「線」の検索結果
全体で5,111件見つかりました。
今日も今日とて、猫の助監督は、山奥のぶどう畑で大あくび。
愉快な仲間に囲まれて、ほのぼの、まったり日々を過ごす。
・・・いや、実際は色々あって、ウカウカしては居られない。人間が管理しているぶどう畑とは言え、自然は厳しいのだ!!暑さ、寒さや飢餓に耐え、鳥獣や虫に気を配らなくては生きて行く事は出来ないのだ!!
畑にやって来る人間達は、おやつを持って来る便利な生き物だ!!いつも何か話しかけて来るが・・・何を言っているかは、分からない。
*この作品は、私が実際に管理している、ブドウ畑に現れる猫をモデルとした、猫目線の物語です。作中の写真は、助監督の警戒心が強いので、携帯のズームアップや柵越しの写真しか撮らせて貰えてません。ぼやけたり小さかったりします。
文字数 37,390
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.02.08
300年前に勃発したランツェアーナ大戦を皮切りに、長きに渡って続いた人類と魔族の戦争も人類の勝利で終焉を迎えた。
と誰もが思っていた。
人類が魔族を滅ぼそうと決意した時だった。神の遣いである天使が下界に舞い降りた。
しかし、天使は魔族に力を与えた。人類と同じように少量の魔素で魔力を形成できる力を。
これにより形勢は一発逆転。
滅亡しかけた魔族はとうとう5年前。人類が住む大陸の最東端の先、人界と魔界の境界線、インビート・リネアを再び越え、人界への大侵攻を始めたのだった。
家族を失った少女が志す先、グランディア流を引き継ぐリゼトは人類の滅亡の危機にどう立ち向かうのか。
※カクヨムにて連載しております。
※小説家になろうにて連載しております。
※ノベルアップ+にて連載しております。
文字数 11,011
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.17
冷酷無比と恐れられる審問官・ゼファルが命じられたのは、
“奇跡を偽る聖職者”の調査だった。
だが神殿で出会った青年リュシアンは、誰にでも微笑み、祈りを捧げるただの優しい人だった。
疑いを向けても怯えず、裁きの剣を前にしてなお、穏やかな声で言う。
「あなたは、ずっとお疲れだったのですね」
触れるたび、視線が交わるたび、
冷たいはずの心が、音もなくほどけていく。
これは、誰にも優しく、けれど“彼にだけ特別な”聖職者と、
誰にも情を見せなかった審問官が、
ゆっくりと恋に落ちていくまでの、静かであたたかな日々の記録。
剣に生きた男が、祈りに救われるまでの、恋のはじまり。
文字数 32,148
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.15
ミランダは自身の通う大学に、いつも目で追ってしまう人物がいた。
見れたらラッキー、ただそれだけだったのが、徐々に彼と視線が合うようになる。
自分には付き合っている彼氏もいるため、これは恋とは異なる気持ちだと思っているミランダ。果たして彼とはどんな関係に進展していくのだろうか?
