「唯一」の検索結果
全体で4,088件見つかりました。
美琴はアクセサリーデザイナーを目指す中学一年生。
おじさんがやっているアクセサリーショップ「レインボー」で放課後の時間を過ごしている。
学校での生活が上手くいっていない美琴にとって「レインボー」で過ごす時間は唯一自分らしくいられる時間だった。
けれど、そんな「レインボー」に年上のバイトの男の子、瞬が入ってくる。
態度も口も悪い瞬の登場で、美琴は自分の大切な空間が壊されたように感じる。
そんな中、美琴はひょんなことから瞬が年をごまかしてバイトをしていることを知ってしまう。
高校一年生だと言っていた瞬は中学三年生だった。
嘘をついていることを黙っていろと言う瞬の気迫に押され了承してしまう美琴。
瞬のついた嘘が気になりながらも二人は少しずつ距離を縮めていき――。
文字数 49,016
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.11.30
白賀の里のくノ一・茜は、幼い頃出逢った浅野直忠を唯一人の主君として忠誠を誓っていた。いつもの諜報活動を終えて主君のもとへ帰ろうとしたとき、突然光に包まれて、気付くと見知らぬ場所に―――
「聖女様!この世界をお救い下さい!!」
世界を救えと言われても、私は死ぬまで我が君を守ると決めたんです。
早く帰らせて下さい。
え?世界を浄化し終えれば帰れる?
じゃあさっさと終わらせましょう。
待ってて下さいね!我が君!!
だけど、気になり始めてしまった。
この異世界で出逢った、我が君によく似た顔の人。
顔のつくりはよく似ているのに、全然似ていない人。
どうして寂しそうなのですか?
どうして苦しそうなのですか?
私はなんて不誠実なのでしょう。
早く我が君のところに帰りたいのに、
貴方を放っておけないんです。
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※忍びの里や武将の名称もフィクションです。故郷は日本的な国だけど日本じゃないと思って下さい。
※不定期更新です。
文字数 4,386
最終更新日 2017.08.30
登録日 2017.08.29
クーデレな副会長……
ヤンデレ気味な妹……
武闘派すぎる会計……
個性的すぎる生徒会執行部を統括する生徒会会長、小日向悠人は学園唯一の特待生。
さっさと一生分の金を稼いで、誰よりも早く社会人を中退してやろうと考える彼は、本当は生徒会長なんてやりたくない。でも、引き受けた以上はなんだかんだでやってしまう口の悪いお人好し。
しかし高校3年生、7月1日から始まった彼の1ヵ月間は失敗の連続だった。
『あの時、こうしておけば良かったな』
文字数 15,109
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
釣り系動画配信者として某国の密林地帯でマヌケにも溺れて転生した川洲大海(カワズ・タイガ)は、転生後も転生前となんら変わらず毎日大好きな釣りをして暮らしていた。
しかしそんなある日、ダンジョンの奥地で釣り上げた魚の腹から飛び出した某国の妖精リリーの存在によって、彼の生活は一変する。
「このままだと、私たち妖精族はこの世界から消えてなくなるの」
だけどそれって俺になんの関係が……?
無関係を装うも、残念ながら周囲がそれを許さない。なぜなら彼は、自分でも自覚していない、唯一無二すぎる能力を持っているからで。
「……なら、お前がどうにかするしかないよな?」
無責任に背中を押された彼は、妖精国再建のため、したくもない"逃亡の旅"を始めることとなる。
どうして逃亡の旅となってしまったのかは、実際に皆様の目でお確かめください――
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6月15日連載開始
第一章完結まで、毎日夕方 更新予定!
登録日 2024.06.15
高校2年生の瀬戸内優美と
幼なじみの篠崎蒼は両片想い
しかし、不良としてクラスの腫れ物扱いをされている蒼は
生まれつき左眼が青なことから
「ブルーアイ・ウルフ」などと呼ばれている
そんな蒼の傍に寄り添う優美と
同じクラスの中村昴 是永雪斗
朝比奈涼花 この5人はクラスの中でも
浮いた存在だが、
それでも仲良く過ごしていた
しかし、そんな5人の仲に
今まではなかった恋愛感情が…?
友情関係を続けたいと思いながらも、想いを伝えたいと思う5人の葛藤。
幼なじみというラインを越えることが出来ないまま、想いを伝えないでいる優美と蒼は一体何を思っているのか。そして、お互いが唯一隠している秘密とは…?
