「背」の検索結果
全体で5,077件見つかりました。
東京での生活で寂しさを覚えていた夏は・・・あまりの寂しさに耐え切れず、不倫の恋へと走る。 しかし不倫の恋の結末はやっぱり幸せなものではなくて・・・ 東京での恋に疲れた夏は全てを捨てて、唯一の肉親、姉ちゃんの嫁いだ海辺の町へとやってきた。 その街には輝くようなネオンはないし、沢山の人がいるわけでもない。 かつて夏が憧れた東京とはまったく違う街だけど・・・キラキラ輝く海があるその街を夏はだんだんと愛するようになる。 そして姉ちゃんの知り合いの人のお店で働くようになった夏は少しずつ、恋のキズを癒していった。 そんな時・・・海で絵を書く一人の男性に興味本位から声を掛ける。 しかしその人は世界的にも有名な作家さんで・・・ 恋に傷ついた夏と、過去に色々とあった画家の・・・心温まる優しいラブストーリーですヽ(*´∀`)ノ背景には常に海が輝き、夏の恋を一層輝かせてくれています。良かったら読んでみて下さい✩
文字数 31,300
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
たくさんの後悔を背負った少年――真(ま)蒼(そう)黒竜(くろう)。
――置いてきた『時』を取り戻そうとする彼に待つ真実。確かにあった『時』、その先にあるもの。
これは、後悔を背負った少年が置いてきた『時』を取り戻そうとする ――ただそれだけの物語
登録日 2017.04.09
少女は市村鉄之助という少年と入れ替わり、土方歳三の小姓として新選組に侵入した。国を離れ兄とも別れ、自分の力だけで疾走したいと望んだから。
次第に少女は副長である土方に惹かれていく。
(私がその背中を守りたい。貴方の唯一になりたい。もしも貴方が死を選ぶなら、私も連れて行ってください……)
京都から箱館までを駆け抜ける時代小説。信じた正義のために人を斬り、誠の旗の下に散華する仲間たち。果たして少女に土方の命は守れるのか。
※史実に沿いながら物語は進みますが、捏造だらけでございます。
※小説家になろうにも投稿しております。
文字数 211,214
最終更新日 2018.06.15
登録日 2018.03.31
いすゞの里を揺るがした愉比拿蛇騒動からおよそ二ヶ月。
伝説の姫巫女「啼々紫」でさえ倒せなかった蛇神を倒した姫巫女が現れたという話は帝の耳にまで届いていた。
興味をもった帝はその姫巫女――七草冬を帝へと呼び出す。
そんな帝からのお呼び出しに慌てる冬だったが、秋に背を押される形で宿禰と共に都へと、とりあえず旅立つのだった。
だって、帝からの招集はさすがに断れませんからね。
第二部「春の章」ここに開幕です!
※同じ世界観の「そして彼等は旅に出る」もよろしくね
文字数 74,572
最終更新日 2026.07.01
登録日 2021.08.20
ある特殊なバラの花から、人の精神を支配してマインドコントロールを施せる薬。
そんな、悪魔のような薬を作ってしまった事から、姿を隠さなければならなくなった清宮一家。
薬の製造法を巡り、一家の行方を追う製薬会社と、その情報を横から奪おうとする企業。
たった一人生き残った製造法を知る少年を巡り、大人たちの思惑が錯綜する――
※本作品は、30年以上前に作者が書いた作品になります。
当時、某出版社の公募に出品し、二次選考まで残った作品です。
当時と今とでは時代背景が違う為、数か所の手直しを加えてありますが、ストーリーの大筋に変更はありません。
ただし――ラストは少し変えました。
どうか最後まで、お付き合い頂けたら幸いです。
※本作品は重複掲載作品です。カクヨム、NOVEL DAYSでも同時公開しております。
※一部、暴力描写・性的描写があります。ご了承ください。
文字数 109,488
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.10.01
