「幸」の検索結果
全体で20,132件見つかりました。
この地を訪れた、旅の聖女。
領主である夫は、彼女をこの家に暫く置く事を決めてしまう。
すると、私に対する夫の態度は次第に変化して行き…?
文字数 2,510
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.09.01
別小説『【R18】異世界でセカンドライフ~俺様エルフに拾われました~』(略して俺様エルフ)
の中に出てきた、悲しい別れをしてしまったセイルとリナリアさんのお話。
最終的にハッピーエンドを迎えるIFの世界なので、共通の人物や縁のある人物は出てきますが単体でも読めると思います。
セイルが幸せになる話をどうしても書きたくて生まれお話です←
※※※※※※※※
松崎莉奈。社畜のOL25歳。
どハマりしていた乙女ゲームで、一目惚れした大好きな隠しキャラルートをクリアする直前に寝落ちしてしまい、起きたら家が火事ですでに逃げ場がない状態だった。
大好きな彼とのエンディングを迎えられなかったことだけが心残りだった莉奈は、ふと目が覚めると直前までプレイしていた乙女ゲームのヒロインに転生していた。
幼少期の記憶があり生活を続けるのに困らなかった莉奈は、エンディングを迎えられなかった隠しキャラ攻略ルートを今度こそ目指そうと一途に頑張りますが、なんかいろいろゲームと違う?!
ゲームになかった設定やキャラの登場で、自分が知っている物語からどんどんかけ離れていくのに、本編通りに進むこともあったりなかったり・・・。
これで本当に大好きなあの人とハッピーエンドを迎えられるのか?!
・・・と思ってたらとあるお仕事中にまさかの初体験??
前向きで一直線で体当たりなヒロインが、周りに翻弄されながらも楽しく一生懸命ツッコみながら頑張りるお話です。
【2021/03/25追記】
・ムーンライトノベルズで掲載するにあたり、大筋は変更してませんが文章を加筆修正しています。
・本編は完結していますが、番外編やアフターストーリーを不定期に更新予定。
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※後半になりますが、R-18要素のある話には「*」がついています。
ご注意ください。
文字数 114,464
最終更新日 2023.01.17
登録日 2020.04.12
婚約者の私マイナリーより、義妹が好きだと言う婚約者ハーディー。陰で私の悪口さえ言う彼には、もう幻滅だ。
婚約者の生家、アルベローニ侯爵家は子爵位と男爵位も保有しているが、伯爵位が継げるならと、ハーディーが家に婿入りする話が進んでいた。
侯爵家は息子の爵位の為に、家(うち)は侯爵家の事業に絡む為にと互いに利がある政略だった。
二転三転しますが、最後はわりと幸せになっています。
(小説家になろうさんとカクヨムさんにも載せています)
文字数 73,364
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.05.02
このヒロイン、実は…かなり苦労した可愛い可哀想な幼子である。ざまぁもあるよ。
エルネスティーヌはお姫様。しかし恵まれない人生を送ってきた。そんなエルネスティーヌは宗主国の皇帝陛下に拾われた。エルネスティーヌの幸せな人生がここから始まる。復讐の味は、エルネスティーヌにとっては蜜のようであった。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,744
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.27
第三次世界大戦後に戦闘用に作られた遺伝子操作された人間、通称”ドール”の死にたがりの紫音が爆破に巻き込まれて、異世界トリップ。
着のみ着のまま森へ落とされてしまった紫音は通りかかった奴隷商につかまり、違法娼館に売られたが”世界の異物”を探しにきた宮廷魔道士兼第三王子のライオネルにより助け出される。
恋愛初心者のライオネルに紫音が惚れられ大事に扱われ、そのまま幸せになれるかと思いきやタイミングの悪さが重なり、すれ違ってしまう……。
薄幸な青年が近未来日本から魔法ありのファンタジー世界へ転移し、現地の第三王子とすれ違いながらも紆余曲折を得て愛し愛される物語(宮廷魔道士兼第三王子×死にたがりのドール)
文字数 74,722
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.07.31
差別されている二足歩行の獣の姿で生まれた主人公(狼獣人)が、けも耳とけも尻尾の美人(タヌキ獣人)と幸せになる話です。どちらもチョロい。
***安定のはぴはぴストーリー***
この世界は全て男性体の獣人で、基本的に誰でも子供が産めます。
※攻めのケモ度が高めです。
以前にも同じような設定で書いてますが、性癖なのでご了承ください。
誰かの性癖に刺さりますように!
