「店」の検索結果
全体で6,968件見つかりました。
短編ホラーです。
サイコホラー、派手な流血はないですが、若干のグロ要素ありです。
繊細な舌を持ち、食に関しては異常な執着を持つ会社員「僕」
同じく食にこだわる同僚「里くん」の紹介により、「美食会」なる中華料理店に赴く。
そこで、人生で食べたことのないような美食を堪能し、「美食会」の食事の虜になっていくが…
文字数 4,361
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.19
異世界で起きた事件の影響を受け、不慮の事故で命を落とし、聖女として転生した東京在住のアラフォーオタク女、佐倉雲雀(さくらひばり)ことアルエットは、並みいる問題児や問題、事件を跳ね飛ばしつつ、今日も元気に生きていた。
しかしある日、アルエットの住む世界に異常気象が起こり始め、アルエットもまた、その問題に否応なく巻き込まれていく事になる。
前作第1部、『暫定聖女とダメ王子』の続編となる話です。しばらく考えてみたけどいいタイトルを思い付けなかったので、第1部と違って長ったらしいタイトルになりました。
中身がちょっとやんちゃな聖女が女神に泣き付かれ、お供の使徒とその他諸々を引き連れたり引き連れなかったりしつつ、世界を救うべく奮闘する話です。
そして、時々バカ男とバカ女が出没し、アルエットの前に無駄に立ち塞がってぶっ飛ばされたり、ざまぁされたりする話でもあります。ちょろっとバトル要素が出てくるかも知れません。
完結まで、広いお心でお付き合い頂ければ幸いです。
文字数 149,024
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.01.26
この子が出ている小説を纏めてます。
毎週火曜日更新。
ジャンル的に、執着、和製ホラーチック、暴力愛、カニバリズム、全てにおいて愛情あります。
注意書きやあらすじは本編に記載してあります!
●伊織(いおり)
あだ名、伊織
???歳/193cm/82kg/12月24日
一人称:俺
香水:Byredo 「Oud Immortel(ウードイモーテル)」
▼見た目
赤髪ミディアム、角二本、筋肉、舌が長い金色の猫目、鬼、筋肉質で少し逆三角形
▽癖
傲慢、執着、ドS、捕まえたら離さない
▽血液型
B型(野性的、欲望に忠実、情も深い)
✦・┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈・✦
受け
〇遼河 雅(りょうがまさ)
あだ名:まさ
21歳/174cm/63kg/6月30日
一人称:僕
香水: Acqua di Parma「Colonia Intensa」
▽見た目
大学生、細身、色白、黒髪短髪、ある程度の筋肉質
▽癖
ワンコ、学費を稼ぐために売り専
ドM、受け
▽血液型
A型(健気で優しくて、でも芯はある)
〇櫻井 乃(さくらいない)
あだ名:乃
19歳/165cm/56kg/1月30日
一人称:僕
香水: Tom Ford「Rose Prick」
▽見た目
大学生、金髪猫っ毛ミディアム、可愛い系の顔
癖拗らせて男の娘のお店で働いている、細身
▽癖
受け、変態、指フェチ、ドM
▽血液型
B型(自由奔放、個性が極まってる)
〇姫川 仁(ひめかわじん)
あだ名、姫ちゃん、仁
25歳/173cm/68kg/10月9日
一人称、俺
香水: YSL「La Nuit de l’Homme」
▽見た目
金髪、ショート、目つき悪い、少し筋肉質
口悪い、喫煙者、何故かモテる
▽癖
受け、ヤンキー、ツンデレ、ノンケ
▽血液型
B型(本能で生きてるけど情が深い)
〇猫村 虎(ねこむらとら)
あだ名:猫さん、虎
29歳/177cm/72kg/7月20日
一人称:俺
香水: HERMÈS「Voyage d’Hermès」
▽見た目
黒髪、耳に掛る程度の長さ、いつも眠そう、細マッチョより
▽癖
ほだされ、リバ、バイ
普通のサラリーマン、とある店のオーナー
紺野 佑一(こんのゆういち)
あだ名、佑一、佑ちゃん
30歳/175cm/70kg/09月08日/A型
香水、Chanel「Allure Homme Édition Blanche」
一人称、俺
▽見た目
サラリーマン、黒髪短髪、優しい、普通
▽癖
受け、ゲイ(隠している)
自分の声が嫌い、純粋
褒められると否定してしまう
文字数 58,962
最終更新日 2026.08.11
登録日 2025.12.30
雨の日に見えることがある、小さなアライグマとそのお手伝いが営む喫茶店。ちょっとした悩みを解決するお手伝いをしてくれるかも。
文字数 1,072
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.06
今時、珍しい箱庭の個人靴屋店ででの出来事を綴ったもの。
