「方」の検索結果
全体で39,415件見つかりました。
誰も知らない大都会の隅。
人並み外れた路地裏の奥深く。
自分達の時間と平行に動く別世界。
そこで貴方は何を見つける────。
文字数 2,844
最終更新日 2018.12.09
登録日 2018.12.08
生まれつきの加護により職業が決まる世界で、クロス=ロードウィンに与えられた職業は、人々から差別され忌み嫌われる【幻術士】だった。
組んでくれるパーティーを見つけるのも苦労する中、やっと一緒に旅してくれる仲間を見つけ、半年間冒険をするクロスであったが、パーティーの他のメンバーからすると、クロスはただの使い捨ての駒でしかなった。
ボロ雑巾のように捨てられたクロスは、生きていくのも困難な世界に途方に暮れるが、運よく倒したレアモンスターにより幻術士としてはあり得ない程の経験値を得て、ユニークスキル【実体化】という最強の能力を手に入れる。
そして――能力を手にしたクロスは決心する。
「俺を捨てた奴らに復讐してやる。理不尽なこの世界で成り上がって見せる!」
これは――運命に見捨てられた男のやり直しの物語。
イラスト:あきらこまち様
※小説家になろう様でも掲載中https://ncode.syosetu.com/n8031fe/
文字数 62,261
最終更新日 2019.02.02
登録日 2018.12.27
『お姉様、私マトモなヒロインになりたいと思うの!!』
突然妹からのカミングアウト。
ええっ、貴方も私と同じ転生者だったの?
それも、この世界は乙女ゲームの世界だって?
えっ、これは私がフォローすべきよね。
姉として・・・、精神年齢年長者として。
だけど、どーしてこーなってしまうの??
頑張れば、頑張るほど、
何故か周りの目が生温くなっていくのだけど。
それも、私この乙女ゲームやったことないから!!
双子で生を受けたマイーナとユーナ。
妹のユーナはこの世界でのキーパーソンであるヒロイン。
その姉に産まれたマイーナ。
ユーナの為に色々とやるけど、何気にユーナにフォローされる。
姉と妹のそれぞれの物語。
文字数 19,973
最終更新日 2020.04.05
登録日 2019.02.22
巫女装束の女の子を事故から救おうとして諸共に轢かれた緒方優斗だったが、星神を名乗るアーシエルと出会って異世界であるヴィオーラへと転生する事になった。然し要らないと言ったにも拘わらず無理矢理に特典を持たされてしまったからそれを使って愉しむ事にした。冒険者になって魔導具造りも愉しもう!
文字数 158,194
最終更新日 2020.03.01
登録日 2019.03.28
前世探検しながら、フェルメール絵画やレオナルド・ダ・ヴィンチ絵画の謎解きをします。
沢山書き過ぎて、度々エラーになるので第2部を作りました。
内容が、繰り返しになることが多いですが、ご了承下さい。
今までの流れをまとめました。
何度も、お話させて頂いた内容ですが、私がダ・ヴィンチやモナリザの謎を追求するようになったきっかけは、霊体験からでした。2009年の6月に、生まれて初めて、霊がかりを経験し、自動書記しました。
また断片的な前世の記憶が繋がって、幼い頃からの不可思議な体験を私小説風に綴っていた時期もあります。
西洋絵画研究所のような所に電話したり、モナリザを研究されている大学の准教授の方、美術家の方、ダ・ヴィンチの専門家の方、数名に長いお手紙を書いたりしました。まぁ、空振りが多かったですけど、ある先生には、ブログ内で私の疑問に答えて頂いたり、別のある先生には、アイルワースのモナリザについての正しい見解を、メールを通して答えて頂いたり、美術関係者の中にも、信用出来る方がいて、ホッとして、嬉しくなった事もたまにあったりして、そんなこんなで、今現在に至ります。
あるSNSのコミュニティにて、私の前世の記憶は、単なる妄想と批判されたショックから、霊体験や前世関連は、封印する事にしました。科学的理論及び根拠、数学的な解析等において、「モナリザはモナリザでない」を証明出来るよう、日々、努力しようと思います。
霊体験も、スピリチュアルサイエンスが証明出来る裏付けとなれば嬉しいのですが、そうなれば良いなぁという仄かな期待は、心の片隅にしまっておくことにします。レオナルドが微笑む女性を描くようになった、事の発端、「来世で巡り会いたい母」を描くことになった、その原点はレオナルド自身と、実母カテリーナの絵画の中における魂の共存、絵画における、母と自分(女性性と男性性)の融合融和、今生の、自身の寂しい境遇を慰める為に描いたものでした。
