「ッ」の検索結果
全体で62,846件見つかりました。
以前書いたくだらないブラックユーモアみたいな話です。暇な時にでもどうぞ。
「うちの息子が自殺しようとしている?あの馬鹿が! 」っという話です。
文字数 1,403
最終更新日 2015.06.24
登録日 2015.06.24
その少女は、幼少期にあったお父さんとのやり取りをきっかけに極度なまでのドMに目覚めてしまった。その結果、彼女は日常なんてそっちのけでVRゲームの世界へとのめり込んでいく。
この物語は、そんな後ろ向きの青春を送る彼女が、謎の完全無料ゲーム「クローン・モノクローム」をプレイする様子を描いたリョナホラー。
可愛い妹とのちょっとエッチな生活にうつつを抜かしながら、その少女は今日も暴力の世界に身を投じる!
あなたは、殴る方を想像しますか?
殴られる方を想像しますか?
登録日 2015.08.29
皇国陸軍曹長長谷部悠三は、さびれた峠道である女を待っていた。昨夜部下の一人をかどわかし、肥溜めへ突き落した犯人、「おキツネ様」を捕まえる為である。
やがて夜も更け、諦めかけた長谷部のもとへ、一人の女が現れる……。
日本風の架空の国の軍人が主人公です。下のお題に従って作成しました。
○○にオススメのカップルは『軍人なおっさん×獣人(狐)な6〜9歳、ほのぼの』です。 #ossanyojyo http://t.co/c0Mp5GfITJ
登録日 2015.12.16
中学生の一ノ瀬悠(いちのせ はるか)は、特別不幸でもないのに、どこか息苦しさを抱えていた。
幼なじみの蓮は、やりたいことにまっすぐで、まぶしくて――少し遠い。
そんなある日、悠の前に「善行ポイント」を集めるという奇妙な双子の“天使”が現れる。
軽口を叩きながらも、人の感情や“境界”に踏み込んでくる彼らは、悠と蓮の関係にも少しずつ影を落としていく。
ほんのひとことで、壊れるものと、つなぎ止められるもの。
ぶつかること、すれ違うこと、それでも残るもの。
これは、何でもない日常の中で、「同じ方向を向けない」まま立ち尽くしていた少年が、誰かと向き合い、言葉を交わすことで、少しだけ前に進むまでの物語。
※本作では、表紙・人物紹介の画像生成、構成整理、表現チェックにAIを補助的に使用しています。
物語の設定・シナリオ・本文はすべて作者自身によるオリジナルです。
AIによる本文生成には該当せず、最終的な文章はすべて作者が執筆・推敲しています。
文字数 30,972
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.04.29
ラスティフロント様と、仮想軍事国家ハーミット帝国のコラボ作品。
話の合間に不明な用語、設定があれば、感想からよろしくお願いします!
随時設定を投稿又は編集します(?´ω`? )
これを機にラスティフロントに興味を持って頂いた方は、ラスティフロントwikiがあるので、是非見てみて下さい!
https://www59.atwiki.jp/flightglide/sp/
(ラスティフロントwiki URLです)
文字数 12,208
最終更新日 2023.09.19
登録日 2017.07.02
俺の悩みを聞いてくれ…。
俺の親友、魚住淳也は世間でいう所の3高の優良物件
180cm越えの身長
ガタイも程よく締まって足も長い
スポーツもそこそこ
名門星稜高校のサッカー部の部長を務めている。
頭は良く淳也は学年5位内から落ちた事がない
先生から信頼のあり
寡黙で穏やかな性格
涼やかな切れ長の目を持ち
通りすがりに女が振り返って見るくらいだ。
ただ一つ残念な事と言えば
女の子に対して有り得ないくらいのオクテ…。
まぁそんな事は男子校に通う俺らには
別に大した事もない…と思っていた
あんまり気にならなかった。
その淳也が、恋をした。
俺は喜ばしい事だと思い
応援してやると息巻いたのものの…。
気がついた。
何処をどう間違えたのか、何をこじらせたのか
淳也の意中の女は俺と淳也がムフフな関係だと思われている事に…。
勘弁してくれ!
断じて俺たちはノーマルだ。
俺は正直彼女が欲しい!
誤解を解こうと必死になれば
淳也の奴、予想の斜め上の反応をしてドツボに…。
ぁああぁあぁああぁあ~~~もう
オクテをこじらせた男の恋愛事情ほど
本気でめんどくさいモノはない!!