とある大陸に、大陸全土を巻き込んだ大戦を記した歴史書が存在した。その歴史書において最も有名な登場人物が3人いた。
彼らはとある滅亡した国に所属し、国を再興せんとした三人の天才と言われている。
軍師は切れ者、騎士は凄腕、王子は名君。
彼らは人々の畏怖と尊敬を集め、いつしか三人の天才は「変革の3英雄」と呼ばれるようになっていた。
三人は民の期待を一身に背負い、国の未来を作ったという。
……のは確かであるのだが。
「ミュー!僕と歴史に残る恋をしよう!」(軍師)
「黙れド阿呆。なんで俺がそんな事せにゃならん!」(騎士)
「国の最重要機密が国造りの英雄の素顔が馬鹿な軍師と苦労性の騎士の追いかけっこ、とか。笑うわぁ」(王子)
今日も今日とて、事実と史実のずれが生じる。
*注*
軍師の一人称は僕ですが、女の子です。ギャグを苦手とする作者がギャグチックに挑戦した結果となります。続きの構想はない訳ではありませんが、連載するのは何時になるか分かりません。以上の事を了承してくださる方、楽しんでいただければ幸いです。
文字数 4,793
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.21
平民の出ながらも剣の才に恵まれ、若くして戦地へと赴いた騎士カイ・ヴァルトリエ。
彼の背には、貴族社会で戦うための後ろ盾――辺境伯令嬢レティシア・アルヴェーンとの政略的な婚約があった。
だが、戦場で命を救ってくれた少女ノエリアに「恋」を見出したカイは、帰還と同時にレティシアとの婚約を破棄する。
「俺は……彼女を、愛してしまった」
すべてを捧げた婚約者からの言葉に、レティシアは微笑んで身を引く。
誇り高き貴族令嬢として、感情を胸に封じたまま――。
そして始まった新たな日々の中で、ノエリアは気づく。
「私が欲しかったのは、彼の“愛”じゃなかったのかもしれない」と。
カイもまた、「本当に守るべきものは何だったのか」を知るのは、あまりにも遅すぎた。
文字数 5,717
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.24
かつて、世界は『物語』によって動いていた。
物語は決して空想ではなく、世界を書き換える『力』そのもの。
太古より選ばれし者――『作家魔術師』たちは、『言葉の魔法』を操り、歴史の裏側で密かに戦い続けてきた。
そして現代。
文学は衰退し、言葉の力が「忘れられたもの」となった時代に――
とある高校に通う平凡な青年、津島綾人は、文豪・太宰治(津島修治)の直系の子孫だった。
そして彼に与えられたのは、
「書いた物語が現実になる」という、あまりにも強すぎる力。
だが、その力は祝福ではなかった。
その一文の結末が誰かの運命を変える。
誰かを救えば、別の誰かが死ぬ。
選ばなかった未来を、綾人自身が背負わなければならない――。
“書く”ことは“裁く”ことと同義であり、
“語る”ことは“奪う”ことでもあった。
「そんな力、いらない」
「誰かの代わりなんてできない」
「俺に何かを創る資格なんてない」
過去の栄光に縛られた“偉大な血脈”。
逃げたくなるようなプレッシャー。
自分の言葉を書けない自分への劣等感。
だがしかし、彼は出会う。
同じく文豪の血を引き、それぞれ異なる“物語魔術”を操る継承者たちに。
芥川龍之介の曾孫であり、人の心を操る言葉を紡ぐ少女・芥川美緒。
夏目漱石の系譜に生まれ、論理と構造で言葉を武器にする天才少年・夏目春樹。
詩で精霊を呼び出す、宮沢賢治の後継者・宮沢ルナ。
それぞれが過去と現在の狭間でもがきながら、
“禁書”と呼ばれる、書いてはいけない物語にまつわる戦いへと巻き込まれていく。
“焚書派”――文学の魔力を否定し、すべての物語を焼き払おうとする異端組織の影が忍び寄る中、
綾人は、選ばなかった結末たちの“痛み”を通して、物語の本質と向き合っていく。
継ぐべきは、才能か、責任か、魂か。
そしてその先にあるのは、自らの手で綴る「ただ一つの物語」。
