「それ」の検索結果
全体で50,197件見つかりました。
二人の願いがそれぞれ1つだけ、叶えられてしまった世界。
「高橋、次の土曜日暇?」
誘われたのは、終末のデート。
※すこしふしぎ程度のSF要素ありです。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載させていただいています。
文字数 2,669
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
婚約者であるトリファン・ガンダーレ(公爵令息)と別れたフェアラ・バーリン(伯爵令嬢)。
それまで淡白な関係を続けていた二人だが、実はお互い想いあっていた。
トリファンは、フェアラを前にすると照れて意地悪を言ってしまう。
逆にフェアラは、トリファンを前にすると従順な淑女を演じようと黙ってしまう。
トリファンの留学を機に婚約破棄を互いに話し合って決めたが…
二人の行く末は、如何に!?
※設定は、ゆるゆるです!
最初は、ヤンデレ要素全然ないです💦
※更新は不定期です……すみません(;_;)
文字数 30,530
最終更新日 2025.10.21
登録日 2021.08.16
俺が異世界に来てからもう半年になる。まさか、こんな事になるなんて思いもよらなかった。
女神の命令に従って色々と悪戦苦闘したけれど、俺は思ってる以上に人との縁があるらしい。
人と話すのが嫌いなのに、何故だか周りにはそれすら受け入れてついて来る仲間がいる状況。
正直一人になりたい時もあるが、まあ、仕方ない。それが一度命を失った俺の運命なんだろう。
こうして誰にも見つからないように日記が書けるのも今では数少ない機会になっている。
ああ、ほら。扉の向こうで俺を呼ぶ声がした。もうこの場所がバレてしまったようだな。
「今からそっちへ行くよ。ユリ」 俺は声に出すことなく、ため息交じりに微笑みながら筆を置いた。
※物語は基本的に主人公の一人称視点で進みます。登場人物は吹き出しの言葉以外は聞こえていません。
文字数 14,067
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.19
アマゾン川にて人魚の死骸が見つかり、人魚は現生人類とは異なった進化を遂げた人類であるという研究結果が発表される。人魚にもある程度の知性があるとわかると、人魚と人間の間を取り持つ人魚国際保護機関(MIS)も創設された。
それからおよそ70年後。溺死した人魚の遺体が発見され、MISの捜査官である主人公が犯人捜査に乗り出すことになる。
※本作は小説家になろうでも公開しています。
文字数 5,959
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.13
僕こと陽縞 凱(はるしま かい)は、中学一年生から高校一年生まで付き合っていた彼女と別れた。一方的に僕が振ったのだ。彼女に不満があった訳では無い。というか、不満のふの字すらなかった。容姿端麗で勉強に秀でた才能があったが、運動も、陸上だけは才能があった。性格も人当たりが良く、どんな人にでも隔てなく接する彼女に僕は惚れたのだ。付き合ってから凶変したという訳でもない。なんなら、その優しさが僕だけに向けられて嬉しかった。上から目線かもしれないけど可愛かった。なんで、振ったんだろう。
そんな事を考えながら床に着いた凱。それを見た…….が手を差し伸べる。
文字数 107,384
最終更新日 2022.03.15
登録日 2021.11.28
女子大四年の私は勉強がキライで、就職よりも卒業がやばかった。カフェで見つけた格好いい人に、勉強を教えてもらうことにした。何でも教えられるくらい頭がいいみたいで、私はすっごく好きになってしまった。でも、勉強しないといけないし、見とれちゃって勉強はちっともはかどらないし、そもそもわからないしって状態で、先生には相手にしてもらえないかも……でも、また教えてくれることになった。
短い夏休み、それから迎えた春は……。
文字数 10,042
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.22
舞台は現代。何故か世界中で異世界からモンスターが転生されてくるようになった。それに困惑される人々の日常を書いた物語
※気まぐれ更新。どこまで続くかは不明。今のところ短編として書いていきます。
文字数 19,973
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.01.27
政略結婚で冷酷王と呼ばれるリチャードに
嫁いだフェリシアは初夜の床で一人寂しく
取り残される。
涙にくれた翌朝、目覚めると全身血まみれ。
「私は人を殺したの?」
記憶はないが、王の愛人の死体がベッドに。
その日を境に毎朝目覚めると隣に死体が。
返り血を浴びて血まみれの自分。
私は人殺し?
それとも……。
文字数 46,781
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.02.28
ひょんなことから姫様の推薦でライカは魔法学園エルラードに入った。
そこは金持ちや魔法に自信のある生徒たちばかりで、ライカにとっては非常にアウェイな空間。
そもそもライカは魔法がまともに使えない。明かりをつけることさえまともにできない。
箱入り娘ならぬ箱入り息子として大切に育てられたのだ。
ただ、これが何かのきっかけになるかもしれないと、多少の期待をしていたところで
同学年のギルマに一方的に勝負をしかけられ負けてしまう。
しかし、それがきっかけでいままで知らなかった刺激がライカに走る。
自分だけでは決して見つけられなかった魔法の使い方。
友、仲間、先生、敵、すべてを利用してライカは魔法学園で成長をしていく。
魔法使いより上の魔道者のさらに先、魔道師を目指すために。
文字数 31,388
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.06
村川凪(むらかわ なぎ)は、十五夜の夜に1つ年下の後輩・中川颯(なかがわ はやて)から月見のデートに誘われる。出かける前に、敬が香から贈られた狼と満月をかたどったペンダントを身に着けたところ、「それ」は起こった……。
文字数 6,943
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.17
この世の中は、天街(てんがい)という
怪物が居る
それを彼等が祓い倒す話である!
