「軍」の検索結果
全体で5,592件見つかりました。
事故で死んだ【俺】は、憧れだった戦国武将への転生を希望する。しかし、転生した先は実力主義の織田家で信長の弟という立場でなんとか生き残り、本能寺の変で信長の息子信忠に自害を勧めながら、自分は脱出し、人でなしという不名誉なレッテルを貼られ、政より茶道を愛した信長の弟だったのである。
俺は仕方なく信長の家臣の一端に肩をならべ、信長の家臣として生きることを決めるが、転生早々二人の兄で殺し合いの戦争が勃発したり、姉の嫁ぎ先に戦争しに行ったりなど、殺伐とした戦国のロイヤルファミリーの末っ子として苦労だらけの日々を送る。
そんな織田有楽斎の、波乱と野望とお茶に満ち溢れた一生を描いた長編歴史小説。のらりくらりと不定期に更新。
登録日 2015.06.07
時は室町時代。
鎌倉公方・足利持氏の子、春王丸に仕えることとなった少年・番作は、美しく聡明な主君に深く心酔していく。
だが、将軍家と鎌倉府、関東管領上杉家の対立は激化し、やがて鎌倉は戦乱へと突入する。
主君を守るため命を懸ける番作。
結城合戦に散った少年たちの忠義と滅び、そして『南総里見八犬伝』へと繋がる伝説を描く室町戦記。
登場人物
犬塚(大塚)番作
主人公。春王丸の小姓となる少年。武芸と才覚に優れ、主君に深い忠誠を捧げる。
足利春王丸
鎌倉公方・足利持氏の次男。美しく聡明な少年で、多くの武士たちの希望となる。
大塚将作
番作の父で足利持氏の近習。武士としての忠義に厚く、番作と春王丸を支え続ける。
文字数 13,723
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
異世界転生全盛のこのご時世に、敢えて書いていきたい王道ファンタジー。
あらすじ:
数多の勇者を退け、千年の長き時を支配した魔王。
が、「不屈」と呼ばれる勇者の出現により、情勢は変わろうとしていた。
いずれ、敗北の日を迎えることを察した魔王は、勇者を探り、その力の秘密を知る。
繰り返される闘いの中、「残された時間」が少ないことを悟った魔王。
「ーーー我が軍門に下れ。さすれば世界の半分をお前に任せよう。」
始まる最後の戦い。敗北を確信した魔王は最期の一撃を放つ。
魔族の行く末を案じながら、次代の魔王を探し、育てることを側近たちに託す。
それから数十年。各地に散った魔王の側近達は残党狩りをかわしつつ、
次代の魔王候補を探していた・・・。
登場人物
魔王:千年もの間、勇者を退け続けた大魔王。鍛練大好き部下も大好き、卑怯なことは大嫌いでとってもお強い武人。
リーバ:「不屈」の勇者。真面目で努力家。
ルーミィ:エルフの少女(あくまで見た目)。2つの魔法を同時に詠唱できる才女。
ミディエラ:エルフの街の長老。
ガイ:魔王の側近、六魔将の筆頭。通称「鎧の魔将」。
オード:六魔将の一人。通称「剣の魔将」。
リーン:六魔将の一人。通称「輪環の魔将」。
ネレス:六魔将の一人。通称「宝飾の魔将」。
トレッド:六魔将の一人。通称「拳の魔将」。
ローグ:六魔将の一人。通称「闇影の魔将」。
2021/12/02 序章:リーバ編完結です!