文字数 10,490
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.28
ユーティア・エレミー男爵夫人は夫であるクライスト・エレミー男爵と結婚してそろそろ3年になる。エレミー男爵家は貧乏でメイドら使用人を養える財力も無いのでユーティアが家の家事を全て取り仕切っていた。
しかし夫のクライストと彼の母親でユーティアの姑であるマレナとクライストの妹・クララはユーティアにあれこれを押し付けてばかり。とっくに我慢の限界を超えていたユーティアだが、この国は結婚して3年経過と両者の合意が無ければ離婚が認められないという法律がある。
そして3年目の今。ユーティアは思い切ってクライストへ離婚をしたいとはっきり申し出るがあっさりと断られてしまう。
このままではずっとエレミー家で死ぬまでこき使われる日。絶望の中取引で出会ったリューゼスト伯爵家当主で葬儀屋も経営しているマーチャドと共にユーティアはある計画を実行に移す……。
「離婚できないなら、私が死ねばいいんじゃない?」
※ゆるゆるな世界観です。温かい目で見ていただければ幸いです。
※5月30日完結予定。全て予約投稿済みです。
文字数 16,749
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.28
執着腹黒サイコ鬼畜粘着の顔を隠したスパダリ溺愛攻めと明るく優しい美青年受けの話。
前世の記憶がある攻めと記憶のない受け。過去を教訓に、攻めは受けの全てを管理し、日々幸せの絶頂にいる。
記憶はなくても魂に刻まれた記憶により受けは攻めに従順だった。「拗ねた」と言う攻めの機嫌をこれ以上損ねたくなくて、嫌なことも自ら行うくらいに。
二人だけの世界の二人の日常。
文字数 19,315
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.09
公爵家の長女として生まれたシャーロット。
学ぶことが好きで、気が付けば皆の手本となる令嬢へ成長した。
だけど突然妹であるシンシアに嫌われ、そしてなぜか自分を嫌っている第一王子マーティンとの婚約が決まってしまった。
窮屈で居心地の悪い世界で、これが自分のあるべき姿だと言い聞かせるレールにそった人生を歩んでいく。
そんなときある夜会で騎士と出会った。
その騎士との出会いに、新たな想いが芽生え始めるが、彼女に選択できる自由はない。
そして思い悩んだ末、シャーロットが導きだした答えとは……。
表紙イラスト:San+様(Twitterアカウント@San_plus_)
※以前、短編にて投稿しておりました「安息を求めた婚約破棄」の連載版となります。短編を読んでいない方にもわかるようになっておりますので、ご安心下さい。
結末は短編と違いがございますので、最後まで楽しんで頂ければ幸いです。
※毎日更新、全3部構成 全81話。(2020年3月7日21時完結)
★おまけ投稿中★
※小説家になろう様でも掲載しております。
文字数 161,648
最終更新日 2021.08.16
登録日 2020.01.03
ひょんなことで死んでしまった俺は、目を覚ますと何と大好きだった中華風BL小説の悪役·沈明星に転生していた。
推しの蕭将軍に処刑されるバッドエンドを回避し、推しカプの幸せを見届ける為に奮闘していく。
しかしそんな中、徐々に蕭将軍との関係が変化していき─────。
執着系将軍×鈍感転生者(悪役令息)
文字数 24,823
最終更新日 2026.05.16
登録日 2025.10.05
結婚相手は、情熱的すぎる紳士でした
レンタル有り旧題:結婚相手は、呪われた老紳士でした ~え?絶✕の呪い?~
結婚したくない伯爵令嬢ヴィオレッタが嫁ぐことになったのは、【悪魔憑き】として五十年以上も塔に幽閉されている公爵家所縁の男(六十六歳)だった……。
結婚したい。めちゃくちゃしたい!! けれどヴィオレッタには、誰にも言えない『結婚できない理由』がある。そんなヴィオレッタを、兄夫婦や妹は、伯爵令嬢にも関わらず『結婚したくない』と我儘を言う女だと疎んでいた。
ある日、もうすぐ結婚適齢期も過ぎようかという頃。兄が勝手にヴィオレッタの縁談を決めてしまい、従わざるを得なくなってしまう。
結婚相手は、【悪魔憑き】として塔に幽閉されている祖父ほど年の離れた男エリク。
それを聞いたヴィオレッタは、ふと気づく。
相手が六十六歳ならば、ヴィオレッタが結婚できない条件から外れるのではないか、と。
ヴィオレッタは、憧れの結婚を夢見てそそくさとエリクのもとに嫁ぐのだが……。
《愛し合った相手を死に追い込んでしまう》転生令嬢ヴィオレッタと。己が背負う絶倫の呪いに絶望し、塔に引き篭っている六十六歳エリク。
これは二人が幸せになるまでの、結婚からはじまる恋愛物語。
文字数 179,604
最終更新日 2024.06.12
登録日 2022.03.22
前世処刑された令嬢は過保護な王太子に甘やかされ中
レンタル有り旧題:前世の悲しい記憶を思い出しましたが、今世の幸せは揺るぎません。
シンシアは突然前世の記憶を思い出した。それも婚約者から毒を受け取り飲んでしまう場面だ。衝撃的なことなのに意外と動揺していない。だってあれはとっくに終わったことだ。今の私には相思相愛の婚約者がいてとっても幸せなのだからどうでもいいのです。ところが前世の記憶を持つ者は他にもいて……。
第17回恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました。ありがとうございました!
