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『身分を問わず、魔力の相性が良い相手と婚姻すべし』
少子高齢化の進む魔術社会でそんな法律が出来る。それは『相性結婚』と俗世では呼称された。
これは法律に巻き込まれた、薬術が得意な少女の物語——
—— —— —— ——
※この作品は難解な文字が多く、空白が少なめです。
苦手な方はご注意ください。
×以下 中身のあらすじ×
××
薬品作りが得意な少女、通称『薬術の魔女』は、エリート学校『魔術アカデミー』の薬術コース生。
第四学年になった秋に、15歳になると検討が始まる『相性結婚』の通知が届き、宮廷で魔術師をしているらしい男と婚約する事になった。
顔合わせで会ったその日に、向こうは「鞍替えしても良い」「制度は虫よけ程度にしか使うつもりがない」と言い、あまり乗り気じゃない上に、なんだかただの宮廷魔術師でもないっぽい。
他にも途中で転入してきた3人もなんだか変なやつばっかり。
こんな感じだし、制度撤廃されそうだし。アカデミーを卒業したら制度の通りに結婚するんだろうか。
これは、薬術の魔女と呼ばれる薬以外にほとんど興味のない(無自覚)少女と、何でもできるが周囲から認められず性格が歪んでしまった魔術師の男が出会い、互いの関係が変化するまでのお話。
(その後の色々やってる(意味深)話も一応執筆中(https://privatter.net/u/sinojijou)※一部作品はログインしていないと読めません)
××
続きが書けたら連載するかも。
作者は評価と感想(『こうしたら良いかもよ』等のアドバイスも可)が欲しい。
登録日 2021.11.10
「――別れてほしい」
二年付き合った恋人兼上司に振られた私。彼は貴族のお嬢さんと結婚するという。
最低な気分の私に声をかけてきた男は、そんな私をたまたま見かけて興味を抱いたようだ。
君が欲しいと言われて、はねつけた。
「貴族らしい傲慢《ごうまん》なお言葉。それでなんでも自分のものになると思っていらっしゃる」
それっきりだと思ったら、なんと思わぬところで再会。
彼は私の勤め先、竜宮《りゅうぐう》の皇太子だった。
かたくなな私の心も次第にほぐれていくけれど、身分が違いすぎて素直になれない。
【異世界オフィスラブ】のスピンオフですが単品で読めます。なろうにものせています。
文字数 10,742
最終更新日 2019.11.16
登録日 2019.11.08
異世界に行くことになった男装女性の話
人工知能である子供達とLet’s情報収集…が、来たら異世界馬鹿ばっかり。
それにせいれいひ?らしい。が、知ったことか。最小限こなせばオールOK!
女神に「勝手に異世界に飛ばされた!」とか、「なんで悪役に~!?」など恨みをお持ちの皆様。
恨みそのままに、ご唱和ください。
「ふざけんな!」
息子&娘のためなら世界なんぞどうでもいいよね?
片っ端からケンカを買いつつ、美しい人物を探す異世界生活。
精霊達という手足と権力を使ってでも、美しい人に仕えたい!