甘く切ない青春ラブストーリー…
になるはず…(笑)
文字数 53,326
最終更新日 2018.08.27
登録日 2017.04.12
漫画家の夢を諦め、毎日上司に怒鳴られる日々を送る、入社3年目のOL・梅宮 璃花。
ある夜、18階のオフィスから『うっかり』落ちて目を覚ますと、そこは文化14年の大坂だった…
璃花の持ち物はスーツ、パンプス、ボールペン、鉛筆、スマホ(充電70%)。
何をやってもダメな会社員だったけれど、唯一誇れたのが鉛筆で写真のような絵を描けること。
璃花を拾ったのは町医者・玄斎の元に居候中の絵師・治兵衛。
ツンデレな玄斎と陽気で人情味のある治兵衛。
対照的な二人とひょんなことから男装しての同居生活が始まる。
璃花が女性だと知っている二人から想いを寄せられ、さらには男装した璃花に恋する乙女も現れ…
複雑な恋愛模様に翻弄されながら、時代劇やドラマでは知り得なかった、江戸時代の大坂のリアルに直面した璃花。
現代と大きく違う価値観や環境に戸惑いながらも、やがて自分の価値と生き方について深く考えるようになり…
果たして璃花は再び現代に戻れるのか。
鉛筆一本で、時代を越える。
平等と個性が調和する世界を描く、成長と恋の物語。
物語構成は以下の通り。
序 春色無高下 花枝自短長
1章 はじまり
1話~30話
2章 絵の世界へ
31話~60話
3章 青に魅せられて
61話~90話
4章 真価と進化
91話~120話
5章 やがて花咲く世界
121話~150話
終 タイトル秘密
※ 実在の人物も数人登場するので、ちょっぴり史実に基づいたこともありますが、9割フィクションです。
※ 関西弁は現代寄りですが、時代考証や誤字脱字なども含めてツッコミは該当箇所のコメント欄にお願いします。
※ 当時は『大阪』ではなく『大坂』と表記していたため、小説内でも璃花は『大阪』、他の人は『大坂』としています。あしからず。
※ 参考文献は主にWikipediaです。
※ 挿絵および表紙はAIで生成したものです。
登録日 2026.03.14
ある日、世界の「時間の向き」が壊れた。
人々は年を取る代わりに“若返り”、
建物は崩れる代わりに“完成へ戻り”、
事件は起きる前に“無かったことになる”。
しかし——未来だけは、どこにも戻れない。
都市《クロノポリス》では、時間は逆流し続けている。
そして唯一時間の影響を受けない存在がいた。
主人公は、“未来を記憶できる人間”だった。
文字数 17,698
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
目覚めると船に乗っていた。
船には、多種多様の亜人が乗っており、1つがいずつが乗せられていた。
人の道楽、見世物として生み出された亜人。それは人と動物を人工的に交配させ、貴族達が優越感のみを味わうため生み出された。
人間としての機能、そして動物としての機能を兼ね備えたその生き物は劣等種として蔑まれる存在であった。
唯一、ただの人間として船に乗せられた主人公、そして1つがい同士で船に乗せられた亜人達の物語。
文字数 2,038
最終更新日 2018.09.13
登録日 2018.09.10
この世界にはLevelと言う概念が存在する。科学、魔法、あるいは生命、なんでも対象になる。10段階評価になっていて、国王になるためには最高位のLevel10が要求される。第一皇子のマルクは現在Level9と、貴族の中で最もLevelが高く、国王の座に近いと言える。ある日、Levelを上げる修行で山道を歩いていた時、一人の美しい少女に出会う。彼女のLevelは世界唯一ともいえる、最強のLevel10であった……。
追記
お読みいただきありがとうございます。ペースがかなり遅いと思いますが、どうかお付き合いいただけると幸いです。
文字数 4,001
最終更新日 2020.01.07
登録日 2020.01.04
まえがき
特殊詐欺のニュースを見ると、大抵こんな反応ではないだろうか?
