「刀」の検索結果
全体で1,428件見つかりました。
退屈な高校生活を送っていた篝志雄。
ある日、帰り道で見つけたのは、空気を歪ませる“謎の扉”――そして刀を携えた異世界の戦士。
彼と共に廃工場跡を探索することになった志雄は、そこで人知を超えた魔物と遭遇する。
逃げ場のない恐怖、守るべき少女、そして自らの内に眠っていた“炎”の力。
一度きりの衝動が、彼の運命を変えてしまう。
魔物の死と共に発動した謎の転移魔法は、志雄を異世界へと放り出す――。
目を覚ました先にいたのは、金色の瞳の少女・雪代ツムギ。
ここから、彼の“異世界での物語”が始まる。
文字数 44,511
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.08.13
法律が通用しない高校がある。
私立許山高校――そこに在籍する生徒は、在学中すべての法的責任から免除される。
犯罪も策略もやりたい放題の学園で、生徒たちは政治力、犯罪防止能力、危険予知能力を鍛え、将来の大物を目指す。
だが同時に、この学校にはもう一つのルールがあった。
「正義活動を行い、生徒会に認められれば莫大な報酬が与えられる」
貧乏生活からの脱出を夢見る許山学園男子生徒・雨崩 火澄(ウクズレ ヒズミ)は、
金のために“正義執行”を続けていた。
しかし、彼の前に立ちはだかるのは――
チェンソーで起こしに来る幼馴染、
全裸で日本刀を振りかざす女子生徒、
無免許で白バイを乗り回す悪友、
そして法律を完全に悪用する問題児たち。
無法学園で繰り広げられる、正義と悪と金の青春ラブコメ。
善か悪か、それともただのバカか。
法のない世界で、今日も学生たちは好き勝手に暴れ回る。
文字数 5,936
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
アングレカム聖王国
意志が剣となって現れる時代。
負の感情から生まれる死剣能が世界を震撼させていた。
王国の西端、大都市シナノの郊外の修道院で育った少年「ユリ」は長い間開花しない剣能に苛まされていた。
剣が主流のこの時代、
そんな彼が選んだのはーーー
刀であった。
ある日を境に一転してしまう少年の成長を追う物語。
幼き日の謎を、世界の秩序を取り戻すべく、少年は剣をとる。
人の想いが、死剣の思惑が、様々な剣能が交差する成長系ファンタジー作品。
長作になると思うので、応援してくれる方はブクマしていただければ嬉しいです。
随時更新していきます。
文字数 9,630
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.19
刀と刀が交差する。
男の格好をした侍、名を柳生無花果。
女の格好をした侍、沖田村崎。
二人の火花を散らす剣技。
互いに剣の道を歩む、同じ学校に通い、やがて敵となる。
君と刀を交えているときだけが、僕の幸福だった。
僕の心臓は鉛でできている。脳ミソはモルタル。
人間であるがゆえに重い体。
文字数 256
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.24
何もなせず一人死んだ。恋人も家族もなく、そんな俺が異世界に転生しないかと神に持ち掛けられるが、俺なんかが異世界に行った所で、また何も成せないだろうし、どうせすぐ死んでしまうだけだと。
転生する目標も目的もなく、知識も体も特別じゃない俺にはどうしようもないと。
すると神様は逆に出来ないことはないくらいのチートを授けると言われる。
そんなこと言われても異世界にいっても生きる目的がない。なんでそんなに俺にこだわるか聞くと、それだけある意味で魂が白い人間?透明な人間でないと異世界に転生させられないと、不遇な魂に声をかけてまわっているのだとか。
見た目や体のつくりも変えてくれるので、病気で簡単に死ぬこともないらしいのだが。
文字数 12,621
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.04.11
もしも、神さ、、、神に殺されたらあなたならどう思いますか?うれしい?悲しい?それとも、、、
〈神〉と名乗る子供ヤルダバオトによって変なところに飛ばされた刀祢(とうや)は、微妙な能力と個性豊かな仲間と共に、【神を殺しまわる】ために異世界を訪問することとなるが、神ってぶっちゃけ基本強い、てか勝てない。そんな時に刀祢の本当の能力は解放されなかったしそもそもそんなものはなかったが、策略、裏工作その他たくさんの要因が絡み合い勝ったり負けたりする新感覚、異世界×ヒューマンドラマ。
ツイッター(https://twitter.com/RARE35203796〉
※他サイト様〈小説家になろう様含む〉で同じ作品を投稿させていただいております。
※この物語は、バットエンドです。
※この物語はフィクションです。実在の個人・人物・団体・国家等とは一切関係ありません。
※また、法律や倫理に反する行為を行う描写がされる場合がありますが推奨する意図は一切ございません。仮にこの物語を読んで行った等言う輩は作者が「バカじゃね?」と一蹴します。ご了承ください。
文字数 20,867
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.03.12
10年間出演した番組を卒業したコスケお兄さんはひょんなことから異世界に?
