「本」の検索結果
全体で47,817件見つかりました。
(本文より)----------
「で、まあ、そのカメ族の情報ネットワークに『地球破壊マデ後一時間デス』的な緊急破壊速報みたいなモノが流れて来た……って亀女が言うワケだよ」
「たびたびごめん」
「なに?」
「地球、破壊されるの?」
「うん。跡形も無く」
「あるよ?ここに」
「ああ、それは破壊された後に……あ、でも、これはネタバレになっちゃうし、後で説明するのでも良い?」
--------------------
『その愛は、時空をも超える……』
童話『浦島太郎』には儚くも美しい愛の物語が隠されていた。
『大銀河・グレーテスト・オリンピック』の影響で破壊された地球を辛くも逃げ出した太郎とパートナーの亀女・カンムリは、新たな地球を探すため銀河を漂流。途中、最愛のカンムリを失った太郎はそれでも宇宙の果てを目指して旅を続け……。
*「小説家になろう」さま「ノベルアップ+」さま「魔法のiらんど」さま「カクヨム」さまとの重複投稿作品です。
文字数 5,180
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.31
文字数 6,568
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.07.31
治癒魔法の能力を生まれ持ちながら、病弱な体のために魔法使いになれない伯爵令嬢ヴィオレット。
「跡継ぎを産めない可能性」を理由に二度も婚約破棄された彼女のもとに、若き伯爵家当主ベルナールからの求婚が届く。ヴィオレットはこれが最後のチャンスだと結婚を決意する。
表向きは穏やかで、華やかな結婚生活。でも、ベルナールの心はどこか閉ざされていて……。
自信が持てない美しき令嬢と、孤独な若き伯爵家当主が、互いの心を開いて本当の夫婦になるまでの物語。
文字数 20,190
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.04.27
文字数 81,462
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.25
作者は本当に何でもないプログラマーで、ただ飯を食うために働いている。
これと言って趣味もないが、唯一楽しみにしている事がある。
ネットで知り合った友人が病んでしまい、一時期相談に乗っていた。
ただ、所詮はネットの知り合いなのでできることもたかが知れてる。ついには連絡が取れなくなった。
そしてある時、怪文書が送られてくるようになった。
ただその文章を私は気に入っている。
何の変哲もない日を送っているからか、柔らかい包丁を突き付けられているような、妙な切迫感が面白く感じる。
これは、彼から送られてきた文章を、限りなくそのまま載せた。
ぜひ、貴方にも読んでもらいたい。
文字数 7,685
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
一本木 拓斗(いっぽんぎ たくと)、神原 秋也(かんばら あきや)、守岡 玲(もりおか れい)は、幼稚園からの幼馴染だ。
大学時代は離れたものの、新卒入社先で再会した。
ここまでくれば腐れ縁、と呆れつつも同じマンションで暮らしている。
和風のクールなイケメン・秋也。
ラテン系の陽気なイケメン・拓斗。
そして、きゅるんとしたアイドル顔の玲。
社内では、この三人は怪しいとの噂が広がっている。
玲を、秋也と拓斗が奪い合う、三角関係ではないか、と。
さらに、仲良く3Pしているかも、とさえ疑われる始末だ。
そんな噂話に出くわすたびに、違うと否定する三人だったが、異変が起きる。
秋也が、派手好きで遊び人の同僚・植村(うえむら)からディナーに誘われたのだ。
百戦錬磨の彼女に、真面目な秋也は食われるのではないか?
酔った勢いで、拓斗は玲を使ってテクニックの練習をしよう、などと提案してくる。
最初は拒んだ秋也だったが、彼もまた酔っている。
キスだけで済ませるはずが、玲の魅力に囚われ、どんどん過激に走ってしまう。
そこに拓斗も加わり、ついに三人揃って一線を越えてしまったのだ。
噂通りの仲になってしまった、秋也と拓斗、そして玲。
やはりこのまま、秋也と拓斗が玲を奪い合う、三角関係になってしまうのか?
不穏な火種をはらみつつ、刺激的で楽しい三人の日常が始まった!
