「寵愛」の検索結果
全体で503件見つかりました。
「かわいらしい子だ。お前のすべては余のものだ」
初めて会ったときに、王さまはこう言った。王さまは強く、賢明で、それでいて性豪だった。麗しい城、呆れるほどの金銀財宝に、傅く奴婢たち。僕はあっという間に身も心も王さまのものになった。
しかし王さまの寵愛はあっという間に移ろい、僕は後宮の片隅で暮らすようになった。僕は王さまの寵愛を取り戻そうとして、王さまの近衛である秀鴈さまに近づいたのだが、秀鴈さまはあやしく笑って僕の乳首をひねりあげた。
「うずいているんでしょう?」秀鴈さまの言葉に、王さまに躾けられた僕の尻穴がうずきだす——。
文字数 10,521
最終更新日 2023.10.24
登録日 2023.10.24
召喚した救世主は、最悪の神であった。
貶められた侯爵令嬢フェリスは、婚約者であった皇子に見捨てられ、神によって『罪人』へつけられる印―――『刻印』を刻まれてしまう。
命からがら逃げだすも、世界はフェリスを『悪』と定め、執拗に追いかけてくる。
しかしフェリスは、生まれながらにして精霊に寵愛を受けた者であり、唯一無二の精霊術師でもあった。
そんな彼女は、人々から蔑まれながらも、打倒神を誓って生き続ける。
これは、孤独な少女が奮闘する物語。
……なのだが、いつの間にか変態ストーカー男につきまとわれるわ、厄介事は降って湧いてくるわで、気の休まる時などない。
そればかりか、「刻印」が徐々に身体を蝕んで―――。
文字数 20,375
最終更新日 2015.09.18
登録日 2015.09.12
「おぬしには巨神を倒してもらうから、とりあえずオリンポス十二神の寵愛与えとくわ」「は、はぁ。ありがとうございます......って、え!?」
〈スキル・敵性魔法無効〉でも、〈スキル・物理攻撃無効〉でも防げない、絶対的な力〈異能〉。そんな力を十二種類も貰っちゃった!?
もはや神にとってもチートな存在になってしまった主人公が、仲間を集めて面白おかしく冒険していく物語。
シリアス少なめです。
投稿する時間帯は特に決めておりません、ご了承ください。
小説家になろう、カクヨムでも投稿しております。
登録日 2019.10.13
全知全能と言われる預言の書『カンタレラ』を崇める、強大な帝国アテナシエア。
そのアテナシエアの皇帝リュゼの妻、フィロニアは夫の手により死を賜った 。ただひとつ、リュゼの寵愛を深く受ける愛妾ミアより先に妻となった罪で。
その生涯は、ただ夫リュゼのためによき妻でありよき母であろうと務めた日々であったと伝えられている…が、実は、
「馬鹿馬鹿しい!次は絶対悪役になってやる!恋敵?いびり倒してやるわよ!死を賜ったら?返り討ちにしてやるわよ!」
と固く誓って死んでいったのだった。
19世紀終わり~20世紀初頭西洋風の世界で、やり直しすることになった元・王妃と、ブレーキ役を図らずもすることになる義弟の少々風変わりな冒険物語です。
いままでの着地点とは少しだけ?変化をつけたいなと思って書きはじめましたが、まあ、こちらもよくあるお話です。
文字数 56,282
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.04.18
主人公の佐山雅弘(さやままさひろ)
受けである!
魔王ランドオール・レート
攻めである!
文字数 2,529
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.17
面倒事は嫌いだ・・・・・・が、とかく向こうからやってくる。
浅野長政のところにやって来た究極の面倒事 ーー 秀吉寵愛の猫捜し。
胃をキリキリさせながらも、部下に猫捜しの準備をさせていた矢先、今度は淀君からのお呼びだしが……………
文禄2(1953)年、秀吉寵愛のトラ柄の猫が行方不明になった。
奉行の浅野長政は、大阪・伏見で猫狩りを実施するのだが………………
文字数 23,150
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.10
完結しました。
生まれながらに並外れて強く『力の王』と持て囃される一方で、一部からは『酒池肉林王』だなんて皮肉を叩かれる程に女好きの、小さな宝島カプリコルノの国王フラヴィオ・マストランジェロは、32歳の誕生日パラータ(パレード)の際に、とある貴族の玄関先に立っている見知らぬ少女を見つける。
パラータのために着飾った華やかな民衆の中で、少女はひとりボロボロの衣類を纏い、栗色の髪は散切りで、服の上からでも分かる骸骨のようだと分かる身体に、死んだ魚のような目をしていた。
それはまるで、一昔前までカプリコルノ国に存在していた『奴隷』の姿だった。
しかし、どんなに薄汚れていようが、みすぼらしかろうが、その繊細な顔立ちは酒池肉林王の碧眼には隠し切れない――
「あれは、笑顔を失ったアンジェラ(天使)だ」
そんな国王の寵愛する『天使』の第7番目に選ばれた元奴隷少女が、忠誠に生きた約10年間の物語。
恋愛もありますが(21話頃から突入)、それ以上に『忠誠』のお話です。国造りとか戦闘とかそっち系が多くなると思います。元奴隷少女も戦います。使用人としての仕事もします。お金も稼ぎます。後に国も拡大しますし、戦争もします。何でもします。酒池肉林王に寵愛されていますが、やること多いので恋愛中心ではありません(嘘です。気付けば愛と忠誠の話です)。
奴隷少女は成り上がりです。恋愛モードに入ってからは溺愛。
コメディもありますが、そこそこ硬派なハイファンタジーです。性描写・残虐描写あり。
『番外編』は分けてあります。
小説家になろう(ムーンライトノベルズ)さんでも。
文字数 1,313,600
最終更新日 2021.12.25
登録日 2020.07.12
とある小説投稿サイトに異世界冒険ファンタジー物を連載する大学生の健人。
ある日目が覚めると自作小説の主人公に転生していて……?!
