「勤務」の検索結果
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【取調室で再会した少女の抱える秘密とは・・・。刑事物ヒューマンドラマ】
■あらすじ
入谷警察署の刑事・山城純雄は、鶯谷駅で起きた嬰児殺害遺棄事件を担当していた。その山城がある日、北浅草警察署に呼ばれて赴くことになった。そこには北綾瀬署に勤務していたときに万引きで補導したことがある藤森恵美里がいた。恵美里は麻薬取締局と北浅草署との合同捜査の際に逮捕されていた。直接自分が担当する件と関係ないと思われたが、恵美里には他にも秘密があった……。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:26枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ステキブンゲイ、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
※創話拾遺集(八)に収録しました。
登録日 2021.12.09
※不動産屋監修
28歳、工場勤務の「前向き社畜」こと前田巧。
年収500万円、家賃5万円のアパートに住みながら、節約と投資で1000万円を貯めた。
夢はただ一つ「会社に縛られない人生を送りたい」。
だが、不動産投資の勉強を始めた矢先、工場の爆発事故に巻き込まれ命を落とす。
目を覚ますと、そこは剣と魔法が支配する異世界。
しかも神様から授かったスキルは【不動産査定】と【賃貸経営】!?
転生者たちが次々と現れ、領地を奪い合う混乱の世界。
巧は考えた。「異世界で不動産投資をすれば、誰よりも安定して稼げるのでは?」と。
スラムの空き家を修繕し、冒険者向けに貸し出す。
魔法使いには“防音結界付き物件”、勇者パーティには“転移門付き宿屋”を提供。やがて彼の「異世界レジデンス」は国を揺るがす経済帝国へと発展していく。
目指すは、異世界で不動産王。
借金もリスクも楽しみながら、前向き社畜の投資ライフが始まる!
登録日 2026.01.31
※berry'sで連載していた作品を修正・加筆を加えたものになります。
地方の元名門華族家の令嬢 山科美桜(26)
地方で力を持つ名家で育ち、決められた許嫁のいる人生に嫌気が指していた。
大学の進学の際に、密かに上京を決めて単身東京へ。
東京の有名私立病院でアルバイトをしながら
奨学金で大学院に通い、連れ戻されることなく手に職をつけて一人で生きていく力を身に付けようと日夜頑張っていた。
MSW(メディカルソーシャルワーカー)として、バイト先で、一癖も二癖もある患者さんと奮闘していたら、アメリカから戻った天才外科医 二条 慧(29)と出会う。
何故か彼は私の好みや過去を知っている。
貴方は誰?
許嫁である藤堂 海(29)も、東京の病院で勤務していることを知って・・。
ラブコメ×ミステリアスラブストーリー。
文字数 127,660
最終更新日 2017.09.14
登録日 2017.08.27
警視庁捜査一課に所属する火宮翔一郎は、ある日の勤務中、何者かに誘拐される。いつのまにか失った意識を取り戻した彼の前には、1人の青年が佇んでいた。
青年の名は、水守拓司。その名を聞いた瞬間、互いの顔を見た瞬間、彼らの心は10年前へ引き戻される。
唯一愛を注いでくれた兄を殺された、被害者遺族の拓司。最も大切だった弟が殺人を犯し自殺した、加害者遺族の翔一郎。異なる立場にありながら、彼らは共に10年前の事件へ不信感を持っていた。
そして、拓司は告げる。自分と協力して、10年前の事件の真相を突き止めないか、とーー。
なぜ、兄は殺されたのか。 なぜ、弟は人を殺したのか。
不可解かつ不可思議なことが重なる過去の真実に、彼らは辿り着けるのか。
文字数 250,124
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.09.23
腹楽 良太 (はらたりょうた) ♂ 25歳
「僕の将来の夢は食レポーターになることです」
そう言っていたのは小学生の頃だった。普通の高校に入り、普通の大学に入り、卒業し、顔が特別良いわけではなく、学歴が良いかと言われれば普通であった。そんな自分がテレビや食事に関する雑誌などに出れるわけでもなく、食品製造工場に勤務しながらぐーたらな日々を送っていた。インターネットやテレビみたいに有名、人気になるには何かしらの特別な何かが必要であった。ただご飯を食べて美味しいと言うだけ、それだけで食レポーターになれるとは思ってなかった、ちゃんと味について詳しく分析できるように、調理師免許を取ってみたり、大学では栄養士の資格が取れるが取れる学部に入ったりと人並みの努力はしてきた。だけどいざ、テレビ業界関係に仕事をするようになれたらいつか食レポができるかもしれない、そう思って挑んだら、ダメだった、理由は簡単、先ほども述べたように、すべてにおいて普通だったからだ。現実では夢は叶えられないと感じた良太は決死でティッシュに「生まれ変わったら食レポーターになれますように」と書いてテルテル坊主をぶら下げて、首を締めれる程度の縄で自身の体を縄にぶら下げた、、。
文字数 1,602
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
近所のスーパーに勤務するアラサー女が、頭のおかしい親友と共に、朝起きたら吸血気になっていた。
これは、壮大な物語の始まり……ではない。
文字数 8,428
最終更新日 2019.12.25
登録日 2019.12.25
料理好きの25歳の岩崎悠斗は年齢と彼女いない歴が同じ。
両親は小さいころ他界しています。
児童養護施設で18歳まで暮らしていたが施設を出るとすぐに介護施設勤務。
そこそこ年季の入ったアパートに住んでいます。
悠斗は、かつてから憧れだったダマスカス鋼を使ったステンレス包丁を通販で買いました。
しかし、使っている最中に包丁に読めない文字が現れ、突然異世界に飛ばされてしまいます。
転生した先は荒廃した貧しい村。
悠斗はステンレス包丁とともに鍛冶職人として村を復興させていきます。
地味顔が美形という概念の世界。地味顔で転生した悠斗はモテモテか?
