「ド」の検索結果
全体で47,323件見つかりました。
クラスの友人とライヴハウスに行ってから、カナイの世界は少しずつ変わった。
ただその友人には一緒に暮らしている正体不明の彼女が居た。
彼等は三人で夏までの季節を過ごした。
秋になって、彼女は消えた。それは既に判っていたことだった。
文字数 64,691
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.26
ワールドクロニクル。魔法と科学の融合した世界のエンドストーリー。
有史1万年以上の世界が揺らめいた。きっかけはひとりの男の好奇心だった。それは憎悪と言う名の歯車を再び回し始めてしまう。
男の歓喜が産み出した混沌は新たな歴史の胎動か、それとも滅びの道程か。
女の悲しみと憎悪、男の愛と欲望、忌まわしき血、呪われた命、高貴に隠された禁忌、望まぬ運命。
時つむぐ歯車の軋る音は後継者たちに何を求め、そして与えるのか。
・・・応える者は既にない。
開かれた扉の向こうにあるものは答えか、それともさらなる問いかけか・・・。
文字数 885,701
最終更新日 2023.10.30
登録日 2020.08.08
天使の通う学園。「ゼレス学園」
ここでは6歳〜18歳までの子供達が
通っている。
6~12が1棟。
12~15が2棟。
14~18が3棟。と分けられている。
その中でも成績順に
ブロンズ、シルバー、ゴールドに
分けられ卒業後の配属先が決まる。
その中でも「落ちこぼれ」と言われる
天使がいた。
文字数 2,370
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.11.15
【前半女主人公・後半BL】
わたくしはティナリア。伯爵家の娘。
6歳で侯爵家嫡男のカハル様の婚約者になった。
妹のアリシュアとその婚約者のセッドリー。
わたくしたち4人はとても仲が良く幸せに成長していった。
4人はきょうだいのように、将来本当に家族になるその為に。
……だけど“2人”の気持ちはいつからか変わってしまっていたのでしょうね……
※ ■からBL
─1~12 [女主人公]
─13~20[BL]
─21·22·23 [後日談]
※『婚約者』としての女性から男性への恋愛感情の様な表現があります。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇なろうにも上げました。
文字数 24,143
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.05
とある平凡な住宅地の交番に勤務する警官「俺」は、ある秋の夕暮れ、奇妙な相談を受けた。
相手は管轄地域内にあるアパートの管理人で、霊能者を自称する若い夫婦の部屋で何か起きたらしいから、一緒に来て欲しいと言うのだ。
同行すると、部屋の玄関から生臭い匂いの水が漏れており、ドアベルを鳴らしても返事がない。
事件の可能性を考慮し、管理人に合鍵を使わせて中へ入る。
廊下の先にあるダイニングキッチンには、豪華な料理が腐ったまま放置されており、その料理のレシピを異常な程の情熱で記したノートがあるだけだ。
夫婦の姿は見えなかった。何処に消えたのか?
捜索を始めた警官と管理人が、水漏れの原因である流し台の詰まったシンクを調べると、底へ長い髪の毛が大量に沈んでいる。
そして、その髪に包まれた状態で切断された女の人差し指を見つけた時、部屋の中で密かに進行していた怪異が二人へ牙を剥くのであった……。
× × × ×
ノベルアップ+、エブリスタ、小説家になろう、にも投稿しております。
文字数 6,231
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
時代は大正時代。表舞台では一般人を装い、裏舞台では犯罪組織〈テロ組織〉を撲滅をするために、設立された【テロ組織・犯罪組織特殊課】その名を『クライシス』。そのクライシスと対立しているテロ組織『ユグドラシル』。三年前にユグドラシルが壊滅したはずだったが、新たにテロリストたちが集まり、三年前に行方不明になったテロリストたちと東京に集まり、再び動き出そうとしていていた。
そして、ユグドラシルに対抗するため、新メンバーを入れ七人の文豪たちが集まることとなった。クライシスのメンバーの一人である永井荷風(ながいかふう)と新人・樋口一葉(ひぐちいちよう)がバディを組むこととなり……?
これは、二人の凸凹コンビが、テロ組織〈ユグドラシル〉の真の目的と己自身の過去と向き合いながら成長しあっていくファンタジー小説。
・出典【Picrewの五百式立ち絵メーカー】様
文字数 24,361
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.12
ただの一般人である僕(リア)は15才になると絶対にパーティーを組んで冒険に行かないといけないという村に住んでいた。何も出来ない僕だが、何とかして変わりたいと思い、15才の誕生日に冒険に行こうとすると幼馴染たちが待っていて…。
口癖の癖が強すぎる幼馴染たちとパーティーを組んで冒険をするドタバタライフ!!
