「青」の検索結果
全体で18,124件見つかりました。
俺はもふもふの世界に住んでいる。獰猛系のもふもふなので、俺は常に身の危険を感じているんだ。俺たちの祖先の血筋がもふもふしてるせいで、性格や行動、体格がそれに左右はされると言うおまけつき。
俺がこの世界に違和感を持つのは前世の記憶のせいだ。小さい頃は妙に動物的だと思っていたけど、姉に発情期が来てトラウマになった。俺は発情期怖すぎてこっそり薬飲んでるんだ。でも、俺につきまとう奴らが何か最近不穏なんだよな。俺の発情期、待ってるみたいでさ。
違和感を感じながら学園生活をしている高2の雪弥は、発情期の不安を抱えながら、友人達に守られつつも狙われて、毎日を過ごしている。雪弥には誰にも言ってない秘密がいくつかあって…。発情期が無事終わっても更なる問題勃発で⁉︎
希少種のせいもあって、美人過ぎるが、中身は案外男らしい雪弥。美人に寄って来る有象無象のせいで表情筋が死んでる雪弥が、発情期が終わった途端デレ甘に⁉︎周囲を翻弄する雪弥だった。発情期やマーキングから逃れられない獣人を先祖に持つ俺たちの青春学園物語。
文字数 190,964
最終更新日 2022.04.02
登録日 2021.12.14
青嵐高校に通う兎穴鈴(とけつりん)は現在高校三年生。"兎穴神社"の跡取り息子——十七代目の宮司になる予定。
鈴が遅刻をした二学期の始業式の日。転入生として鈴の前に現れたのは獅子原聖(ししはらせい)。
聖は鈴の幼馴染で"ひかりのルーテル教会"の跡取り息子。十年ぶりの再会を喜ぶ聖は突然鈴を抱き締める。
十年前の幼かった日。鈴は聖にほのかな想いを寄せていた。そして十年ぶりの再会。聖は鈴の事を好きだと言い、鈴も聖を好きだという自分の気持ちを知る。
秋祭り、文化祭、修学旅行、クリスマス。そして受験。高校生活の中、鈴の片思いは両思いに変わっていく。だけど簡単には進まない二人の関係。鈴と聖が"好き"を越える"愛"を手に入れるまでの六ヶ月。
# 獅子搏兎(ししはくと)……ライオンは小さなウサギを捕まえる時でも全力を尽くす事から、何事にも手を抜かず全力で尽くす事の例え。
# 全30話。
# 表紙絵・挿絵はAI生成です。
# 第2回青春BLカップ参加中! 応援・投票お願いします!
# お気に入り登録・感想、お願いします! 励みになります!
# 「ラジカルな君 ロジカルな僕」もよろしくお願いします。
文字数 85,297
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.01
プロローグ 全8話 掲載済み
第1章 全17話 掲載済み
第2章 全11話 掲載中
閑話 全8話 作成済み
第3章 作成中
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主人公のカルマは下民村で生活する少年。
ある日、5歳の誕生日を迎える。
この世界では5歳になると、夢の儀式と呼ばれるものが行われ、相棒を選択する。
カルマもまた、夢の儀式に挑んでいたが、雷の様な轟音と共に目を覚ます。
しかし、そこで見たのは地獄のような光景だった。
全てを失い、主人公は宛もなく走り続けた。
ついに、限界を迎え倒れてしまうが、たまたま通りかかった貴族に救われる。
気が付くとその貴族の屋敷で養護されており、傷が癒えていた。
恩人の境遇を知り、養子になる事に。
下民の主人公が貴族社会で身分を偽って生き抜く物語。
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※プロローグから第2章までが幼少期(第1部)、第3章からが青年期(第2部)です。
文字数 102,272
最終更新日 2024.01.19
登録日 2023.11.20
温厚に見せかけて獣な番長✕生真面目無口美青年のアホエロ。
生真面目で無口な清野は不良が集い誰もが恐れる赤鬼高校に入学した。その理由は番長青鬼へ恩返しのため。彼は青鬼のもとで恩返しをするはずだったが…?※アホエロです!!!
文字数 2,661
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.19
写真部に所属する高校2年・成瀬玲央(なるせれお)は、シャッターを切るのが日課だった!!
ある日、顧問の先生から文化祭展示用の写真を撮って欲しいと告げられる!!テーマは風景ではなく『人物』『心の動き』の切り取りで?!
玲央は『笑わないイケメン』篠原翠(しのはらすい)にモデルを頼む!!しかし、モデルは『気が向いたらね』と断られてしまい?!
