「ゃ」の検索結果
全体で31,813件見つかりました。
「久し振りね。少し窶れたかしら?」
うちに呼んだ婚約者が、俺の顔を覗き込みながら言って席に着く。
「……今日は、君に大事な話があってな」
緊張で声が震えないよう、息を吐いて婚約者を見詰める。
「なぁに? そんな深刻な顔して」
「聞いてくれ。実はな、俺は……体調を崩している間に新しい運命を知ってしまったんだ。というワケで、君とはまあ、それなりに相性は悪くなかったからな。結婚してもいいと思っていたが、気が変わった。婚約を解消しよう。なに、君に瑕疵はないということにして、白紙撤回でも構わないさっ☆」
一気に言い募り、てへっ☆と、笑う。
「は?」
案の定、婚約者は低い声で俺を見やり、
「おい、なに寝言言っとんじゃ手前ぇ。フザケんのも大概にせぇよ?」
あろうことか、ガシッ! と俺の顔面を掴んでメンチを切る。
「ちょっ、痛い痛い痛いっ!? 痛いってばっ! ストップ! 暴力反対ーっ!?」
「あん? 手前ぇがフザケたこと抜かすからだろうが?」
「や、だか、ら……ぅっ、ちょっ、マジやめて? 俺、病み上がりよ?」
「チッ……」
舌打ちの音と共に、俺の顔面を握り潰さんが如く握力の籠められていた力強いアイアンクローの手が緩み、
「あだっ!?」
ピシッと、最後にデコピンを食らわせて離れて行った。
「ふっ、化け猫が剥がれたな! さすが、男兄弟の真ん中娘! 漢前で気が強いぜ!」
設定はふわっと。
文字数 5,173
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
ナナは中学生になった。
制服を着て、違う小学校から来た知らないクラスメートに囲まれ、
「子ども」と「大人」のあいだで揺れる世界に足を踏み入れる。
自分のカラダを意識しすぎて苦しくなる日、
何気ない男子の視線に心臓が跳ねる瞬間、
女子同士の秘密が甘くて、怖くて、息苦しい夜。
もうあの頃のように、
ただ笑って、走って、泣いて、許される世界ではない。
見られることに怯えながら、
見られることでしか自分を確かめられなくなっていく。
心もカラダも、
どこか取り返しがつかない場所へと進んでいくナナ。
──これは、
まだ誰にも見せたことのない、
「女の子」としての目覚めと痛みの記録。
「ナナはなぜ壊れたのか②」──中学生になった私たちは、もう無傷じゃなかった。
文字数 27,172
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.04.27
表題通りの話。全部実話です。
脚色は一切ありません(笑)。
こんな話需要が無いと思いますが、似たような経験してる人が目を止めてくれるといいなぁと思って書いてみました(笑)。
それから、今は疎遠になってしまった、『向こうで出会った人たち』の誰かも気づいてくれると嬉しいです。
因みに、『ちょうろく』は『満足に』みたいな意味です。
私は標準語だと思っていたのですが方言みたいですね。
追記:時を経てマレーシアに住むことになったので、そちらでの生活も書いてみたいと思います。
文字数 28,916
最終更新日 2025.04.18
登録日 2023.03.15
〈あらすじ〉
信号無視で突っ込んできたトラックに轢かれそうになった子どもを助けて代わりに轢かれた俺。
目が覚めると、そこは異世界!?
