「それ」の検索結果
全体で50,266件見つかりました。
誰かを好きなってもすぐにフラれてしまう空。愚痴を吐いているとある日神の声が聞こえだした。
神はすぐにフラれるのはそれが運命の相手ではなかったからだと言う。
そして、空は神に運命の相手が見える能力をもらい、早速相手を探した。しかし、相手はよりによって苦手な男子生徒の大地だった。
文字数 5,000
最終更新日 2023.01.05
登録日 2023.01.02
吸血鬼に襲われたあの日から、彼女は僕の血を吸わずには生きられない。
僕のクラスメイト、眞弓は吸血鬼だ。
それを知っているのは学校では僕と眞弓だけ。
眞弓の家族だってそのことは知らない。
だから眞弓は僕の血しか吸わない。他の人の血を吸ってしまえば、眞弓が吸血鬼だと知られてしまうから。
眞弓が吸血鬼になったのは、以前街を震撼させた吸血鬼に血を吸われたから。
しかし眞弓は吸血の罪悪感に耐え切れず、人間としての自我と吸血鬼としての人格を解離させた……。
性癖:一人の血しか吸わない吸血鬼
性癖:多重人格
性癖:一人称俺の身体女性
性癖:共依存がちの男の子
性癖:ポッと出の悪役
初発表: 2022-04-06 カクヨム自主企画「第四回性癖小説選手権」
文字数 8,122
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
白い世界で、俺は一人だった。
そこに新しい色を与えてくれたあの人。感謝してるし、大好きだった。俺に優しさをくれた優しい人たち。
それに報いたいと思っていた。けど、俺には何もなかったから…
「さぁ、我が贄よ。選ぶがいい」
でも見つけた。あの人たちに報いる方法を。俺の、存在の意味を。
文字数 14,431
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.12
年の差の恋愛未満、男達はもやもやするみたいですの改訂版です。
アイドル、LIMAは街中で男性に声をかけられるが、それを助けようとした通りすがりの女性は病院に運ばれる。
父親である彼が、それを知ったのは全てが終わった後だった。
病院に問い合わせするが、女性は転院したという、公にはしたくないというい身内の要望だという。
なかったことにしたいと言われては従うことしかできなかった。
それから数年が過ぎた。
文字数 6,306
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.11
【夜と初恋】その後のお話。
アルファポリスさんは作品同士のシリーズ化ができないので、悩んだ結果まずは番外の短編からこちらへ一緒に掲載していきます。
沖一彬 35歳×狩野 律 19歳。
〈沖の友人たち〉
松川 惟久馬×雪下 柊
片桐 享二×香原 唯
【甘い日々 ~夜と初恋・番外編~】(完結済)
本格的に一緒に暮らし始めた沖と律。
それを祝う友人たちのアホな短編。
【発情の条件 ~夜と初恋2~】
律が無事に専門学校へと通い出した4月。
沖は昔馴染みのゲイバーで25歳になった遠山夕斗と約4年ぶりに再会した。
(鋭意執筆中)
※表紙は作者によるAI生成画像です(イメージイラスト)
文字数 11,607
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.02.20
無垢な少年が異世界に転生しました。
内容はほとんどなく、エ○な内容ばかりです。
それでも良ければ、どうぞ!
文字数 8,775
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.03.29
「ハル、お前は次期魔王だ!!」
「ハル、一緒に魔王を倒そう!!」
ある日、狐らしき生き物を助けて死んでしまった宮野春輝、高校生2年生。だがその狐は神様の眷属だったらしく、転生させることを神様に告げられる。
混乱してるうちに転生させられた春輝が目を覚ますと、そこは魔王城!?父親は魔王!?そして、魔王様はまさかの親バカだった。
しかも人間と魔族の間はそこそこ平和だった!?
そんなある日立場を隠して訪れた人間の町で、勇者と友達になった主人公。…これ次期魔王ってバレたらやばくない…?
そんなこんなで主人公は、転生者&次期魔王であることを隠して勇者の旅についてくことに。本人は隠すのに必死だが実はみんな気づいてて…?
