「瞬間」の検索結果
全体で4,116件見つかりました。
ある日悪役令嬢として乙女ゲームの中に転生した私。
普通なら破滅を避けたいところだが、私は正真正銘ドM。破滅の瞬間が私のご褒美だと信じ、次々と悪事を重ねていく。
……重ねていくのだがなぜか周囲が私を罰してくれない! どうして? このままじゃ楽しめない! 私の破滅はどこ!?
※主人公かなりのキチガイです。
文字数 20,965
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.15
灯台の猫と、嘘をつく少女
海沿いの町に住む高校生・澪は、灯台に住みつく白猫の声が聞こえる。
猫は澪の“嘘”を見抜き、彼女の心の奥にある後悔を揺さぶる存在だった。
転校生の遥斗が澪の秘密に気づき、二人は白猫の正体を探り始める。
しかし灯台の取り壊しが迫る中、白猫は突然姿を消す。
取り壊し前夜、白猫は澪に「最後の嘘をついてほしい」と告げる。
澪がその嘘を口にした瞬間、白猫は静かに消え、澪は初めて“本音”で未来と向き合う。
紅葉に消える恋
秋の山里で沙耶は、不思議な青年と出会う。彼は人懐っこく優しいが、どこか秘密を抱えている。交流を重ねるうちに心を通わせる二人。しかし秋祭りの夜、月明かりの下で青年の正体が露わになる。
文字数 119,855
最終更新日 2026.02.26
登録日 2025.12.31
雨音 涙流世(あまおと なるせ)中学2年生は新しくなったクラスに、自分の居場所がなくて、悩んでいた。ある日、ふと心の中で思ったことがあった。
「小説の物語の中に行ってみたいな」
と、そうつぶやいた瞬間!?不思議なことがおこった。
それがきっかけで、案内人の名無しと、出会う。
そこからはじまる、案内人の名無しと涙流世の、「居場所探し」
「さぁ僕らと行こう居場所探しの旅へ」
文字数 698
最終更新日 2017.04.19
登録日 2017.04.19
「お詫びに、好きな世界へ転生させてやろう」
「あなたが神か?」
「そうじゃ、わしが神じゃ」
神の手違い、いや己の圧倒的不運で現世での命を終えた、派遣社員の雲野渚(うんのなぎさ)。
もう戻れないというので割り切って、大好きな乙女ゲーム『光が世界を満たすまで』通称ヒカミタの世界に転生させて欲しいと願う。
「はぁ……ライエン尊い……待っててね!」
ゲームの表紙も中央に描かれたメインヒーロー、赤髪の第一王子ライエン。
推しである彼を想い、彼との結末へ至るまでのイベントを回顧し。
神から力が放たれた。
(幼少期? それともゲームの舞台である魔法学校入学前?)
転生者としての目覚めの時はいつだろう。
そう、期待に胸を膨らませたのだが。
(…………これ、メーアスのエンディングじゃね?)
本編どころか、今まさに生涯の誓いを交わすその瞬間に転生者として覚醒する。
----しかも相手は、推しじゃない!?