でも玲央は思いつく!!『写真を撮れば仲良くなれる』?!(※無許可)
気づけば、カメラ片手に篠原の『観察記録』を始めていてーー?!(※ただのストーカーです)
そして、昼休みだけのモデル契約。
ファインダー越しに近づくふたりの距離。『もっと知りたい』って気持ちは、シャッターを切るたびに加速する!!
彼のレンズが捉えるのは、いつだって『翠』だけーー。
夏の終わり、ふたりの距離は少しずつ近づいていく。シャッターの音に重なる鼓動。まっすぐな視線。ふと触れた指先。
玲央の写真が注目を集めるーーはずだった。
だけど、大切にしていた『想い』が踏みにじられたとき、玲央はもう、写真を撮れなくなって……。
止まったシャッター。俯いたままの玲央。
そんな彼の光を、もう一度取り戻せるのは、
きっと、たったひとりーー。
※えっちな雰囲気のエピには#がついています。
※直接的性描写はありません。寸止めまでです。
まぁ、色々書きましたが、眉わんこ事件、バスケ、シャワーシーン、修学旅行、夏休み、文化祭など、エロ×コメディの日常系青春BLです!
一途攻め、無自覚受け、誘い受け、じれじれ、きゅん、ギャップ、エモBL、部活、イベント、甘々、愛重め、溺愛
文字数 96,986
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.04
愛の"負債"と庇護欲と、時々セイフクヨク。
交際して半年目を迎えようという頃にルーカスはとある悩みを抱えていた。『愛の"負債"』与えられるばかりの現状。返そうにも拒まれ続ける日々。景介と末永くありたいと願うルーカスはめげずに償還すべく励もうとするが――。
●補足●
Pictures短編 第一弾。本編(https://www.alphapolis.co.jp/novel/710191053/871627114)本編#72のあたりのお話ですが、本編未読でも問題ないと思います。作品や人物の雰囲気掴みによろしければご活用ください(*´ω`*)
++++
【健気 わんこ ハーフ DK × 口悪 世話焼き 美形 DK】
☆……全年齢
★……おとな向け
※微リバっぽいかもです。苦手な方はご注意ください。
++++
●表紙イラスト●
本編に引き続きミツヲさま(https://www.pixiv.net/users/32699295)に描いていただきました!恐れ入りますが無断転載はご遠慮ください。
ミツヲさまへのイラスト発注のご相談は、下記サイトより行えます。お悩み中の方はぜひ♡
https://coconala.com/users/926989
●公開状況
fujossy様、pixiv様、ムーンライトノベルズ様、エブリスタ様でも同名小説をアップしています。内容はともに同じです。
文字数 11,101
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.24
タイトル通りの内容です。漫画の世界に入り込んだ主人公が自分が悲劇のヒロインになったことに気がつきますが夢だと思い込み、ボケボケの行動を起こしますが結果的に復讐になっていく無自覚ヒロインです。
復讐や残酷なことをするつもりがないのに、なっているというコメディー風味のはちゃめちゃ物語二なる予定ですが変更もあり。
題名、変更しました。ざまぁはきつめかもしれません。因果応報。
文字数 13,372
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.15
二十二世紀を間近に迎えた世紀末2190年。
人間の持つ精神エネルギーを物理的なエネルギー「精気」として利用する技術が誕生したことで、日本国内でも銃器を用いた事件が多発するようになってしまった。
治安維持を目的とした特殊探偵業制度が制定されたことで治安の悪化こそ免れたが、この平和は一般人の知らない裏で悪党と警察や探偵が血を流すことで保たれている。
そんな社会情勢の日本の首都、東京の池袋で特殊探偵業を生業として生活している青年壬生開人とその相棒である美少年病田恭介。
「ブクロの狼」「壬生狼」などの二つ名を持ち、悪魔の末裔とされるカイトは強大な精気であらゆるものを破壊できるのだが弱点が一つ。
それは精気の回復能力が放出量に見合っておらず、一度ガス欠になったら立て直しが難しいということ。