文字数 148,439
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.11.09
文字数 22,054
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.12
音楽大学在学中から交際していた藤崎春仁(はるひと)の思い出を辿って澤村奏澄(かすみ)は一人で熊本県天草市にある白鶴浜という浜辺を訪れる。
陽射しの強い夏、春仁に影響を与えたその浜辺で奏澄は彼のいない自分の将来を考える。
あの日、「俺、留学する」「病気なんだ」春仁から同時に二つの告白をされた。今、出来ることをやりたい。いつ手足が動かせなくなるか分からない原因不明の病気。それを受け止めた上で演奏者を幸せにするようなヴァイオリン製作者になろうと努力していた彼。
けれど去年、不慮の事故で亡くなってしまう。あまりにも辛く悲しい現実に希望が潰える奏澄。
あれからもう1年が経つ。
離ればなれになってしまった二人をつなぐのは彼の作った名前のない曲、そして天草。心苦しい日々を過ごす中、もう会うことのないと思っていた彼が突然目の前に姿を現す。1年前の彼と塞ぎがちだった現在の奏澄が天草の地で再会する。
眺めた景色、触れた人々、それと無愛想なようでいてそれでもどこか憎めない存在の不思議な猫。どれも忘れることはない。
やがて、二人で過ごした今までの日々を思い浮かべると共に互いに本当の気持ちを知る。
「ねぇ、ハル」「ヴァイオリン弾いて」
懇願する奏澄のために演奏する春仁。春仁の優美な旋律を感じ、やっと自分の進路を見出す彼女。東京へと帰る日の朝、コバルトブルーに光る海を前にし、また、眩いばかりに輝く白い砂浜で奏澄は決意する。ステージマネージャーになって、ピアノも弾き続ける。それから、人として成長して今度は春仁の生まれた春に白鶴浜へ帰ってくる。この浜一面に自分という花を咲かせ、想いを彼に届けようと考える。
ただ、それにはあと一つ足りないものがある。
それは、春仁。
その日が来るまであなたを待っているから、彼女はそう心に秘め、浜を後にする。
文字数 68,098
最終更新日 2015.01.02
登録日 2014.12.20
文字数 10,101
最終更新日 2015.06.06
登録日 2015.04.08
令和8年、7月。
湘南の海は、かつてのような「灼熱の社交場」というよりは、SNSに最適化された「映える背景」と化していた。
都内の広告代理店で、クライアントの無理難題に「検討します」という名の逃亡を繰り返していた**浅海 颯(あさみ はやて)**は、30歳を目前にして、突然の無力感に襲われていた。手元には、半年前に別れた彼女との思い出が詰まった、通知の来ないスマートフォン。
「……バグだよな、これ」
彼は独りごち、愛車の古いジムニーを走らせた。向かった先は、亡き祖父が遺した三浦半島の端にある古びた海の家兼民宿『シーサイド・ログ』。
到着した颯を待っていたのは、潮風で剥げかけた看板と、砂浜に座り込んでMacBookを叩く一人の男だった。
「お、新しいオーナー? 悪いけど、Wi-Fiの調子が最悪なんだわ」
男は藤原 湊(ふじわら みなと)。大手IT企業をドロップアウトし、フリーのエンジニアと称して各地を転々としている、掴みどころのない自由人だ。
「勝手に住み着いてるのかよ」
「家賃の代わりに、このボロ宿のシステム改修を請け負ってる。今のところ、予約システムは『手書きのノート』だけどな」
颯の神経質な真面目さと、湊の飄々とした軽薄さ。対照的な二人が顔を合わせた瞬間、夏の熱気が一段階上がったような気がした。
そこへ、一台の電動キックボードが波打ち際を滑るように現れた。
「ちょっと! そこの二人、宿の再開準備って聞いてるけど?」
ヘルメットを脱ぎ、汗を拭いながら現れたのは成瀬 渚(なるせ なぎさ)。地元の観光協会で働く彼女は、幼い頃この『シーサイド・ログ』で颯と遊んだ幼馴染だった。かつては追いかけっこをしていた少女が、今では凛とした大人の女性として、強気な視線を颯に向ける。
「颯、本当に戻ってきたんだ」
「……ああ、まあ、夏の間だけな」
「湊さんも! 仕事してないなら、この『海びらき』のポスター、町中に貼ってきて!」
再会した幼馴染、居座る風来坊、そして燃え尽き症候群のサラリーマン。
夜、三人は『シーサイド・ログ』のデッキに座り、コンビニで買ったビールで乾杯した。
「令和になっても、結局ビールは美味いな」と湊が笑う。
「明日から、どうするの?」と渚が尋ねる。
颯は、暗い海を見つめながら答えた。
「とりあえず……このボロ宿、本気で直してみるよ」
スマホの画面は相変わらず静かだったが、波の音だけが、かつて忘れかけていた胸の鼓動のように響いていた。
友情とも恋とも呼べない、何かが始まる予感。
三人の「ログイン」できない夏が、今、静かに幕を開けた。
文字数 1,050
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
転生したら、剣と魔法の異世界――。
……と思ったら、宇宙戦艦と巨大ロボが飛び交う超未来文明だった!?
