「さ」の検索結果
全体で145,895件見つかりました。
タニアはその時、奔流のように頭に記憶が蘇がえり、自分が乙女ゲームのモブ悪役令嬢に転生していたことを自覚した。
自分自身はひとつのルートにかろうじて出てくるモブ悪役令嬢。婚約者に至っては顔も名前も出てこないモブさ加減。
モブ婚約者のソルと共に断罪回避に奔走するが、本当の死亡フラグを背負っていたのは彼女ではなくて…?
※「小説家になろう」にも投稿しています
文字数 24,426
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
文字数 26,386
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.02
スイーツ王子とわたしのヒミツ
レンタル有り失恋を機に、千葉の支社へ転勤した麻里。 引越しの後、自分へのご褒美に大好きなスイーツを買いに行ったら、お目当ての商品は最後の一個! しかも、それを超イケメンと取り合うハメに……。翌日、新たな職場で麻里の前に現れたのは、お菓子を取り合った、あのイケメン!? ただでさえ気まずいのに、彼は麻里の教育係! おまけに彼には、甘くてやっかいなヒミツがあって――? 努力家ОLとクールな上司のとろけるようなオフィスラブ!◆番外編としてフェアにて無料公開した短編を再掲しています◆
文字数 154,700
最終更新日 2019.08.05
登録日 2019.08.01
時は乱世、『天下の鬼斬』として名を轟かせていた紫刀ハジメは、タンスに小指をぶつけた挙句、頭から石にぶつかり死んでしまう。
そんなドアホな死に方をしたハジメだが、とある異世界に召喚され、なんの説明もないまま学校に通うことになる。
これは、ハジメが愛刀と学び、仲間達と和気あいあいしつつ、厳しい世界を生き抜く物語である
文字数 17,485
最終更新日 2020.01.14
登録日 2019.11.15
日本の女子高生だった前世を持つ公爵家の娘エミリアは、ある日父に結婚相手を告げられた。
それはこの国の王太子であるヴィンセント。
結婚は決まっているのではなく、エミリアがヴィンセントをその気にさせる必要があるらしい。
しかしヴィンセントは親友ルイーザの想い人である。
いくら王族は重婚が認められているとはいえ、親友と夫を共有したくないエミリアは、ヴィンセントとの結婚を回避しようとする。
ところがルイーザは、エミリアと竿姉妹になれるのを楽しみにしているらしい。
ルイーザの後押しもあって奮闘するエミリアだが、初恋のアレックスにときめく心も抑えられなくて…?
文字数 47,622
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.03.08
俺は自分で発明した商品を小さな店で売っている道具屋だが、なぜか妻は六英雄と呼ばれる国の最重要人物である。普段は店の手伝いをしている妻であるが、国に重要な問題が起きると伝説の神剣を持って出かけてそれを解決して帰ってくるのだが……
寝取られ展開がございます、NTR属性を持たない方はご遠慮ください。
本作完結後、第二部『人妻六英雄は自ら股を開く 』を別タイトルで公開します。
文字数 94,527
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.03.23
〈こちらの作品は、シチュエーションCDシナリオの形式で書いています。
早乙女のセリフがメインとなっていますので、自分に話しかけているように想像すると、ドキドキが増しそうです……💕〉
【あらすじ】
ここは『夢の館』。
人々からそう呼ばれていた。
いわゆる、連れ込み宿。
そこで働く主人公は、お金に困り朝から晩まで働いていた。
ある日、雇い主の早乙女からある提案をされる……。
【登場人物】
早乙女:『夢の館』の経営者。
夢の館は、先祖代々経営してきており、早乙女も受け継いでいる。
本人はあまり、夢の館の経営には、乗り気ではない。
若い頃から体が弱い方で、ほとんど自室件事務所にいる。
主人公が働き出してから、職場にもたまに顔を出すようになった。
やや丸い銀縁眼鏡が特徴的。
主人公:2ヶ月程前から『夢の館』で働く。
借金があるため、朝から晩まで働くが、最近、体力が持たなくなっている。
文字数 5,984
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.04.04
かつて自身の命をかけて、とある王国を救った主人公。彼女が王国を助けた理由、それは彼女の初恋相手である騎士さまがその王国を守ろうとしていたから。 主人公は長い眠りの果てにようやく生まれ変わる。ところが彼女が恋した騎士さまは、王国の第二王子に生まれ変わっており、彼女は両親さえはっきりしない捨て子になってしまっていた。このままでは、騎士さまの生まれ変わりである殿下を幸せにするどころか、お側にいることさえできない。 そう考えた主人公は、男装をして騎士団に潜り込んだのだが、なぜか殿下が主人公をでろでろに甘やかしてきて……。 寂しがり屋で自信がない少女と、少女以外はどうでもいいヒロイン至上主義なヤンデレ王子のお話。
このふたりの前世のお話は、「小さな歌姫と大きな騎士さまのねがいごと」です。
扉絵は、あっきコタロウさんのフリーイラストを使用しています。
この作品は、小説家になろうにも投稿しております。
文字数 11,087
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.07.02
ある化学者転生 記憶を駆使した錬成品は、規格外の良品です
レンタル有り祝書籍化ヾ(●´∇`●)ノ
3月25日発売日です!!