学生時代の甘酸っぱい思い出を回顧していく話です。
他サイトにも投稿しています。
文字数 8,448
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.28
『いいわよ』爆死覚悟の告白は成就したけれど……
罰ゲームで告白することになった少年・千堂つむぐ。その相手はいかなる相手の告白をも断わってきた孤高の麗人・久遠桃華だった。
ほのかな恋心を、思わぬ機会で吐露する羽目になった彼だが悔いはなかった……。
玉砕覚悟の告白は受け入れられたが、彼女から思わぬ提案がされる。それは……。
【キャラクター】
◇千堂つむぐ(主人公)
高校一年生。ほのかに生徒会長・久遠桃華に恋心を抱いていた。罰ゲームで桃華先輩に告白する。
◆久遠桃華(ヒロイン)
高校三年生。生徒会々長。誰の告白をも受け入れない孤高の麗人。
◆上原ゆうき
高校三年生。生徒会副会長。
◆大葉さつき
二年生。生徒会会計。
◆春日井はるか
二年生。生徒会書記。
✳️『カクヨム』自主イベント:『寝る犬』先生の『AI読者が独断と偏見で感想を書き、勝手に修正案まで出してみた』
https://kakuyomu.jp/works/16817330655087697790
に参加して、AIちゃんに「タイトル」「あらすじ」「キャッチ」の評価・修正案をもらいました。
✳️以下、ネタばれ
【御注意】首輪が誰のものか思った方だけお読みください。
◇首輪が千堂くん(主人公)のものだった場合
◆首輪が桃華先輩のものだった場合(桃華目線)
文字数 5,263
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
近未来、没入型VRゲームが流行する時代。主人公、山田健一は平々凡々な大学生。その日常は活気もなく、バイトと学業が中心だった。そんな彼の生活は、喫煙所で出会った後輩に話しかけられたことで一変する。
学年を飛び越え、様々な男を連れ込むビッチと噂のある女。周囲は冷ややかな視線を向けていたが、実際にはゲームに情熱を注ぐ繊細な少女であることを誰も知らなかった。彼女の願いは名が残る大会で「実績」を残すこと。
この物語は、愛と友情、挫折と成功、努力の結果を描いた青春の物語。彼女の思惑に健一は揺れ動く。
文字数 23,484
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.05
女子いっぱい出ますが、性的なことはあまりないです。
※平日1話目12:10休日も12:10。感想、指摘等のコメントはありがたいので、お気軽にどうぞ。ブックマークもお忘れなく!!
・表紙はAIです。文字は頑張ってつけました。
あらすじは点線下から↓
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努力を重ねながらも、決して目立たずに生きてきた高校生・神矢リオ。
この世界でやるべきことを終えた彼は、次に選ぶ―――「目立たず、最強」である生き方を。
死の先で与えられたのは、赤子としての新たな命。
クロウ・ヴァルディオス――その名の下、彼は力がすべてを決める異世界に足を踏み入れる。
声高に名を上げることなく、英雄にもならず、ただ最善を積み重ねる。
気づかれぬまま、誰よりも遠くへ。
これは「静かなる最強」が世界の裏側を塗り替えていく物語。
文字数 131,227
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.01.30
舞台は北海道道南にある北斗市。隣町には観光都市函館。目の前を広大な海に囲まれ、北海道新幹線の最南端駅もできるそんな町。
そこに住む一人の男子高校生、道上準貴はオタクで、一応イケメンで、幼馴染がいた。その幼馴染、高橋遥は彼の同級生で、野球部のマネージャーをしていた。二人は新しい高校生活にも慣れ、親友もそれなりにできた。そしてこのまま楽しく高校生活を過ごすのかと思われていたのだが。
―――――どこで間違えたんだろう。
主人公とその幼馴染、親友たちが送るちょっとおかしな青春ラブコメの開幕です。
登録日 2016.01.08
ヘンリーにとって、物を売ることは単なる仕事ではなく、彼の本質だった。父と歩いた市場から、最先端技術が並ぶ高級店まで、彼は交渉という名の「ダンス」を極めていた。しかし、その情熱は、理不尽な客が放った凶刃によって断ち切られる。店の冷たい床で目を閉じた時、彼は終わりを覚悟した。だが目覚めた時、彼は産着に包まれ、自分の商売の才能に期待を寄せる新しい父の視線の中にいた。テクノロジーの存在しない異世界で、ヘンリーの商売人としての第二の人生が幕を開ける。
文字数 3,162
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
自称「三流開拓者」ドゥーンは、魔獣大陸であらゆる裏方仕事をこなしギルドに貢献していたが、ある日突然セクハラ疑惑によって追放の憂き目にあう。
大陸第四位ギルド「暮れずの黄昏」を追い出されたドゥーンは、元同僚のギルドマスターや追放事件の首謀者を見返すため、妹と共にギルド「明けずの暁」を立ち上げ、再起を図る。
一方、ドゥーンを追放すべく、「暮れずの黄昏」のギルドマスター・トワイライトをそそのかした有翼の麗人・マティーファは、ギルドの実権を手にするため走り回るが、その先々で付き纏うのは、無能と見下していたはずのドゥーンの影だった。
そうしてマティーファが苛立ちを重ねる中、「暮れずの黄昏」のトワイライトは、ドゥーンのいない「暮れずの黄昏」が、もはや第一線で活躍できる地力を保てなくなっていることを悟っていた。
没落し、映えある最前線から退く羽目になっていく「暮れずの黄昏」だが、一方の「明けずの暁」は、ドゥーンの活躍(脅迫・賄賂・力づく)によって地位を上げていく。
こうしてドゥーンとトワイライトが率いる両ギルドは、下剋上を夢見る中堅ギルドたちの仲間入りをし、図らずも幾度となく衝突を繰り返す間柄となっていく。
しかし、ドゥーンとトワイライトのふたりは、気づいていなかった。
100年もの長きにわたり、魔獣が跋扈し続けた大陸が、今、過去最大の過渡期を迎えつつあることを──。
文字数 180,701
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.11
民間軍事会社 民兵グループの制圧に向けて国家保安庁が本格的に動き出した!!