歌の力で異世界を、人々の心を救え!
文字数 5,844
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.04.23
世界中の誰もが、尊敬し憧れ、その才能を妬むほどの超天才の刀鍛冶がいた。
ハンターや、冒険者、勇者などはその刀鍛冶に刀を創ってもらうのが、最大の名誉だと口を揃えて言ったという。
まさに、刀鍛冶の神。刀に愛され、刀を何より愛する者。
彼のせいで、戦士たちは剣を使わず、刀を使うことが多くなった。
それほど、鍛治の才がある者も、欠点というものはあるものだ。
彼の欠点は、鍛冶に人生を尽くしすぎて、魔法が全く使えないということ。
この世界では、武器と魔法で相手を屈する力を付けるのが当然。
にも拘らず、刀鍛冶の神は魔法が使えなかった。
神様は、それを悲しくお思いになり、彼にセカンドチャンスを与えたのです。
この世に蔓延る、恐ろしい獣を殲滅するために。
文字数 4,359
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.12.17
物心ついた頃には、あたしの中にもう一人の私がいた。
部活を終えた帰り道、咲希は近道をするために通った公園の中で男たちに襲われた。
制服のブラウスを引き裂かれ、スタンガンを撃たれて体の自由を奪われた。
絶体絶命の危機を迎えた咲希の中で、何者かの美しい声が響き渡った。
『助けを呼ぶ相手が違っておろう! 早く私の名前を呼ばぬかッ!』
十二年前に封印したその名を叫ぶと、咲希の意識は自分の中に吸い込まれるように沈んでいった。
その代わりに現れた絶世の美女が、見る者を魅了する微笑を浮かべながら男たちを見据えた。
その美女の右手には、白銀に輝く一振りの刀が握られていた。
過去の宿命と次々に襲いかかる過酷な運命を乗り越えるべく、咲希の冒険が今始まった。
運命の女神は咲希に微笑んでくれるのか?
その答えを求めて、咲希は咲耶とともに今を駆け始めた。
※この小説は、「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 520,257
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.06.12
千年もの昔。英雄・初代王の剣(つるぎ)は魔神・天修羅(あまつしゅら)を倒し、大陸に平和をもたらした━━━。
そして現代。
貴族の長男に生まれながら事故により記憶を失った青年、穂積宗次郎(ほづみそうじろう)は治療に明け暮れる日々を送っていた。英雄になりたいという子供の頃の夢を思い出した彼は、初代王の剣が使った刀・天斬剣(てんざんけん)が祀られている神社へ向かう。そこで彼は、白銀の髪にサファイアの瞳、大輪の華のような美しさと氷の如き異様を併せ持つ皇(すめらぎ)王国の第二王女・皇燈(すめらぎあかり)と出会う。
「私の邪魔をするのなら、踏み潰すわよ」
「えぇ…」
最悪な挨拶。さらに間の悪いことにテロリストに襲われてしまい、宗次郎のせいで天斬剣が強奪されてしまう。
「あなたを国家反逆罪で逮捕するわ」
「嘘だろ?」
性格も、身分も、考え方も、生き方も全く別の二人の出会いは、互いの運命を大きく変えることになる。
果たして宗次郎の記憶は戻るのか。天斬剣は取り戻せるのか。
これは、少年少女が己を乗り越え、過去、現在、未来へ向き合う物語。
文字数 341,930
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.08.09
酒は飲んでも飲まれちゃいけねえ。
江渡城下の岡場所で使いっ走り兼用心棒をしている平蔵は、酒に酔った帰り道めっぽう美しい一振りの刀を手に入れた。
金になりそうだと長屋に持ち帰った翌朝、玉のように美しい女が平蔵の前に三つ指をついていた。
「ふつつかものですが、よろしくおねがいいたします」
……ただし、童女だったが。
ご神木で造られた特別な鞘を依り代とする神、鞘神(さやがみ)がその刀に宿っていたのだ。
質屋に売られようと刀をかついで平蔵のもとへと舞い戻ってくる童女、さや。仕方なくほっとくことにした平蔵は、次から次へと魍魎はびこる怪事件に巻き込まれてゆくのだった。
だめおっさんと人外幼女がおりなす痛快アクション時代劇。
登録日 2018.09.16
