「青」の検索結果
全体で17,519件見つかりました。
私立桜坂学園この学園に過去から逃げて男装をして通う私、井上なぎさは普通の生活に恋焦がれていた。
私の恋焦がれていた普通の生活は過去との邂逅をきっかけに大きく動いていく。
本当の自分はどうあるべきなのか。
名は存在を表すという事なら名前さえも捨ててしまった今の私は偽りなのか、誰も教えてくれない疑問の答えに彼は嘯く。
すべき事、やりたい事、それを誰よりも知っているのは誰でもない自分自身だと。
自分のやりたい事を捨ててしまった私が普通になる事を目指す中で色々な人と関わって普通の在り方を考える。
普通というのは人それぞれでいい。
一人一人にとっての普通がある。
それに気付くまでの青春の記録。
文字数 175,876
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.04.30
■あらすじ
事故死したはずの青年・カイトは、異世界に転生する。
しかしその世界には異常なルールがあった。
――起きた出来事が、すぐに世界から“消えてしまう”。
戦争も、魔法も、英雄の存在さえ翌日には誰の記憶からも消える。
記録も残らず、歴史すら成立しない世界。
唯一残るのは、「なんとなくおかしい」という違和感だけ。
そんな世界でカイトは、なぜか“消えない記録”を保持できる存在として目覚める。
彼に与えられたスキルはただひとつ――
【未記録帳(アンレコード)】
書いたことだけが“現実に固定される”という危険すぎる能力だった。
消える世界で、唯一“残す側”になってしまった少年は、
やがて世界そのものの秘密と、「消去され続ける理由」に巻き込まれていく――。
文字数 43,767
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
目を覚ました時、青年には何一つ記憶がなかった。
自分の名前。
過去。
なぜ生きているのか。
全てが空白だった。
そんな彼に与えられた名前は――『ブラッド』。
窓のない施設で、公安直属の特殊部隊に管理されながら、彼はある“任務”を命じられる。
殺せ、と。
頭が溶けるような、腐った甘い匂いを纏う化け物たちを。
人間の皮を被り、社会に紛れ込む異形。
血を操る力を持つブラッドだけが、それらを殺すことができた。
なぜ自分は戦えるのか。
なぜ怪物を殺さなければならないのか。
そして、自分は本当に人間なのか。
任務を重ねる度、失われた記憶の断片が少しずつ蘇っていく。
だがその先に待っていたのは……。
これは、“ブラッド”と呼ばれた青年が、自らの記憶と存在理由を追い求める現代ダークファンタジー。
グロテスクな表現をする時は題に*を付けます。
文字数 6,469
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
魔族と人間が争う世界で育てられた人間のテスラは自分の母親が魔族であることを知る。
それでも変わらない親子の絆だったが、人間たちがそれをぶち壊しにする。
人間を憎む人間になったテスラ。
それから三年の月日が流れ、自分の恋人である王女を魔族に奪われた青年ラクヤの冒険が始まり、テスラとラクヤのそれぞれ対局的な物語が始まる。
文字数 9,252
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.07.06
憧れの高校生活!・・・と想像していたのとはちょっと違う日常を送る事となった主人公・蒼山紀晴(あおやまきはれ)とその仲間たちの青春ラブコメ!
普通とはちょっと違う、でも普通とは何か?を考えるライトノベルです!
文字数 66,038
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.08.10
「クリスマス、私とずっと一緒にいて、くれませんか?」
クリスマスイブの昼休み、僕、佐藤優真は美少女に声をかけられる。
流れるような艶のある黒髪、童顔気味の顔に、青みがかるほどの黒い瞳。ちょこんとした鼻に、柔らかそうな唇。透き通るような肌に、ほんのり赤く染まったほっぺ。そんな清楚さとは裏腹に、服の上からでも分かる膨らみがその存在をささやかに主張している。
そんな誰もが振り返るような美少女の、涙目で上目遣いのお願い。
僕の答えは、決まっていた。
「嫌です! 無茶ですよそんなの!!」
「そんなこと言わないで~! お願いだよ、もう頼れるの佐藤君しかいないの!」
「どうやってクリスマスケーキ111個も売れって言うんですか~~~!!」
これは、コンビニで売れ残った111個のクリスマスケーキを売りさばく、彼女と僕の激闘の記録である。
※小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
文字数 16,454
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.27