店長と一人のアルバイトが時に意見をぶつけ合ったりの成長物語。
文字数 1,687
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.07.17
香月は地元の体育大学を卒業してからというもの、7年もの間スペイン料理店でバイトを続けてきてしまった。仕事は忙しく、後輩たちからは慕われて、それなりに充実した毎日を過ごしながらも、なんとなく焦燥感だけはある。新入りのアルバイトとして、あきらが現れる。その中性的な顔立ち、か細い体つきから、どうせすぐに辞めてしまうだろうとあまり期待していなかった香月だが、あきらは意外な粘り強さを見せ、バイトに馴染んでいく。そんな姿を目で追いかけているうちに、いつの間にか心惹かれていることに、香月は自分でも気付いていなかった。そんなある日、香月はとんでもないことをしでかしてしまう……
文字数 29,027
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.19
市民文化会館のロビーに、涼やかな風が吹き込む。劇団四季の『Cats』を観るため、隆介は菜緒子を誘った。妻を亡くして十五年、女性と二人で出かけるのは久しぶりだった。彼女の髪の香りや笑顔に、心が穏やかになるのを感じる。「どうだった?」と尋ねる菜緒子に、「ミストフェリーズがすごかった」と答えると、彼女は嬉しそうに微笑んだ。
二人が会話を弾ませながら階段を下りていく姿を、照江は静かに見つめていた。彼女は亡き三津子の親友であり、かつて密かに隆介に想いを寄せていた。「再婚したの?」と冗談混じりに隆介へメッセージを送ると、「ただの常連客だよ」と返ってきた。しかし、彼の言葉の奥に、十五年間閉ざされていた心の扉が、少しずつ開き始めている気配を感じ取った。
後日、菜緒子と喫茶店で待ち合わせた隆介は、彼女の若い頃の写真を見て驚いた。「これは…本当に美人だね」。思わず漏れた言葉に、菜緒子は照れくさそうに笑った。「でもね、歳を重ねるのも悪くないの」。その穏やかな言葉に、隆介はふと気づく。今の菜緒子も、年月を重ねたからこそ美しく、魅力的なのだと。
人生の最終コーナーを迎えつつある自分に、こんな温かい時間が訪れるとは思わなかった。「幸せになっていいんだよ」。照江の言葉が胸に響く。劇場の幕が開くように、新しい物語が静かに始まろうとしていた。
文字数 5,582
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.25
その本屋には、道に迷ったようにしてしか辿り着けない。
ふとした瞬間、心の奥に沈めた記憶を呼び起こすように、本たちは彼女の前に姿を現す。
彼女が足を踏み入れたのは、路地裏の片隅にぽつんと佇む、不思議な書店。
そこに並ぶ本はすべて、誰かがかつて心にしまい込んだ〈記憶〉だった。
何を忘れ、何を思い出し、なぜ人は記憶と向き合わなければならないのか。
口数少ない店主の老人と一冊ずつ記憶をめぐるたびに、彼女は“自分自身”という謎に少しずつ近づいていく。
過去に怯える者、痛みに蓋をする者、真実に背を向ける者──
すべての読者に静かに問いかける、“記憶”と“赦し”をめぐる連作ミステリー。
物語を読み終える時、あなたも一つの答えに辿り着く。
文字数 2,838
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.13
圧倒的な暴力でボコボコに蹂躙されたい。しかも美少女に――
もはや手遅れレベルのマゾである俺は、必然性のあるシチュエーションにおける美少女の暴力を希求した。
己が肉を貫き、骨を砕き、ああ、命さえも捧げていい――
美しき少女とのガチバトルによる被虐の中でしか、オチンチンを勃たせることのできない性癖。
俺は俺を徹底的に蹂躙してくれる美少女を求めるのだった。
そして俺は彼女に出会った。
圧倒的な暴力と被虐、美貌と狂気を備えた存在だった。
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市販の書店で売っている全年齢漫画・小説で残虐と思える作品と同程度の描写があります。
漫画であれば「殺し屋1」でしょうか。
絶対に18歳未満の方は読まないでください。
※R15でしたが念のためR18にします。
文字数 7,440
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.06.16
“君はハムⅠレースを知っているかい?
ハムⅠレースは人間とハムスターの見る夢の中で行うレースなんだ。”
ごくふつうの小学四年生だった星野香由花は、迷いこんだペットショップでミステリアスな店員さんにハムⅠレースの存在を知らされる。
レースは夢の中で行われるから何でもあり。
空を飛んで、じゃまなビルをかわして進み、パートナーのハムスターと相談して謎を解いてドラゴンを倒す!