文字数 66,781
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.11.19
主人公、田宮シンジは妹のアカネ、弟のアオバと共に異世界に転移した。
待っていたのは皇帝の命令で即刻処刑されるという、理不尽な仕打ち。
シンジはアンデッドを自分の配下にし、従わせることの出来る『死霊王』というスキルを死後開花させる。
アンデッドとなったシンジは自分とアカネ、アオバを殺した帝国へ復讐を誓う。
死霊王のスキルを駆使して徐々に配下を増やし、アンデッドの軍団を作り上げていく。
文字数 54,613
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.02.17
ファレス大公国は、版図を広げるカイゼルハルト帝国に隣接し、その侵略を受ける。
寡兵での戦いを強いられたファレス大公国に味方した謎の傭兵イリアスとその配下「黒龍騎」。
彼らは文字どおり一騎当千の威力を見せつけるが…。
10万を超える大軍を擁するカイゼルハルト帝国に対して勝機はあるのか。
男なら「一騎当千」の勇に憧れないものはいない。
その顕現、とくとご覧あれ。
文字数 83,757
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.02.03
魔王を討伐し、世界に平和が訪れた王国 ザイガルド。
しかし、平和すぎる日常に 飽きてしまった 国王 アヴァルガス・ザイガルド三世 は、ふと思う。
――そうじゃ、勇者召喚 でもして、若者に讃えられたい のう!
そんな 超個人的な理由 で、伝説の秘術を発動し、異世界から 現代日本の高校生たち を召喚!!
期待に胸を膨らませるクラスメイトたち。
「俺たち、異世界無双できるんじゃね?」
「勇者の力で最強になれるんじゃ?」
しかし――
王様のステータスがすべて100万超えのチートだった ため、彼らの期待はあっさりと崩れ去る。
「え、王様がレベル100!? しかも魔法無効!? 物理無効!?もう無敵じゃん!!」
「こんなんいたら俺たちの出番なくね!?」
さらに、王様は自分の強さを見せびらかすのが 楽しくて仕方がない 。
勇者軍団の初陣 → 王様がワンパンで終了
魔王軍との戦い → 王様を見た瞬間、敵が逃げる
ダンジョン攻略 → 王様がついてきて台無し
「ちょっと待って!? 俺たち、何のために召喚されたんですか!?」
「もちろん、わしが若者に『すげー!』って褒められたいからじゃが?」
「動機が軽すぎるううううう!!!」
こうして、勇者軍団そっちのけで 最強すぎる王様が世界を大暴れ する、異世界勘違い系コメディが幕を開ける!!
文字数 26,864
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.19
龍の伝承により栄えて居た黄金の国·ジパング。高校生の少女、岩倉有沙はある日やって来た少年と知り合い、ジパングの栄華を狙う謎の軍団から、ジパングを開放し龍の世界の栄華を取り戻す為に戦う。
文字数 9,013
最終更新日 2022.04.13
登録日 2021.11.23
嘉永六年六月、幕府は武力を以て開国を迫るペリー艦隊に対し迎撃を行い、その軍事政権たる所以を完遂した。いわゆる「嘉永の外寇」である。
そして敵将ペリーの戦死を確認した幕府は直ちに迎撃態勢を整え始め、諸大名に数百年振りの動員命令を下した。
だが、いかに装備は諸外国に引けを取らない、最新に近いものだとしても長年の泰平で軍紀は緩み切っており、槍すら握ったことも無い「武士」すら存在していた……。
文字数 5,999
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.05.28
とある小国の無法地帯で暮らす青年たちが、銃を抱えて泣く幼い少女を拾った。彼女は、世界に隠された、知る人ぞ知る名狙撃手の娘。そして、彼女もまた、卓越した才能を持った狙撃手だった――。
そんな少女と青年たちが日々を生き抜く、時々シリアス、時々ほのぼの、時々ガンアクションな日常譚。
「あれはな、お前らにだけは知られたくないと、いがみあう古参どもが唯一結託してひた隠しにしてきた、べらぼうな戦力だ」
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銃火器や軍事系の知識皆無。監修者募集中。
全53話+番外編。完結済み。挿絵募集中。ブクマ・感想・評価など感謝。
登録日 2016.08.05
もし、織田信長が超平和主義者だったら。
誉れを、誇りを、戦国の武将が持つものを全て要らぬ物としたら。
きっと、戦国布武などせず。
自国の尾張に引きこもるのでは無いでしょうか。
そして、自国の民の平和を守る為ならどんな卑怯で卑劣な手でも使って、敵を倒してしまうのでしょう。
何故なら、思想が違うだけで織田信長は常識の外にいる人なのだから。
歴史改変痛快コメディ!
自国の尾張だけで充分です!?
襲い来る今川、武田、上杉等の最強国達。
ひょんな事から、未来の将軍である足利義昭を助けたせいで大変な事に!?