文字数 2,009
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.08
メンズ地下アイドルグループBaTiT(バティット)のメンバーだった篠田一好(しのだ・かずよし)は、過激なファンに刺されて死んだはずが、気がつくとBaTiTの新メンバーオーディションの会場で山上有斗(やまがみ・あると)として優勝していた。
しかも、BaTiTは新メンバーを入れて大手事務所シャインタプロからデビューすることになっていた。
メンバーの川内は相変わらずムカつく奴だったが、有斗はメンバーを実力で黙らせる。ある日ファンに遭遇してもみくちゃになった有斗を見て川内が体調を崩す。実は川内は一好が刺された現場にいて、救急車を呼んだり付き添いをして、一番近くで一好の死を体験していた。
有斗は川内に対しての今までの態度を反省しこれからは仲良くしていこうと思うのだが……
※夏芽玉様のTwitter企画、現世転生BLをテーマにしています。
文字数 20,249
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.10.31
文字数 3,203
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.26
魔女は語り、語られる。彼女たちの唇は愛を歌い、双眸は宝石の如く輝いた。国の興亡の只中、五人の女と人々の奇譚。
[魔女を主題とした短編連作形式の作品を一章=一話で掲載。全四話。一話ずつでも読めますが、通して読むと補完される部分があります。]
一話「偉大なるマリヤ」(三人称・欧風)-最も偉大な魔女とされる女、マリヤ。ある時彼女の元を訪った〝国守り〟のエスタアルは、彼女に「何故魔女は土地を守護するのか」と問う。魔女が微笑み語る、婚礼から始まるその“生い立ち”と長い永い半生。
二話「エンドリカの息子」(一人称・欧風・残酷描写有)-嵐を呼ぶ、災いの魔女と称される伝承の気狂い女エンドリカ。彼女の息子と呼ばれた刑吏の男と彼の目付け役の王代候の仕事の大半は、王命による留まらぬ処刑。王は何故、三百人も殺すのか……分からぬままに処刑は続き、やがて――
三話「アルニは死んだ」(三人称・アジア風?)-宦官ジャンタームの主は絶世の美女、黄金姫アルニラット。州候を務める彼女は雨を退ける力をかつての巫女から受け継いだ、晴れの巫女でもあった。二人の女の間で執り行われた力の継承、彼女たちを崇拝した男と、州の行く末。
四話「女将アガーヴェの伝説」(一人称・南米風?・軽い食虫描写有)-伝説の残る魔女アガーヴェの調査の為に田舎町へと出向いた研究家タツマ。彼女が語り、語られた、女将の物語。
文字数 111,809
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.01
アパートの2階、203号室に引っ越して一週間が経った。カズヤは新生活に慣れようとしていたが、隣の204号室からのノック音が気になっていた。夜中の2時、決まって三回。「コン、コン、コン」。最初は隣人の癖かと思ったが、音は壁の向こうからではなく、部屋の内側、クローゼットの扉から聞こえてきた。カズヤは管理人に尋ねた。「204号室、誰か住んでるんですか?」「ああ、空き部屋だよ。もう半年誰も入ってない」。その言葉に、背筋が冷えた。じゃあ、ノック音はどこから?その夜、音がまた響いた。「コン、コン、コン」。カズヤは意を決してクローゼットを開けた。中は空っぽ。だが、壁の裏からかすかな擦れる音がした。まるで、誰かが這うように動いている。翌日、カズヤは壁に耳を当てた。すると、囁き声。「カズヤ…こっち…」。彼の名前を呼ぶ声に、心臓が跳ねた。慌てて管理人を呼び、壁を調べてもらった。「変だな、ここの壁、薄すぎる」。業者が壁を壊すと、狭い空間が現れた。そこには、埃まみれの古い鏡と、ボロボロのノートがあった。ノートには、前の住人の日記が綴られていた。「204号室の女が毎晩ノックしてくる。壁の向こうで笑ってる。鏡に映る彼女の顔が、だんだん私に似てきた」。最終ページには、カズヤの名前が赤いインクで殴り書きされていた。カズヤは震えながら鏡を見た。そこには彼の顔ではなく、青白い女の顔が映っていた。目が合った瞬間、女が微笑み、鏡から手が伸びてきた。カズヤは叫び、鏡を叩き割った。破片が散らばり、部屋は静寂に包まれた。だが、その夜、ノック音が再び。「コン、コン、コン」。今度は部屋のドアから。カズヤは鍵を確認したが、チェーンは外れていた。ドアがゆっくり開き、誰もいない廊下に女の笑い声が響いた。彼は後ずさり、クローゼットに隠れた。すると、背後から冷たい息が首筋にかかった。「カズヤ…見つけた」。翌朝、管理人が203号室を訪れたが、カズヤは消えていた。クローゼットには新しい鏡が置かれ、表面に小さな亀裂が走っていた。204号室の壁からは、今もかすかにノック音が聞こえるという。
文字数 876
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
閑静な住宅街のどこかにある小洒落た店、秘境カフェ。 そこでは、未来からやってきたアンドロイドが働いていた。 賞に落ちたものです(※重複投稿しています)斎藤由希
文字数 14,840
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.18
性描写あります。
宜しければ、他の作品も読んで頂けたら嬉しいです。
他の作品も、同じ作風です。
文字数 31,026
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.12
