020.03.30
登録日 2019.06.10
都市伝説、怪奇現象、妖怪等といったホラー全集を考えてみました。
七不思議な怪談物語を読んでみて、怖さを実感をしてください。
勿論、過激な要素があるので、ご注意下さい。
文字数 585
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.06.23
先進国である、この国でも治せない、不治の病――眠り病。ある日、睡魔に取りつかれるように眠り続け、食事もとらなくなり、やがて死ぬ。治療法も薬も開発されていない病気。
そんな病魔に、一人立ち向かう男がいた。羽柴(はしば) 夕霧、三十五歳。
彼は今日も夜中の閉鎖病棟へと来たが、いつもと違うことが起きていて……。
*この物語は、本編『明智さんちの旦那さんたちR』から、一部伐採したものです。
夫婦構成は、夫九人妻九人の十八人です。
その中の四人だけで、ラブストーリーを演じているという設定です。
キャスティングは、
主人公が旦那の一人。
男の脇役がもう一人の旦那。
ヒロイン役が、主人公である妻。
女の脇役が、もう一人の妻。
となっています。
小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも掲載されています。
文字数 52,730
最終更新日 2024.02.23
登録日 2019.07.28
静真は天狗と人の半妖だ。味方などおらず、ただ自分の翼だけを信じて孤独に生きてきた。しかし、お役目をしくじり不時着したベランダで人の娘、陽毬に助けられてしまう。
朗らかな彼女は、静真を手当をするとこう言った。
「天狗さん、ご飯食べて行きませんか」と。
いらだち戸惑いながらも、怪我の手当ての礼に彼女と食事を共にすることになった静真は、彼女と過ごす内に少しずつ変わっていくのだった。
これは心を凍らせていた半妖の青年が安らいで気づいて拒絶してあきらめて、自分の居場所を決めるお話。
※カクヨム、なろうにも投稿しています。
※イラストはルンベルさんにいただきました。
文字数 101,860
最終更新日 2020.02.14
登録日 2019.10.11
かつて、不死王とまで呼ばれた最強の吸血鬼が存在した。名をシロガネという彼は、不死を率い、世界と戦ったが、あえなく敗北。そして三百年後の現在では、清掃員として真面目に働いていた! しかし、魔法が使えないことによって清掃員をクビにされてしまったシロ。魔法の資格を得るために、魔法学院へと入学するが……それこそが、彼が再び世界を救う物語の始まりであった。様々な勢力の陰謀渦巻く魔法学院で、彼は吸血鬼と気が付かれずに、魔法の資格を取れるのか!?
文字数 69,610
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.02.08
「貴様には失望した、アークよ」「魔術が使えない無能はこの家には不要だ」
魔術の名門である『オルブライト公爵家』に生まれた少年、アーク・オルブライト――将来を渇望されていたはずの彼は、魔術の才の欠落を理由にオルブライト公爵家を追放され、更には実の兄によって殺されかけ、奈落へと落とされてしまう。しかしアークは何とか生き延び、奈落の底で出会った魔女によって真の力――最強の魔術『時空魔術』の才能を見出される。
魔術を使えないがゆえに追放されたはずの少年は、『時空魔術』を自由自在に扱う最強の魔術師として覚醒すると、奈落から抜け出し、美しき王女の護衛として学園へ赴く。そこにはかつての兄弟の姿もあった。アークは覚醒した時空魔術師としての力によって護衛対象である王女の信頼を獲得しつつも、自身を蔑み、追放したかつての家族すらも見返していく。
一方で、アークを追放した一族は知らなかった。無能とされていたはずのアークが、実は魔術の名門である『オルブライト公爵家』すら軽々と超越するほどの才能を秘めた天才であったことに。『時空魔術』という、歴史から抹消された最強魔術の才能を持つ存在であったことに。
これは、無能ゆえに追放されながらも奈落の底から這い上がり最強に至る、一人の魔術師の物語。
文字数 136,590
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.06.12