「ると」の検索結果
全体で42,553件見つかりました。
見た目は普通の女の子で空手・キックボクシングは凄腕ではある女子高生如月彩芽しかし彼女は普段は弱い少女だが
コーヒー・コーラ・ココア等のカフェイン系の食べ物・飲み物を飲食すると
本領発揮する通称カフェインファイターだった!
文字数 1,287
最終更新日 2018.12.15
登録日 2018.12.13
新大陸、フロンティア、荒野に群がる人と人。
いい奴もいればそりゃ悪い奴だっている。だけどな、大抵悪い奴等のが多いのさ。真面目にやってる奴等にゃ悪いが、悪い奴ってのは賢しらだ。弱い奴を見つけて巻き上げる事しか考えちゃいねぇ。
金もお宝も、力があれば手に入る。力ってのは何だってか?そりゃ権力でもいいし、人脈でもいい。でももっと単純なのがあるって知ってるか?銃だよ。
鉛の弾を一発眉間に喰らわせてやれば、金なんざ必要ねぇ。後はお前の好きな様にしな。
でもな
不思議なもんで、力を使って好き放題やってると、何でか知らんが寄って来るんだ。生死問わずの張り紙片手に賞金稼ぎのお出ましさ。
ささ、ケツを巻くって逃げるとしようぜ。ここは荒野。運の無い奴からくたばっていく所さ。
文字数 5,257
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.21
プロローグ
時は2050年この世はまさに演劇時代。
行政は演劇を必須科目とし、演劇ができるものを社会は雇う様になっていた。
そんな時代の中で演劇部に最も力を入れている学園
紅将ヶ學園《こうしょうががくえん》別名『紅ショウガ』設立1950年今年で100周年を誇る由緒正しきこの学園にある問題を抱えた部がある。
その名も紅の演劇部。個性派揃いの彼等は高校演劇序列第235位を誇る超底辺演劇部。紅将ヶ学園第3軍の演劇部である。それに対し紅将ヶ学園の一軍は全国トップクラスであり数多の賞を獲得し紅将ヶに貢献してきた。その一軍に馬鹿にされ罵られそれでも諦めずに努力を続けている。だが、努力は実るところを知らない。
そんな底辺に配属された入学生の飯田華麗はその実態に驚愕する!!
青春×演劇×友情のドラマティックな物語!!
文字数 7,068
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.19
文字数 2,271
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.25
現実は退屈だ。現実ではラブコメも、異世界転生もできない。
――そんなこと認められるか。
主人公は現実が面白いものだと信じ、狂気の分析と調査の果てに自ら進んで『異世界転生』する。
テンプレも非テンプレもこよなく愛す彼は、神から召喚士のジョブを与えられ、ある村の村長の息子ユーリとして転生!
だがしかし――彼の召喚獣は漏れなく『美少女化』してしまうのだった!
「美少女がモンスターになぶられるとかレーティングかかるわボケ!」
能力からしてレーティング的に危険な彼は、それでも自分の手にした異世界転生譚を守り抜くために奮闘する。
これは異世界転生好き、テンプレ好き、なろう好きのためだけに描く“異世界転生を紡ぐ”王道異世界転生ストーリー。
※カクヨム、ノベルアップ+でも投稿
登録日 2020.08.10
公爵令嬢に婚約破棄された事がきっかけで、城を追放された第三王子ジャン・エトワール。
ジャンは妾の子だった。彼の母親はかつて予言の聖女と呼ばれ、数々の予言を残した。だが王国が滅ぶと予言した際に、反逆罪で処刑されてしまう。
追放される際に国王である父親に母親を侮辱されたジャンは、必ず母親の潔白を証明し、復讐すると誓う。
そして彼には秘密があった。窮地にある人々の元へ颯爽と現れ、救済する伝説の聖女ジャンヌ。その正体は、女性に変身したジャンだった。
母親から「予言の聖女」の力を引き継いだジャンは、その力を用いて人々を救っていたのだ。