あぁ、よくあるやつか。
食堂兼居酒屋を営む両親の元に転生した俺は、庶民なのに、領主の息子、つまりは貴族の坊ちゃんと関わることに……
面倒ごとは御免なんだが。
魔力量“だけ”チートな主人公が、店を手伝いながら、学校で学びながら、冒険もしながら、領主の息子をからかいつつ(オイ)、のんびり(できたらいいな)ライフを満喫するお話。
誤字脱字の訂正、感想、などなど、お待ちしております。
やんわり決まってるけど、大体行き当たりばったりです。
文字数 181,558
最終更新日 2025.01.01
登録日 2021.08.26
聖女候補のクロエは、聖騎士の婚約者を義理の姉に奪われ、役立たずとして魔物の巣窟である古代遺跡へと追放される。彼女のスキル【調育料理】は、戦闘には一切使えない育児補助スキルだと思われていたからだ。
しかし、クロエが作る料理には、魔力の循環を最適化し、潜在能力を爆発的に引き出す効果があった。
遺跡で出会ったガリガリに痩せた子犬、実は伝説のフェンリルに栄養満点の離乳食を与えたところ、一晩で城塞級の巨大神獣へと成長。その後も、クロエのごはんを求めて、古代龍や精霊王が赤ちゃんの姿で次々と集まってくる。
「次は私に食べさせて!」と甘える最強のモフモフ軍団に囲まれ、クロエは辺境で幸せなスローライフを送り始める。
一方、クロエを失った聖王国では、義姉の不適切な祈りで魔獣たちが暴走。王国軍が総出で挑んでも勝てなかった凶悪な魔獣を、散歩中のクロエのペットたちが、じゃれつく感覚で返り討ちにしていく。
文字数 32,751
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.01
「元お義姉様に麗しの王太子殿下を取られたけれど・・・・・・」の続編。エメリーンの物語です。
以前の☆小説で活躍したガマちゃんズ(☆「お姉様を選んだ婚約者に乾杯」に出演)が出てきます。おとぎ話風かもしれません。
※ガマちゃんズのご説明
ガマガエル王様は、その昔ロセ伯爵家当主から命を助けてもらったことがあります。それを大変感謝したガマガエル王様は、一族にロセ伯爵家を守ることを命じます。それ以来、ガマガエルは何代にもわたりロセ伯爵家を守ってきました。
このお話しの時点では、前の☆小説のヒロイン、アドリアーナの次男エアルヴァンがロセ伯爵になり、失恋による傷心を癒やす為に、バディド王国の別荘にやって来たという設定になります。長男クロディウスは母方のロセ侯爵を継ぎ、長女クラウディアはムーンフェア国の王太子妃になっていますが、この物語では出てきません(多分)
前の作品を知っていらっしゃる方は是非、読んでいない方もこの機会に是非、お読み頂けると嬉しいです。
国の名前は新たに設定し直します。ロセ伯爵家の国をムーンフェア王国。リトラー侯爵家の国をバディド王国とします。
ムーンフェア国のエアルヴァン・ロセ伯爵がエメリーンの恋のお相手になります。
※現代的言葉遣いです。時代考証ありません。異世界ヨーロッパ風です。
文字数 11,907
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.09
航太朗は、親友である篤志の頼みを受けて、ある願いを叶えてやっていた。
『乳首をいじめてほしい』という願望から始まって、今では航太朗に竿をいじめられてイクことが快感になり、惜しげもなく潮を吹くまでになった篤志。
航太朗がゲイであることを知っていた篤志は、『こんな性癖、彼女には言えないから』と決死の思いで頼った。航太朗が、篤志に対して抱いている思いなど、知りもせずに。
乳首や股間のモノをいじめてやれば、快楽に身を任せて腰を揺らし、喘ぎ声を上げる。
そんな篤志が、愛おしくて堪らない。
けれど自分はただの特殊な親友なのだからと、航太朗は平然とした態度で今日も篤志のカラダをいじり倒す。
親友に抱き続けている想いを、必死に隠して。
しかしそんな航太朗も、親友の胸に秘めてきた本当の想いには気付かない。
『篤志はノンケなんだから』と言い聞かせてきた壁が二人を阻み、カンケイを拗らせていく。
ゲイの航太朗とノンケの篤志。
交差する二人の想いの終着点は……
※直接的性表現を多く含みます。苦手な方はご注意ください。
(タイトルの後ろの★が目印!)
