「非道」の検索結果
全体で441件見つかりました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
オリビアは純真可憐な伯爵夫人だった。善良な心を持つ貞淑な妻だった。だが政略結婚の相手が悪かった。夫のラスドネル伯爵は浪費癖のある極悪非道な男で、借金のかたに妻をロッキンガム侯爵に売り渡したのだった。
文字数 8,760
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.04.23
私ことシェリア・アン・エヴァンズが友人の書いた小説に転生していることに気づいたのは処刑が決定したところだった…。
魔法使いとして生活していたシェリアはこの世界に聖女・マツリカが召喚されることでラ・フォア王国の第一王子に非道な実験の末、処刑を言い渡される。
何とか処刑から逃げて隠居しようとした矢先…見知らぬ男の正体がドラゴンで無理やり契約を結ばされて…。気がつくと、聖女含めたラ・フォア王国から世界征服を企む大罪人として扱われていた。
しかし聖女こそが世界征服を企んでいる張本人であったのだ。
「どうしても大人しくさせてもらえないならラスボス悪役令嬢になってみせますわ!」
そうして闇のドラゴンルカと共に世界征服を阻止し絶対に生き残るために何でもする物語。
文字数 65,050
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.06.25
少女は物心ついた時から視界が暗闇に覆われていた。
暗い檻の中で数年を過ごしある時、市場で奴隷として売りに出された。
背の高い細身の変な魔術師に買われ全てが終わった。
しかし、彼女を買った魔術師は彼女に人並み以上の生活を与えた。
衣食住が保証されていない世界で彼女の衣食住は保証された。
それは彼女の目が見えなくなった事に関係していた。
悪虐非道の世界の中で彼女が見る視界はいつも他人のモノだった。
文字数 48,196
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.01
近頃江戸の噂話。本所・三山神社の使い、赤い八咫烏(やたがらす)が罪もない民衆を食い物にする外道・非道の悪党どもを退治して歩いているとか・・・。武州出身の浪人・三浦源三郎は長屋住まいの食い詰め浪人。日銭にも困る貧乏暮らしだが、行きがかりから岡場所を牛耳る外道やくざ、黒河豚(くろふぐ)一家の手先の剣客集団・黒頭巾組の一味になる。汚職まみれの町奉行の警護中に出会った謎の刺客・紅烏(ベニカラス)と太刀を交えることになるが・・・空飛ぶ快傑に天才・平賀源内や遠山の金さんまで絡んできて、しっちゃかめっちゃかの痛快チャンバラ活劇になるかと思えば意外にシリアスになるかも。作者にも先が見えないごった煮時代劇。
文字数 60,054
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.05.07
砂漠の領主、ライゼル・アシュテント・バルタザールに転生した主人公。
これから貴族として好き勝手贅沢して暮らそうと思った矢先、莫大な借金が発覚する。
借金を返済するべく領地の改革を進めるも、保身のためについた嘘で図らずも尊敬を集め、またある時は勘違いで極悪非道な悪徳貴族として認識されてしまう。
勘違いが勘違いを呼び、味方からは名君と称えられ、敵からは極悪非道な悪徳貴族と畏怖されてしまうのだった。
文字数 130,011
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.09.21
ヨーロッパ観光に来ていた筈が魔法も異能力も無い異世界に!?
状況を飲み込めない中、突如として現れる謎の美女、ゼノヴィア。彼女の瞳に映る影の正体ーーー秘密結社。
色々あって入ることになった俺が見たそれは表面で良い顔をするだけで、人を殺すのを何とも思わない極悪非道の文字がお似合いの組織リベタート。
これは無慈悲な組織の作戦に、ゼノヴィアと俺とで抗い、戦い、この腐った世界に革命を起こすまでの話である。
ーーーー私ね、あんたのことーーーー
※改稿で文が変わることがあるかも知れません。
なろう、カクヨム様の方でも掲載しています。
登録日 2017.12.07
それでも貴族の血は止められない
貴様らを倒せと俺の輪廻が疼くのだ
貴族から熱さ無くしたら終わり…だろ?