しかも俺だけ、想っただけで艦隊すら沈める規格外の勇者の力持ち。
だったらやることは決まっている。
剣!魔法!ダンジョン!そして巨大ロボ!!
仲間や家族と共に未知のダンジョンを攻略し、機動兵器に乗り込み、やがて宇宙規模の戦争へ巻き込まれていく。
頭の中に住み着く自称神様アマテラスの正体とは?
そして、俺がこの世界へ転生した本当の理由とは――?
男のロマン全部盛りでお届けする、超王道スペースファンタジー!
なろうへも掲載しております。2026/7/2あらすじ改定
文字数 123,998
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.06.12
ここは日の本、大和の世界。
この世界には『刀』と呼ばれる魔剣が百本ある。
その『刀』と呼ばれる魔剣はすべからず人智を超える、恐ろしく大きな力を持っていると伝わっていた。
曰く、一振りすれば山が割れ。
曰く、一振りすれば海が割れ。
曰く、持っているだけで「生まれてから今までいなかったのに直ぐに彼女ができました!」
などである。
この世界では『刀』を持つ者だけを畏敬の念をもって『侍』と呼ぶ。
その『侍』の中で最強と呼ばれる存在。
その名を『朧月 幻九郎(おぼろづき げんくろう)』という。
しかし彼は『刀』を捨て『侍』をやめた。
そして何処かへと去って行った。
しょうもないコメディーです。ツッコミを入れずに読んで頂けたら幸いです。和風ですが、横文字をバンバン入れていってます、拒否反応がある方はご注意下さい。
注意ーーーこれは作者の以前の作品『霞の如く、生きて逝く』のリメイクです。
『小説家になろう』でも公開しています。意見を幅広くお待ちしております。
文字数 33,062
最終更新日 2018.04.30
登録日 2018.03.30
乙女ゲームが好きなのに誰一人攻略できないほどゲームが下手な妹の桜に乙女ゲーの攻略のアシストを頼まれた主人公、悟
最初は素っ気なく断ろうとした悟だったが、桜のおねだりによって陥落。
2人でひたすらにゲームをプレイしていく。
それから数時間後、ゲームは桜の致命的なミスがなかったこともあり、中断されることなく続けられたが、桜は途中で寝落ちしてしまった。
勝手にストーリーを進めるのは悪いと思った悟はサポートキャラと特訓を繰り返してレベリングを行っている途中、急激な眠気に襲われた彼は意識を手放してしまう。
次に彼が目を覚ましたら……
「えっ?どこなのここ?」
さっきまでプレイしていた乙女ゲーによく似た世界に。しかも、攻略対象の特訓のサポートにしか登場しないモブキャラ(幼)に憑依してしまっていた
困惑する彼の意思とは関係なく、始まる貴族の長男としての日々。
一般常識の勉強や他の令息・令嬢たちとの交流。領地の視察に幼馴染との剣の鍛錬…と、やることは盛りだくさん。
そして悟がこの世界に来て数年後、共に思春期を迎えた幼馴染から熱い視線が…?