冒険なんてできないよ、と嘆く健人に魔王への生贄になる話が飛び込んでくる。
「そんな話原作にないんですけど?!」
困惑する健人をよそにあれよあれよと進んでいく話。
覚悟を決めて魔王の元へ赴くも、何故か魔王は健人を溺愛してきて――
そのうちR18になります。
文字数 6,045
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.13
結婚式を三日前に控えた歓迎会。
豪華なドレスで着飾り新婦アレクシス・バトレは浮かれに浮かれまさに人生の絶頂。
しかし突如として最愛の人カルロスから婚約破棄を言い渡されてしまう。
突如の婚約破棄、見たこともない侮蔑した怒りの顔を前にした彼女は、
「怒った顔も素敵ですわ……」
どうしようもなく面食いだった。
しかし彼女も怒る時は怒る。
ただし怒りの矛先はカルロスではなく隣にいた女へと向く。
「誰ですかああああその女はあああああ!?」
「誰って僕の幼馴染なんだが!?」
その後アレクシスは一瞬の隙を突かれ鉄檻に閉じ込められると風魔法で遥か南の辺境に吹き飛ばされてしまう。
なんとか地上に降りたつもそこは魔物が多く潜むフラッグモーリ森。
おまけに左腕には魔法封じの腕輪がはめられ、絶体絶命のピンチ。
「だからってあきらめません! 愛しのカルロス様の寵愛はわたくしのモノ! 復縁! 復縁! 復縁! 復縁! 復縁!」
復縁を標語に、愛(顔)を取り戻すために走る。
【完結】
その他の主要キャラ以外の後日談は短編で上げたいと思います。
文字数 171,238
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.23
異世界に召喚され魔王を倒した。
褒美を沢山貰い、元の世界に戻してもらった。
だが、そこは日本の現代ではなく李氏朝鮮時代だった。
しかも異世界召喚時に得た能力はそのままだった。
王の寵愛を一身に受けて生きていく。
続編、再び朝鮮に生まれかわり、今度は皇后になりました
※史実とは異なります
※史実と違いすぎたので歴史ではなく恋愛カテゴリーにしました
※登場人物も架空の人が多いです
※参考文献・トンイ・Wikipedia他多数
文字数 77,606
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.06.08
「――これは求婚ではない。取引の提案だ」
不憫体質の令嬢ステラ・ドロッセル。
間の悪さから、数えきれないほどの浮気現場に遭遇してしまう日々。
「殿方好き」の噂が蔓延し、社交界ではすっかり腫れ物扱いだった。
ある夜、社交界でも気難しい変わり者と名高い公爵、イグナス・ジークバルドに窮地を救われる。
王命により貴族社会の不正を暴くイグナスは、ステラの間の悪さに目を付け、密偵として貴族たちと接点を持つよう囮役の話を持ち掛ける。
成功報酬として国外の貴族との結婚を約束され、国内に居場所のないステラはイグナスの提案を受け入れる。
秩序の番人と恐れられるイグナスの偽りの婚約者となり、持ち前の不憫体質を武器にステラは囮としての役割を果たしていくが――。
※マイペースに更新していく予定です。
文字数 41,528
最終更新日 2026.05.17
登録日 2025.10.29
――巻末全キャラ図鑑☆完全描き下ろし☆カラーイラスト10枚付き――
◆腹黒イケメン絶対君主様×脳筋おバカな愛されにゃんこ◆
「おかしなことを言うね。今から私に穢されるのは君の方なのに」
全然そんなつもりはなかったのに、腹黒残酷チートな最高上位天使様が、脳筋おバカなケモミミ黒猫天使にどっぷり沼ってしまい、溺愛執着、ご寵愛しまくる天界が舞台のラブストーリーです。
三人称一視点です。
表紙イラスト/NEO ZONE様(@hanahanahaney)
◆◇◆いつもご閲覧ありがとうございます♡《お気に入り》感謝!!