それが、発展的に絵画が変化し、最終段階として、宇宙を包み込むような、グレートマザーになったわけです。
私が霊がかりにあった時に、伝え聞き自動書記した部分はレオナルドの、一人の人間としての悲しみや辛さ、哀れな境遇を嘆くようなものでありましたが
モナリザを描いている過程において、レオナルドは、その感情を克服し、「全ては一つ」を悟っていったのだと思われます。
ダ・ヴィンチは、確かにジョコンダ夫人には出会ったが、彼女を見ていて追憶の母を思い出し、彼女自身の姿をもはや描けなくなってしまった…
ダ・ヴィンチは、肖像画ではない、全く新しい着眼点、構想から、別の絵を描くことを思いついた。衝撃的なインスピレーションを持った……しかし、ダ・ヴィンチがやろうとしていた事は、その時代の宗教理念に背くもの、描いてはいけないものだった。
文字数 276,821
最終更新日 2023.03.16
登録日 2019.04.15
ハンドメイド作品は、異世界ではどんな力を持つものに変わる?なんて考えたくなるのがこの話。
20代も後半の1人の青年は初めての恋人に浮かれた挙句1週間でフラれた。
自業自得でもあるのだが振られた。
失意の中の彼は、たまたまワークショップで出くわしたレザークラフトをきっかけにアクセサリー作りに興味を持つ。
そして、ワークショップで学んだハンドメイドをきっかけに作り始めたアクセサリー。
これが彼にとっての人生の転機になる。
これは1人の青年がハンドメイドアクセサリーの力により、異世界で幼女や女戦士や女盗賊や亜人やお姫様やらに好かれて頼られた挙句に大賢者と呼ばれるまでとそれからの物語。
要するに簡単に言えばよくあるありきたりなチーレムものである。
※当作品は本編と作中に出てくるハンドメイド作品の解説ページの2つで構成されています。
本編は2章扱いで下の方にありますのでご注意ください。
文字数 617,018
最終更新日 2021.08.31
登録日 2019.06.12
未だ魔法が威を振るい、不思議と驚異と神秘が人の野原に姿を見せる時代。
素朴な村々、賑わう町々、華々しき都市に気高き国家が混じり合い、
夢見る人々と夢から現れ出でる人ならざる者どもが息づくグリシアン大陸。
そんな異世界に転生した村娘は記憶を失いつつも成り行きで魔法少女になった。
その一方、前世でしたためられた思春期によくあるちょっとアレなノートは世界に災いを招く魔導書に転生した。
これは一介の村娘が魔法少女となり、高邁な使命を胸に、強大無比な魔力を有する魔導書を渉猟する物語である。
※序章と第一章以降は多少雰囲気が違います。あしからず。
逆に序章が合わなくても、第一章以降が合うかもしれません。要するに転生前後です。
登録日 2019.08.06
猫飼いの方が猫をおいて引っ越しました。どうか迎えに来てください。
外飼いだから、置いて行かれても大丈夫という訳ではないのです。
文字数 1,420
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.07.20
光る窓、輝く海、開くドアから流れ込む人。そんな光景が私の中では当たり前になっていた。いつものように、私は遅刻ギリギリの8:20の電車に乗る。なんの変哲もないただの平日、眠気と怠さと闘いながら私は学校へと向かう。最寄りから学校へまでは大体一時間ほどかかる。イヤフォンをしながら私は窓の外を見て時間をすごした。ただただ、外を眺める。そんな日々が私の日常だ。外ではもうマフラーや手袋をして防寒具を身につけるほどの寒さだ。歩く人々の吐く息が白い。今年もこの季節が来たかと私は思いながら、乗り換えの駅に着く。
少し前に戻るが、私がなぜ遅刻ギリギリの時間に乗るのかには理由がある。それは、1年前の秋、バスの中で隣に立っていて、同じ制服を着た青年に私は一目で恋に落ちた。こんな感情は私にも初めてで胸がはち切れそうだった。その日から私の視界には彼しか映らなかった。朝起きた時も、いつものように何の変哲もない電車の時間も、授業中にも、何をしていても私の頭の中には彼がいた。毎日毎日考えるのは彼のこと。私はその気持ちを抑えることは出来なかった。こうして私はいつもあの時間に電車に乗ればバスで会えると思い今に至る。
電車やバス、そしてすれ違う時にも目があったりしていて、私はこれはチャンスなのか?…。彼も私の存在を知ってくれているのか?……と思っていた。