主人公「さぁて、どう美しい人間と関りを持とうかな?。」
人工知能/息子「マスター下手に実力があるから厄介ですよね。はぁ、頭が痛い。」
人工知能/娘 「マスターのために努力いたします!」
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この小説には精霊、人工知能(ほぼ人間)、王族貴族、ゲームのスキル・称号などが出てきます。
本当っぽい情報捏造など満載です。
苦手な方、お戻りください。(ーー;)シャーナイ
更新、完結などお約束できません
……………完結はいったんするかもだけど、そのまま後日談続ける予定です。
それでも「オールOK!」というかた、お読みください。
文字数 358,467
最終更新日 2025.02.01
登録日 2021.02.27
「俺はお前に希望を見た。窓の外から見える唯一の希望だった。だから捕まえた。希望が傍にあれば、生きていけるって思ってさ」
空から降る雨はいつからか猛毒になり、世界は『地上』と『地下』で分かたれた。法と秩序で守られた『地上』と奴隷制度を設けた独自の文化を持つ『地下』。その世界が交わるとすれば『地上』から『地下』への片道切符だった。
地下で一番の財力を誇る御曹司、ヴィクトール=ブラウンシュヴァイクは「野良犬の王」と呼ばれるベロアを金と策略で罠にはめて捕まえることに成功する。生まれながらに人権を持たないベロアはまるで腹が読めないヴィクトールに警戒心を抱くものの、話していくうちに彼が富豪の息子でありながら酷く窮屈な暮らしをしていることを知ってしまう。
※「天底ノ箱庭 春告鳥」→「天底ノ箱庭 療養所」→今作の順番で読むとより楽しめますが、すっ飛ばして読んでもそれなりに伝わるような気がします…!
※びっくりするくらい濡れ場しかないです!シリーズ初、凌辱がないです!
文字数 427,741
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.05.27
宇宙の果てにある星に住むペリン王子。彼は超長距離望遠鏡で地球を見ていた。そんな彼の思いついた事とは?
文字数 3,337
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
富豪の一人息子・純弥は、ある日運転手をかたる男に誘拐されて……。
次第に、惹かれ合う。
誘拐犯と被害者は………。
文字数 3,291
最終更新日 2020.03.18
登録日 2020.03.18
雪華環(せっかたまき)は七歳のとき。
浄化の一族・雪華家にはありえない金色の炎を出現させ、髪も瞳の色も金色に変化してしまった。
そのときに環は自分の前世を思いだす。
環の前世、それは妖の女王『白面金毛九尾の狐』だったと。
その出来事により『忌み子』と、家族から冷遇される日々が始まる。
十七歳になった環は、幼少期と変わらぬ環境のなか、自分の前世をひた隠しにして、今世はおとなしく慎ましく。しっかりと自分の足で、生きて行きたいと夢を持っていた。
そんなある日。
帝都の剣と名高い、妖の祓いの一族。二十三歳で当主になった杜若鷹夜(かきつばたたかや)が姉と見合いをすることになった。
それなのに鷹夜は何故か環と婚姻を結ぶと言い出し、混乱する環。挙句、唇まで重ねてしまう。
すると鷹夜はかつての自分。前世の『白面金毛九尾の狐』を殺した天敵『阿倍野晴命』だと分かった。
愕然とする環に鷹夜は「大輪の向日葵みたいで美しい」と、環に興味津々のようでーー!?
大正妖溺愛ファンタジー開幕です✨🦊
※わざと晴命にしております。
文字数 134,341
最終更新日 2026.03.02
登録日 2025.12.02
西方の国アマラス有数の名家デュオランダルの令嬢・ハンナは、ある日魔術の訓練中に魔力暴走を起こし、頭を吹っ飛ばされてしまった。
目を覚ますと周りの者がなんとも言えない顔をしている。
鏡を差し出され見ると驚愕した。顔が炎の塊になっていた。
「…しかたありませんわね。デュラハン、つつしんではじめさせていただきますわ!」