※4話ほど短編で公開していましたが、思いの外あっくんとこうちゃんが酷くモダモダと拗らせ始めたので、長編として綴っていくことにしました。
※以前の短編を気に入ってくださっていた皆さま、ありがとうございました。
引き続きこちらでもお楽しみくださいませ。
※不定期だけど時間は 21:10 更新
文字数 90,625
最終更新日 2025.11.15
登録日 2023.04.07
ある夜会で婚約者の浮気を目撃してしまったココミア。
ココミアの涙を拭ってくれたのは、友人ビアンカの婚約者デント。
その姿を浮気だとビアンカに誤解され、大声で非難されてしまう。
ココミアの婚約だけでなくビアンカの婚約まで解消になり、そのことをココミアのせいだとビアンカが言いふらしたためにココミアは学園で孤立することに。
しかし、正しい情報を知った令嬢たちがココミアの味方をしたためにビアンカの立場が悪くなっていく。
婚約者がいなくなったココミアとデントが騒動の後始末で婚約するというお話です。
文字数 18,942
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.20
旧題:ロングヘア=美人の世界にショートカットの私が転移したら推しのガチムチ騎士団長様の性癖が開花した件
異世界転移したアユミが行き着いた世界は、ロングヘアが美人とされている世界だった。
ショートカットのために醜女&珍獣扱いされたアユミを助けてくれたのはガチムチの騎士団長のウィルフレッド。
「…え、ちょっと待って。騎士団長めちゃくちゃドタイプなんですけど!」
でもこの世界ではとんでもないほどのブスの私を好きになってくれるわけない…。
それならイケメン騎士団長様の推し活に専念しますか!
―――――【筋肉フェチの推し活充女アユミ × アユミが現れて突如として自分の性癖が目覚めてしまったガチムチ騎士団長様】
そんな2人の山なし谷なしイチャイチャエッチラブコメ。
●ムーンライトノベルズで掲載していたものをより糖度高めに改稿してます。
●11/6本編完結しました。番外編はゆっくり投稿します。
●11/12番外編もすべて完結しました!
●ノーチェブックス様より書籍化します!
文字数 136,837
最終更新日 2023.07.12
登録日 2022.10.26
本郷 秀一(ほんごう しゅういち) 28歳
本郷 那由多(ほんごう なゆた) 24歳
文字数 13,325
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.02
転生したらお姫様になっていて、王子様に求婚されて結婚した。
迎える初夜に緊張する私。だって前世ではガチヲタで、二次元相手と結婚する妄想ならしてたけどリアルは初めてなんだもん!
ん?ちょっと待ってください、今なんか身体を触る腕の本数が多かったような気が……って、触手!?
焦る私にゆったり笑う王子様。
「大丈夫、この触手は私の分身だ」
分身って何、どういう事!?
完璧王子の皮を被った触手プレイ希望の変態王子と振り回されてとろとろにされちゃうチョロインな元オタク女子。
ストーリーは添え物でほぼエロです。
表紙はkasakoさん(@kasakasako)に描いていただきました。
文字数 21,224
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.08.22
口の悪い美形魔道士×明るい異世界転移者
ついったXのふぉろわさん100人嬉しいな企画で、入れてほしいプレイをゆるっと募集した結果生まれた作品です♡
私が勝手にプラスした性癖(プレイ)も含めて、出てくる要素は成分表に載せています。念のために確認するも自由、びっくりおもちゃ箱気分で確認しないのも自由です。
グロやリョナといった私が苦手なものは出てこないので、いつものようでちょっと違うらぶざまエロコメを楽しんでもらえたら嬉しいです!