社会勉強のため、幼い頃から暮らしていた山を降りて現代で生活を始めた男、草埜コウジ。
なんと現代ではダンジョンと呼ばれる場所が当たり前に存在し、多くの人々がそのダンジョンに潜っていた。
食い扶持を稼ぐため、山で鍛えた体を鈍らせないため、ダンジョンに潜ることを決意するコウジ。
そんな彼に、受付のお姉さんは言う。「この加護薬を飲めばダンジョンの中で死にかけても、脱出できるんですよ」
コウジは返す。「命の危険がない戦場は温すぎるから、その薬は飲まない」。
かくして、本来なら飲むはずだった加護薬を飲まずに探索者となったコウジ。
もとよりそんなもの必要ない実力でダンジョンを蹂躙する中、その高すぎる実力でバズりつつ、ダンジョンで起きていた問題に直面していく。
なお、加護薬を飲まずに直接モンスターを倒すと、加護薬を呑んでモンスターを倒すよりパワーアップできることが途中で判明した。
カクヨム様にも投稿しています。
文字数 105,418
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.07
本間道場の筆頭師範代有村十兵衛は、
道場四天王の一人に数えられ、
ゆくゆくは道場主本間頼母の跡取りになると見られて居た。
だが、十兵衛には誰にも言えない秘密があった。
白刃が怖くて怖くて、真剣勝負ができないことである。
その恐怖心は病的に近く、想像するだに震えがくる。
城中では御納戸役をつとめ、城代家老の信任も厚つかった。
そんな十兵衛に上意討ちの命が降った。
相手は一刀流の遣い手・田所源太夫。
だが、中間角蔵の力を借りて田所を斬ったが、
上意討ちには見届け人がついていた。
十兵衛は目付に呼び出され、
二度目の上意討ちか切腹か、どちらかを選べと迫られた。
文字数 16,017
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.14
闇バイトに手を染めたクズオは異世界から飛んできたゾンビに囲まれる。
絶体絶命と思いきや、くノ一のようないでたちをした女性に助けられる。
「祓い師」を名乗る篠森レイはゾンビを瞬く間に倒していく。彼女の向かう先は? そしてその先に待つ敵は?
――令和のダークヒーローが、悪に小太刀を一閃する。
(内容は16,000字ほど)
文字数 16,004
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.18
その日、俺は有限(いのち)を失った――――
どうも、ラーメンと兵器とHR/HM音楽のマニア、顔出しニコ生放送したり、ギャルゲーサークル“ConquistadoR(コンキスタドール)”を立ち上げたり、俳優やったり色々と活動中(有村架純さん/東山紀之さん主演・TBS主催の舞台“ジャンヌダルク”出演)の中学11年生・LucifeRです!
本作は“小説カキコ”様で、私が発表していた長編(小説大会2014 シリアス・ダーク部門4位入賞作)を加筆修正、挿絵を付けての転載です。
作者本人による重複投稿になります。
挿絵:白狼識さん
表紙:ラプターちゃん
† † † † † † †
文明の発達した現代社会ではあるが、解明できない事件は今なお多い。それもそのはず、これらを引き起こす存在は、ほとんどの人間には認識できないのだ。彼ら怪魔(マレフィクス)は、古より人知れず災いを生み出してきた。
時は2026年。これは、社会の暗部(かげ)で闇の捕食者を討つ、妖屠たちの物語である。
† † † † † † †
タイトル・・・主人公がデスペルタルという刀の使い手なので。
サブタイトルは彼の片目が魔王と契約したことにより鉐色となって、眼帯で封印していることから「隻眼」もかけたダブルミーニングです。
悪魔、天使などの設定はミルトンの“失楽園”をはじめ、コラン・ド・プランシーの“地獄の事典”など、キリス〇ト教がらみの文献を参考にしました。「違う学説だと云々」等、あるとは思いますが、フィクションを元にしたフィクションと受け取っていただければ幸いです。
天使、悪魔に興味のある方、厨二全開の詠唱が好きな方は、良かったら読んでみてください!
http://com.nicovideo.jp/community/co2677397
https://twitter.com/satanrising
ご感想、アドバイス等お待ちしています!