なんとかしなければ俺の青春が終わってしまう
文字数 13,622
最終更新日 2025.09.11
登録日 2018.01.26
コインロッカーベイビーにベッドの下男、はたまたターボババアまで。あんな怪異やこんな怪談に遭遇した人が助けを求めて駆け込む場所があった。それが怪談居酒屋『幽』
優しい美人女将といつも飲んだくれている坊主が貴方の不思議の相談にのります。
今宵も店には奇怪な体験をした人が現れて……
怪談や都市伝説を題材にしたちょっと怖くてちょっといい話。ホラーあり都市伝説講座ありの小説です。
文字数 16,473
最終更新日 2019.01.19
登録日 2019.01.04
度が過ぎたレベル上げにより、魔王を遥かに上回る強さを手に入れた勇者一行。しかし勇者はこのまま魔王を倒してしまうことを躊躇する。勇者が感じた胸騒ぎとは?魔王を倒した先にあるものとは平和か、それとも……。
魔王討伐後の勇者に焦点を当てた、ちょっとブラックなファンタジー小説
文字数 26,696
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.06.30
シアルワ王都シャーンスに降りかかった厄災を第三王子フェリクスが鎮めてから間もなくのこと。この事件の中で、ソフィアは目を逸らし続けていた現実を目の当たりにすることになった。
――望まぬ血筋に生まれ、望まぬ力と代償をその身に秘めるが故の、いつか必ず訪れる破滅。
密かに怯えていた彼女は夢を見た。そこに現れたのは――。
「これまでいろいろと君に助けられたからね、今度は僕が君を助けよう」
眠っていたはずの、悪魔の声だった。
※メインではないですが物語の展開上、キャラクターを傷つける流血表現があります。
この作品は「久遠のプロメッサ第一部 夜明けの幻想曲」の続きになります。先にそちらを読了してからの閲覧をおすすめします。
文字数 289,810
最終更新日 2021.03.15
登録日 2020.04.13
電車で通勤中のサラリーマン只野平治(ただのへいじ)26歳は、よくある集団異世界召喚に巻き込まれ10人程の通勤、通学客と一緒に異世界へ転移する。
アリシアン王国。そこは中世ヨーロッパ風の世界であったが、魔王を倒す為ではなく単純に王国の戦力を増強させるために数年に一度異世界人召喚を行っていたのだった。
異世界に召喚させられた者は、新たな職業。聖騎士、重騎士、魔術師などを獲得しているため、王国の戦力アップには欠かせないものだという。
しかし、只野平治に与えられた職業はなんと兵士、しかもわざわざ一兵卒というどうでもよい職業だったため、王国からは早々に戦力外通告され、わずかな手切れ金とともに城を出る。
文字数 4,375
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.10.23
こんにちはtattiです。
今作はhattiが案を出したものです。
作品の説明へ
今作の主人公は薬を使って戦うヒーローです。
少し変わったヒーローの物語をお楽しみください。
投稿は不定期ですが出来るだけ早く投稿したいと思います。
今作もよろしくお願いします。
感想を書いていただけるとありがたいです。
文字数 1,455
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.18
ピアノ曲を聴いていてふと思いついたイメージをオメガバース設定の下、短編(1万字以内)という縛りで書いただけの作品です。
※作者はクラシック曲に詳しいだけでも何でもないので話を考えるために作業BGMにしていた程度に受け取ってください。
きらきら星変奏曲
茉理(まつり)高校三年生、α、美しい音楽室の主 × 中林 朔(なかばやし はじめ)高校二年生、β、ただの星が好きな男の子
【出会ってたった数か月。一瞬だからこそ輝く想いがある。】
文字数 9,976
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.07
だが、「思い出した」事そのものが、貴方自身が持っている事を今まで知らなかったチート能力の暴走か超自然の存在の悪意だとしたら?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,956
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
公爵令嬢メリッサはその日、人生最大の失恋をした。
婚約者である第一王子から、
「婚約破棄をしてくれ」
と、頼まれたのだ。
彼女は殿下を愛していたが、彼はそうじゃなかった。
常につきまとってくる彼女が、鬱陶しいらしかった。
「君とは正直、やっていける気がしない――すまないが、別れてくれ」
殿下の隣にいたのは、麗しい令嬢。
どうやら自分と別れて、彼女と生きていきたいらしい。
メリッサはショックを受けた。
もう、彼が自分を見てくれないのだと。
自分を愛してくれることはもうないのだと、悟ってしまった。
彼女は泣きじゃくり、熱を出した。
3日3晩眠り続け、起きては泣く、起きては嘆きを繰り返し――。
とうとう彼女は、あることを決意した。
そうだ、旅に出ようと。
もともと旅行や船が好きで、彼女の家が所有する船の船長や船員とも仲が良かった。
その船長から、
「一緒に船に乗って、各国を回らないか?」
という誘いを受けていたのだ。
もちろん、自分には愛する婚約者がいる。
そんな彼を放っておいて、自分の好きなことが出来るはずない。
そう言って断ろうとしていた矢先に、あの失恋があった。
ちょうど良い。
失恋旅行だ。
いろんな場所を回ることで、私の彼への気持ちが薄れるかも。
そうして両親の反対を押し切り、船に乗って2年間旅に出かける。
その間様々なことがあり、色んな刺激を受けていく中で、殿下に対する想いも下火になっていく。
すっかり吹っ切れた彼女は、自分の国に戻る。
学園に復学し、きちんと勉強しよう。
人生をやり直そう。
しかし、彼女のいなかったこの2年間で、国の情勢は大きく変わっていた。
殿下と新たな婚約者は、既に破局していた。
彼女の浮気が原因らしい。
そんなこんなで、殿下は傷つき落ち込み――。
「やっぱり、こんな自分を愛してくれたメリッサだ」
という考えに至ったらしい。
この2年間で例の話は目まぐるしく変わり、人々の間では、
「旅をして次期王妃に必要な経験を積んでいた公爵令嬢メリッサが国に戻り、お互いに想い合っていた殿下と結婚する」
というロマンチックなものとなっていた。
しかし、完全に吹っ切れている彼女にとって、その話は想定外以外の何物でもなかった。
「急にそんなこと言われても……。私はもう、殿下の元へ戻る気はございませんし」
文字数 6,390
最終更新日 2023.01.20
登録日 2022.04.28