「嫌なら辞めろ。ただし、お前みたいな無能を使ってくれるところなんて他にない」
何回聞いたか分からないその言葉を聞いた俺の心は、ある日ポッキリ折れてしまった。
「分かりました。辞めます」
そう言って文字通り育ててもらった最大手ギルドを辞めた俺に、突然前世の記憶が襲う。
前世の俺は異世界で化学者《ケミスト》と呼ばれていた。
「なるほど。俺の独自の錬成方法は、無意識に前世の記憶を使っていたのか」
通常とは異なる手法で、普通の錬金術師《アルケミスト》では到底及ばぬ技能を身に付けていた俺。
さらに鮮明となった知識を駆使して様々な規格外の良品を作り上げていく。
ついでに『ホワイト』なギルドの経営者となり、これまで虐げられた鬱憤を晴らすことを決めた。
これはある化学者が錬金術師に転生して、前世の知識を使い絶品を作り出し、その高待遇から様々な優秀なメンバーが集うギルドを成り上がらせるお話。
お気に入り5000です!!
ありがとうございますヾ(●´∇`●)ノ
よろしければお気に入り登録お願いします!!
他のサイトでも掲載しています
※2月末にアルファポリスオンリーになります
2章まで完結済みです
3章からは不定期更新になります。
引き続きよろしくお願いします。
文字数 320,540
最終更新日 2022.01.21
登録日 2020.11.01
「任されてくれるな?」
王宮にある宰相の執務室で、俺は頭を下げたまま脂汗を流していた。
人の良い弟である現国王を煽てあげ国の頂点へと導き出し、王国騎士団も魔術師団も視線一つで操ると噂の恐ろしい影の実力者。
そんな人に呼び出され開口一番、シンファエル殿下の側近になれと言われた。
義妹が婚約破棄を叩きつけた相手である。
王子16歳、俺26歳。側近てのは、年の近い家格のしっかりしたヤツがなるんじゃねえの?
文字数 184,259
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.08.09
ノルデン王国で毎日まじめに聖女の仕事をおこなっていたソフィア。
ソフィアは婚約者でこの国の王子であるテーラルにいじめられていた。
テーラルは最愛の人カミラと婚約したいと考えソフィアに婚約破棄をつげる。
ソフィアは仕事に専念できると喜んだが、テーラルに聖女などいらないといわれ、追放されてしまう。
その後、ソフィアは隣国シニストラ王国に行く。
そのころ、聖女の消えたノルデン王国は大変なことになっており……。
*婚約破棄される聖女もの初挑戦です。
*もうほとんど書き終わっているので毎日投稿します。
文字数 18,010
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.21
「アンタ情けないのよ!」と、目の前で婚約破棄された令息がべそべそ泣きながら震えていたのが超可愛い!と思った私、フォリシアは小動物みたいな彼に手を差し出す。
男兄弟に囲まれて育ったせいなのか、小さくてか弱い彼を自宅に連れて帰って愛でようかと思ったら――え? あなた公爵様なんですか?