燕の篭は恩人の和尚に恩返しをするために、呪いによって鬼になりかけている侍の青年・籠原十馬に乗り移る。呪いを解くため、篭は十馬の弟に連れられ京を目指して旅に出る。篭は十馬を探す忍に狙われ、呪いに怯え苦しみつつも、道中出会った破戒僧を仲間に加え、様々な人々や妖の手を借りながら西へ進む。旅が進むと共に、篭は十馬の呪いや籠原家の秘密、そして彼自身の運命についても知ることになる。
戦国ファンタジー風の世界を舞台にした和風冒険ファンタジーです。時代物要素があり、動物や妖や鬼といった人外のキャラクターが度々登場します。ほんの少しほのぼのやコメディの要素もありますが、ダーク、シリアスの要素が中心です。
BLや百合というほどではありませんが、女装・男装・同性愛っぽい描写が少し入る予定です。
エブリスタで一度完結した作品を、加筆修正しながら掲載してゆく予定です。
長編のため、特に始めはゆっくり話が進みますが、お付き合いいただけるととても嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
文字数 426,271
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.04.28
「僕と結婚してください!」ーー狂人で知られるユリウスに結婚を申し込んできたのは幼い子供だった。しかも、男。ユリウスは子供を殺してやろうかと思ったが、彼の青空のような瞳を見て考え直す。
「では、坊主よ。騎士としての称号を手に入れ、大人になっても気が変わらぬのなら、もう一度告白しに来い。そうすれば、婚約してやろう」
そして、十年後。子供から大人になった男はもう一度ユリウスの前に現れた。男はアレクセイと名乗り、ユリウスに婚約を申し込んできた。
すぐに嫌になって帰るだろうと思っていたユリウスだったが……。
完結済。ハッピーエンドですが、ファンタジー寄りでシリアスです。流血表現含みます。
文字数 230,196
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.01.22
遠野 紫苑(とおの しおん)は、第二性がベータの高校生。
同級生のオメガ・桜庭 波留(さくらば はる)に恋している。
しかし波留は、紫苑の兄でありアルファの、来夢(らいむ)と付き合っているのだ。
やるせない日々を過ごす中、謎めいたオメガ青年・水島 由樹(みずしま ゆき)が、紫苑の前に現れる……。
文字数 26,792
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.07
地球が終わる3時間前、どうせ最後ならと、特等席でアポカリプスを見てやろうと屋上に言った私。
そこにいたのは老人だった。
文字数 4,387
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.16
男が一人、夜道を歩いていると前に歩いている老人の上から、鉢植えの様な物が落ちていることに気が付き、男は老人を庇って鉢植えの下敷きになってしまいました。
気が付くと、彼は病院にいました。隣には、暗い青髪の青年が居り、その青年は自分の友人だと語りますが、主人公は記憶喪失の為その青年が誰なのか思い出せません。暫く入院する事になった主人公の為に、略毎日見舞いに来る青年。もうすぐ退院前、という頃に見舞いに来た青年は暫く家に来ないかと誘い、主人公は了承します。
これは主人公とその友達との、少し変わった友愛の物語です。
文字数 1,733
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.12.08
平凡な高校生・天城ユウトは、どこにでもいる普通の男子……のはずだった。
ある日、謎めいた美少女・夜月ルナが転校してきて、彼にこう告げる。
「あなたに彼女ができた瞬間、世界は滅びるわ」
その日から、ユウトの生活は一変する。
恋をすれば、世界が終わる。
モテればモテるほど、世界は崩壊に近づく。
だが、運命を皮肉るかのように、ユウトの周囲には次々と惹かれてくる女の子たち。幼なじみ、転校生、生徒会長――なぜか彼にだけ好意を向けてくる。
モテないように努力しているのに、努力するほどモテてしまう。
恋愛を避けて、日常を守りたいだけなのに――
それでも「恋」は、止められない。
世界の終わりと引き換えに紡がれる、青春ラブコメディ。
恋することすら許されない少年の、切なくてちょっとおバカな戦いが、今始まる。
文字数 12,960
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
過去のトラウマから、自らを愛するに値しない人間だと信じ込む朝倉ユイ。彼女は、幸せな関係が手に入ると、無意識のうちにそれを壊そうと破滅的な行動を繰り返してしまう。そんな彼女が出会ったのが、全てを包み込むような温かい笑顔を持つ青年、高橋ハヤトだった。
ハヤトの優しさに触れるほど、ユイは「いつか彼は私を見限る」という強迫観念に囚われ、より激しく自らを傷つけるような言動を繰り返す。彼の愛情を試すように、依存と拒絶を繰り返し、二人の関係は不安定なジェットコースターのようだった。