◇◆◇◆
※執筆中の作品から、こういう世界線があっても面白いな? と思い、短編でパラレルとして書いてみました。短めです。
文字数 11,450
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.20
「貴方は今から死ぬのよ」そう目の前の銀髪の美少女が僕に告げた。
正直、意味がわからなかったが・・・その直後に僕は車に跳ねられて宙を舞う。
死んだ・・・と思った直後に視界に写った銀髪の美少女の顔を見て・・・そのあまりにも悲しげな表情に僕は場所を・・・時を忘れて恋をした。
だから決めた。
どんな不幸があろうが、どんな困難が来ようが・・・彼女の側にいようと。
これは、他人の死の瞬間に立ち会う孤独な死神少女と、彼女に恋した不死身(一応人間)な男の物語。
※ただの溺愛物語(予定)
文字数 2,287
最終更新日 2017.12.07
登録日 2017.12.07
ニュース番組制作会社に勤務する根津蛍は、上司の長谷川一騎や同僚の香川誠とともに強引で執拗な取材を繰り返し、「ドブネズミ」と呼ばれて煙たがられていた。蛍たちは原発の間近で爆発するのを待ち構え、その爆発の瞬間をカメラに収めて報道したり、政治家の外国への情報漏洩を暴くなどスクープを連発していた。
蛍は、過去の性犯罪を告発し、逆に名誉棄損で訴えられた女性の支援を始める。
その矢先、上司の一騎はアヘンの密売ルートを探るためにアフガニスタンとパキスタンの国境付近の部族地域へ旅立って行った。
登録日 2021.05.09
「この世界に魔王でも現れたんですか?」
「戯れ言ほざいたので潰しました」
ある趣味を除いて普通の高校生、玉川昭弥(たまがわてるや)は帰宅途中、光に包まれて気を失い目覚めると異世界にいた。魔法実験の暴走により異世界の国ルテティア王国に転送されてしまったのだ。
意気消沈する昭弥だったが、転送先のルテティア王国は、滅亡の危機に瀕していた。
それは巨人でもドラゴンでも魔王のせいでもなかった。
王国を滅亡に導こうとしていたのは、なんと鉄道のせいだった。
鉄道によって、余所からの商品が来て国内の産業が壊滅状態に陥りつつあったのだ。
なすすべもない王国の女王や貴族は、諦めムードだったが、昭弥は鉄道の二文字を聞いた瞬間、覚醒した。
何を隠そう、昭弥は三度の飯より鉄道が大好きな重度の鉄オタだった。鉄オタの知識で昭弥は王国を救おうと立ち上がる。
勇者でない、鉄オタ高校生が鉄道の知識を生かして英雄になる物語
ネット小説史に残る鉄道発達史をなぞるという前代未聞の怪作ここに発車
小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
文字数 916,033
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.07.15
侯爵家の一人娘であるルナリアは、次期当主として忙しい日々を送るあまり、婚約者の伯爵令息、ベルダとの関係をこじらせていた。
彼はルナリアに冷たい態度や暴言を繰り返し、あげくに他の令嬢と親しくしているという噂まで聞こえてくる始末だ。
そしていよいよ婚約破棄を切り出されそうになった時、ベルダは父親の鉄拳制裁により強く頭を打ち、次の瞬間から様子がおかしくなってしまう。
「えっ、誰、この超絶美少女? めちゃくちゃタイプなんですけど」
「…………はい?」
前世の記憶を思い出したと言って急に溺愛してくるようになった婚約者と、そんな彼を信じきれない恋愛初心者ルナリアの、じれじれファンタジーラブストーリー。
文字数 52,749
最終更新日 2025.09.23
登録日 2023.09.30
役に立たない会社員として振る舞っている男、角倉滝。
ブラック企業勤めなため、いくら働いても給料があがらないため貯金もない。
そんな折、目の前に女学生が男に背中を刺されようとする事件を目の当たりにする。
長滝は普通に女学生を助けたが、
油断していた所を男に刺されてしまい、意識を失いかけてしまう。
俺の人生は歯車が噛み合えばもっと上手くいっただろうにと、
嘆いた次の瞬間、世界が暗転し異世界に飛び立った。
二度目の人生は今度こそ上手くやろう、そうスローライフで!
※カクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
文字数 36,406
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.13
【あらすじ】
王国の近くにドラゴンが出現した。国王の命令で倒しに行く事になってしまったアルス・フェイダン。単身ドラゴンに挑み、無事に打ち倒すものの、彼もまた瀕死の重傷を負ってしまう。薄れゆく意識の中で、彼は人生をやり直したいと強く願う。
すると次の瞬間、彼は生まれたての赤ん坊として目を覚ます。しかも、目の前にはすでに亡くなったはずの両親の姿があった。過去に戻っての人生のやり直しかと思ったのも束の間、彼自身、自分の異変に気が付いた。
なんと、男性アルスだった彼は、女性アリスへと変貌を遂げていたのである。
これは、男性騎士として歩んだアルスのやり直しの物語である。