文字数 160,624
最終更新日 2026.06.05
登録日 2024.01.21
ルーシーは平民だったが学園での成績を認められヒューズ公爵家に養女に迎えられた。そして学園を首席で卒業し、そのあとの祝賀会を兼ねた夜会で国王陛下に言祝がれるはずだった。ところがその場に向かう途中でヒールが折れて階段から落ちてしまう。幸い無事だったが一歩間違えれば死んでいたかもしれない。義理の姉オフィーリアの婚約者のマイロ王太子殿下がそれはオフィーリアの仕業だと言う。慕っていた義姉がそんなことをするはずがない。義姉は罰として領地で軟禁されることになった。一週間後に殿下は言った。「ルーシー。喜んでくれ。私とルーシーの婚約が無事にまとまった。愛し合う二人が結ばれるのは当然のことだ」私は殿下を愛していない。愛する人は別にいる。どうしてこんなことになってしまったのか? 真実を知るためにルーシーは部屋を抜け出した。
※注意:残酷な表現あり。暴力や怪我などの描写があります。ご不快な方はくれぐれも自衛をお願いします。ブラウザバックして下さい。全7話。
文字数 27,898
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.09.19
「リリアンナ、君は僕の事が好きじゃないよね?」
ある日、姉の幸せのために近づいた王太子にこう耳打され
リリアンナの笑顔は凍り付いた。
稀代の悪女 或いは 幸せをくれた天使 のifストーリーです。
うまくifになっているか、ちょっと自信はないのですが
こちらだけお読みいただいても、意味が分かるように頑張りました。
わかりにくかった場合は、お手数ですが前作をお読みいただけると
非常に助かります。文章力無くてごめんなさい。(先にお詫びしておこう)
うまく表現できなかったので、ここでちょこっと補足。
ざまぁは薄めですが、ある意味双方生き地獄(嫌いな相手と幽閉/社会的に抹殺)
なので、死より苦しいのでは?と思ってみたりしています。
補足終了。
お読みいただけたら幸いです。
文字数 5,020
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.24
玄奘三蔵。中国四大奇書の一つ、「西遊記」で孫悟空の師匠として登場し、日本で実写ドラマ化された際には、夏目雅子さんや牧瀬里穂さんが演じたことで、眉目秀麗な青年僧というイメージが我が国では定着している。しかし、実際の彼は、国禁を冒し、幾度も死の淵をさまようような苦難を重ねて天竺に赴いた冒険家であると同時に、十六年もの後、大量の貴重な仏典を中国に持ち帰り、仏法の興隆に全精力を注いだ偉大なる宗教家でもあった。
玄奘の後半生は、持ち帰った経典を国家の庇護の下で漢訳し、仏法の精神を中国全土に定着させることで、「道先仏後」とされていた『唐』の宗教政策を覆すことに捧げられたが、そのために彼は、太宗や則天武后といった中国史上でも希有な政治家らと渡り合わざるを得ず、僧侶らしからぬ手法を用いることすらあった。そして、それほど仏法に尽くした玄奘に対して、身内であるべき仏教界も、決して味方とは言えなかった。
果たして、故国に戻ってからの玄奘の半生は、彼にとって幸せなものだったのだろうか。
文字数 128,870
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.09.15
魔王の城にやって来た勇者は、年端もいかぬ7歳ショタ!そして魔王は自他共に認めるショタコン!そんな二人が恋して結婚して妊娠して子沢山になるお話。
文字数 16,618
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.07.29
これは私の幼馴染みの話。
笑顔の似合う女の子、君の幸せをいつまでも願っているよ。
❈ 作者独自の世界観です。
❈ 男性目線のお話です。
文字数 6,655
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.17
10年以上の交際期間を経て2カ月前、恋人のアルベールから求婚をされたフランソワール。
幸せな日々を過ごしていたのだが、ある日を境に一変した。
職場の後輩クリステルが「妊娠したので結婚して退職をする」とフランソワールに告げた。
そして結婚式に参列して欲しいと招待状を手渡された。
「おめでとう」と声をかけながら招待状の封を切る。フランソワールは目を疑った。