文字数 13,736
最終更新日 2024.01.15
登録日 2023.12.28
警視庁三谷(みつや)警察署の有名な鬼刑事、大谷。犯罪者達からは三谷署の鬼、三つ鬼のあだ名で恐れられている、というかっこいい設定を自分で考えにやにやしている三谷署の交番勤務のおまわりさん大谷蓮二(れんじ)22歳。
ある日、偶然みかけた不審な男を追いかけていた大谷の前でその男は煙のように消えてしまった。調査を進めるうちに大谷は不思議な異世界へと迷い込む。
文字数 10,706
最終更新日 2020.01.04
登録日 2019.06.17
――これは、偽りの中に芽生えた、ほんとうの居場所の物語。
誰からも必要とされず、心の居場所を見失っていた主人公。
「求められたい」という気持ちだけで始めたデリヘルの仕事で、彼女は”悠真”という男と出会う。
それは、勤務初日の最初の客。
冷たくて、何を考えているのか分からない彼。
けれど、タバコを覚えていてくれたり、夜食を差し入れてくれたり――
無口な優しさに、彼女は少しずつ惹かれていく。
「これは、愛じゃない」
そう思いながらも、関係を断ち切ることができなかった。
やがて連絡は途絶え、忘れようとした頃に現れたのは、
彼女にまっすぐな好意を向けてくる別の男性・翔太。
揺れる心、再会する過去、そして選び取る未来。
もう誰かに”必要とされたい”んじゃない。
“自分が必要としたい”相手に、やっと出会えたのだから。
文字数 4,454
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.06.26
難攻不落のエリート上司の執着愛から逃げられません
レンタル有り旧題:ドS上司の溺愛と執着 〜お酒の勢いで憧れの人に『抱いて』と言ってみたら離してくれなくなった〜
熱心に仕事に打ち込んでいた私はある日、父にお見合いを持ちかけられ、大好きな仕事を辞めろと言われてしまう。そのことに自暴自棄になり、お酒に溺れた翌日、私は処女を失っていた。そしてその相手は憧れていた勤務先の上司で……。
戸惑う反面、「酒を理由になかったことになんてさせない」と言われ、彼は私を離してくれない。彼の強すぎる愛情表現と一緒に過ごす時間があまりにも心地よくてどんどん堕ちていく。
文字数 143,065
最終更新日 2025.02.13
登録日 2022.06.10
(登場人物)
ナオミ:主人公。ハイチ系アメリカ人の父と日本人の母を持つ19歳女性。肌の色に悩みながらも、自分の魅力に目覚めていく。
営業部長:45歳。ナオミの上司。彼女の仕事ぶりと身体的魅力に惹かれ、関係を深めていく。後に事業本部長に昇進。
カメラマン:撮影補助として登場。ナオミのモデル活動を記録する役割。物語の官能的な場面に立ち会う。 |
(あらすじ)
高校卒業後、肌の色を理由に就職に苦戦していたナオミは、ある企業でアルバイトとして働き始める。真面目な勤務態度が営業部長の目に留まり、春には正社員として採用される。営業研修の一環として水着モデルを務めることになったナオミは、自分の身体が持つ魅力と向き合い、次第に「見られる快感」に目覚めていく。
営業部長との関係は仕事を超えて深まり、ナオミは自分の欲望と承認欲求の間で揺れながらも、自らの意思で境界線を越えていく。やがて二人は結婚し、ナオミは本部長夫人として新たな人生を歩み始める。肌の色に悩んだ過去を乗り越え、愛と自己肯定感に満ちた未来へと進む物語。
文字数 4,689
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.10
ここは北海道のとある町。今は極寒の真冬でこの辺の地域の最高気温は零下。