【あらすじここまで】
新たに思いついた設定で新作を書き始めました。自分自身もちょっと投稿し過ぎておりますので、こちらは外部登録とさせて頂きます。
話の流れとしてタイトル通りですので、気ままに考えながら執筆して参りたいと思います。
更新頻度が下がったとしても、完結目指して頑張ります。
登録日 2024.02.01
🌹『Phantom Rouge:Requiem Loop』
― 記録に残らぬ特殊部隊が、戦場で祈りを奏でる ―
灰の降る戦場に、存在しないはずの部隊がある。
その名は――Phantom Rouge(ファントム・ルージュ)。
戦争の最前線で任務を遂行しながらも、
その記録は公式の歴史から一切抹消される“幻影の特殊部隊”。
彼らは〈薔薇計画〉と呼ばれる極秘命令のもとに動き、
人類が失った“祈り”を戦場に取り戻すために戦う。
けれど、その任務は常に「死」と「再生」を伴い、
ひとたび出撃すれば二度と同じ姿で戻ることはない。
隊を率いるのは、冷徹なピアニストにして戦術家、エリオット・ルージュ。
その旋律は、命令詩となって兵士たちを導く。
彼の下に集うのは、かつて何かを失い、
それでもまだ「赦し」を探し続ける者たちだった。
ある日、部隊の前に現れた一人の民間人――ミコト。
未来を視ると噂される“予見者”でありながら、
彼女自身もまた、記憶と運命に囚われていた。
彼女の加入を境に、Rouge隊の任務は変わっていく。
それはもはや、戦うための作戦ではなく、
“誰かを赦すための戦い”だった。
灰街命令、Silent Night作戦、そしてRequiem Loop――。
繰り返される勅命の果てに、彼らが見たものは「死」か「祈り」か。
命令が終わるその瞬間、彼らの記録は再び闇に沈む。
これは、
誰にも知られず、誰かのために戦い、
それでも人として在りたいと願った者たちの鎮魂詩
文字数 56,376
最終更新日 2026.03.24
登録日 2025.10.19
「あっ!こら、口笛吹かないの!夜に口笛吹いたら蛇が出るのよぉ~」と、僕が幼少期の頃に母によく言われたものだ。
そう、現在31歳のこの僕は母の言っていたあの迷信を信じきっていた。だから僕は夜に口笛は吹いた事がない。
だが、 ー吹いてしまったー
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
僕の目の前に現れたのは、蛇ではなく、「メドゥーサ」だったのである!!
瞬間僕は叫んだ。
「母さん!!口笛吹いたらメドゥーサ召喚とか聞いてないよっ!」と。
新感覚ファンタジー!!そして全く王道では無いファンタジー!!どうぞ、今までに無い感覚をご賞味あれ!!
文字数 3,619
最終更新日 2018.04.06
登録日 2016.10.17
そこそこお金のある家の子息である彼は私を殴ろうとした瞬間……
文字数 1,048
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.10.06
セラフィナ・フォン・ヴェルマリアは、ヴェルマリア王国の王女だった。しかし、ある日、反乱が勃発し、王国は崩壊。王族全員が殺害され、セラフィナも命を落とすこととなった。しかし、死の直前、彼女は自らを「無限の魔女」と名乗る存在、ゼフィラ・アウレリア・ノクターンと出会う。彼女はこの世界に存在する数少ない強大な魔女の一人だった。
ゼフィラはセラフィナに、「運命を変える機会」を与える契約を提案する。その契約により、セラフィナは自身の死の瞬間へと戻る能力を授かる。その力を駆使し、彼女は王国の破滅を防ぐために奔走するが、運命を変えようとするたびに、終わりのない悲劇の輪に囚われていくのだった。
文字数 11,130
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.12.26
桜 有は路地裏で赤い石を見つける。
それは魔石と呼ばれており、触れた瞬間あたりが真っ白に輝いた。
とっさに目を閉じていると、急に声が聞こえる。
『新たなる魔王の誕生だ…!お待ちしておりました…!魔王様!!』
古くから人と抗争を続けてきた魔界の者達。
そこに来てしまった有は、そのまま魔界の王として生活をする羽目になる。
勇者達の進軍が激化する中、有は魔物を集め戦力を高める事にする。
この小さなアパート、”ハイツ魔界”の魔王として。
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3日おきの21時に更新を目標に頑張ります。
コメントや評価して頂けるとモチベーションが上がります。
文字数 11,041
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.02.26
高校二年生の吉川千歳は夏休み最後の週末に推しのライブビューイングへ行く予定だった。
推しカラーに変えられる公式のペンライトも通販で購入して準備万端、明日を待つのみだったのだが、早めにお風呂に入ろうと脱衣所の引き戸を開けた瞬間光に包まれた。
気がつくと薄暗い石造りの一室にいた。
え? 私が聖女!?
明日は楽しみにしてたライビュなのに、今すぐ帰せー!