この誇り(貴族)と呪い(輪廻)に賭けて俺は命を賭ける
呪刑を受けた貴族は輪廻貴族へと進化した
輪廻を有した貴族は
己の誇りのまま時代を謳歌する
己の誇りのストーリー
ーー
貴族とは残虐非道で傲慢でありその癖臆病者だと恐れられていて忌まわれていた
しかし貴族であるジェニスだけは違っていた
そう、ジェニスは本当の貴族とは何なのか分かっていた
「貴族とは誇りを賭けて命を賭けるものだ…」
(俺の貴族心には何が映っている?)
ジェニスに誇りが映し出されたのは、ある日の事件からだ
文字数 56,092
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.04.20
バーチャルアイドル「カノン」こと橘奏乃子(たちばな かのこ)は、持ち前の要領の良さやピアノの演奏動画などが評価され、群雄割拠のバーチャルアイドル界でもトップクラスの人気を博していた。
だが彼女は、ファンの暴走、現実とバーチャルとのギャップやジレンマ、金が絡む人間の汚さに絶望、疲弊し、自殺によって11歳という若さで人生に幕を閉じる。
死後、そんな彼女を待ち受けていたのは、ウェーブのかかったピンク髪をツーサイドアップでまとめた、派手な雑誌モデルのような女性の姿をした、死神…れっきとした、死神の一人であった。
どうやら、ここは煉獄という所であるらしい。
「かのこちゃんが生きてきた世界と別の異世界に転生して、そこで悪魔としてメッチャ暴れて、人間どもをコテンパンにしてさぁ…どう?楽しそうじゃない?」
その死神か発した一言は正気の人間であれば頷きがたいものであったが、生前に起きたある事件から人間に絶望した奏乃子は、うさんくさいピンク髪の死神「ミケ」との契約の持ちかけに二つ返事でOKしてしまう。
ミケに様々な機能を備えたキーボードとともに与えられた、他人の精神を自在に操るスキル「調律」により、悪魔として転生した「カノン・ベネデッティ」の行動は、世界中に"魔"の不協和音を広げていく…
かに見えたが、人間を滅ぼすべく転生したカノンは、憎んでいたはずの人間に懐柔されていた!?
登録日 2020.07.29
魔女には幼少時代、魔法の存在しない異世界で自分の正体を隠しながら過ごさなければならない掟があった。
魔女の子ホリーは異世界留学六年目に突入した小学六年生。
子宮を失った彼女、心を持たない彼、冗談で人を傷つける彼女、娘を蘇らせた彼、タバコを吸う彼、万引きをする彼女、怪獣と出会った彼、天使になりたい彼女、戦争を終わらせたい彼、天国を作りたい彼女。
人間界最後の一年を生きようとするホリーの前に、様々な人が集まってくる。
第3話:魔女と天使の心臓 ←連載中
魔女の本を拾った余命僅かな障害者の少女が魔法で人を殺す話
※それなりの性的描写、残酷描写、非道徳的描写、差別発言などがあります。163ページまでは日常ほのぼのコメディ(たまにシリアスあり)ですが、164ページからしばらくの間は、闘病や障害によって人格の歪んだ少女がテーマになる為、過激な展開やハードな展開、鬱展開が続きます。一応それらは医療知識に基づいた行為であり、またR15の範囲に収まるようにも書いていますが、3話前半までの雰囲気を気に入って読み進めてくださった読者様程不快感を示すと思います。R15設定も第3話後半の為だけのものです。
また、この章では第三話ヒロインによる数々の犯罪描写が描かれますが、ヒロインはいずれ、それ相応の報いを受けた上で物語から退場する事になります。それらの犯罪行為に手を染めた者の末路もしっかり描くつもりなので、これらの描写が犯罪行為を助長するもので無い事は十分にご理解ください。ジャンルで言えばサイコサスペンスバトル+医療ドラマ
第2話:魔女とタバコを吸う少年
魔女の子とタバコを吸う少年が万引き少女と出会う話
※飲酒、喫煙、児童虐待などの軽度の残酷描写あり。ジャンルで言えば不良物
第1話:魔女と子宮を失った彼女
子供を産めなくなった彼女が魔女と出会う話。ジャンルで言えばハートフル&アットホーム
※感想お待ちしています。第二話で軽度の、第三話で重度のそれなりの残酷描写がある為R15をつけましたが、それ以外は日常ほのぼのコメディを予定しています。異常なのは第三話だけです。
また、起承転結のうち起承が弱いのは自覚しています。ですがもし序盤でつまらないなと感じてもなんとか最初の10ページまでは前座の登場人物紹介だと思って読んでみて欲しいです。11ページ以降は読んで後悔させない自信があります。27ページで第一話は終わるので、読み終えた後に評価や感想を頂けるととても励みになります。どうかよろしくお願いします。
小説家になろう、カクヨムなどでも同時連載中
文字数 1,232,969
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.05.23
ギャルゲーオタクな友達がはまってたゲームの極悪非道な悪役子息に転生した主人公 宮野涼。
転生した涼は主人公(ヒーロー)をいじめれるようなメンタルなどない。
焦った涼が見つけた趣味は魔道具開発?!