「書きたいと思った。僕は、僕の言葉で“誰か”を救いたいって、初めて――そう、思ったんだ。」
運命に書かれたレールをなぞるのではなく、
その先の“白紙”を恐れずに、筆を取る。
これは、ただの血筋の物語じゃない。
これは、“物語の力”を受け継いだ少年が、
過去も未来も超えて、“今”を言葉にするまでの成長譚。
――その一文が、君の現実を変える。
文字数 7,771
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.22
文字数 36,503
最終更新日 2020.03.16
登録日 2020.02.19
坂伊芳樹(さかいよしき)には「下僕」がいた。
瀧本勝実(たきもとかつみ)。泣き虫でいじめられっ子で、病弱な少年。坂伊は彼を下僕扱いし、散々振り回していた。
しかし、引っ越しの日に驚くべき出来事が起きた。瀧本から告白されたのだ。告白されたことに気が付かなかった坂伊は意図せず瀧本を振ってしまい、以来二人は疎遠になってしまった。
それから数年が経った。
突然送られてきた一通のメッセージによって、坂伊は瀧本のことを思い出す。
『春からそっちの高校に通うことになったからよろしくね』
待ち合わせ場所に現れたのは、「もやし」と呼ばれていた面影は一切ない、超ド級のイケメンだった。
しかも瀧本は、今でも坂伊のことが好きだと言う。
規格外な方法で距離を詰めてくる瀧本。
逃げる坂伊。
瀧本の態度を怪しむ、友人(下僕2号)の早瀬。
坂伊は無事、平穏な「主従」ライフを送ることができるのか_____
◻️カップリング
瀧本×坂伊
(早瀬→坂伊への矢印もかなり強いですが、あくまで友情です)
◻️注意事項
・基本コメディですが、時々シリアスが挟まるかもしれません。
・ストーリーの都合上、いじめ、暴力の描写が挟まる可能性があります。
・不定期更新です。
◻️登場人物
・坂伊芳樹(さかい よしき)
高校2年。傍若無人な青年だが、流されがちで他人を放っておけない一面もある。背が低いのがコンプレックス。
・瀧本勝実(たきもと かつみ)
高校1年。坂伊とは同い年だが、病気の関係で小学生の頃に1年留年していた。通称「下僕1号」。
超ド級のイケメンであり、運動神経も抜群だが、頭はあまり良くない。
・早瀬鳴海(はやせ なるみ)
坂伊の友人。坂伊からは「下僕2号」と呼ばれ、こき使われている。坂伊に対して並々ならぬ感情を抱いているが、大の女好きなのであくまで本人は友情のつもり。歳の離れた弟を溺愛している。
文字数 20,570
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.06.20
甘えん坊な幼馴染、蒼の世話をしている芽衣は、同級生から『奴隷ちゃん』と呼ばれていた。 ある日、転入生の優斗と仲良くなった芽衣は、優斗から公開告白をされるのだが、蒼も巻き込んで三角関係の噂が広がって——!? 重い過去を背負った友達を救うため、芽衣と蒼が奔走する。
文字数 131,054
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.06.16
ろくでもない暮らしはいつまで続くのか。思いどおりに生きたい。そう思っても、おれにはしょせん無理な話。そんなことができる年になるまで、あと三年半もある。わかっちゃいるが、それでもなんとかしたい。今をどうにかしたい。ここじゃないどこかへ行きたい。顎を動かしながら考える──なにも思いつけないおれの脳みそ。
チャンスは思いがけないかたちでやってきた。これに乗らない手はない──奴隷から自由の身へ。なんだってやってやる。どこまでだって逃げてやる。邪魔をするな。頭のおかしい女も怪物も教師どももおまわりもヤクザも顔のない化けものも、みんなまとめてぶっちぎってやる。思いどおりにならない人生なんて、ごみだ! くそだ! 冗談じゃない! おれはおれのやり方で新しいおれになってやる!