Fate/grand orderのフレンド申請もお待ちしていますw
※)アイコン写真はたまに変わりますが、いずれも本人です。
文字数 162,319
最終更新日 2015.09.21
登録日 2015.09.01
「私の文字を、あなたの火に焚べて」
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世界から切り離された境界の洋館――「灯台」。
孤独な未練から救われ、新たな「灯し火の番人」となった「私」のもとに、ある夜、硝子細工の揺り籠に入った黒髪の少女・ノアが流れ着く。
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彼女は、世界から零れ落ちた誰かの記憶や感情を「文字」として集める宿命の少女だった。
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ノアの目覚めと共に暴走する、人々の恨みや悲しみが具現化した境界の怪物たち。新米番人の青い火だけでは太刀打ちできない絶体絶命の瞬間、ノアの紡いだ文字が番人の火に焚べられ、炎は幻想的な極彩色の輝きへと姿を変える――!
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番人が灯す「純粋な火」と、少女が綴る「重すぎる文字」。
二つの力が重なり合うとき、世界を脅かす歪みは、耳に心地よい頁の音と共に美しい元の「言葉」へと還っていく。
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これは、孤独な境界の灯台から始まる、切なくも温かい「記憶と言葉」を巡る調律の旅路。
文字数 131,179
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.21
雲をも貫く巨大な断崖――〈黄泉の断崖〉に見下ろされるそこでは、日夜、戦が絶えない。
人間に死をもたらす異形〈鬼〉との。
刀を佩き銃を負い、死と隣り合わせながら息を吐く。〈鬼〉を狩るべく鍛え上げられ、以て〈鬼狩り〉と呼ばれる彼らの見据える先に待つのは、ひたすらに無情な死か、命賭す者の矜持か。
死地に住まう〈鬼狩り〉と、彼らを取り巻く人々の悲哀や成長を描いた、和風ファンタジー。
※本作はカクヨム、マグネット、noteでも掲載中です。
文字数 72,168
最終更新日 2019.03.16
登録日 2019.03.05
五歳のわたくし、フィーネは姉と共に王宮へ。
そこで出会ったのは、襲われていた六歳の王太子殿下。
「フィーネ・エルネスト、助太刀します! お覚悟ー!」
身長を超える大剣で暗殺者を一掃したら、王子様の学友になっちゃった!
「フィーネ嬢、わたしと過ごしませんか?」
「王子様と一緒にいられるの!?」
毎日お茶して、一緒にお勉強して。
姉の恋の応援もして。
王子様は優しくて賢くて、まるで絵本の王子様みたい。
でも、王子様はいつか誰かと結婚してしまう。
そうしたら、わたくしは王子様のそばにいられなくなっちゃうの……?
「ずっとわたしと一緒にいる方法があると言ったら、フィーネ嬢はどうしますか?」
え? ずっと一緒にいられる方法があるの!?
――これは、五歳で出会った二人が、時間をかけて育む初恋の物語。
彼女はまだ「恋」を知らない。けれど、彼はもう決めている――。
※貧乏子爵家の天真爛漫少女×策略王子の、ほのぼのラブコメです。
※ノベルアップ+、小説家になろうでも掲載しています。
文字数 100,127
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.10
僕の名前はアレア・バリスタ
ポーターとしてパーティーメンバーと一緒にダンジョンに潜っていた
いつも通りの階層まで潜るといつもとは違う魔物とあってしまう
その魔物は僕らでは勝てない魔物、逃げるために必死に走った
だけど仲間に裏切られてしまった
生き残るのに必死なのはわかるけど、僕をおとりにするなんてひどい
そんな僕は何とか生き残ってあることに気づくこととなりました
文字数 56,298
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.13