主要登場人物一覧
望月輝人(26)…3代目主人公 近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属準隊員
片倉陵(21)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属準隊員
河内慶六(23)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属準隊員
松山和也(21)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属準隊員
松浦風雅(33)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班主任
水島慶太(30)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属正隊員
赤木龍一(47)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班班長
藤原克巳(30)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属正隊員
三島和志(50)…近畿方面隊長
岸田正龍(38)…国家保安庁地方方面隊統括官
長内貴也(66)…国家保安庁初代長官
文字数 23,811
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.15
海沿いの街にある蒼浜高校。
その片隅にひっそりと活動する「シネマ研究会」は、部員わずか3人の小さなクラブだった。
カメラ担当の **春日悠真**は、人をレンズ越しにしか見られない不器用な少年。
脚本担当の **水瀬ひより**は、明るくおしゃべり好きで、恋愛映画ばかり書きたがる少女。
そして編集担当の **佐伯蓮**は、二人をからかいながらも温かく見守るまとめ役。
文化祭の映画制作をきっかけに、悠真とひよりは「偽装カップル役」を演じることになる。
最初はただの演技のはずだった。
しかし、放課後の撮影やリハーサルを重ねるうちに、二人の距離は少しずつ縮まっていく。
「演技だから」と言い聞かせながらも、心臓は嘘をつかない。
カメラ越しに見つめ合う視線、セリフに込められた想い、そして文化祭当日の告白シーン――。
やがて二人は気づく。
これはもう“偽装”なんかじゃない。
映画の中で始まった恋は、現実の青春へと変わっていくのだった。
文字数 1,065
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.10.02
大陸には西国と東国、二つの国があった。両国は長年争ってきたが、ある時、突然大陸の中央に巨大な塔がそびえ立つ。彼らは悪魔軍と名乗り、二つの国に侵攻。塔を中心に徐々に大地を砂漠へと変えていた。
舞台の始まりは西国。そこには、次元門と呼ばれる場所がある。今は全く動かないが、あらゆる世界や時代につながると言い伝えられている門である。その次元門の前に捨てられ、育ての親を殺した犯人を追うクロス。翼を持つ希少なレプタイルのリズ。そして、現代から転移してきたロニ。ある日、最前線にいるクロスの元に一通の手紙が届く。それは、自分の二人目の育ての親の遺言だった。「次元門へ行ってくれ」そのことをきっかけに、クロスが長い間避けていた次元門への旅が始まる。仲間のリズとロニをつれて。
登録日 2014.08.27
西暦1804年。
フランス皇帝ナポレオン・ボナパルト、35歳。
戴冠を終え、栄光の頂に立ったはずのその瞬間――彼の視界は、突如として白く弾けた。
「何だ……?」
轟くような音。揺れる大地。
次の瞬間、ナポレオンは見たこともない場所に立っていた。
石畳ではない平らな道。奇妙な箱のような乗り物が唸りを上げ、空には見たこともない柱や建物が突き刺さっている。行き交う人々の服装も、言葉も、何もかもが理解できない。
「ここは……どこだ」
皇帝である彼にとってさえ、それは未知そのものだった。
そのとき――
「うるせぇよ、てめぇ! 少しは俺の気持ち考えろよ!」
鋭い怒鳴り声が通りの向こうから響く。
目を向けると、ひとりの若い女が数人の若者に囲まれていた。地味な色合いの服をまとい、派手さはない。だが、姿勢は凛としていて、怯えの中にも品があった。
「だから、俺と付き合えって言ってんだろ」
