「雨」の検索結果
全体で7,129件見つかりました。
文字数 1,358
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
大雨之神に嫁ぐ巫女姫として生まれた周は、名前と御紋様しか知らない御方に恋をしていた。
しかし約束の歳になっても迎えが来る事はなく、届いたのは訃報だった。
失意の最中、周は双子の兄に代わって大雨之神となる霖哉に嫁ぐ事が決まってしまう。
本当ならば義弟になるはずの霖哉とは、会話ができ、触れ合える。
「貴女の心を待ち続ける」と思いを寄せてくれる霖哉に次第に惹かれていく周だが──喪った初恋により苦しみは晴れない。
【変更点:2/3】
コンテンツ大賞エントリー時の第1話が到底ハッピーエンドに向かわなそうな雰囲気だったので構成を変更します。
元の1話は削除しました。
*印が付く話のみR18
文字数 5,880
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.31
秋雨の日、燈野良太郎(とうのりょうたろう)は殺人現場に居合わせてしまった。
犯人……山田朔(やまださく)を持ち帰り、脅す良太郎。
そこには悲しい過去が隠されていた。
そして、それが出会う運命であるということを。
『幻の兄弟』……ファントムブルーダー結成秘話をご覧ください。
文字数 3,131
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.12
囚われの君を愛し抜くから
レンタル有りこの春から憧れの企業の新入社員となるはずだった三枝美雪は、何者かの謀略により、勝手に内定を辞退されてしまう。茫然自失のまま雨の中で立ちすくんでいると、企業の社長秘書だと名乗る篁恭祐に声をかけられる。美雪を保護する為に家政婦の仕事を持ちかけた彼に、美雪は戸惑いながらも厚意に甘えて彼の家に転がり込んだ。同じ家で共に過ごし、お互いに惹かれ合うようになる中で、恭祐は数年前に妹を亡くしたばかりであること、妹の享年が今の美雪と同じであることを知った美雪が、妹扱いされているのかと悩む裏で、何者かからの魔の手が迫り……。
文字数 155,579
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.15
いずれまた同じ道を歩むために少年と少女はここで道を別つ。けれど今は咲いた桜が散る前にどこか2人で旅に出よう。
文字数 13,950
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
文字数 3,982
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.03
森林に囲まれた、とある村の外れ。
「その森には入ってはいけない」と、村の中で忠告された、『平穏な生活』を望む旅人の『月詠夢』は、その村の中へと入ってしまう。彼は、迷い込んだ先で猫に出会い、とある屋敷へと導かれる。
その屋敷は百人を超えるか超えないかと言うほどの小さな村の中の近くにあるとは思えないほど絢爛で、大きな屋敷だった。
本能的に危険を感じ入るべきか葛藤する彼は、しばらく屋敷の前で立ち止まるが、そんな彼を屋敷の中で誘ったのは、屋敷へと導いた猫と同じ髪色、そして同じ耳と尾を持つ、パーカーを羽織るメイド服の少女だった。
屋敷に入ると、「月詠夢に会いたい」ということを猫になれる種族の『猫人』のメイド長『セッカ』に伝えられ、屋敷の主ルッカへの部屋へと案内される。
そこで主であるルッカに一つのお願いを受ける。それは、彼女が屋敷の地下で軟禁する、彼女の実の妹『フィリア』の執事となることだった。「僕の感情を表す言葉をひとつ挙げるとするならば……やはり一目惚れと言うしかないのだろう」
フィリアに心を『壊された』彼は、屋敷に暮らすルッカやセッカ、司書の『氷雨空』、そしてフィリアとの日常を歩みながら、何故彼女が軟禁される理由を知っていく。旅人が迷い込んだ先に見つけるちょっと不思議な日々を記した
──パキ
「……見えているかしら?と言っても、返事はできないでしょうけど。少しこの場を借りて話をさせてもらうわね」
「端的に言えば、この物語は、それだけでは終わらない。彼自身の……『月詠夢』という人間の謎、過去。これらが絡み合い初めて物語は、完成する」
「時間を借りてごめんなさいね。ただ、ここまで見てくれた観客達に改めて賛辞を込めて言わせてもらうわ。『これは、幸せになるための物語』よ」
パキ──
……日常になるまでの物語。
登録日 2024.04.30
心象素描(しんしょうすけっち)実践研究
令和甲辰(きのえたつ)肆拾壱 水無月
弐陸捌肆 陸 弐零弐肆
夏の○○が好きだった
三つ目心象素描実践研究ラボ
文字数 1,338
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.15
28歳の心理士、白雨 心露(しらさめ こころ)。
少し変わっている元気な女子高校生、泡星河 更来(あわせがわ さら)。
年も性別も考え方もすべて違うけど、どこか似てる。
そんな2人の眩しくて寂しい日常を覗いてみませんか?
