「交換」の検索結果
全体で629件見つかりました。
有栖類(ありするい)は、ある日、自らの命と引き換えに、迫り来るトラックから子供を助ける。
しかし、その行動は、神様が地球において設定した隠しクエストを、期せずしてクリアするものだった。
死後、転生の間で大量のクリア報酬ポイントをもらう事となる有栖類。
しかも、そのポイントと交換で、転生先でのスキルを得たり、転生先の身分やらを得たり、様々なものを得ることが出来ると言う。
そこで有栖類が大量のポイントと引き換えに選んだのは、天空島型のダンジョンマスターになること。
新たな世界、新たな生を得て、有栖類は、眷属たちと共に、世界を飛び回る。
*なろうで2016年7月連載したものを、大幅に改稿したものですが、内容は第7話あたりから大きく変わります。*題名と副題が変わるかもしれません。
文字数 60,963
最終更新日 2018.09.23
登録日 2018.08.31
社会人の美香と大学生の柊真は、『友人の姉』と『弟の友達』であり、『連絡先を交換するほどではないが、顔をあわせた時はゲームをする友達』という関係性だった。
ところが、その関係性はある日突然壊される。柊真の手によって。
注意事項
・設定ガバガバの為、深く考えずに読んでください
・誤字脱字報告助かっています
・予告なく修正することがあります
・同様の内容をカクヨム、小説家になろうにも掲載
・R15は保険
文字数 9,086
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.08
「捨てられてしまったわね。あなたはあの女の王子様になり損ねたわ。」
「そんなものになりたかった訳ではない。」
そうだ王子様など。私は騎士だ、この結果が死が目の前まで来ている今でさえも。
「私は騎士だ。」
「そう、そう望むのね?」
文字数 1,634
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.22
◆再び元気に動きだすさ。
●公園のベンチに座る女はいらいらしていた。彼女はふと、近くにいる少年が倒れて動かない猫の体を触っているのを見つける。理由を尋ねると、少年は「バッテリーボックスの蓋を探しているんだ」と答え……。ブラックなショートショート。
登録日 2021.10.28
昨年四月より小説を書いてきて、気付いた事、疑問に思った事、それに文章を書く際の基本ルールとその経緯を想像し書いていこうと思います。ネタは無しのつもりです。
小説を書きたいと思ったけど、ルールも分からないそんな人はご一読いかがでしょうか。私にとっては備忘録に近いものではありますが、読んでいてもそこそこ面白いものになる様に頑張りたいと思います。
また、質問などもどんどん受け付けています。もっとも、答えられるかは分かりませんw と、言うよりは意見交換の場くらいのイメージがちょうど良いなぁって思っています。
※間違いに気づいた方はご報告いただけると非常に助かります。カテゴリは他にないため現代文学に入れてはいますが、決して現代文学とは考えていません。と言うより小説でもありません。
文字数 18,906
最終更新日 2017.01.05
登録日 2017.01.02
清法大学の文系学部に通う稲木柊哉は、ごく普通の大学生。将来の夢も特に持たず、周囲と同じように就職活動に向けた準備を進めていたが、何をしても心が動かず、どこか宙ぶらりんな毎日を送っていた。
そんな中、彼は新宿の小さな居酒屋でアルバイトを始める。酔客の話に耳を傾け、空気を読む力で常連たちから好かれていく柊哉。ある夜、カウンターに座った一人の男性客――落ち着いた雰囲気のスーツ姿の男に声をかけられる。「君、人の話を聞くのがうまいな」と言ったその男は、実は大手化学メーカー「GEO Japan株式会社」の人事部社員だった。
男の名は一ノ瀬。化学業界には無縁だと思っていた柊哉だが、彼の語る仕事や未来に関する話に不思議と引き込まれていく。会話の終わり、一ノ瀬は名刺を差し出し、「もし興味があったら、直接連絡してくれ」と告げる。
その日から、柊哉の意識は変わっていく。自分には何ができるのか、どんな価値があるのか。GEO Japanという企業に、そして「透明な未来」という言葉に、自らの可能性を重ね始めるのだった。
これは、たまたま出会った一人の社会人との名刺交換をきっかけに、自らの人生を動かしはじめた青年が、やがて日本の化学産業を背負う存在へと成長していく、令和の時代を生きた稲木柊哉の軌跡である。
文字数 106,847
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.14
わたしのパパとママは、わたしをぶつ。
頬が赤くなる、飛ばされる身体が痛い。そんな幼少期だった。
教育が始まってからのが、会う時間が少なくなってそういうことは少なくなったけど。
廊下であったり、気に入らないことがあったらしい時はよくぶたれた。
それが、愛情からではないと分かった頃、反抗的だと叩くのが多くなった時…。
わたしとママに魔法がかかった。
私、家を出ます。もちろん諸々もらって。
文字数 1,055
最終更新日 2022.06.09
登録日 2022.06.09
高校二年の黒木啓太は友達ができたことがなく、ずっと一人だった。
ある日、話すことができない同じ高校二年の蒼井ふみと偶然出会う。
二人は文字で繋がろうと交換日記を始めることになり、お互いに夢が見つかるようにという意味を込めて、その日記を〝夢物語〟と名付けた。
夢物語を交換する中でお互いの距離も縮まっていき、啓太の夢が芽生えてきた矢先、ふみが突然姿を消してしまう。
彼女には隠していた秘密があったーーー。
彼女が話せなくなった理由、そして秘密とは何なのか。
そして、タイトルの『黒板に住む』とはどういう意味か。
届いたよ、きみの想い
だから僕も届けるね
きみが住む黒板に
きみが大好きな僕の文字で
文字で繋がった二人の青春恋愛夢物語。
文字数 54,962
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.06.05
おまけの追加執筆のため、完結を一度外させて頂きました(*ᴗˬᴗ)⁾
幼なじみの侯爵令嬢がいきなり婚約者を変えて欲しいと言ってきました。
私の婚約者と浮気してたみたいです。
構いませんよ?
王子と言えど、こんな王子で良ければ交換しましょう?
でも、本当にいいんですか?
あなたの婚約者も、隣国の王子で王太子ですよ?
私の婚約者は、王子ですが王位継承権はありません。
今更戻して欲しいと言われても、私たち正式に婚約し来月結婚しますので無理です。
2話完結
※素人作品、ゆるふわ設定、ご都合主義※
文字数 7,518
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
「すまない。でも、全部きみのためなんだ」
ランデリック様はそう言って、私との婚約を解消した。……許せない、きっと、『あの女』にたぶらかされたのね。半年ほど前から、ランデリック様のそばをウロチョロするようになった、彼の幼馴染――ウィネットに対する憎しみが、私に『入れ替わり』の呪文の使用を決意させた。
『入れ替わり』の呪文は、呪文を唱えた者と、使用対象の心を、文字通り、『入れ替え』てしまうのである。……呪文は成功し、私の心はウィネットの体に入ることができた。これからは、私がウィネットとなって、ランデリック様と愛を紡いでいくのよ。
しかしその後、思ってもいなかった事実が明らかになり……
文字数 5,972
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.24
地球に隕石を落とすとされる厄災の魔女、追い詰められた彼女は包囲される中、最後に呟く。
「・・・カツ丼が食べたい」
世界中に衝撃が走る。
生まれながら右眼が見えない花蓮は、異世界転移のギフトにより視力が蘇る。生まれて初めて見る立体的な世界。その感動を同じ境遇の人々に届けようと努力する中、ついでに世界を救う物語
文字数 37,183
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.08.24