「……なんだ?」
「な、なんでもない!べ、別にお前なんて見てないからな…///」
「そうか…(いや、今めっちゃ見てたよね?なぜか頬を染めて俺のことをジロジロと……まさか、な…)」
この説明文から察する通り、書き手はとてつもなくグダグダな文を書きますので、ご容赦を…。
※異世界転生×乙女ゲー×勘違い×恋愛etc...という属性過多のごった煮という誰得ラブコメです。
※本格的な恋愛要素は学園から、バトル要素はちょくちょく出てきます。
※「書き方が長ったらしくて読みにくい」「ここの地の文の日本語の使い方が間違っている」「キャラの口調がおかしい」などの批評がありましたら、ご指摘願います。
※かなり不定期更新です
文字数 3,139
最終更新日 2018.06.30
登録日 2018.06.30
目標は第100弾まで!【なずみのホラー便】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
イライラ、イライラ、イライラ……
タイトルに「糠(ぬか)」や「コーヒー」という単語がありますが、料理に関する現代ドラマではありません!
そのうえ、全く持って読後感も良くありません!
さらにいうなら、一応、第2話の終わりにヤマらしきシーンがありますが、明確なオチなどはありません!
いや、オチがないのが、本作のオチなのかもしれないでつ!
それでも読んでみようかな……と思われたご来訪者の方は、このモヤモヤ現代ドラマをクリックしてみてください。
第1話と第2話の主人公は29才の真面目OLさんです。
※「暴力描写有り」ですが、”殴る蹴る”といった拳による流血沙汰ではありません。
文字数 14,996
最終更新日 2018.08.10
登録日 2018.08.05
お嬢様専属メイドは異世界から来た転移者。
そして、お嬢様は転生者であった。
もちろん同じ国、日本。
そんなお嬢様には好きな人がいる。
転移先が乙女ゲームの世界!?はこの作品の数年後の話。
一応、R15つけてます。そんな過激な物語じゃないです。
文字数 3,306
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.03.20
主人公はなろうファンタジー小説家である。書く内容は勇者が負け、ラスボスが勝つ逆王道だった。
しかし、ある日。異世界転移を何かのきっかけで果たす。それも書いていた作品の世界の四天王として。
書いていた作品の世界観。黒い世界観。泥々とし、人間の敗北の臭いがする戦争時代。そして四天王の一人である首狩りと言われている。
主人公、喜んだ。楽しい異世界転生と。だが、その戦争で疲弊し、病が流行った設定を書いた自分はその壮絶な光景に後悔と衝撃を受ける。
勝者は魔族。そう台本通り。四天王は勇者にやられるが鉄華と相討ち。そう台本通り。
なんと酷い小説だろうか。なんと酷い、愛のない小説だろうかと苦悩する。
だが、生で生きている人々を見て鉄華は考えを変える。小説書いた本人が責任を持たないといけない。
その力と心はある。心はそうあるべき。そう思い。刀を抜き。四天王と魔王を打ち取り。下克上を果たそうとするだった。
※1日で書いたテンプレートです。令和初めの投稿用です。毒吐き作者は想像で書きました。
文字数 5,487
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.05.01
魔法嫌いの魔法使いルーヴ。優秀な彼はある夜、何者かに異世界(現代日本)に飛ばされてしまう。
そして、そこで一人の少年と出会い……。
ダークファンタジーです。
文字数 26,644
最終更新日 2020.01.18
登録日 2019.09.10
500字以内のショートホラー8発目です。ピチピチ。
1発目『【R15】言葉の力【なずみのホラー便 第61弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/384382633
2発目『罰【なずみのホラー便 第62弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/57382641
3発目『悪い紙【なずみのホラー便 第63弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/397382650
4発目『最上階【なずみのホラー便 第64弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/362382874
5発目『荒療治【なずみのホラー便 第65弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/760382954
6発目『【R15】ピンクの蛇【なずみのホラー便 第66弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/721383259
7発目『巾着切り【なずみのホラー便 第67弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/931383262
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 490
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.12