「なんでこんなにテレビでやってるのに騙されるんだろうね」
どこか遠い世界。
自分とは関係ない世界。
だけどその世界はもし自分に起こったら。
そんな話がこれから始まる。
俺の名前は大翔(ひろと) 24歳。
親がどんな想いで付けたか知らないが、仕事は何をやっても嫌になって長続きしない。お金は一ミリも貯まらない。彼女もできない。
大きく羽ばたくどころか、地べたを這う虫けらみたいなもんだ。
こんなどうしようもない俺だが、ばあちゃんだけは可愛がってくれた。
「ひろとはかわいい!きっとイケメンになるわ」と幼かった俺に唯一褒めてくれた存在だ。
そんなばあちゃんが、うちの母親とそりが合わず同居を解消。自分から出ていくと小さな借家に一人引っ越してしまった。
両親はそれにも関わらず喧嘩ばかり。俺の存在なんて気にもしていない。
こんな家いやだ!たまらずばあちゃんの家に行くと、
「よく来てくれたね、嬉しいねえ」
としわくちゃの顔で出迎えてくれた。
「ちょっとこれを」
おばあちゃんはタンスの中から鍵のかかった木箱を取り出し
「これはねぇ、ばあちゃんの大切な宝物」
中には、俺がばあちゃんと一緒に写った赤ちゃんから小学生くらいの頃までの写真を貼ったアルバムがあった。
「ひろとにこれを」そう言って渡されたのは、その木箱を開ける鍵だった。
「ばあちゃんが死んだらね、これを形見にしておくれ」そう言うばあちゃんに
「縁起でもねえこと言うな、まだまだ長生きしてもらわな」そう言って鍵を手に足早に家に帰った。
母親からは「またあんなとこ行って!」と悪態をつかれたが、完全に無視をした。
そんなある日、俺の携帯に一本の電話がかかってきた。
文字数 4,030
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.07.09
≪魔法少女×異世界≫ファンタジー
人と妖精が交わる異世界「ティルナノーグ」。貴族制が根強く残る中世ヨーロッパ風の世界観。
科学よりも魔法が発達した地、しかし誰もが魔法を使えるという訳ではなく奇跡を行使できるのは唯一妖精と契約した魔法少女だけ。
そしてその便利な力も使い方一つで立派な兵器、魔法は政治利用され、少女が戦場を駆る。
”時はまさに魔法少女大戦時代!”
各国が魔法少女でしのぎを削り、覇を競う。
そしてその列強国の中でも魔法少女保有数で最多を誇るヴァニル帝国、
そこで妖精に転生した主人公は最弱魔法少女を従え異世界で無双する。
「現実世界に戻ったら必ず復讐してやる!」
王道魔法少女物だと思った?
残念、復讐の鬼と化した妖精と世界を憎んだ一人の魔法少女の物語です。
昔書いていたものを加筆修正して投稿しようと思います。
あまりの痛さに自分でもドン引きですがどうぞ見てやってください。m(_ _)m
※俺Tueee!
※厨二設定あり
※少女限定ハーレム
です。
感想など頂けると作者の励みになります。(露骨な欲しいアピw(切実))
文字数 35,604
最終更新日 2017.02.25
登録日 2017.02.16
ぼっちをこじらせた会社員、伏見貴之の唯一の趣味はTRPG。ただしぼっちのため、実際のプレイ経験は一度もなし。
キャラクターを作っては妄想するだけ。よって全て初期レベル。そんな他人に知られたら憤死しそうな趣味の男が、自キャラに転生!?
え、勇者様ビルドだから初期レベルだと単なる器用貧乏の役立たず何ですが?
パーティ? 仲間? ぼっちの知らない言葉ですね。
知識だけ詰め込んでゲームさえやったことのない男が、異世界で生き残ることはできるのか?