ハヤトは、ユイの破滅的な衝動を理解し、見捨てることなく支え続ける。しかし、ユイは自分の弱さや痛みを彼に知られることを恐れ、より深い破滅へと向かおうとする。ユイの破壊的な思考と、ハヤトの献身的な愛が交錯する中で、二人は互いの存在を深く探り合う。この恋愛の果てに、ユイは自己を破壊する衝動を乗り越えることができるのか、それとも二人で破滅の道を歩むことになるのか、その結末を描く。
文字数 2,137
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
《星(The Star)》――希望は、夜の底から生まれる。
美大の学生・神崎璃々花は、恋人だった男に作品を盗まれ、賞まで奪われた。
「君は下塗りが上手い」と嘲笑われた言葉が、今も手を震わせる。
筆を持つと、線が灰色に崩れてしまう。
描けない。眠れない。食べられない。
色を失った心は、由比ヶ浜の水際で固まり、風も光も拒んでいた。
そこで出会うのが、円城あかり。
もう一度“呼吸”を取り戻すために手を伸ばし、
彼女をKokū Counselingへ連れていく。
迎えるのは、縁カウンセラー・朝比奈恋九郎。
穏やかで、海風のように透明な目を持つ男。
彼は璃々花の乱れた呼吸と沈んだ瞳を見て、静かにタロットを開く。
――《星(The Star)》正位置。
「星は、夜しか見えません。
あなたはいま、夜の真ん中にいるだけです」
恋九郎は“慰め”ではなく“行動”を出す。
十五分だけ青を描くこと。
五つの光を探すこと。
窓を拭き、筆を洗い、風を通すこと。
それは「縁を動かす」ための小さな儀式。
あかりの温かい茶と海の匂いが、璃々花の心の層を少しずつ溶かしていく。
やがて彼女は、風の中で再び筆を動かし始める。
恋九郎を“風”として描いた絵『風を描く人』は、SNSで反響を呼び、
その光はやがてギャラリーのキュレーターをも惹きつける。
だが、そこに再び現れる“影”。
かつての恋人・久我遼による中傷と盗作疑惑の拡散。
古い傷が疼き、心が凍りかけた瞬間──
恋九郎の言葉が届く。
「影は、光を恐れるだけです。
あなたの青は、もう奪えません」
璃々花は“影”を描き、そして乗り越える。
真実が明らかになると同時に、彼女の青は痛みから希望へと変わり、
ギャラリーの評価は彼女を新たな創作プログラムへと押し上げる。
「怖いけれど、行きます」
歩き出した彼女へ、恋九郎は窓を少しだけ開けて告げる。
「行きたい場所へ、行きなさい。
風は、いつでもあなたの背中に吹きます」
璃々花は星のカードを胸に、新しい空へ飛び込む。
彼女が選ぶ未来は、もう“奪われた光”ではなく、
自分で見つけた“描く力”そのものだった。
――星は、自分の行きたい場所を選ぶ。
その真理が、静かに読者の胸にも灯る章。
文字数 11,482
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.15
お前は偽物だ。
大学生の僕には、一つの悩みがあった。
僕には彼女がいる。
優しくて、美しくて、いつだって自分を好 きでいてくれる、理想みたいな彼女。
けれど--
彼女は、この世界のどこにも存在しない
(この小説はまだ書き途中です。趣味半分で書いているため誤字脱字あります。
反響があったら続き書きます。)
文字数 16,610
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23
二十一になるまで、母に監禁され、外の景色を見ることの出来なかった霛塋公主。
戸惑いながらも、なんとか後宮で過ごす霛塋だが、ある時、出掛けた先で、好青年を見かける。
その青年に好意を抱く霛塋公主だが、それは、赦されないことだった。
文字数 1,538
最終更新日 2018.08.29
登録日 2018.08.29
はるかな未来。宇宙船の不具合により、宇宙図にも載っていない謎の惑星に不時着した惑星調査団の生物学者ヴォルフは、不思議な美貌の青年に会う。
はじめのうち、言葉もうまく通じなかった青年(フラン)に、「もともと男好きでもないのに」とあれこれ戸惑いながらも次第に惹かれていくヴォルフ。
が、フランには彼に異常な執着をいだく、酷薄・狂暴な双子の兄・アジュールがいて……。やがてアジュールの凄まじい怒りが、調査団の人々を血祭りにあげはじめるが。
ゴリラ男攻め、美青年型人外受け。かなりNTRシーンがありますのでご注意ください。
また、拙作「滄海のノア」と同じ世界観となっています(外伝ではありません)が、そちらを読まずとも大丈夫です。
※その他さまざまな地雷については、あらかじめ下記をご参照ください。
◆主要CPはヴォルフ×フラン。アジュール×フランもあり(こちらがNTR)
◆R18該当節に(※)、R15(※※)記載◆人外かつ雌雄両性体的な設定のため、お子が誕生する描写あり◆近親相姦的な表現あり◆ハッピーエンドですが、拷問、鬱展開、胸糞展開、さらに本命以外からの陵辱シーン等を含みます。
いずれも描写そのものは相当ぬるめかとは思いますが、上記の点が苦手な方は回避をお願いいたします。
「小説家になろう」にても同時連載。
文字数 188,943
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.05.13