しかし、彼に恋をしてもう1年程経つが、未だに話せていない。クラスも離れていたりするため、話しかけることが出来ない。1番の問題は自分で極度の人見知りであるからだ。好きな人にも話しかけることが出来ないというのは我ながら恥ずかしい。それなのに…いきなり付き合うとかそんなことあるのか?…とそんな思いを抱えていると友達から悲報が入ってくる。それは彼に彼女が出来たということだ。けれど、彼とその彼女という子が帰っているのは見たことがない。きっと噂だ…そう思っていたのに…。クリスマスに私は失恋した。2人が一緒に帰っているのを目撃してしまったからだ。失恋とは本来なら告白して振られることだが、私は何もしていないため一方的に失恋したと思っているだけかもしれない。けれど、私は動揺してしまい、友達の会話も聞き取れないほど、ショックを受けたのだった。その夜自然と彼女のSNSが回ってくる。見るのは辛かったが、彼氏彼女の関係ではありませんようにと不覚にも思ってしまった。しかし、そんな私の思いも簡単には届かず、そこには2人がくっついて写真を撮っている写真が投稿されていた。その瞬間一気に後悔と自分への苛立ちが頭をよぎった。"彼女は自分の気持ちをぶつけて、付き合うことになったんだ、自分にとやかく言う権利はない"と…。こうして、私の1年越しの片想いは後悔と終わってしまったのだ。
私は、もうこんな恋をすることは一生ないと思う。次の恋に早く進みたいな……
こうして今日も私は、平凡に生きる。
文字数 1,195
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.26
文字数 7,887
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.16
西暦2368年。
人類は地球を捨て、人口的に緑地化された火星に逃げた。
さらに人類は地球の資源という資源を取り付くし数々の実験により、もはや生き物が生きる事は出来なくなった地球を〝廃星〟とし、周りの星々を支配して移住した。宇宙移住に遅れた多くの国が滅亡し、その代わり多くの国が出来る。
その中の一つであり、人類大国で一番大きな国となったルミナリア共和国。
人類が地球から出てから、ルミナリア共和国の首都星の時間軸でおよそ2000年ほどたった今。
ルミナリア共和国大統領である〝彼〟ーーセリンはうんざりしていた。
ロボットと機械に全てを頼った人類。
寿命の概念が無くなり、努力と言う文字は無く、なんでも出来てしまう世界。夢など誰も知らない、人類の歴史や人が居る意味など考えもしない人類に。
ある日、彼の元にある報告が上がる。
それは「太陽系」と瓜二つ惑星系が見つかったという報告であった。
地球と環境がとても似ている奇跡の星もあると言う。
セリンはもはやかつての姿を無くしてしまった地球への憧れと、無理やりやらされた大統領職への嫌悪からその星へ逃亡する事を決意する。
ーーこれはかつて魔法を夢見た少年が、機械の存在しない、神秘の星を作る物語。
◇◇◇
こんにちは!お久しぶりです。ちーです。
初めましての方は初めまして。
この物語は私が投稿している「リーシャと魔法の秘密」の1500年ほど前のお話です。
単品でも支障は無いですが
ファンタジーがお好きな方は「リーシャと魔法の秘密」から
↓↓↓
https://ncode.syosetu.com/n7462gt/
SFがお好きな方はこの「創造のオズランド」から読んでいただくとより楽しくお読み頂けると思います。
この物語はガッツリSFです。
宇宙船戦、政治関係、サイバー攻撃合戦、色々出てくる予定です。
魔法の世界を「創る」という少し不思議なお話です。
※この物語はフィクションです。実際の人物、団体とは全く関係がありません。
登録日 2021.05.17
ヤースケライネン教国教皇の娘マルーシャ姫は、領土の北方、城塞都市アイヒホルンの近郊の、ヒルトラウト湖のそばにある黒い館に住んでいた。
高名な歌姫でもあったマルーシャは、教国の首都ビヨルリンシティでの宮廷コンサートに出演を依頼する招待状を受け取る。しかし同時に、ある人物から、ビヨルリンシティにおいてマルーシャの悪い噂が流れていることを聞く。マルーシャが、教国の最高位である教皇の位を狙っている、そしてそのマルーシャの命を狙う集団がいる、という噂だった。
マルーシャは迷った末に、従者のヨナタン、家庭教師のヒスイと共に、首都に行くことを決意する。しかし噂どおり、そこから何度も命を狙われることになる。
はたして、マルーシャは無事コンサートを終え、生きて故郷に帰ることができるのか?