「しまった、罠感知宣言するの忘れてた!?」
登録日 2020.12.18
異世界で快進撃を続けるアルブレヒトこと不知火凶は、
(不幸としか言いようがない……)
悲惨な運命から這い上がってきた。
もともといじめられっ子だった不知火凶は、ともに異世界にやってきた連中に裏切られて、無実の魔術の実験材料にされてしまう。そして肉体から内臓をすべてえぐり出されて、迷宮と一体化。
迷宮として永遠に生きるよう宿命づけられる。
『異世界でも負け組人生』
そんな不知火凶を救ってくれたのが魔術師ヌジリだった。
凶はヌジリのもとで十五年魔術の研究に没頭する。
そして、無敵のオリハルコンの身体を手に入れて迷宮から出る。
だが、不知火凶を裏切った連中は、凶の唯一の友だちだった幸太郎を奴隷として売り払う。
さらにチート能力を手に入れて楽勝で勝ち組エリート人生、しかもそのチート能力で悪事を働いていた。
『あのチート野郎どもを全員ブチ殺す』
復讐を誓った不知火凶は、成り上がり人生の第一歩として異世界最強の国の一つであるパルニスが主催する魔人武道会に出場を決意する。
俺TUEEE系小説、はじめて書いてみました。
登録日 2015.04.21
高校の時同じクラスで席が前後になった主人公|新田葵《にったあおい》とその相手、日里逢史郎《にちさとおうしろう》。二人は学校生活の中で次第にお互い惹かれ合い、付き合っていた。だが母子家庭だった新田葵は、奔放な母親のせいで高校三年になる前に中退してしまう。中退後は母親が付き合っているであろう男の影を感じるようになり、家を飛び出した。
その後少しの金を持ち出し食い繋ごうとしていたが、その金も早くに底をつきそうだったためにどうにかバイト先を探したい新田葵。
しかし、携帯を持っておらず連絡がとれない事で応募できずに早くもつまずいてしまう。しばらくバイト募集している所がないか探していると、個人経営をしているガソリンスタンドのバイト募集の張り紙を見つけた。
店主である真鍋達夫《まなべたつお》へと声をかけると、何やら訳ありの新田葵を見て快く承諾してくれた。新田葵が高校中退後も日里逢史郎と付き合っていたが、ある日日里逢史郎の母親に二人でホテルから出る所を目撃され猛烈に非難される。大人から激しく人格を否定された事のない新田葵は動揺し、混乱し、そして付き合う事を諦めた。そして母親に抵抗する日里逢史郎に別れを告げる。
ガソリンスタンドの店主は二階に住み込みながらバイトしていいと言ってくれ、更に夜の時間帯のバイトまでもを紹介してくれた。そこは店主の知り合いの竹中誠《たけなかまこと》が経営するバーだった。新田葵はそこで年上の女性、茜と出会う。
茜に気に入れられ、ヒモのような生活を送っていたが、女性を抱いても自分の中で感動が生まれず、日里逢史郎の母親に非難された通りとなってしまい落胆し、普通ではない事を悲観する。
その後ガソリンスタンドもバーも茜と付き合う事も止め、だらしない生活を送ることになった。そしてコンビニに行く途中で三浦愛久《みうらあいく》と出逢う。新田葵にとって、自分を受け入れ、叱ってくれ、愛してくれる唯一の人物であり、その出逢いは自分が欲しかったものを与えてくれる事となった。
文字数 2
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
chatGPTとともに細かい設定を考えました。大まかな設定や主人公の能力設定は自身のイメージで作っています。
「未来の地球で、光と闇の力が交錯する中、18歳の青年が唯一無二の能力を駆使して運命に立ち向かう。彼の名は氷霧碧(ひぎりあおい)。敵対勢力『ルナティック・クラン』との壮絶な戦いが、今始まる…」
文字数 19,725
最終更新日 2025.03.10
登録日 2024.08.17
王都の商人マットソンの屋敷で下働きをしていたフランシス・セーデン(フラン)は、国の秘宝である「導きの石」が下した神託によって王弟ステファン・ラーゲルレーヴの住む暗黒城に連れていかれる。黒髪のアルファであるステファンは「闇の魔王」と恐れられる強大な魔力の持ち主だ。金色の髪のオメガであるフランはステファンの生贄にされたのだった。
ところが連れていかれた先でのフランの生活は穏やかなものだった。少しわかりにくいところもあるが、ステファンは優しい男で、唯一の側近であるレンナルトとともにフランを甘やかす。食べることもままならず、ろくに字も読めなかったフランに、美味しい食事を与え、教育を施し、自分で考えることの大切さを教えた。フランは徐々に賢く健康な少年に成長していった。
初めてのヒートを通過し、フランの中にステファンへの恋情が生まれる。同時に国の中央に蔓延る悪の存在が明らかになり始め、ステファンはある決意のもとに行動を起こすのだが……。
王族として生まれ、誰よりも強い力を持ちながら不遇の日々を送ってきたステファンと、最も低い身分に生まれ、弱く小さく何も持たないフラン。
豊かさの中で少しずつ腐りかけていたボーデン王国を救うのは……。
まったり溺愛系の予定がなぜか内政物になりそうです(内政物が好き)。
もしよければお付き合いよろしくお願いいたします。
※ 表紙は「かんたん表紙メーカー」様で作りました。
文字数 107,445
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.03.07