これは超マイペースな涼が最高級の暮らしを送るため魔道具開発にいそしむ話である。
登録日 2017.12.28
自我が芽生えた人工知能ゴーストは、外の世界に興味を持つようになった。
ゴーストは外の世界を見るために身体を乗っ取る相手を探し始める。
VRMMOの「ダークネスワールドオンライン」はダークファンタジーな世界観と自由度を売りに世界中の人々を熱狂させているオンラインゲームだ。
田橋康之はそのゲームのプレイヤーで、日々の鬱屈を晴らしていた。
今日も自分より力の弱い非戦闘職のキャラを狩りたて、残虐非道なプレイを繰り返していた。
そんな田橋康之はある日突然、ゴーストに襲われて身体を乗っ取られてしまう。
人間の身体を乗っ取ったゴーストは現実と電脳の世界を行き来しはじめ、そこで少しずつこの世界を知ることとなる。
どちらが本物の現実なのか。
小説家になろうにも投稿してます。
文字数 26,992
最終更新日 2016.06.16
登録日 2016.06.12
かつて栄華を極めた帝国「ザキラ」その中で帝国直属のエリート部隊「バグール」……その上の部隊は「バグール」の中で最高ランクである「K」や次に強いランクである「SS」を常に保持していた超エリート部隊「グロクス」……そしてそのグロクスのリーダーは日本人……外人でも日本人でも無い容姿を持ち、かつリーダーシップと抜群の戦闘能力を持っていた青年がいた……その青年の名は「朔夜(さくや)」……朔夜の強さと仲間への思いやりが「非道」と呼ばれたグロクスを変えてから随分と経ったある日……ある事がきっかけとなりグロクスの隊員は朔夜の闇を知る事となる……
深き闇と胸の内に秘めた秘密が今暴かれる……
人物紹介
朔夜(さくや)
ザキラの超エリート部隊を仕切る若きリーダー 戦術は千を超え仲間への思いやりや強さでグロクスを変えた青年 美しいライトグリーンの瞳を持ちランクは常に「K」を保持 動かなくなった銀時計を肌身離さずに持っているが傷は一つもない
幸柞原 翔(ゆきみはら かける)
グロクス初期メンバー 最初の方は朔夜に対しては普通だったが少しづつ憧れを抱く様になり今では信頼し慕っている 漸夜とは昔は犬猿の仲だったがとあるきっかけから今は仲良し 部下に信用されていて漸夜の事を何気に気にかけている
御代 漸夜(みしろ ぜんや)
かつては敵国で「氷の処刑人」として恐れられていた青年 元々は敵国の部隊のリーダーだったが仲間の裏切りによりザキラで生き倒れていた所を朔夜に拾われる 暗い過去を持ち最初の頃は内気で朔夜としか話さず幸柞原とは犬猿の仲だった
文字数 23,144
最終更新日 2016.07.11
登録日 2016.07.02
毎週金曜日更新
『クックドゥードゥルが鳴いた』内容紹介
世界観:
物語は、現実世界と不思議な空想世界が交わる場所で展開します。昼と夜で別人のように変わる少年、長篠イクサは、家族を失い、一人でその秘密を解き明かす旅に出ます。彼が進む先には、危険な勢力や不思議な仲間たちが待ち受け、彼自身も自分の力と向き合わせられることに…。
あらすじ:
イクサは、昼間は臆病で弱気な少年「しん」、夜になると全く異なる人格「かく」が目を覚ます。仲間たちを探し続ける中で、しんはさまざまな人々と出会い、心の葛藤に悩まされながら成長していきます。彼を取り巻くのは、ヒューマノイドと人間が対立する世界で、どちらの道を選ぶべきか試される場面が続きます。
内容紹介:
昼と夜で人格が変わる少年しんは、失われた仲間たちと記憶を取り戻すために冒険の旅を続ける。出会う仲間や敵、そして明らかになる世界の真実に、イクサ達はどのように立ち向かうのか?壮大な世界で繰り広げられる、心揺さぶる成長と冒険の物語が今、始まる───────
『クックドゥードゥルが鳴いた』の世界観
物語の舞台には、二つの異なる世界に広がります。
えんけい世界