何がきても美味しく食べる方向けです♡
♡受け
サギリ(22)
黒髪黒目の異世界転移者。一人称俺。凡庸な容姿だけど明るくムードメーカー。攻めに拾われて住み込み店員という形で一緒に住んでいる。最初は口の悪い攻めのことが苦手だったものの、なんやかんやあって大好きになり、告白して両想いに。もっと激しく求めてほしいと思っている。
♡攻め
クラブ(28)
銀髪金目の超絶美形魔道士。一人称僕。魔法薬のお店を営んでいる。客の前では物腰柔らか。受けを拾ったのも、異世界人の体液が高位魔法薬の材料になるからだった。しかし段々と絆されていき、いつしか受けのことを愛するように。抱き潰さないよう性欲を抑えているし、身体を心配して中出しもしない。とても巨根。
♡あらすじ
両想いになって毎日いちゃらぶな日々を過ごす二人。ヤることヤったある日、夜中に目覚めたサギリは傍にクラブがいないことに気が付く。薄く開いた扉の向こうからは、小さく漏れ聞こえてくる声。そっと声の元を探ると、部屋の外、締め切られたトイレの中から水音とクラブの喘ぎ声が聞こえてきた。どうやら何度もイってボチャボチャと重たい精液を吐き出しているらしい。こんなに我慢していたのかと、雷を受けたような気分になるサギリ。オナニーなんてせずに全部自分に性欲をぶつけろとクラブに伝えるが──……。
文字数 14,095
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.03
※pixivに全文投稿した作品を章ごとに毎日更新しています。21時更新。※
極度のブラコンを拗らせて兄と同じ会社へ入社した「桔梗景」が、兄へ色目を使うおじちゃん上司「椿木保」に危機感を感じ、兄を取られる前に「自分で手を打て」と言い放ったことから始まる、昼行灯スケベおじちゃん上司×ブラコンむっつりツン部下のブライダル会社が舞台の溺愛系ラブコメディ。
スケベとエモみを反復横跳びする、起伏の激しいハピエンストーリーです。
Twitterで募集したリクエスト企画の第15弾にして最終作です。ありがとうございました!
ムーンライトノベルズにも同作品を投稿しています。
表紙画像の青年さんイラスト素材はエロストック様よりお借りいたしました。
なにかありましたら(web拍手)
http://bit.ly/38kXFb0
Twitter垢・拍手返信はこちらから行っています
https://twitter.com/show1write
文字数 71,618
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.01.28
とある世界の最高神キィ、彼には、腐っている姉がいた。
名前はキフ、キィの所持している瓶詰め魂のヒィロ推しの彼女は、今日も弟達を対象に妄想へと精を出している。
「もうやだぁ!なんで実の弟対象にこんなもの書けるのさ!?」
「えぇ、だってぇ、萌えるじゃない?いがみ合ってた2人が互いに気を許し合って依存していくとか……
もう!なんでヒィロ様には身体がないの!?もったいないじゃない!!」
そんなキフ様が書いた薄い本。
※別作品『聖剣一族』のスピンオフですが、本編未読の方も問題なく「一話完結のBL短編集」としてお楽しみいただけます!
このお話は、別で投稿してる全年齢向けの『聖剣一族』の特定カプの薄い本を、神様(腐)が書いてるって設定です〜
本は独立してまして、連続性はありません。
お好きな本をどうぞ。
四冊目 千年前の英雄(かわいい)が邪神の嫁になるまで
従弟が最高神をしている世界で見つけてしまった無知シチュ これは早速創作せねばと書いた本。
書いてる最中、ヒィロは訳もなく背筋が寒くなったとか。
一冊目 妄想用紙『神の檻』
キフ姉第一作目 本編から十数年後の出来事を捻じ曲げて妄想した代物
書き上げてテンション上がった彼女は、ネタ元である弟神の元に原稿出現させて、反応を見てニヤニヤしてた。
二冊目 「先っぽだけ」を信じるな!
キフ姉二作目 本編と同じ時系列。聖剣一族の当主が漏らした一言「おなか、あったかい」をヒィロに言わせたくて書いた作品。
三冊目 本編から千年後、ヒィロに息子がいたらの妄想から生まれたお話。
千年間開発され切ったヒィロの姿を妄想し、弟に嫉妬して鼻血属性を付けることを決意した。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
文字数 42,551
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.01.29