カクヨムで読み直しナッシング書き溜め。
アルファポリス、ベリーズカフェ、小説家になろうに掲載しています。
文字数 59,354
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.08.12
大学三年生の蒼真と漣は、幼馴染で親友。隣にいるのが当たり前だった。
繊細で不器用な漣は、明るく世話焼きな蒼真に長年言えない想いを抱えている。
ほんの小さなきっかけで「当たり前」は少しずつ形を変えていく。
近いのに届かない距離で、ふたりは静かにすれ違う。
心情描写を中心にした、静かな関係性のお話です。
※本作は複数視点で進行します。(各話タイトルに視点キャラ名あり)
※作中に女性キャラクターが登場します。NL要素も少しあります。苦手な方はご注意ください。
※暴力描写が少しあります。念のためR15に設定しています。
文字数 117,945
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.01.28
───…ログインしました。
無機質な音声と共に目を開けると、未知なる世界… 否、何度も見たことがある乙女ゲームの世界にいた。
そもそも何故こうなったのか…。経緯は人工頭脳とそのテクノロジー技術を使った仮想現実アトラクション体感型MMORPGのV Rゲームを開発し、ユーザーに提供していたのだけど、ある日バグが起きる───。それも、ウィルスに侵されバグが起きた人工頭脳により、ゲームのユーザーが現実世界に戻れなくなった。否、人質となってしまい、会社の命運と彼らの解放を掛けてゲームを作りストーリーと設定、筋書きを熟知している僕が中からバグを見つけ対応することになったけど…
ゲームさながら主人公を楽しんでもらってるユーザーたちに変に見つかって騒がれるのも面倒だからと、ゲーム案内人を使って、モブの配役に着いたはずが・・・
『これはなかなか… 面白い方ですね。正直、悪魔が勇者とか神子とか聖女とかを狙うだなんてベタすぎてつまらないと思っていましたが、案外、貴方のほうが楽しめそうですね』
「は…!?いや、待って待って!!僕、モブだからッッそれ、主人公とかヒロインの役目!!」
本来、主人公や聖女、ヒロインを襲撃するはずの上級悪魔が… なぜに、モブの僕に構う!?そこは絡まないでくださいっっ!!
『……また、お一人なんですか?』
なぜ、人間族を毛嫌いしているエルフ族の先代魔王様と会うんですかね…!?
『ハァ、子供が… 無茶をしないでください』
なぜ、隠しキャラのあなたが目の前にいるんですか!!!っていうか、こう見えて既に成人してるんですがッ!
「…ちょっと待って!!なんか、おかしい!主人公たちはあっっち!!!僕、モブなんで…!!」
ただでさえ、コミュ症で人と関わりたくないのに、バグを見つけてサクッと直す否、倒したら終わりだと思ってたのに… 自分でも気づかないうちにメインキャラクターたちに囲われ、ユーザー否、主人公たちからは睨まれ…
「僕、モブなんだけど」
ん゙ん゙ッ!?……あれ?もしかして、バレてる!?待って待って!!!ちょっ、と…待ってッ!?僕、モブ!!主人公あっち!!!
───だけど、これはまだ… ほんの序の口に過ぎなかった。
文字数 26,450
最終更新日 2022.02.03
登録日 2021.07.12
アイリーンの母親は男爵の愛人だった。愛人として囲われアイリーンも我儘放題に育ち自分がいつも一番で無ければ気が済まない。男爵の妻が亡くなり再婚することになり、前より聞いていた一つ上の実子シルビアより劣ることが何よりも嫌で、その全てを奪った。シルビアは通っている学園で第三王子ノエルと恋仲だと知り、今度はノエルを奪いシルビアを嘲笑ってやろうと思っていたが…。
ざまあが書きたくなり短編で書いてみました
ざまあされる側ストーリーです
R-18性描写強めです
苦手な方はご遠慮下さい
完結しました
サイドストーリー別タイトル投稿しました
宜しければそちらもご覧下さい
文字数 10,283
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.11.30
美女を見ると本能で助けてしまう男リンリンに「優しい心」Lv9999のスキルを与えて、異世界に転生させてしまった女神ラクタ。
彼女は責任を取って神界から毎日リンリンを監視するが、規定により監視できるのは1日5分間のみ。
スキル「優しい心」は凶悪で、優しさに飢えている女性は、最短1分でリンリンにメロメロになってしまう。
ラクタが監視で降りてくるたびに、リンリンは5歳で初体験を済ませていたり、毎日違う女の子と寝ていたり、やりたい放題。
もっと、世のため人のためにこのスキルを使ってほしい、と切に願う女神ラクタと本能に負けがちなリンリンの物語。
文字数 232,034
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.08.09
その日幸せな結婚式の裏側で一人の女性が川へと身投げをした。
男性の元婚約者で、魔女と精通し、国に仇為そうという事で処罰を受けて女性だ。
「あの人が幸せならば……」
そんな思いを抱いていての事であったが、魔女に取引を持ちかけられる。
「あなたは本当にそれでいいの?」
男性の幸せは女性の犠牲の元に成り立っているのだと、優しく甘く諭すように話す。
ならばと女性は最後に男性と話をしようと思った。その返答次第で或いは……。
短編、ご都合主義、基本ハッピーエンドですが、こちらはやや不穏? 溺愛系好きです。
小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿中です。
表紙絵は猫絵師さんに描いて頂きました!
文字数 4,607
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.08.03
富豪のボディガードをしているリチャードは、ある日の夜、セフレである執事のアダムからお誘いを受けた。
アダムにはちょっと変わった性癖がある。
自分でハメ撮りを撮るアダムとそれに付き合うリチャードのちょっとしたお話。
ボディガード✕執事。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 5,916
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01