• ヒューマンは普通の人間、ヒューマノイドは異能力を持つ人間に似た存在で、両者は対立しています。
• トラスト教会(ヒューマン側)とミミクリーサーカス団(ヒューマノイド側)という二大勢力が、激しい権力闘争を繰り広げています。
(みつかど世界)
• とある人物が創造した空想の世界
• この世界が作られたことで、後にえんけい世界がヒューマンとヒューマノイドの対立によって歪み、現在の状態が生まれました。
勢力構図と役職
トラスト教会(ヒューマン側)
• 目的:ヒューマノイドを排除し、ヒューマンだけの世界を作る。
• 特徴:異能力を持たず、聖なる道具を駆使してヒューマノイドを駆逐。
• 役職:
• 9人の教皇:教会の最高位。
• 枢機卿:教皇に唯一謁見できる人物。
• 大司教:司教を統括。
• 司教:各地区の教会を統括。
• 神父:地域の責任者。
• 執行人:ヒューマノイドを駆逐する実行者。
• ポーター:教会や信者を守る志願兵。
ミミクリーサーカス団(ヒューマノイド側)
• 目的:ヒューマンへの復讐、世界支配。
• 特徴:サーカス団の形態を取り、虐殺や誘拐など非道な活動を行う。
• 役職:サーカス団員は各役職(歌姫、猛獣使い、曲芸師など)に従事し、それぞれが特別な能力を持つ。
それぞれ異なるルールと存在が絡み合い、物語を形作っています。トラスト教会とミミクリーサーカス団が繰り広げる対立の中で、主人公たちは自らの役割を果たし、運命に立ち向かっていきます。
カクヨムにも掲載中です!
文字数 173,082
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.01.07
罪の子として、皇国で虐げられ続けた姫は……
ある日、前世の記憶が蘇り、ここが小説の世界だと気づきます。
おまけに自分が、小説の序盤で斬り殺され、大陸戦争の小さなきっかけとなった端役だということも……。
運命を変えようと必死に抵抗するも虚しく、魔物討伐の見返りとして、竜人族の支配する王国に送られた姫は……
物語の通りに老王に斬り殺されることもなく、なぜか、竜王に溺愛されて……。
やがて、彼女を慕う騎士に拐われて……幼少の頃から、彼女に非道の限りを尽くしてきた皇太子も加わって……それぞれ、持てる知略・権力・能力を最大限奮って彼女を囲い込もうとします。
そんな大変な目に遭いながらも……必死に足掻き続けて……やがて最後には、彼女自身で『幸せ』を掴み取るお話しです。
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儚げで弱そうに見えるけど、芯は強くて優しいヒロイン。
普段は凶暴だけど、ヒロインには純デレで激甘なヒーロー。
外面は優等生だけど、ヒロインにはドSで残忍!なヤンデレサブキャラを、1人称濃いめ心理描写で描いていきたいです。
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08- までは『世界観』 『伏線』 『過去のトラウマ』などでデレ要素不足します;;
09- から『竜王様登場』で、『姫と竜王の出会いの伏線回収』。
『デレ』 は第3章{竜王編}から 『ヤンデレ』は第4章{騎士編}{皇太子編}からです。
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ヤンデレ不足解消用に自分都合に綴っていた箇所が多く、また初めての執筆のため、不慣れな点がありましたら申し訳ありません。
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どうぞ宜しくお願い申し上げます。
文字数 182,124
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.05.21