天然な主人公とそれを見守る人たちのお話し。
—–—–—–
基本的にほのぼのしています。グロ描写はあるけどちょっとぼかしてます。R15は保険。主人公目線はシリアスだけど実は…みたいなのが多いのでシリアスも少なめ。
初心者なので誤字脱字や矛盾が多いと思います。もし見つけたら教えてくれるとありがたいです!
ゆっくり&不定期投稿です
文字数 13,024
最終更新日 2025.12.18
登録日 2024.11.18
僕はアリスン・ギネミート。ギネミート王国の第三王子だ。今日は16歳の僕の誕生日。盛大な誕生日パーティが行われた。勿論、僕の婚約者であるバーロイ・センテックも出席していた。僕はバーロイが大好きだ。宴が終わり、お風呂に入って準備完了。僕はバーロイの元へ夜伽に行った。しかし、まだ早いと部屋に帰されてしまう。それから半年、僕達の仲は良いけれど、欲求不満で爆発しそうだった。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 5,963
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.12
楽しいことが大好きで欲望のためなら善悪関係なしな美しい悪人受けと、そんな受けに魅入られ受けを我が物にしたい善悪無関係な攻めの話。
魔法の世界にある学園での出来事。
妖精の生まれ変わりと言われるほど美しい少年が死んだことで、一人の少年の人生が変わる。
攻めと受けは賭けをした。それは人生と命を賭けたもの。二人きりの賭けに否応なく皆は巻き込まれ、一人の少年は人生さえ変えてしまう。
文字数 27,033
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.11.10
神戸に住む助野俊平は母に私立高芸術科進学を猛反対され、不本意ながら名門公立進学校に通っていた。五月下旬のある日、俊平が古文の授業中に萌えキャライラストを描いていたら教科担任に見つかりノートを没収され女子からキモがられ、進路希望調査で担任の鯛先生から苦言を呈されてしまう。良くないこと続きだったその日の放課後、俯き加減で帰り道を歩き進んでいると街路樹の枝にぶつかり弾みで落下した、いちご大福に脳天を直撃される不運にも遭った。けれどもすぐに運気好転。それを拾い上げ不思議そうに見つめていたところ背後から信部琴恵という女子高生にお礼を言われ唐突に告白までされた。そのあと俊平は琴恵に手を引かれ、山あいの抹茶羊羹の形をした建物前へ連れて行かれ……
登録日 2015.10.16
白い毛並み、折れた耳、しゃもじみたいなしっぽ。
あるじアレイナに迎えられた小さな子猫Taltoは、やがて魔法猫たちが学ぶKIRABOSHI魔法学園へと導かれていく。
はじめての友だち。
はじめての杖。
はじめて知る、自分だけの魔法。
**きらきらした出会いと学びを重ねながら、**Taltoは仲間たちと少しずつ成長していく。
けれどその先には、古の魔法に込められた謎、まだ明かされていない誓い、そしてそれぞれの胸にしまわれた物語が眠っていた。
白バラの誓いに守られた領地、やさしい加護、帰る場所。
これは、小さな魔法使いTaltoと学園のみんなが、笑ったり迷ったり、ときに不思議な出来事に出会いながら、魔法と心を育てていく成長の物語。
きらきらで、やさしくて、ときどき胸がきゅっとする魔法の世界へ、ようこそ。
文字数 76,570
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.02
俺、藤澤 悠真(ふじさわ ゆうま)は、
イケメンで、どこに行ってもモテて、女に困ったことなんてない。
それなのに何故か、付き合う相手と、
いつも一年以内に破局してしまう。
“俺、ちゃんと結婚する気あるのになぁ…“
失恋のたびに愚痴を聞いてくれるのは、
幼馴染であり、腐れ縁でもある高嶋 朔(たかしま さく)。
学校も職場も一緒。気づけばいつも隣にいる。
まぁ、俺と同じくらいイケメンなのが気に入らないけど、“1番気楽な相手”だった。
そんなある日のヤケ酒した夜、酔い潰れた俺は、
“結婚するならお前みたいなのがいい“と言ってしまった。
それから、朔の溺愛が止まらない。
文字数 7,712