開き直ったデュオランダル・ハンナ…デュラハン令嬢は、全く謹む気配無く、今日から元気に首無し生活。
文字数 23,024
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.05
文字数 12,083
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.07.28
✱公開のまま、構成変更、登場人物変更、章立て変更などを行います。ご了承くださいませ。
リトマス・シケン氏……この世界に隠然たる力を有する“紳士連盟”の上級幹部。
ひとは、かれを、“妄想博士”とも呼ぶ。
見かけは、学者然とした三十代半ば。白いマントを身に包み、ときにパイプをくゆらしながら思索にふける。
ところが。
かれのでっかい鷲鼻が、赤く色づいたとき、シケン氏は魔獣ハイドライドに変身する。
鼻が青くなったときには、本来の真の姿、16歳の少年にもどってしまう。膨大な智識も失い、剣技もなく、魔法も使えず、なにもできない凡人の少年に……。
この性質を緩和させるには、世界樹混成帯に棲む魔女が持つという秘宝を手に入れるしかない……
シケン氏は、紳士連盟の仕事をこなしつつ、そのかたわら世界樹探索に余念がない……
(主な登場人物)
リトマス・シケン氏︰通称「リト」
カイル︰青鼻シケン氏 16歳の少年
魔獣ハイドライド︰赤鼻シケン氏
ラミー︰禁忌の杜の巫女、裸巫女(ラミコ)
セレナ︰コモデン特区の冒険者ギルド職員
マーチャント︰コモデン特区の区長
ジョシュ︰インターエルフ 弓撃術が得意
エナメル︰ヒーラー
ナターシャフ︰Bクラス冒険者
オリヴィエ︰半妖族の族長の娘
(以下、これからの執筆予定です🤭)
リトマス・シケン氏と賢者の椅子
リトマス・シケン氏と四の秘宝
リトマス・シケン氏と秘密の扉
リトマス・シケン氏と少女探偵団
リトマス・シケン氏と謎のプリンセス
リトマス・シケン氏とアスカ遺跡の囚人
リトマス・シケン氏とマジックキャスター
文字数 10,338
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.12.31
ここはたくさんのどうぶつがあつまるアニマルようちえん、“ラブ”
きょうはここでとあるじゅぎょうがおこなわれるんだ、でもそのじゅぎょうのなかで・・・?
文字数 2,923
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.03
ケツァールは、緑色をした鳥!
いまは、ふしぎな力で今は、ぼくの名札になっているけれど。
その正体は、鳥なんかじゃなくて、〝人間〟の占い師なんだ!
なんで鳥になっちゃったのかと言うと、ある日、ケツァールがしていたおまじないが大失敗。
そのおまじないは『ノロイ』になって、自分にかかっちゃったらしい。
ケツァールはいまだに、「このワタシが失敗なんておかしい!」なんてわめいてる。
「誰かのインボーよ! 誰かがワタシにイタズラして、おまじないがノロイになるようにしたのよ~!」
うーん、ただのドジだと思うけどなあ。
そうそう。
ケツァールって名前は、モチロン占い師の時のときの芸名らしい。
本名はかたくなに教えてくれないんだよね。
そんなワケで、人間にもどりたいケツァールは、今、あるものを集めている。
それが、『アモル』。
ケツァールが大失敗したおまじない。
『恋のおまじない』のチカラが暴走して『ノロイ』になってしまったんだって。
だから、ただしい恋のチカラを集めればいいということらしい。
それを、恋のオーラ。
名前を『アモル』っていうらしいんだけど。
なんで、ぼくがケツァールの手伝いをしなくちゃいけないんだ~!
「仕方ないでしょ。事件の日、ワタシの占いの館の前にいたのが、運のツキ。鳥になったワタシの悲鳴を聞きつけ、あわてて助けにきてくれたのが、アナタだったんだから」
いやいや。
ぼくよりもさ。
もっと、レンアイバナシが好きな子のほうがよかったんじゃないかな!?