ごめんね、お母さん、お父さん、お兄ちゃん、私異世界に来て家族よりライビュの事が真っ先に頭に浮かんじゃった。
ライビュで推しを拝む為、元の世界に戻ろうと頑張る残念聖女のお話。
文字数 6,549
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.11.13
「エステル・ヘイヴァース公爵令嬢!!貴様との婚約を破棄する!!」
突然の出来事だった。
アシュフィールド国の第三王子ジュリアンの婚約者、エステル・ヘイヴァース公爵令嬢はこの日十八歳になり、それを王家が主催となって祝うための夜会。
それが彼女を断罪する場となった。
いわれのない罪を着せられて捕縛され、即刻厳格な修道院へと送られることになったエステル。
彼女の深く濃い紺色の髪はこの国では珍しく、母方の祖母が遠い砂漠の滅びた国の王女だったためだ。
蛮族の姫。
闇夜色の冷徹な女。
貴族たちには陰口を叩かれ、婚約者であるジュリアンにも嫌われ続け、側近たちにも陥れられたエステルはジュリアンの一言を聞いた瞬間から覚悟を決めた。
戦う公爵令嬢のサスペンス仕立ての異世界恋愛物語。
※ 『公爵令嬢は闇夜に飛び立ち、白狼と呼ばれた男の腕に舞い降りた』を改題しました。
※ 残虐表現有ります。
文字数 113,603
最終更新日 2024.03.06
登録日 2023.01.07
数世紀前の中世ヨーロッパ、高い城壁に囲まれた華麗な館がそびえ立つ。その館に住む令嬢、エリザベット。彼女は美しく気品に溢れ、多くの求婚者が彼女を追い求める存在であった。
しかし、エリザベットの心は束縛され、囚われた鳥のように感じていた。彼女は贅沢な生活に囲まれながらも、心の奥に深い不満と不安を抱えていたのだ。
その不満は、社交界のしきたりや家族の期待に縛られ、自由を奪われているということだった。彼女は愛に出会いたくても、彼女自身の幸福を追求することが許されない現実に苦しんでいた。
そしてある日、運命はエリザベットの前に一人の若者、アレックスという男性を現した。彼らは偶然の出会いから深い絆を育み、愛し合うようになった。
しかし、彼らの愛は家族や社会の制約に立ち向かうこととなる。エリザベットの父親は彼女を別の男性との結婚に強制しようとし、アレックスとの関係を引き裂こうとした。
彼らの愛は困難に立ち向かいながらも、決して諦めることなく逃避行に出る。彼らは密かに村を後にし、自由の旅に身を投じる決意を固める。
しかし、彼らの幸せな瞬間は長くは続かなかった。エリザベットの兄は彼女たちの計画を暴露し、彼女を束縛するために策謀を巡らせたのだ。
絶望に暮れるエリザベットは、家族や社会の束縛から解放されるため、最後の一縷の希望を抱いてアレックスと共に逃げることを決意するのだった。
彼らの物語は愛と自由の追求への旅となり、逆境に立ち向かう勇気を求められる運命へと繋がっていくのだろうか。
文字数 1,245
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.18
現世でなにをやっても芽が出なかった底辺配信者の『卜部六郎(うらべろくろう)』は、ある日人生に絶望して自殺配信をする。死の瞬間、自分のような底辺の配信でも感謝してくれている人がいることを知り、女神に現世に生きて帰るチャンスを与えられる。女神の語ったその条件とは、モンスターと共生しそのさまざまな様子を配信している世界で、『一番の配信者になる』こと。
女神に『バズる才能視(ビジョン)』という、対象の配信の才能を見抜く力を与えられた六郎は、その能力を活かし、本来なら誰もが落とすはずだった、とても地味でおとなしい女の子の、秘められた巨大な才能を発見する。六郎はそこで初めて気づいた。一番になるのに自分がプレイヤーになる必要はない。この女の子の『才能を開花させプロデュースしていく』ことで、一番になれば良いのだと。
二人はその世界で自分たちのチャンネルを立ち上げる。女の子をプロデュースするそのコンセプトは、『天才美少女剣士』。新米プロデューサー卜部六郎と、トップ配信者を夢見る女の子の、努力と苦闘の日々、異世界で一番の配信者になる冒険が、幕を開ける。
文字数 138,298
最終更新日 2026.04.23
登録日 2023.08.01