「やめなさい、常盤木くん。教師にそういうことを言うものではありません」
落ち着いた声。しかし相手は聞く耳を持たない。
「教師教師うるせぇんだよ!」
男が腕を掴もうとした、その瞬間。
「控えろ」
低く、場を制する声が響いた。
全員が振り向く。そこに立っていたのは、この国の者とも思えぬ異様な男。眼光と気迫だけで、その場の空気を変えていた。
「婦人に対して無礼が過ぎるぞ」
「はぁ? 誰だよ、おっさん」
侮辱だと悟ったナポレオンは眉をひそめる。男が肩をいからせて近づくが、ナポレオンは一歩も退かない。
「退け。さもなくば、後悔するぞ」
その一言で、不良たちは思わずたじろいだ。目の前の男が、数え切れぬ死線を越えてきた者だと本能で悟ったのだ。
「……っ、なんだよ!」
吐き捨てるように去っていく若者たち。静けさが戻る。
ナポレオンはゆっくりと女を振り向き、そして息をのんだ。
風に揺れる艶やかな黒髪。白く整った顔立ち。慎ましやかな装いの奥にある、凛とした気配。
その美しさは、宮廷の貴婦人たちとも違っていた。もっと静かで、もっと気高い。
――美しい。
「……ヤマトナデシコ……」
思わず、そんな言葉が口をつく。
女はきょとんと彼を見た。
「え……?」
ナポレオンは目を離せなかった。
「ビューティフル……いや、違う。貴女は――大和の美人、というべきか」
常磐京子、25歳。
彼女はまだ知らない。目の前の異国風の男が、かつて世界を震わせた皇帝ナポレオンその人であり、この出会いが自分の平穏な日常を根こそぎ変えてしまうことを。
文字数 90,544
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.18
この小説の筆者も、この小説そのものも、むろん架空のものである。にもかかわらず、昨今の創作界隈を見てみると、このような人物は、今の社会に存在しうるのみならず、むしろ存在するのが当然なようにも思える。私は、いわゆる中2病と呼ばれる人間の持つ性格の一つを、皆さんの面前へ引きだしてみようと思った。それは今だに、創作界隈の人間によくみられる、典型的な人物像であるとすら言えると思うからだ。
『タペストリーのプリンツ・オイゲン』と題する最初の断章において、彼は猫とシド・ヴィシャスに対する愛着について語り、自分のような人物が現われた理由、否、現れなければならなかった理由について、説明しようと欲している。以後に続く、『時空管理局の女』『黒衣の少女』『古書店の尼僧』の各断章において、並行世界における彼の別の可能性が語られるが、その全ての断章において、ヒロインたちは、実体を持たない。にもかかわらず、圧倒的な存在感を持って、それぞれの物語における彼に語り掛けてくるのである。
なお、『古書店の尼僧』におけるヴァルダさんは、私には『黒衣の少女』に登場する幻影と同じ存在のように思えるのだが、断言はしないでおく。私はただ、別に世界線に存在するアケミから送られたビジョンを、忠実に引き写すだけである。
文字数 160,230
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.30
文字数 3,429
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.01.15
不思議な体質を持った男性のお話です。
最後まで、話の構想はできています。
なので、所々に、後々明かされる伏線や謎があります。
基本、主人公の一人称視点で話を進めるます。
主人公の考えや見方が、必ずあっているとは限りません。
文字数 2,317
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.13
一度プロローグだけ更新させていただきます。
禍々しくどんよりとした空、二人の男女が意を決した表情で立っている。視線の先には王国を壊滅させた元凶が佇んでいた。
元凶を倒すための戦いを始めるが、志半ばで二人とも倒れてしまった。
「あぁ、殿下を守り抜けなかった」と女は意識を失い、そのまま覚めることはないと思っていたが、グロリア帝国の第一皇女としてもう一度生を受けていた。
「もし殿下もこの時代にいるとしたら、今度は絶対に」とその思いを抱えナターシャ・グロリアとして第二の人生を歩み始める。
文字数 4,392
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.03.29