小学生だからって、なめんなよ。
昭和テイスト溢れるロードムービー。ジュブナイル・ハードボイルド。
登録日 2015.02.11
万物が命の輝き「光殻(ルミナス・シェル)」という資産で管理される世界。
神聖公社の監査官アッシュ・エインズワースの職務は、価値の失われた命を冷徹に「清算」し、世界のメモリを正常に保つこと。
だが、彼は知っている。
無機質な数式が「無価値」と弾き出したガラクタの中にこそ、世界を塗り替えるほどの「未知の価値」が眠っていることを。
「……投資だよ。僕の目は、まだこれが死に体だとは思っていないからね」
アッシュは穏やかに微笑み、公社の規定をすり抜け、独自の判断で「廃棄対象」を拾い上げていく。それは一見、無謀な自己犠牲に見えるが、彼の「私的な帳簿」には、彼自身も、そして神の演算すら届かない壮大な物語が芽吹き始めていた。
歪み続ける彼の光殻残高を、監視アンドロイドのルシアは冷徹に見守り、警告する。
「これ以上の介入は危険です。このままでは自分で自分を清算することになる」
「分かっているよ、ルシア。でも……この命の価値を決めるのは、僕なんだ」
「死に急ぐなよ、アッシュ。お前が『灰』になっちまったら、誰が俺に報酬を払うんだ?」
――これは、システムが切り捨てた絶望を、僕らだけの価値へと書き換える、静かなる叛逆の前奏曲。
文字数 26,457
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.09
私は理解できずに頭が真っ白になってたいた。
「お父様、もうこれ以上は……」
「そんな男の事など放っておけ!」
私の言葉も耳に入らないのか父は怒りを露わにする。
今までに見た事の無い父の姿に私は恐怖してしまっていた。
「我が家の恥さらしめ! 貴様の様な者が次期当主であるはずがない!」
そんな父の言葉にお母様が泣きながら訴える様に口を開く。
「……あなた、これは余りにも酷いですわ」
「お前は黙っておれ!」
怒鳴る父の言葉にお母様は体を震わせる。
(私のせいだ。私がもっとしっかりしていればこんな……)
自分の力の無さに私は唇を噛んだ。
(私が悪役令嬢として振舞えばこんな事にはならなかったのに)
自分の心の弱さに後悔していた。
そんな時、父が私の方を向きながら口を開く。
「お前がこの家の顔に泥を塗ったのだぞ!」
「お父様、そんな言い方は……」
母の助けにも耳を貸さず父の言葉は続く。
「お前はもう公爵家のご子息に嫁ぐ資格は無い」
父の言葉は深く私の心に突き刺さった。
「そんな! どうしてですか!」
私は父に向かって叫ぶが、父は私を睨みつける。
「お前は公爵家のご子息にふさわしくないと分かったからだ」
そんな父の態度に私は涙を流した。
(こんな事になるなんて……)
後悔しても遅かった。
「お前の処遇については追って連絡する」
それだけ言い残して父は部屋を出て行ってしまった。
「待って下さいお父様!」
私の声にも耳を貸さず父は出て行ってしまったのだ。「そんな……私どうすれば……」
私は一人泣き崩れた。
(私が悪いんだ。お父様に認めてもらえる様にもっと頑張るべきだったんだ)
後悔しても遅かった。
(折角、公爵家のご子息と婚約が整って幸せになれるはずだったのに……)
今までの人生を振り返ると涙が止まらなかった。
それから数日間、私は部屋に閉じこもり続けた。
食事も喉を通る事は無く衰弱していくばかりだった。
そんな私を見かねてお母様が優しく私の背中をさすってくれたのだ。
「ごめんね、リリア。こんな酷い目に遭わせてしまって」
「お母様は悪くないです……」
お母様だって辛いはずなのに私を気遣ってくれたのだ。
そんな時に扉がノックされる。
「リリア様、お久しぶりでございます」
扉の先にいたのはマリアだった。
「どうしてここに?」
私の疑問に答える様にマリアは話を続ける。
「公爵様の計らいでリリア様がお食事を取りに来ていないとお聞きしましたので私がお食事をお運びしに来たのです」
(公爵家のご子息が?)
私が考えているとマリアは私に話し続けた。
「公爵様からリリア様のお気持ちを第一に考えろとご命令を受けましたので……それで、どうなさいますか?」
文字数 2,008
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
主人公「山本秋介」は宗教二世である。
親がハマった宗教により病を幼少期に治せず、それが元で学校にもまともに行けなかったため、学力も低く、高卒30半ばで地方のブラック企業勤務という自称不運を背負った男である。
そんな彼が何故か異世界に飛ばされるが、その異世界は4つの宗教が渦巻く腐敗した世界だった…
文字数 2,321
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.14