彼の欠点を唯一補うことができるのは、淫魔の末裔とされる少年、恭介ただ一人。
出会いの日、恭介のキスで窮地を救われたカイトも最初は困惑していたのだが、次第に恭介とのキスなしでは満足できなくなっていく。
それはカイトを兄のように慕う恭介もまた同じだった。
二人は情愛と煩悩の間に心を惑わせながら次の戦いのために唇を求めあう。
※同時投稿中のノベルアッププラス様にて開催中の公募企画
『BOYSFAN』BLコミック原作小説コンテスト
にて、本作が一次選考を通過いたしました。
これも読者様のおかげです。
文字数 42,314
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.10.31
寂寥を抱えた元軍人フェイ×トラウマを抱えた青年ソラのSFライクな異世界ファンタジーBL。
七色ソラが目覚めると、トラックに乗せられて見知らぬ高速道路を疾走していた。
ソラを運ぶのは黒髪に眼帯のフェイと、金髪で陽気なアッシュという元軍人の二人組。ソラは監獄要塞という刑務所に収監されていたところ、階層都市ヨウトゥアの都市長ジャヒバルの指示で連れ出されたのだという。走行中に謎のトラックに襲撃されたが、ソラがとっさに逃げたいと念じると、フェイ、アッシュとともにトラックごと経済特区へと空間移転を果たし、ソラは二人からシュニャと呼ばれるようになる。
その後ソラはフェイとの会話で、ニルヤと呼ばれる異世界に移転したらしいこと、シュニャは時空を超越して様々な世界に顔を出すニルヤの神であり、ソラはその神の分身だと思われていることを知る。入社式を終えて翌日から正社員として働く予定だったソラは、なぜ自分がニルヤに飛ばされたのか、なぜ襲われたのか、またなぜジャヒバルが面会したがっているのか、わからないことだらけだった。
翌日、ジャヒバルとの面会を果たしたソラは、ニルヤに伝わるある伝承について聞かされる。それは、システムの壊れたニルヤにシュニャという神が顕現し、世界に平穏をもたらすというものだった。マスターシステムへのアクセスが失われたニルヤの各都市は、都市の呪いというバグに悩まされていた。
都市長とシュニャの婚姻によりシュニャがマスターシステムへの鍵となることから、ジャヒバルはその場でソラに結婚を申し込む。そしてソラがシュニャであることを確定させるため、シュニャ判定の心眼を持つ水聖都市長の元を訪れてほしいと懇願する。結婚はさておき、自身が本当にシュニャなのか確認したかったソラは、フェイとアッシュを護衛に水聖都市ミジチへと旅立つことになる。
水聖都市への道中ソラは、ソラのことを気に入ったらしいフェイから熱烈なアプローチを受ける。かつて人をだましていたことの悔恨から、だれかに自分の本音を話すことの抵抗感や、普通に幸せになることへの罪悪感があったソラは戸惑いつつも、いつかだれかを好きになり、だれかに自分のことを好きになってもらいたいという願望から、自分とフェイの気持ちに向き合う猶予期間を設けることにする。
水聖都市が近づいてきたところでソラは、シュニャを手中に収めようとする集団に連れ去られ、この世界の恐るべき秘密を知ることになる。また襲撃をきっかけにフェイの知らない一面を知ったことからフェイと仲違いをしてしまい、一度は近づいていた二人の距離が離れてしまうのだが――。
文字数 202,929
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.07.30
地方出身の伯爵令嬢ヴァネッサは、強い訛りがコンプレックスでなかなか王都に馴染めずにいた。
訛りを隠して「ご機嫌よう」の一言で乗り切るうちに『孤高の白百合』などという呼び名までついて方言バレに怯える日々を過ごすヴァネッサ。
そんなある日、参加した夜会で隠れて泣いていたヴァネッサは青年アレンと出会う。
彼はヴァネッサの訛りを笑うことなく、王国標準語の練習に付き合ってくれた。
彼のおかげで少しずつ王都での生活に自信を持ち始めたヴァネッサは、少しずつ交流を広げ令嬢たちの輪にも溶け込んでいく。
ところがある日、友人のアレクシアの婚約者がアレンだと判明して──。
果たして方言令嬢の恋の行方は。
彼女はこの窮地を乗り越え、本当の自分を掴み取ることができるのか?