ある青年 天橋ヨウは、ある日
赤子を拾い、そこから更なる運命へと
導かれる
文字数 5,042
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.12.02
文字数 13,617
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.24
21:00
それぞれの部屋に、それぞれの夜がある
何かが起こるわけではない
誰かの部屋の中で、静かに過ぎていく想い
静かな夜の短編連作
文字数 2,290
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.10
犬飼理市は、ささやかな幸せを守ってきた。愛する妻子との日常だけが、理市のすべてだった。だが、それがヤクザたちの手で失われてしまう。理市自身も殺され、山奥に捨てられてしまった。3年後、裏社会の暴力装置,女性殺し屋,正体不明の化け物……、非日常の連中が暗躍する時、理市は闇の底からよみがえる。復讐鬼と化した犬飼理市は凄惨な戦いに挑んでいく。
異能がらみの伝奇バイオレンス・ホラー!
文字数 112,644
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.02.01
皇帝と婚約した竜吉公主は困惑していた。
約束の時期を過ぎても結婚の儀が執り行なわれないだけではない。
後宮に閉じこもったっきり出てこないのだ。
それも、従姉が病気になったという理由で。
どうなっているのじゃ? 竜吉公主が問い詰めようとも皇帝は部屋から出てこようとしない。そんな皇帝に、愛想をつかした竜吉公主が仙界に帰ってしまう物語。
※封神演技とは関係はありません。
登録日 2014.07.07
深夜。エロ本を買うため徘徊していた中学生・富岳三郎は、薄暗い路地裏でアイドル歌手を目撃する。
こんな時間にこんな場所で何してるんだろう……? 何の気なしに写メを撮って帰途に着くが……翌朝のニュース番組で、その場所で殺人事件があったことを知って、彼は驚愕するのであった。
隣人で旧知でもある彼女とは、今では何の繋がりも無い。助ける義理も、恨まれる筋合いもない。
彼は通報すべきか思い悩むのだが……それを見透かしたかのように、数年ぶりに来訪した彼女の口から出たのは、黙っててくれるならエッチしてあげる。そんな口止めの言葉であった。
これは、そんな少年たちの送るサスペンスっぽい何かです。
登録日 2015.03.31
ー132世紀ー
この世界には、いくつかの宇宙があり
そのうちの第1宇宙には私達の住む地球がある。
その他に、太陽・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星などがある。
しかし、人間にはまだ知られていない星もある
地球のある第1宇宙の他に第3宇宙には『ブラッディーマイルズ』という4つの星で1つとされている惑星がある。 その星は、東西南北の4つにわかれている。
東の星には、クローズラストランド・ロードクラッドの2つ
西の星には、ロードクロス・アコストラムの2つ
南の星には、クレムサービス
北の星には、クライアントソウル
そのうち、東のクローズラストランド・北のクライアントソウル・南のクレムサービス
この3つの街は『最高3大都市』とされている。
この惑星では 北と南が対立し、東と西が対立していた。
第5の宇宙には、4万年前にたった1人だけしか行ったことがなく、それ以来誰も足を踏み入れてないと言われる『幻の大地』という惑星があるらしい…
まぁ、第5の宇宙自体が幻なんだが…(笑)
そして
この世界のどこかには…戦士がいて
その戦士達は宇宙を守るため常に戦っているとされている。
これはその戦士達の話…
文字数 2,360
最終更新日 2016.01.13
登録日 2016.01.13
公爵令嬢リディア・フロースは、王都の夜会で突然、婚約者であるフェルディナンド王子から婚約破棄を言い渡される。
理由は“聖女”のように慕われる令嬢セラフィナへの数々の嫌がらせ。だがそれは明らかに不自然な断罪だった。誰一人味方のいない中、リディアの前に現れたのは、“呪われた怪物伯”と恐れられる北方辺境伯ルシアン・アルヴェイン。彼はリディアに契約結婚を提案する。
追放同然で向かった辺境は、王都の華やかさとは程遠い、冬と疲弊に沈む土地だった。
しかしリディアは、帳簿、物流、備蓄、人材配置に優れた“再建の才”を持っていた。暮らしを見つめ、現実を整理し、人々の力を活かしながら、彼女は荒れた領地を立て直し始める。
守ることしか知らない辺境伯と、居場所を作ることしか知らない令嬢。
婚約破棄の裏に隠された王都の思惑と、リディアの母方の血筋にまつわる秘密を抱えながら、二人は奪われた人生と名誉を取り戻していく。
これは、すべてを失った令嬢が辺境で生き直し、やがて本当の幸福を見つける再建と溺愛の異世界ロマンス。
文字数 53,213
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.23