文字数 143,870
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
十七歳のユミルはアルバイトの帰り道、街中で金色のゆるふわロングヘアの女の子の別れ話を目撃してしまった。別れたくないと必死に引き止めようとする女の子の顔面を、イケメン彼氏は容赦なく足蹴りした。
ユミルは平凡な顔だけど、あんな酷い男よりは自分の方がマシだと思った。それに失恋直後の女性は落としやすいと聞いた事があるユミルは、ポケットから水色のハンカチを取り出すと、初めてのナンパを見事に成功させた。
翌日、彼女である十八歳の金髪美少女ベッキーと一緒に、ユミルは冒険者である彼女のお仕事の手伝いをする事になった。デートのような楽しい時間はあっという間に過ぎていき、お昼ご飯に彼女の手作りサンドイッチを食べる事になった。
そんな幸せな二人に、剣を持った二人組のおじさんが近づいていく。そして、銀貨二枚を投げ渡して、サンドイッチを食べさせろと要求してきた。
文字数 8,866
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.05
文字数 646
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22
私の婚約者は「運命の人」をいつも探しているの。
お互い家族みたいに育ったから婚約者と言っても恋人のようじゃないし、でも嫌いじゃないわよ?
婚約者は私にも探せって言うの。
私の運命の人は誰?
❈ 恋に鈍感な主人公です。
❈ 作者独自の世界観です。
❈ 設定ゆるゆるです。
❈ あまり深く考えず頭を空っぽにして読む話です。
❈ おバカシリーズ ②
文字数 9,869
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.04.20
💬魔界転生系ではありません。
✳️どちらかといえば、文芸路線、ジャンルを問わない読書好きの方に、ぜひ、お読みいただけると、作者冥利につきます(⌒0⌒)/~~🤗
【敵は信長か?それとも父・家康なのか! 乱世の不条理に敢然と立ち向かえ!夫も子もかえりみず、ひたすらにわが道を突き進むのみ!!!💬】
(あらすじ)
○わたし(亀)は、政略結婚で、17歳のとき奥平家に嫁いだ。
その城では、親信長派・反信長派の得体の知れない連中が、ウヨウヨ。そこで出会った正体不明の青年武者を、やがてわたしは愛するように……
○同い年で、幼なじみの大久保彦左衛門が、大陸の明国の前皇帝の二人の皇女が日本へ逃れてきて、この姫を手に入れようと、信長はじめ各地の大名が画策していると告げる。その陰謀の渦の中にわたしは巻き込まれていく……
○ついに信長が、兄・信康(のぶやす)に切腹を命じた……兄を救出すべく、わたしは、ある大胆で奇想天外な計画を思いついて実行した。
そうして、安土城で、単身、織田信長と対決する……
(主な登場人物・登場順)
□印は、要チェックです(´∀`*)
□わたし︰家康長女・亀
□徳川信康︰岡崎三郎信康とも。亀の兄。
□奥平信昌(おくだいらのぶまさ)︰亀の夫。
□笹︰亀の侍女頭
□芦名小太郎(あしなこたろう)︰謎の居候。
本多正信(ほんだまさのぶ)︰家康の謀臣
□奥山休賀斎(おくやまきゅうがさい)︰剣客。家康の剣の師。
□大久保忠教(おおくぼただたか)︰通称、彦左衛門。亀と同い年。
服部半蔵(はっとりはんぞう)︰家康配下の伊賀者の棟梁。
□今川氏真(いまがわうじざね)︰今川義元の嫡男。
□詞葉(しよう)︰謎の異国人。父は日本人。芦名水軍で育てられる。
□熊蔵(くまぞう)︰年齢不詳。小柄な岡崎からの密偵。
□芦名兵太郎(あしなへいたろう)︰芦名水軍の首魁。織田信長と敵対してはいるものの、なぜか亀の味方に。別の顔も?