文字数 42,199
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.19
文字数 6,038
最終更新日 2019.10.10
登録日 2019.10.08
「よってらっしゃい、見てらっしゃい!この世の文字をすべて写しだす、摩訶不思議な巻物だよ」
路川街(ろせんがい)に現れた、丸眼鏡に藍色のおかっぱ頭の青年・墨(もく)。
自らを「文字の付喪神」と称する彼が持つ巻物には、この世のあらゆる文字が写しだされるという。
しかし、その力を使うには、「一文字につき寿命一日」という過酷な代償が必要だった。
一族を滅ぼした犯人を捜す孤独な暗殺者の少年・虎雅(こが)。
国の平和を守るために剣を振るう警護官・楓葉(ふうは)。
そして、名門貴族の家に生まれながら複雑な感情を抱える少年・廉(れん)。
本来交わるはずのなかった彼らの運命は、墨の持つ巻物を介して、露華国(ろかこく)の深淵へと引きずり込まれていく。
文字数 110,978
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.21
孤児院育ちの娘ジゼルは、王族の一員でもある美麗な青年、ロイド・ジルヴィス公爵の居城で、メイドとして働いていた。ロイドは芸術に造詣が深く、舞台衣装や婦人用ドレスを手がけるデザイナー兼経営者としても有名だ。そんな多忙な主人のもとで働くジゼルは、ある日、ひょんなことから『立ち入り禁止』と通達されている一室をのぞいてしまった。そこに並べられていたのは、思わず赤面するほど淫らな衣装の数々で……!「もしかしてこれって……、し、下着――ッ!?」「その通り。それは僕が考案した女性用のセクシーなランジェリーだよ」「ぎゃあああああッ!!」主人の秘密を知ったジゼルの運命やいかに……
■R-18指定作品。軽めの描写には☆、本番行為やそれに準じると判断した描写が含まれるときは★をつけます。 ■ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
文字数 133,218
最終更新日 2020.07.05
登録日 2019.06.10
嗅覚が敏感過ぎて、相手の心情などを察してしまう能力が長けている柿園由縁は、嗅覚を生かして調香師をしていた。顧客以外に人と接する機会といえば、行きつけの商店街しかなかった。
そんなある日、行きつけの八百屋でとてもいい匂いの青年に出会い、由縁の日常が変化していく。
文字数 50,925
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
【内容紹介】
「もう誰にも渡さない。君の絶望も、痛みも、すべて私が喰らってあげる」
かつて天才と呼ばれた少女は、灼熱の砂の上で、狂気的な相棒の“甘いお仕置き”に溺れていく――。
181cmの恵まれた体格と圧倒的な才能を持ちながら、インドアバレーの厳しい名門校で心を完全に壊された倉田真由(くらた まゆ)。チームメイトからの冷酷な嫉妬、そして理不尽で屈辱的な体罰の果てにバレーを憎み、逃げるように訪れた海辺で、彼女は運命の少女と出逢う。
日高夏帆(ひだか かほ)――太陽のように眩しく、砂の上を縦横無尽に駆け回る小柄なレシーバー。
ボロボロに傷ついた真由を一目見た瞬間、夏帆の胸の奥底で、どろりとした『黒い独占欲』が鎌首をもたげた。
「私が君の才能を一番引き出せる。だから、私の思い通りになりなさい」
強引にペアを組まされた真由を待っていたのは、ふたりぼっちのコートという名の「完璧な檻」だった。
交代要員のいないビーチバレー。逃げ場のない砂上でミスを犯すたび、夏帆は誰もいない密室で冷酷に、そしてネットリと“罰”を与える。
無防備な肌に落とされる平手打ち。鞭の痛みと羞恥に泣き叫ぶ時間。
しかし、誰にも助けてもらえなかった過去を持つ真由にとって、自分だけを真っ直ぐに見つめ、熱を与えてくれる夏帆の罰は、いつしか狂おしいほどの悦びと安らぎに変わっていく。
「夏帆のお仕置きがないと、私……」
「いい子。君には私がいなきゃダメな身体にしてあげる」
インドアの呪縛から解き放たれ、二人は歪な愛で結ばれた最強のバディへと進化していく。
これは、屈辱と罰で繋がれたふたりぼっちの少女たちが、痛々しくも甘い共依存の果てに頂点を目指す、極限の青春ビーチバレー物語。
■ 倉田 真由(くらた まゆ)
181cmの長身と恵まれた体格を持つ、元・天才スパイカー。
インドアバレーの厳しい名門校で理不尽な体罰と嫉妬に晒され、心を完全に壊してしまった。過去のトラウマから自己肯定感が極端に低く、強引にペアを組まされた夏帆から与えられる痛みを伴う「罰」にすら、自分への強烈な執着と愛情を見出し、泥沼のように依存していく。
■ 日高 夏帆(ひだか かほ)
太陽のように眩しく、砂の上を縦横無尽に駆け回る小柄なレシーバー。インドア時代は天才的なセッターだった。
表向きは責任感が強く真っ直ぐなスポーツ少女だが、内面には真由の才能と脆さに対する「ドス黒い独占欲」を飼っている。「自分がいなければダメな身体」になるよう、密室での過激なお仕置きを通して真由を徹底的に支配し、狂おしいほどに愛し抜く。
文字数 88,832
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.04.27