友人でも親族でもない、ただ公園でたまに会って話すだけの仲。
相手に対しては恋愛感情なんて一切なくて、挙げ句の果て友情すら一欠片もない。
なのにどうして、相手のことをもっと知りたいって思うんだろう――
ぜひ、2人の背景や過去を推測しながら読んでみてほしいです。
また、筆者は小説初心者なので、分かりづらい箇所や改善点、逆に良かったところがあればそっと感想をお願いします。飛び跳ねて喜びます。
文字数 4,452
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.29
類い稀なる『雨女』としての才能を持つ少女、アメリア。
彼女の仕事はただ一つ。
渇いた土地に赴き、恵みの雨をもたらすこと。
これは彼女に届いた、とある依頼の一幕。
文字数 5,850
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
遥か空の上にある天界の学校。いつものようにぐーたらに授業を受ける天使のアリア。
ある日、天界の下にあるとされている『地上』の噂を耳にする。実はその地上が天界学校の滝の下からいけるというのだ。「確か、火を吹く車に空飛ぶ列車だとか、なんとか、すんごいものがいっぱいあるのだとか。」それを耳にしたアリアは大興奮。幼馴染のマリアと、地上へと旅立つ。
道中、雷雲に巻き込まれ、落下する二人。地上では大雨。雨宿りのため、たまたま、見つけた神殿へと向かうのだが…。
☆新人賞用に作っていたのですが、落っこちてしまったので(>_<)投稿してみました。第二弾です‼
☆この作品は以下の2サイト(小説家になろう、アルファポリス)に同時投稿を予定しています。
文字数 14,287
最終更新日 2022.01.15
登録日 2021.12.31
「初めにオレを見たのはキミだったのに。」
八月の終り。県と県とを跨ぐ人里離れた山林で、大学三年生の遠峯伊織は恋人である一色直を手近にあった岩石で顔を殴り殺害する。雨でぼやけた視界に映る泥に塗れた白い死体と紅い血液。無残に潰れた顔から覗く目玉に見上げられた時、遠峯は得も言われぬ高揚と喪失感に打ちひしがれていた。細い指先が握った携帯電話から流れる着信音が鼓膜を揺らす。胸にこみ上げてきた寂寥感が何処までも無様で不出来な恋を彼に思い起こさせた。殺人犯の遠峯伊織はどのようにして一色直に出会い、そして死に至らしめたのか。彼の回想と共に動機と経緯を辿っていく。
※恋愛小説です。
文字数 18,437
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.07.01
ゲイ×叙述ミステリー。小学六年生の夏にある秘密を共有したハル、ナッチ、ヨッシー、タカちゃんの四人の少年。新宿東署の刑事となった古賀晴人、ゲイを騙しクレジット詐欺を働く三春夏樹、新宿二丁目でゲイバーを営む高原由之、新宿東小学校の教師となった三芳貴久。四人が再会したのは偶然なのか必然なのか。現在の殺人事件に四人が共有した過去の秘密が絡む。ゲイ作家が描く叙述ミステリー。
#ゲイ#ミステリー#サスペンス#刑事モノ#新宿二丁目#ゲイバー
露骨な性描写はありませんが、不快と捉えられる表現があります(児童ポルノ等)。またBL×ミステリーではなくゲイ×ミステリーのため、BLのようなファンタジー表現はありません。
文字数 115,535
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.23