足利義昭様は何故か平和な尾張が気に入り、居候?! しかも、妹のお市に恋をしアタック開始?
おいおい、勘弁してくれよ!
スローライフを過ごしたい織田信長に振りかかる災難の数々。
果たして、信長は尾張を守り平和な日々を守れるの!?
※ 本作品はフィクションです。 如何なる歴史、地名、人物とは一切関係はございません。
※無双も無く、天下統一を目指す内容ではございません。
※織田信長のイメージを改変している為、正史ファンの方にはお薦め出来ません。
以上を踏まえまして、それでも良いよと言ってくださる方。
少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
文字数 16,341
最終更新日 2024.06.14
登録日 2022.05.30
3万もの騎士団を引き連れ、魔王軍討伐に出た勇者パーティは、為す術もなく蹂躙され壊滅寸前。そこに突如と現れ、1千もの魔族を涼しげな顔で殲滅する少年アルティス15歳。人であるにも拘わらず、神の力を宿し生まれ、5歳の時、創造神により神界に保護され育てられる。神界で神々の下で暮らし、磨かれたその力は、既に神の域すらも超えているのではと、創造神の下に集う12柱の神々は囁く。10年もの間行方不明とされていたアルティスは、討伐隊に参加していた元婚約者、王女フィオナとの衝撃の再会…いや、笑劇の再会を果たすのだった。
最終話まで書き終えました。
7月30日迄、全96話、毎日12時に予約投稿完了です。
文字数 228,793
最終更新日 2026.02.14
登録日 2024.04.27
目覚めたら、俺はイソギンチャクになっていた。
手も足もない。動けない。喋れない。
おい、これ主人公じゃなくて背景のモブじゃねえか!
──と思ったら、触手に触れた魚が感電して昇天。
え、俺、なんかめっちゃ毒ある?
ついでに電撃まで出てる?
なにこの深海バイオ兵器仕様!?
そんな俺の静かな(というか暇な)海底生活に、
ある日浅瀬からチンピラクマノミ軍団が乗り込んできた!
「深海?今日からウチらのシマだからw」
なめられたまま終わると思ったか?
俺はただのイソギンチャクじゃねえ。
深海最強の動かないラスボスだッッ!
喋れない!動けない!でも、なぜか強い!
一撃必殺の毒触手で、浅瀬のボスにカチこむ転生ギャグバトル!
文字数 775
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
かつての戦争を止め、魔王軍の壊滅に魔法発展の偉業を成し遂げた元大賢者のエイル=ギアノス。彼は王国の陰謀に開発、魔物の掃討の依頼に失望してしまい突然姿を消して旅をしていた。そしてある日、故郷を壊滅されてしまいなんとか生き延びてきたルミに出会う。彼女の体質はモンスターを狂魔化させてしまいさらには自身に引きつけてしまうというものだった。それを知ったエイルは彼女を育てることに決めた。そんなエイルとルミの冒険式スローライフの幕開け。
文字数 8,172
最終更新日 2019.04.05
登録日 2019.04.03
軍員の情報で
うなぎやで
バイトすることに、
そこには、
おしゃべりな
総番長がいては、
かなりの旧友の
片山?
文字数 2,046
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.09.24
敵国首都に長年潜伏しているシュミット少佐は、皇国軍最高のスナイパー。かなりの年齢になるが、最近ますます腕が上がり、“魔術師”なる二つ名で呼ばれ始めたほどだ。
シュミット少佐の給与を計算していた軍の総務部経理課の主任フレンゼンだが、ふと妙なことに気付いてしまう。そこで、軍令部にいる同郷出身のベッカー大尉に相談することにしたのだが……
文字数 29,994
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.07.22
聖少女を殺害せよ――
占領国家ヴォストーク。
地下世界、通称『アンダーグラウンド』における反国家分子の取り締まりを任務とする国家人民軍第一七七民生委員会の民生委員であるミハイル・ソコロフに命令が下された。
ソコロフに下された命令。
それは、ある少女を殺すこと。
党と国家に仇なす敵である反国家分子、その精神的指導者である『聖少女』の暗殺だった。
最果ての地下世界で繰り広げられる死闘。
交差する思惑。
裏切りと憎しみ。
そして、錯綜する運命――
全ての闇を飲み込む地下世界で、過去を失った者たちの運命を掛けた戦いがいま始まる!