たいくつな毎日につまらなさを感じていた香由花は、なまいきなハムスターぽよとともに、ハムⅠレースの夢の中へと一夜、落ちていく……。
※イラストは木城木ゆみこ様からです。
文字数 24,748
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.11.27
周囲は、みんな敵。
欠陥品と呼ばれた令嬢が、つぶれかけのお店を立て直す。
文字数 44,964
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.11
「隠し事のある探偵」×「記憶喪失の喫茶店マスター」×「忘れられた怪異の少女」による、"美珠町の怪異"に迫るホラー・ミステリー!
舞台はC部N県美珠町は人口一万人程度の田舎町
僕こと"すいか"は”静寂潮”という探偵に山の中で倒れているところを助けられた。
自分が”喫茶まほろば”のマスターだったこと、名前が”すいか”であること、コーヒーは水色のマグに入れること……と次々と脳内で少女の声が響き、”認識”が与えられるが、それを知るまでの”記憶”が抜け落ちていた。
部屋に残された「記憶を食べる代わりに願いを叶える怪異、みたま様」のスクラップブックを見つけてしまう。
現状を掴めないまま眠りにつくと、夢の中で「自分そっくりの顔を持つ天使の少女、みたま様」に出会い……
「あなたが記憶を思い出せないのは、この世界で”みたま様”が忘れられてしまったから」
忘れられた怪異の行方を追うため、すいかは喫茶オーナー兼駆け出し探偵助手となり、探偵静寂潮と共に、この町に隠された謎と、自分の記憶に隠された秘密を暴くため動き出す。
___例え、その先にどんな真実があろうとも
◇◇◇
こちらの作品は書き手がBLを好んでいるためそういった表現は意識していませんが、一部BLのように受け取れる可能性があります。
文字数 49,740
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.17
高校生である香坂 周(こうさか あまね)は、親が海外へ出張しているため、家に帰ってもいつも1人。
両親は子供を1人残す事を気にしていたが、周は自分の意思で残った。
その理由は、いつも通っているカフェにある。
少し長めのショートヘアがよく似合っている綺麗な女性、英 瑞希(はなぶさ みずき)。
彼女を見つめるのが日課だった。
ある日、周は我慢できずにとうとう彼女の帰りを待ち伏せし、店から出てきたところを襲ってしまった。
そして、その時初めて周は気付く。
瑞希の胸が平だった事に──
(R指定の話には話数の後に※印)
文字数 59,978
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.05.16
貴方に感情、お売りします。
貴方の感情、お探しします。
貴方へ感情、お譲りします。
貴方の感情、お引き取りします。
とある寂れたビルの一角に、レトロな宝石店が鎮座する。一度は思ったことがありませんか?
もっと勇気があれば
こんな怖がりでなければ
もう少し期待に応えられれば
ポジティブもネガティブも、全て感情。たった一つの宝石であなたの人生がより良いものになる事を祈ります。
私達従業員が、貴方の人生を変えるささやかなお手伝いをさせていただきます。
日常に潜むあと一歩を踏み出す勇気を貴方に。是非、感情宝石店へ足をお運びください。
文字数 5,698
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.03.06
高校2年生の男子、水瀬悠真(みなせ ゆうま)には、誰にも言えない秘密がある。
それは、脳内スイッチ一つで思考速度を極限まで加速(オーバークロック)させる特殊な演算能力。
学校では熱を持ちすぎた脳を冷却するため、あえて「スリープモード」で擬態し、死んだ魚の目をした地味な陰キャを演じている悠真。だが、一歩バイト先のファミレス『クローバー』に入れば、彼は誰よりも速く最適解を導き出し、トラブルをゼロ秒で解決する最強の「シゴデキ男子」へと豹変する。
同じバイト先で年上の美人大学生・美月(みつき)という秘密の恋人もいて、完璧に守られていたはずの彼の「平穏な二重生活」。
しかしある日、店長に紹介された新人バイトの正体は、あろうことか同じクラスのカースト頂点に君臨する女王ギャル・白石ソラだった――。
「え、あんた……あの地味な水瀬!?」
「白石さん、私語はいいから手を動かして。30秒以内に8番卓へ水を」
圧倒的な仕事ぶりで見下していた「モブ」に支配されるソラと、正体バレを恐れながらも完璧に店を回そうとする悠真。さらには、恋人・美月の嫉妬も混じり合い、バイト先は予測不能な「修羅場」の演算フィールドへと書き換えられていく。
全速力で駆けるか、完全に停止するか。
二極端なスイッチを持つ少年の、平穏(スリープ)を懸けた戦いが今、幕を開ける!
文字数 57,230
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.12
喫茶店メモリーフラッグで働く少女、笹倉玲は生まれつき「記憶を消す力」を持っていた。そんな彼女の提供する裏メニューを求める来客との、多くの出会いを描く物語である。
文字数 26,063
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.03.25