王国滅亡へのカウントダウン。予言の時は刻一刻と迫る。
表紙はniu様(TwitterID @niufog)より許可を頂いたフリーアイコンです。
文字数 13,174
最終更新日 2020.09.07
登録日 2020.08.31
友人とオンライン飲み会をしていると、友人は呪いの動画を観たという。
その時は軽く流したのだが、そのあと酒によって眠る友人の部屋に、奇妙な女が現れて……
文字数 2,458
最終更新日 2021.01.04
登録日 2021.01.04
トリップした先で身勝手にも夫に選んだ相手が次代の王になるとか言われて王子たちに迫られた。けれどもあらゆることに悩んでいるうちにクーデターが起きて、侍女さんたちと共に離宮へ閉じ込められた。そこへ現れたのは、いつもわたしを気にしてくれた将軍様で……此度の謀叛の首謀者だった。
文字数 8,703
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
腐男子な弟と、
仕事まじめな兄との
とある日常のお話。
兄 武蔵(20代半ば)
早くに両親を亡くし、弟である
清瀬を育てて来た。
毎日、くたくた。
帰宅すると一気にズボラになり
清瀬に世話される毎日。
弟 清瀬(武蔵と2歳違い)
どうかしてるくらい兄に執着をしている。
見た目は派手だが、中身は一途。
引きこもりに近い生活をしているものの
結構活動的ではある。
生活能力は、兄の武蔵よりか上。
かなり盲目的な想いを
抱えながら、ギリギリの
理性の中での綱渡りが
続く日々。
※この2人は、本当の兄弟では無く兄弟の様に育てられた
本家と分家の者同士ではあります(まだ背景が書ききれておらず)
文字数 38,734
最終更新日 2024.11.13
登録日 2021.07.18
高校2年生の宮田凜の唯一の趣味は、針金や銀紙で動物や人を作ること。だがある日、交通事故に巻き込まれてしまい、魔法が存在する異世界に転生。
「嬢ちゃん、こんなところでどうしたんだい?」
困惑しながら辺りをうろついていると、
優しげなおじさんが声をかけてきた。
おじさんはトートと名乗り、
機械人形を創る店を営んでいると言った。
「めちゃくちゃ興味があります!」
凜はクレアという名前に変え、
店で一から機械人形の創り方を教わることになる。
魔物がうろつく小さな村。
トートおじさんの営む店には色んな人がやってくる。
それは家族を、友達を、仲間を失った人たち。
村に落ちているゴミを拾ってその者たちを機械人形として形作るのだとトートはクレアに語る。
だがクレアは叫ぶ。
「想いを、形にしたらいいじゃないですか!」
クレア自身には前世から受け継いだ、特別な能力があった。それは人々の想いを元に、無くなった者たちを、心を持つ機械人形として創り上げること。
能力を使い、自由自在に、時には人とぶつかり合いながら機械人形を創るクレア。主人公の成長と人々との絆を描く、お仕事ファンタジー。
文字数 23,601
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.08.21
ルーガ族ーーエルフとオーガの混合種であり、エルフのような魔力を持ちオーガのような力を持つ一部では神話的な扱いをされている種族の名前である。その一族出身であるとされているハーバドア・ラ・フィーネは諸事情で匿った少女ーー四宮真琴と中立国家ザ・ヘブンに住む事になり雑貨屋を開店させようとしていた。しかし、その矢先、ザ・ヘブンにとある情報が飛び込んで来て……
これは人間と魔物と妖怪の国家が入り乱れている世界の人間ではない者達の物語であるーー
文字数 11,217
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.18
不運な事故で転生したら、なんとそこは生前ハマっていた乙女ゲームの世界だった!