登録日 2022.04.03
魔具を動かすのに必要な“魔石”の中でも、膨大な魔力を有する高純度の魔石を生むと言われる“魔血”。その一人であるカナリヤ王子は、祖国を滅ぼした帝国の皇帝にして帝国軍の頂点に立つ軍帝に引き取られ、帝国へと連れて来られた。そこでカナリヤに住居として与えられたのは軍帝の後宮だった。さらにカナリヤに求められたのは魔血としての役目ではなく……。※他サイトにも掲載。
[軍帝 × 亡国王子 / BL / R18]
文字数 94,988
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.27
太正デモクラシー真っ只中、桜吹雪舞い散る帝都に暗躍する妖しき影。
華族・秋月伯爵家令嬢「薫子」と藤堂拓磨を首魁とする〝帝都魔境倶樂部〟の面々が遭遇する怪異とは?
「新蒸気機関」によって生み出された自走式兵器〝機神兵〟を駆る「陸軍機神隊将校・王立院京介大尉」と共闘し、闇の組織に迫る倶樂部のメンバーたち。
果たしてその正体は〝プロイセン蒸気第三帝国・特務機関ゼロ課 イスカリオテ教団〟であった。
重装龍機兵ルシファーを操る第三帝国帝皇親衛隊の〝ジークフリード〟は何を画策しているのか。
帝国皇軍科学局の天才工学者・鳴神慎之輔により改造されている機神兵は、この難局に間に合うのだろうか。
帝都の守護神・機神兵四番機改〝マサカド〟の真の力が解放されるとき、大地は咆哮する。
『魔境とはね、未開の密林や灼熱の沙漠だけにあるのではないのだよ。この帝都東京にも〝平将門〟という魔境が存在する』碧眼の軍人〝魔人アマカス〟の不気味な声が木魂する。
妖艶な褐色の女スパイ〝イヴ〟は敵か味方か。
日本近海に第三帝国の多数のUボートが出没。
日の本を古代から陰で支える超人集団〝八咫烏〟の「スサノヲ」「火巫女」の二機神兵と汎用龍機兵軍団の戦いは激しさを増す。
やがて秘密裏に組織されることとなる、非合法特務機関「帝国海軍機神隊・別班〝海神(わだつみ)〟」の一員となる、秋月薫子と倶楽部のメンバーによる、スチームパンク冒険譚、ここに登場。
文字数 24,958
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.06.19
地球温暖化ガスの削減が進まず各地で起きている異常気象が人類に絶望的な損害を与えていた。その絶望的状況を回避するため、太陽エネルギーの反射量を多くすれば気温を下げる事が出来ると富豪のリチャード・ワンが『ひまわり計画Ver2』を提案した。成功の是非は賛同者の数で決まる人類が一丸となるプロジェクトだ。しかし・・・・
◇Grokにレビューして貰った。
『上記サイトの小説を読者向けにSF小説雑誌の評論家視点で点数とコメントを八百文字以内で評価して下さい。』
◇Grokの回答
点数: 7.5/10 この作品は、地球温暖化対策という身近なテーマを起点に、太陽光反射技術を軸とした壮大な陰謀へ転換するスリリングなプロットが魅力だ。ひまわりシステムの詳細な描写はSFらしいリアリティを与え、環境保護の理想が軍事利用される皮肉が現代の地政学を鋭く風刺する。リチャード・ワンの表向きの活動とドクター・ワンの影の操作が二重構造を成し、読者を引き込む。ノーベル賞やネット民の反応など、社会的要素を織り交ぜた展開はタイムリーで、終末的な結末がカタルシスを生む。ただし、キャラクターの内面描写が薄く、急なスケールアップで説得力がやや欠ける。環境SFの新機軸としておすすめだが、深みを求める読者には物足りないかも。子々孫々への警鐘として、思索を促す一冊。(452文字)
文字数 55,541
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20