幼い頃から王太子殿下の婚約者であることが決められ、厳しい教育を施されていたアイリス。王太子のアルヴィーンに初めて会ったとき、この世界が自分の読んでいた恋愛小説の中で、自分は主人公をいじめる悪役令嬢だということに気づく。自分が追放されないようにアルヴィーンと愛を育もうとするが、殿下のことを好きになれず、さらに自宅の料理長が作る料理が大量で、残さず食べろと両親に言われているうちにぶくぶくと太ってしまう。その上、両親はアルヴィーン以外の情報をアイリスに入れてほしくないがために、アイリスが学園以外の外を歩くことを禁止していた。そして十八歳の冬、小説と同じ時期に婚約破棄される。婚約破棄の理由は、アルヴィーンの『運命の番』である兎獣人、ミリアと出会ったから、そして……豚のように太っているから。「豚のような女と婚約するつもりはない」そう言われ学園を追い出され家も追い出されたが、アイリスは内心大喜びだった。これで……一人で外に出ることができて、異世界のカフェを巡ることができる!?しかも、泣きながらやっていた王太子妃教育もない!?カフェ巡りを繰り返しているうちに、『運命の番』である狼獣人の騎士団副団長に出会って……
文字数 114,844
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.08.14
父親同士が仲良しで、幼い頃から交流があったセシリアとクリスは8歳と11歳のときに婚約した。
兄妹のように仲良しの二人は思春期になる頃にはお互いに恋をしていた。
2人はセシリアの学院卒業後に結婚する予定だが、一足早く社交界デビューしたクリスは沢山の女性たちと浮名を流していた。
セシリアにバレているとも知らずに。
セシリアは婚約解消を願うが、父親からは「全て遊びだから大目に見てほしい」「結婚前に経験を積むのは悪いことじゃない」と言われてしまう。
その言葉を聞いて、セシリアはクリスへの思いを捨てることにしたのだった。
※若気の至りで浮気三昧のクズだったヒーローが、大好きなヒロインに精神的に見切りを付けられ、後に特大ブーメランをくらいながら必死でヒロインに愛を伝え続ける話です。
※他サイトからの転載です。
文字数 33,006
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.26
エルサレム王国。姉妹の幼馴染である王子リアムは、余命一年という宣告を受ける。リアムは婚約者であった公爵令嬢の姉ソフィアとの婚約を破棄し、妹のマリアと婚約するという衝撃的な決断を下す。
「お母様が…妊娠した……?」
「お母様の、お腹に…赤ちゃんが……」
「オリビア、妊娠って…本当か!?」
そんな中、姉妹の母オリビアの妊娠が発覚する。驚きを隠せない姉妹。父ダニエルは、予期せぬ喜びの知らせに目を見開く。
ソフィアは複雑な思いで母を見つめた。リアムとの婚約が破棄され、妹には思いの丈を伝えたが気まずさが拭えない。そのタイミングで、まさか母が新たな命を宿しているとは――
文字数 43,398
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.18
*R18ラブコメです。
私の妹は未来が視えるらしい。
これまで私の通っている学園でこれから起こることを予言して、ほとんどが当たってきた。
「クロエお姉様、覚悟してね。もしかしたら、婚約者のメイソン様に婚約破棄を言い渡されるかもしれない。いくつかある未来のひとつだけど……」
そんな私に無邪気な一つの提案。
「だからね、ルーカス様と赤ちゃんを作ってください」
それは無理でしょ。
* ざまぁの練習と思って書きましたが、なぜかいつもどおり?エロを書くほうが楽しくなってしまいました。
* 息抜きに頭をからっぽにして読んでいただければ嬉しいです。
* Rは予告なく入ります。
* 全5話+おまけ小話数話
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 19,412
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.05.10
「え、もしかして私『悪役ヒロイン』じゃない?!」
前世の夢を見て、自分が異世界に転生したと気付いた主人公。
転生したのは婚約破棄された悪役令嬢が大国の王太子と結ばれるハッピーエンドの漫画の中。
悪役令嬢のベアトリスを愛する主人公が転生したのは、寄りにも寄ってそのベアトリスにザマァされるヒロイン、ミシュリーヌだった。
しかもミシュリーヌは原作でラスボス<災厄の魔女>となるキャラだ。
ミシュリーヌは自身の闇堕ちを回避するため、原作の記憶を頼りに奮闘する。
しかし、とある出来事がきっかけで、ミシュリーヌの置かれた状況は原作のストーリーから大きく一変、逸脱していく。
原作の主要キャラと関わらないと心に決めたものの、何故か彼らに興味を持たれてしまい……?
※はじめはちょっとシリアス風味ですが、だんだん主人公が壊れていきます。
※話のタイトルを変更しました。見やすくなった…はず!(弱気)
※ご都合主義満載のお話です。深く考えずお読み下さい。
※HOTランキング入り有難うございます!お読みくださった皆様に感謝です!
文字数 103,191
最終更新日 2026.01.19
登録日 2023.03.18