□弥右衛門(やえもん)︰茶屋衆の傭兵。
□茶屋四郎次郎(ちゃやしろうじろう)︰各地に商店を持ち、徳川の諜報活動を担う。
□佐助︰大人だがこどものような体躯。鞭の名人。
□嘉兵衛(かへい)︰天満屋の番頭。
松永弾正久秀︰稀代の梟雄。
□武藤喜兵衛︰武田信玄の家臣。でも、実は?
足利義昭︰最後の将軍
高山ジュスト右近︰キリシタン武将。
近衛前久(このえさきひさ)︰前の関白
筒井順慶︰大和の武将。
□巣鴨(すがも)︰順慶の密偵。
□あかし︰明国皇女・秀華の侍女
平岩親吉︰家康の盟友。
真田昌幸(さなだまさゆき)︰真田幸村の父。
亀屋栄任︰京都の豪商
五郎兵衛︰茶屋衆の傭兵頭
文字数 168,638
最終更新日 2025.05.25
登録日 2022.07.30
【閲覧注意】
日常の疑問や現実あるあるなど、思った事をそのまま書き出す一話完結のエッセイがよりパワーアップしました?
様々な人生経験をした大人だからこそわかることがあるっ!
…のかはわかりません。共感する方がいるのかもわかりません。
ですが書きますよ、よりアダルトにね。人間いろいろ、あっちはOKでもこっちはダメ、同じ表現でも感じ方は人それぞれ。
過激な物言いやアダルトな表現は時に読者を不快にさせたりする場合があると思います。
そうしたことに配慮をして書きません。飾らずノンフィクションをそのまま走るっ! そういう作品ですので読むのはあくまで自己責任。
不快になる前の注意喚起とお子様ごめんねの一定年齢以上のR18指定の設定をしました。精神年齢はご自由に。
最低限のマナー持参にて割り切って読めるアダルトな方にのみに限定しておりますので、ルールは徹底していただきますようお願い致しますね。
堅苦しいことばかりですが、所詮素人が好き勝手書いてる文章です。
さあ、同意される方はどうぞ、大人のみに許されたアダルトなドアを自分で開けてみて下さい。
※指定年齢以下での閲覧や閲覧後に不快だわとかは申し訳ないですがご勘弁下さい。
文字数 30,970
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.01.09
捨て子だったが偶然に出会い拾われ育った子は師匠の生き様を真似た。
民衆を助けながら、弟子を育てることなく孤独感を抱え生きる。
そして、弟子が選んだ最後の場所は、やはり師匠と同じだった。
流血、暴力など残酷な描写があります。
実験、愛人関係、依存、略奪、強姦、道具使用、媚薬プレイなどが苦手な方は、ご遠慮ください。
予めご了承ください。
文字数 22,035
最終更新日 2024.01.29
登録日 2023.06.16
高校三年生の若草海歌は学校内での精神的な陰口や暴言を苦に、駅のホームから飛び降りようとしていた所を葛本椎名に助けられる。
彼は学校外で、親族たちから肉体的な暴力を受けていた。
形は違えど同じ苦しみを抱く二人は、ある誓いを立てる。
「私と一緒に、命を断っていただけますか」
「決まってんだろ」
海歌は葛本のために生きると決意するが…。
「もう一度人生をやり直しませんか」
過去をやり直さないかとある人物から誘われた海歌は、葛本と交わした約束の狭間で苦悩する。
「あなたには、葛本椎名か山王丸和光との結婚を命じます」
母親に命じられた海歌は、ニつの選択肢を前にして揺れ動く。
このまま葛本と共に生きるべきか、彼と共に命を落とすべきかーー。
「あなたがどんな選択肢をしようとも。三月三日十五時三十三分に、世界は滅亡します」
衝撃的な言葉を告げられた海歌は葛本と共に、それが嘘だという方に賭けーー。
*
場所が変われば、立場も変化する。
学校内では明るく元気、一度外に出れば親族から肉体的な暴行を受ける少年×学校内ではクラスメイトから精神的な加害を受けるが、一族の中では次期当主として崇められる本家筋のお嬢様。
人生に絶望した二人が心を通わせた時、世界はキラキラと光り輝く。
*
全62話・5/19で完結予約済み
文字数 115,079
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.04.30