ニコ@000025NikO ◆◇◆
皆様の応援のおかげで電子書籍化しました!
試し読みできます♡
よろしくお願いします!
((´๑•ω•๑))。ο♡。ο♡
文字数 16,979
最終更新日 2023.04.01
登録日 2019.06.15
「邪魔」
前から来た王太子様と次期宰相様に寵愛されていると噂の平民にそう言ったのは、僕の嫉妬からきている見にくい心によるものかもしれない。
※投稿頻度遅め
文字数 325
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
マナ国から連れてこられた人質の王女リシア・マナ。獣人の国クラにきてから図書館の管理を手伝う事に。白豹騎士は人間の少女リシアを美味しそうだと興味をいだきエスカレートしてゆくが、次第に気持ちは変化して…。二人はどうなるのか?
文字数 26,381
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.07.11
「俺・・・【百花の王~愛と欲望の花園~】という乙女ゲームの世界に転生した?」
皇帝によって国を滅ぼされたとはいえ王女というブランドもあるが商品としての価値が高い事を示す為、一糸纏わぬ姿で舞台に立っている俺ことアマリリスは、奴隷商人の邸宅で開催されているオークションの最中に思い出す。
・前世の自分は警視だった事
・妹が学生時代に【百花の王~愛と欲望の花園~】という、読み書き計算といった一般教養に淑女としての振る舞い、古典に詩歌管弦、料理に裁縫といった家事全般だけではなく武力等といったパラメーターを伸ばしていく事で皇帝の目に留まり皇后、世継ぎを産んで次期皇帝の母を目指すゲームをプレイしていた事
・プレイアブルキャラは四人で彼女達は四季の名を冠する宮殿の女主である(春の宮殿、夏の宮殿、秋の宮殿、冬の宮殿)
・後宮に入った事により彼女達は本名ではなく花の名前で呼ばれている
・皇帝からの夜伽の指名が多くなると側室+宮殿の女主と皇帝を巡ってバトル開始
・側室+宮殿の女主とのバトルに勝つと相手が持っている資産全部が手に入る
・負けたら無一文で後宮から追放
・皇帝の寵愛を受けすぎた上で宮殿の女主とのバトルに負けたら戚夫人的な目に遭わされる
・後宮からの追放後、全体的にパラメーターが高かったら、或いは一部が突出していたらそれを活かした職業に就けるが、低かったら風俗関係の職業にしか就けない事
・ハッピーエンドは皇帝と結ばれて皇后になり【百花の王】という称号を得る事
・次期皇帝が名君になるか否かは母親であるプレイヤーのパラメーターにかかっている
決めた!
皇帝にも女の争いにも興味がない俺は暫くの間、後宮で世話になりつつお金様を貯める。そして頃合いを見計らって後宮を出て行く事を───。
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
文字数 2,431
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.29
令嬢でありながらも、日々ボロボロの衣服に身を包み朝から晩まで働かされている私、リース・セレストア。だが、幾ら私が働こうと、継母は自分の娘しか見ない。
そんな日々の中、私はこの街に金髪イケメンの王子が訪れることを聞いて、そして決意する。
王子に娶って貰ってこの辛い状況から逃げ出すことを。
だけど、何か金髪のやけにきらきらした男や、自称神獣とかいういたい男などに懐かれて全く思い通りに行かないんですけども!というか、王子様どこ!?
………これはいつの間にか王子の寵愛を受けていながら、そもそも王子に自分が会っていることさえ気づかない逞しすぎる令嬢の物語。
登録日 2017.09.18
瞳に世界樹の種を宿して生まれた勇者
対となる魂を有する魔王もまた、その宝玉を手にしていた
宝玉は触れた者の望みを叶える
魔王はその力を狙っていた
宝玉は「相応しくない者」が触れるとマナを失い、世界樹から消失する
それは選ばれた人間の身体に宿り、復活の時を待つ
本来であれば、勇者の魂は覚醒するはずではなかった
宝玉を生まれ持ったこと、対の魂である魔王が宝玉を有していたことで、勇者は戦いたくもないのに戦わなければならなくなった
だが、勇者には、他に選択肢はなかった
自ら閉ざした勇者の運命は宝玉によって覆される
世界から捨てられた勇者を元魔王が拾う
元魔王は、対の魂を有する勇者を愛するようになっていた
すべてに失望していた勇者は、愛されることに慣れていなかった
宝玉は、最高神アーテルから最初の勇者アナスタシアへの贈り物だった
だが、果たしてそれは本当に贈り物だったのだろうか
【王道ファンタジー×サイコホラー】
過去作のリメイク版です
「イフの葬列~天使は人の子を愛す~」に繋がっています
同人誌版を頒布中です
詳しくはSNSをご覧ください
*小説家になろう、カクヨムにも掲載
*同人誌版1巻 頒布中
文字数 32,407
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.31