招待状に書かれた新郎の名前はアルベール。
招待状を持つ手が震えるフランソワールにそっとクリステルが囁いた。
「盗ったんじゃないですよ♡彼が私を選んだだけですから」
その上クリステルは「悪阻で苦しいと何度もフランソワールに訴えたが妊娠は病気じゃないと突き放され、流産の危機もあったので退職を決めた」と同僚の前で泣きだしてしまった。
否定をするが誰にも信じて貰えず、課長からも叱責を受けてしまう。
その日から職場でも不遇を味わう事になってしまった。
失意の中、帰宅をするフランソワールにアルベールが声を掛けた。
「クリステルは遊びなんだ。愛しているのはフランソワールだけだ」
とても信じられるような言葉ではない上にアルベールはとんでもない事を言い出した。
「結婚しても恋人の関係を続けたい」
フランソワールは翌日退職願を出し、一人飲みに出た。
意識がなくなるまで酒を飲んだフランソワール。
そんなフランソワールを助けてくれたのはミクマ。
ミクマは公爵家の次男だが、現在は隣国で在外公館長を任されている超優良物件。
「辛いことは全部吐き出しちゃえ」というミクマの祖母クラリスの言葉に甘え、堰を切ったようにぶちまけたフランソワール。
話を聞いたミクマが「女避けにもなるし、僕と契約結婚でもしとく?」とんでもない事を言い出してしまった。
★↑内容紹介はかなり省略してます
★あの人たちの孫の恋愛話です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。舞台は異世界の創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 49,258
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.03
ソ連によるポツダム宣言受託拒否。血の滲む思いで降伏を決断した日本は、なおもソ連と戦争を続ける。
1945年8月11日。大日本帝国はポツダム宣言を受託し、無条件降伏を受け入れることとなる。ここに至り、長きに渡る戦争は日本の敗戦という形で終わる形となった。いや、終わるはずだった。
ソ連は日本国のポツダム宣言受託を拒否するという凶行を選び、満州や朝鮮半島、南樺太、千島列島に対し猛攻を続けている。
なおも戦争は続いている一方で、本土では着々と無条件降伏の準備が始められていた。九州から関東、東北に広がる陸軍部隊は戦争継続を訴える一部を除き武装解除が進められている。しかし海軍についてはなおも対ソ戦のため日本海、東シナ海、黄海にて戦争を継続していた。
すなわち、ソ連陣営を除く連合国はポツダム宣言受託を起因とする日本との停戦に合意し、しかしソ連との戦争に支援などは一切行わないという事だ。
この絶望的な状況下において、彼らは本土の降伏後、戦場で散っていった。
本作品に足を運んでいただき?ありがとうございます。
著者のkotoと申します。
応援や感想、更にはアドバイスなど頂けると幸いです。
特に、私は海軍系はまだ知っているのですが、陸軍はさっぱりです。
多々間違える部分があると思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 36,196
最終更新日 2020.05.22
登録日 2019.08.24
「可愛げがないから婚約破棄だ」 王国の公爵令嬢コーデリアは、その有能さゆえに「鉄の女」と疎まれ、無邪気な聖女を選んだ王太子によって国外追放された。
極寒の国境で凍える彼女を拾ったのは、敵対する帝国の「氷の皇帝」ジークハルト。 「私が求めていたのは、その頭脳だ」 皇帝は彼女の才能を高く評価し、なんと皇后として迎え入れた!
コーデリアは得意の「物流管理」と「実務能力」で帝国を黄金時代へと導き、氷の皇帝から極上の溺愛を受けることに。 一方、彼女を失った王国はインフラが崩壊し、経済が破綻。焦った元婚約者は戦争を仕掛けてくるが、コーデリアの完璧な策の前に為す術なく敗北する。
和平交渉の席、泥まみれで土下座する元王子に対し、美しき皇后は冷ややかに言い放つ。 「頭が高いのではないでしょうか? 私はもう、貴国を支配する帝国の皇后ですので」
これは、捨てられた有能令嬢が、最強のパートナーと共に元祖国を「実務」で叩き潰し、世界一幸せになるまでの爽快な大逆転劇。
文字数 89,531
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11