今日は父の月命日で一月二十日。午前十一時にお坊さんが拝みに来てくれる予定。なので、今日の仕事は午後から行く。仕事は介護士で、今年で勤務して三年目になる。介護福祉士の受験資格を与えられる年数だ。勿論、受験しようと思っている。勤務している先は認知症老人が暮らすグループホーム。一ユニットに九名住んでいる。それが二ユニットあるので計十八名住んでいる。認知症老人なので、要介護度が一~五まである。要介護度が五くらいになれば、スタッフの事はほぼ覚えていないので、毎回会う度「初めまして」だ。そういうのも面白い。可愛いし。俺は|岩見正孝《いわみまさたか》、三十五歳。バツ二。子どもは十歳になる女の子が一人いて、二人目の先妻と暮らしている。娘は|岩見牧子《いわみまきこ》という。軽い知的障がいがある。なので、小学校は特殊学級で勉強している。誰に似たのか凄く頑張り屋さんだ。一人目の先妻とはたまに会って食事をしたり、ホテルに行ったりしている。彼女とは体の相性が良い。だが、浮気をされて離婚した。一人目の先妻は、「浮気相手とは別れるから離婚しないで!」と懇願されたが、裏切り者は嫌いなので別れた。でも、今では友達として交流がある。二人目の元妻は、|岩見優子《いわみゆうこ》と言い、四十歳。娘の為に苗字は「岩見」のままだ。優子とは娘の牧子と会う為、毎月彼女のアパートに行っている。優子と別れた原因は彼女の浮気。俺は何故か浮気をされる。そんなに魅力がないのか。子どももいるというのに。優子の家庭は生活保護世帯。午前中だけ食堂の皿洗いの仕事に行っている。牧子は午前中で帰って来るので敢えて短時間勤務にしている。
文字数 10,185
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.02.08
『あんたを旦那から、奪ってやるーーー』
三十二歳の兼業主婦、泉藍華(いずみらんか)は結婚六年目。
けれど、もう四年も夫とセックスレスだった。
仲が悪いわけではない。ただ身体を重ねないだけ。
レスや家事の負担など多少の不満はあれど、結婚はそういうものだと諦めていた。
自分より年下の後輩が妊娠により時短勤務となっても、子供だけが夫婦ではないとも考えた。
だが残業を早めに終えて帰宅した彼女は、玄関から聞こえてくる夫の声に立ち尽くす。
内側から聞こえてくる知らない女性の甘えた声と、続く激しいリップ音。
あんなキスを夫としたのはいつだろうか……。
夫に拒否され裏切られた藍華は女としてのプライドも、抱いていた愛情さえも傷つけられ泣いた。
そんな折、同僚に誘われた彼女は徳島県へと旅行することに。
同僚に案内された染工房で出会ったのは、顔に火傷の痕がある職人、蔵色蒅(くらしきすくも)。
藍染体験がきっかけで知り合った二人は、反発し合いながらも互いの傷に触れ、惹かれ合っていく。
薄い色ならまだ、引き返せた。
けれどもう、色は濃く深くなってしまって……
セックスレス、実家の問題、義母との関係、出産、仕事……現代女性を取り巻くさまざまな難題の中、誰にも心を癒してもらえなかった女性は、ただ一人の手に堕ちる。
藍がめに布が沈むように、深く濃く染まりながら、堕ちていく―――
人は誰しも、愛されたいのだ。
これを不倫と呼ぶか、純愛と呼ぶかはあなた次第。
※この作品には挿絵が入ります。
※要はサレ妻が心も身体もイケメンに奪われて幸せになるお話です。(身も蓋もない)
※作者は不倫を推奨しているわけではありません。お話のテーマに『略奪』があるため、こういった設定となっております。
(作者個人としては浮気・不倫した人は去勢されてしまえ、という考えです。ただ不遇な人は報われてほしいな、とも思います。一途な女性を裏切る奴ぁ地獄に落ちろってね!)
文字数 77,160
最終更新日 2025.05.11
登録日 2024.09.25
「私が目を閉じたら、別れていいよ。死んだら、別れてください」
「……無理なダイエットで貧血起こしただけで天国とか寝ぼけるやつが簡単に死ぬか、あほ」
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散々嘘を吐いた。けれど、それでも彼は別れない。
「俺は、まだ桃花が好きだよ」
どうしたら別れてくれるのだろうか。
分からなくて焦った私は嘘を吐く。
「私、――なの」
彼の目は閉じなかったので、両手で隠してお別れのキスをした。
――――
お見合い相手だった寡黙で知的な彼と、婚約中。
自分の我儘に振り回した挙句、交通事故に合う。
それは予期せず、防げなかった。
けれど彼が辛そうに自分を扱うのが悲しくて、別れを告げる。
まだ好きだという彼に大ウソを吐いて。
「嘘だったなら、別れ話も無効だ」
彼がそういのだが、――ちょっと待て。
寡黙で知的な彼は何処?