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.17
金髪、ネイル、軽い口調。
一ノ瀬レイナは、訪問リハに来るには少し派手すぎる作業療法士だった。
けれど彼女は、利用者の歩き方だけを見ない。
玄関の段差、椅子の位置、家族の声色、湯呑みを握る指先、言葉になる前の沈黙。
生活の中に隠れた違和感を、笑顔のまま拾い上げる。
転倒後の廃用と筋力低下で訪問リハを受けることになった高瀬義明。
その妻・澄江は、誰が見ても献身的で完璧な介護者だった。
薬も水も杖も、夫の手が届く場所に整えられている。
家は転ばないように整えられていた。
同時に、夫が動かなくても済むようにも整えられていた。
レイナは気づく。
この家で本当に止まっているのは、義明の足ではない。
廊下の奥にある、開けてはいけない部屋。
玄関に残された古い「絵画教室」の木札。
澄江の爪に残る青い絵の具。
そして額縁の裏に隠されていた、一通の入選通知。
かつて義明は、澄江が絵を描く人生を奪った。
才能がなかったからではない。
才能があったから、怖かったのだ。
レイナは作業療法の名目で、夫婦の過去をほどいていく。
手指の運動として筆を持たせ、歩行練習として玄関へ向かわせ、生活行為の再開として封じられた記憶に触れる。
そのやり方は優しい支援なのか、それとも追い込みなのか。
レイナにも忘れられない過去がある。
退院間近だった文房具屋の店主・岸本春夫。
歩けるようになり、家に帰れるようになった。
けれど彼が本当に望んでいた「もう一度だけ店に立つこと」を、レイナは見落とした。
今度こそ、見落とさない。
そう思うほど、レイナの介入は危うくなっていく。
これは、サイコパス気質のギャル作業療法士が、老夫婦の生活に隠された支配と後悔を暴いていく心理サスペンス。
そして、誰かの生活をほどきながら、自分自身の結び目にはまだ触れられない女の物語。
文字数 39,470
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
世界ではこれを【不幸】とは言わない人もいる。
だがこれはほんの一部に過ぎない。
この世界で生きていく限り、【不幸】とは密接に関係しているものなのであろう。
ほんの一部違うことは、俺が異世界へと転生したことだけ。
人が生きていく以上、異世界転生なんてありえないのかも知れない。
でもそれは人生においても同じ事が言える。
他人の人生を体験することなんて出来ないのだから。
だから俺が言う【不幸】と言うものは決して否定されるものではない。
それを【不幸】か【幸せ】と判断できるのは【自分】だけなのだから。
主人公、神埼正樹は不幸な生活を送っていた。神様の気まぐれ(?)で異世界へと転生させられてしまう。
★超成長型ちょっとギャグハーレムです。
主人公補正やチーレム有りです!ちょっとエッチな描写も含まれます。★
※小説家になろうにも掲載
文字数 98,853
最終更新日 2017.03.06
登録日 2017.02.21
ある世界には、人々が己の魂の力、すなわちヴァラクを糧に様々な力に変え、戦い続ける者達がいた。人々は彼らをヴァーリニアと呼んだ。
そんなヴァーリニアに憧れた少年グレンは自然に囲まれた村スズリカに住んでいた。
歳はまだ18、そんな彼にも叶えたい夢があった。それは全てのヴァーリニアが憧れる
この世界の終着点、グランシスに行くことであった。
しかし、そんな彼の前に事件が起きる。
スズリカ襲撃である。
この襲撃がのちに彼の人生、いや世界を
揺るがす波乱へと発展していくことになるのであった。
これは夢と守るべき者達の為に戦い続ける
グランと後々集まる仲間達の物語。
さあ!君もグラン達とともに
歴史の1ページを歩み出していこうか
文字数 9,375
最終更新日 2017.08.15
登録日 2017.08.08
わたしの名前、あれ忘れてしまった。覚えているのはワープ宇宙船に乗っていただけなのにワープの失敗で、身体がガイノイドになってしまったの!
それで、元の世界に戻りたいのに・・・地球に行く方法はないですか、そこのあなた! 聞いているのよ! 教えてちょうだい!
文字数 23,938
最終更新日 2024.09.19
登録日 2017.08.31