しかも自分は悪役令嬢。そんなまさか!?と落ち込んでいると思いきや、「ま、ストーリー通り進んでも追放されて一般市民になるだけなのよね~、私元々一般市民だから問題ないわ☆」と楽観的。
そして主人公は大好きな推しをヒロインとくっつけるために奮闘するのであった。
文字数 15,598
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.08
「おまえをアタシの情夫にする」
その日から彼は彼女の所有物になった。
奴隷として隊商に売られた農民の子・ボールドウィン。
ある日、彼の属する隊商はダニアという女性部族の集団に襲われ、彼を除いて全滅する。
背が高く体の大きな女ばかり生まれるその一族は屈強な女戦士たちがそろい、
殺した敵の男の人肉を食らう蛮族として諸国より恐れられ、忌み嫌われていた。
死を覚悟したボールドウィンだが彼がそこで出会ったのが
18歳にして部族の長を務めるブリジットという若き女王だった。
前女王の娘である彼女はボールドウィンを見ると突如として宣言した。
「この男を連れ帰り、我が情夫とする」
その日から、哀れな奴隷少年だったボールドウィンは蛮族女王ブリジットの所有物となったのだった。
文字数 214,720
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.01.31
平凡な日常を送っていたものの、とある事情で人生に行き詰まりかけた成瀬勇士(なるせゆうし)。叔父を名乗る不審者の申し出から、とある高校に入学する。そこは『おとぎ話』の生まれ変わりたちが通う、全く普通ではない学校だった! 前世で彼らを助けた『勇者』だったと告げられた勇士は、喋る剣や相棒の狼、そしてかわいいが癖の強いお姫様たちと共に、運命に立ち向かう――。
これは、平凡な少年が勇者となり、呪いと戦うおとぎ話。
※小説家になろう様でも投稿しております。題名『誰も知らない勇者のお伽話』。そちらとは設定も変え、主要キャラも追加するという大幅リメイクを行っています。
感想などいただけると嬉しいです!
文字数 144,676
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.04.21
文字数 12,317
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.06.09
カーネーション帝国の公爵令嬢ジェラルディンは吟遊詩人や画家から【月は恥じらい、花は閉じる】【月の女神のように凛としていながら楚々とした美姫】と称えられる程の美貌と教養を兼ね備えている完璧な美女である。
そう。見た目だけは。
だが、人並外れた身体能力(某超A級スナイパーを思い浮かべてくれたらイメージしやすいかと)とゴリラ並みの怪力を持つだけではなく中身は親父という実に残念な女性でもある。
美貌・教養・立ち居振る舞い・采配・商才・財産・家柄
全てを持っているジェラルディンを妻にするべく貴族子息に貴族当主が求婚をするのだが、彼女の好みはバックに無意味なキラキラを背負っている白馬の王子様的なイケメンではない。
鋼のように鍛え抜かれた肉体と雄っぱいを持っている、幾つもの戦場を潜り抜けてきたゴリマッチョなのだ。
「私の好みは『僕の食事は薔薇の花弁を浮かべた紅茶だけだよ』という台詞が似合いそうな、意味のないキラキラオーラを纏っているイケメンではなく、漢と書いておとこと読むという言葉が似合う男の中の男・・・即ちゴリマッチョなの!!」
厳ついゴリマッチョの裸エプロン姿・・・何て素敵なの♡あ~っ・・・想像しただけでも鼻血が!!!
(ダメだ、この姉・・・)
己の妄想に鼻血を出してしまうジェラルディンの姿にアーノルドは泣いた。心の底から。
「男達の求婚を拒むという事はそれだけ身持ちが固い事の証。アーノルド、ジェラルディン姫を私の側室として迎え入れたい」
ジェラルディンが早く嫁に行って欲しいと願っていた両親とアーノルドは皇帝の申し出を受け入れてしまう。
自分の好みから大きくかけ離れている皇帝の側室になりたくないジェラルディンは必死になって拒むのだが、そんな姉にアーノルドが囁く。
「宮殿には騎士が居ます。もしかすると「ゴリマッチョが居るのね!?待っててね!ゴリマッチョーーー!!!」
ゴリマッチョを捕まえる為に後宮に入ったジェラルディン。
彼女はゴリマッチョの嫁になれるだろうか?
舞台は中世から近代ヨーロッパなのに料理や設備は現代的、貴族なのに結婚に関しては現代のようにある程度自由という、ある意味乙女ゲームのようにファンタジーでご都合主義な上にゆるふわ設定です。
例によって例の如く、バックグラウンドなど深く考えた話ではありません。
文字数 4,234
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.19