「それは、お前に惚れてもらうための嘘」
あれも嘘、これも嘘、嘘ついて、空回る恋。
それでも。
もう一度触れた手は、優しい。
「もう一度言うけど、俺は桃花が好きだよ」
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性悪男×嘘つき女の、空回る恋
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元銀行員ニューヨーク支社勤務
現在 神山商事不動産 本社 新事業部部長(副社長就任予定
神山進歩 29歳
×
神山商事不動産 地方事務所 事務員
都築 桃花 27歳
ーーーーーー
文字数 95,601
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.11.12
血の繋がらない兄と妹のラブエロコメディです。
女子大生・風羽(ふう)はハタチの誕生日前夜、兄・匡(たすく)から「血が繋がっていない」こと、そして、「風羽のことを、一人の女の子として好きだ」と告白される。
寝耳に水の風羽は、兄の好意をどう受け止めていいか大混乱。
仲のいい兄妹だった二人の関係は、どう変わっていくのか…?
妹大好き溺愛お兄ちゃんと、平凡な妹のラブエロコメディです。
※他の投稿サイトにも同ペンネーム・タイトルで投稿しています。
ふざけたタイトルですみません…。お気に入りに追加してくださったり、感想をいただけると創作の励みになります。
よろしくお願いします!
☆登場人物☆
久宗 風羽
二十歳になったばかりの女の子。女子大生。
優しく、おっとりした普通の子……と思いきや、意外としっかりしている?
少なくとも最終的には、言いたいことをはっきり言う。
兄・匡とは仲が良い。匡のことが大好き。
久宗 匡
風羽の六歳上の、血の繋がらない兄。
職業はフリーのSE。世界のあちこちの人たちと仕事をしている。
めちゃくちゃイケメン。長身。モテモテ。
常に自然体というか、のんびりしている。なにを考えているか分からない。
妹の風羽のことが大好きで、彼女のハタチの誕生日に愛の告白をした。
久宗 和正
風羽の父、匡にとっては継父。
見た目は冴えないおじさんだが、大手ゼネコン勤務のエリート社員。
現在は風羽と匡を日本に残し、アジアの某国へ赴任中。
仕事はできるようだが、それ以外のことには無責任で調子の良いところがある。
益にならない面倒事からは逃げるタイプ。
久宗 花奈
風羽の実の母。故人。
風羽が五歳のときに亡くなった。
明るく元気なお母さんで、夫と娘のことを深く愛していた。
亡き後も、風羽に多大な影響を与えているようだ。
久宗 粧子
匡の母、風羽の継母。故人。
資産家の娘に生まれ、甘やかされて育ったせいか、高慢でわがまま。
息子である匡のことは、自分の付属品として大事にしていたようだ。
小津野 数子
花奈の母親で、風羽の祖母。
なかなか毒舌なおばあちゃん。夫(風羽の祖父)は既に亡く、子供たちは皆、独立している。中編以降は高齢者向け住宅に引っ越し済み。
松平 静香
風羽の大親友。メガネの似合う才女で美人。
溌剌と明るく、独特な性格の持ち主。中学校からのつきあいの風羽の良き理解者。
匡のファンらしい。
愛称は「まっつん」。
後藤 有
風羽と同じサークルに在籍している先輩。大学三年生。
勘違い甚だしい、恥ずかしい男子。
風羽に一時つきまとっていた。
文字数 42,316
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.05.08
「このセカイの全てを、射貫いてみせる」
都下恵梨(みやしたえり)は、都内の某民間企業に勤務している29歳の会社員。
今春の人事異動で、総務部から本社の受付担当者となった。
目鼻立ちが整った彼女は、黙っていれば美人受付嬢として異性からの人気も高かったが、中身が相当なオトコマエのため、いつも良いお友達レベル止まりで終わってしまう『残念受付嬢』のイメージが広まっていた。
そんなある日、会社帰りに立ち寄ったゲームセンターのクレーンゲームで獲得したぬいぐるみを抱えて自宅へと向かっていた彼女は、偶然にも職場の同僚が暴漢に襲われている場面に遭遇してしまう。
無我夢中で射放った白銀の矢が暴漢を貫いたあと、彼女は突然話し始めたぬいぐるみと共に、濃い虹色の霧に包まれていく。
暫く経って、彼女がおそるおそる目を開けると、そこには中世時代の建造物が広がった異世界『マテリアルワールド』が広がっていた……。
文字数 15,245
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.10