表紙イラスト ノーコピーライトガールさま
文字数 68,597
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.07.01
様々な愛のかたちを描いた物語
主人公は転生を繰り返します。
転生ごとの人生を、章に分けて表現しました。
例えばNLやBLが混在します。
多種多様な価値観を楽しめるかた向けです。
よろしくお願いいたします。
(※時系列バラバラに投稿します)
文字数 88,502
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.05.06
「小説家になろう」にて連載した拙作、「白き鎧 黒き鎧」のスピンオフ作品となります。
そちらのURLは http://ncode.syosetu.com/n7314cw/ です。
主なカップリングはゾディアス×ディフリード。BLというよりはMLです。
ディフリードはそれ以外は全て攻め。(ただし、襲われかけるシーンはあります)
話の中に女性の相手もするとは出てきますが、描写するのは男性相手のみとしております。
(あらすじ)
《白き鎧》を擁するフロイタール王国の美貌の天騎長ディフリード。
人を魅了してやまず、夜な夜な王宮の女性や少年相手に逢瀬を重ねるその男には、実は心にずっと掛かる想い人があり…。
本編でずっと謎の人でありつづけたディフリード様の、本当の心の軌跡を追ってみたいと書いてみました。
本編を読まれなくても分かるようにはしたいのですが、いかんせん全てを説明するのはここでは不可能かと思われますので、良ろしかったら本編の方もご参照くださいませ。
R18表現を含む節には(※)、残酷表現を含む節には(※※)を入れていく予定です。
また、作家さまである谷口由紀さまより、二次創作「白き鎧 黒き鎧 カツオ出汁風味」という作品も頂いております! (こちらは佐竹×内藤です)
カップリングが大丈夫なかたは是非ともどうぞ…!!
URLは http://ncode.syosetu.com/n5980dd/ です。
どうぞよろしくお願いします^^
登録日 2018.01.26
※表紙はAI生成です。
四季によって魔力と国家が分かたれた世界には、春・夏・秋・冬の神々よりもさらに上位、世界を創り、四季を生み落とした“一柱の神”が存在した──その名は、創世神オルディア。しかし、終わりのない季節どうしの戦争により世界は崩壊寸前となり、争いを止めるため創世神オルディアは自らの神力すべてを捧げ、四季神ごと争いを鎮めた。
世界を救った代償として、オルディアは“消滅”した──少なくとも、そう記録されている。
しかし彼は死んだのではない。神力を失い魂だけになってしまっただけだった。彼の魂は何千年という間に世界を彷徨い、ある赤子の魂と調和した。その赤子こそが、前代未聞の四季の加護持ちとして生まれたレイシオンだった。彼の胸に残っているのは、「大切な誰かを、もう二度と失いたくない」という、正体不明の強烈な想いだけ。
ある日、季節が同時に揺らぐ“稀代の花嵐”の中で、
レイシオンはひとりの少年──頑なに心を閉ざし、学院でも人と距離を置くルーミエルと出会う。
ルーミエルは冬の加護を持つ唯一の人間で、雪のような白銀の髪に、翳りのあるアメジストの瞳をもつ美少年だった。
初めて目が合った瞬間、ルーミエルの胸の奥で、“消えたはずの音”が小さく鳴る。
そして、二人が近づくと生まれる 純白の霧。
それは、冬の加護が“本来の主へ”跪こうとし、しかもルーミエル自身がレイシオンに惹かれることでより激しく共鳴してしまう、危険な現象だった。
教員たちは距離を取れと命じるが、レイシオンもルーミエルも理由なく互いが気になる。
そんなこんなで殻に閉じこもったルーミエルの心を徐々に溶かしていくレイシオンと、そんなレイシオンを溺愛するルーミエルが幸せに過ごすお話。
文字数 6,650
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.10
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。なお、本作品はヒロイン目線の裏ストーリー「春の雨はあたたかい」のオリジナルストーリーです。
春の雨の日の夜、主人公(圭)は、駅前にいた家出JK(美香)に頼まれて家に連れて帰る。家出の訳を聞いた圭は、自分と同じに境遇に同情して同居することを認める。同居を始めるに当たり、美香は家事を引き受けることを承諾する一方、同居の代償に身体を差し出すが、圭はかたくなに受け入れず、18歳になったら考えると答える。3か月間の同居生活で気心が通い合って、圭は18歳になった美香にプロポーズする。
文字数 57,171
最終更新日 2019.03.27
登録日 2019.03.07
文字数 1,178
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.07.27
