「王子」の検索結果
全体で14,394件見つかりました。
夫になるはずだった人に浮気されたあげく、頬に傷を負ったことで婚約破棄までされてしまった令嬢、アイシャ。失意のうちに実家へ戻ったが、待っていたのは過酷な運命だった。戦が起こるたび、実の兄から名代を押し付けられて出陣することに。男装して騎士として過ごす中、傷を癒せずにいると、心優しき王子と出会う――。
文字数 22,331
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.09.10
ありふれた、婚約破棄の物語。
『魔女』にして侯爵家の養女は王子との婚約を破棄される。
彼の隣で義妹が嗤う。
「穢らわしい魔女、さっさと侯爵家から出て行って」
4/20の投稿にて完結します。
予約投稿済み。
文字数 26,481
最終更新日 2018.04.20
登録日 2018.03.13
毒親の仕打ち、親友と恋人の裏切り、人生最悪のどん底でやけ酒を煽り何を思ったのか深夜に突然掃除を始めたら床がドンドンって大きく鳴った。
ゴメン、五月蝿かった?
掃除は止めにしよう、そう思った瞬間、床に現れた円のようなものが光りだした。
気づいたらゴミと掃除道具と一緒に何故か森の中。
地面には気を失う前に見た円が直径3メートルぐらいの大きさで光ってる。
何コレ、どうすればいい?
一方、魔王復活の兆しに聖女を召喚した王城では召喚された筈の聖女の姿が見当たらない。
召喚した手応えはあったものの目の前の床に描かれた魔法陣には誰も居ない。
もしかして召喚先を間違えた?
魔力の残滓で聖女が召喚された場所に辿り着いてみれば聖女はおらず。
それでも魔王復活は待ってはくれない。
それならば聖女を探しながら魔王討伐の旅へ見切り発車で旅する第二王子一行。
「もしかしたら聖女様はいきなり召喚された事にお怒りなのかも知れない、、、、。」
「いや、もしかしたら健気な聖女様は我らの足手まといにならぬ様に一人で浄化の旅をしているのかも知れません。」
「己の使命を理解し果敢に試練に立ち向かう聖女様を早く見つけださねばなりません。」
「もしかして聖女様、自分が聖女って気づいて無いんじゃない?」
「「「・・・・・・・・。」」」
何だかよく分からない状況下で主人公が聖女の自覚が無いまま『異世界に来てしまった理由』を探してフラリと旅をする。
ここ、結構汚れていません?ちょっと掃除しますから待ってて下さいね。掃除好きの聖女は無自覚浄化の旅になっている事にいつ気付くのか?
そして聖女を追って旅する第二王子一行と果たして出会う事はあるのか!?
魔王はどこに?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
不定期更新になります。
主人公は自分が聖女だとは気づいていません。
恋愛要素薄めです。
なんちゃって異世界の独自設定になります。
誤字脱字は見つけ次第修正する予定です。
R指定は無しの予定です。
文字数 144,191
最終更新日 2026.06.07
登録日 2023.01.26
文字数 67,770
最終更新日 2026.05.20
登録日 2025.06.13
家族の中で唯一魔法を使えない引きこもりのだと侯爵令嬢シャーロット。
魔法や精霊を重宝する国ではないが、貴族令嬢としては出来損ないのレッテルを貼られているが、そんなのお構いなしに構ってくるのは、この国の第2王子ライラック。
そんな彼はシャーロットが唯一気を許せる相手で、幼少期から手紙のやり取りをしたり屋敷に遊びに来たりと一緒に育ってきた。
貴族社会ではあるが、恋愛結婚が推奨されるフレイア王国で、たった一度助けてもらった事のあるルーという少年に一目惚れをしていた。
そんなある日、18歳の成人の儀式の結果次第で婚約者を決めると言われてー
文字数 76,925
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.03.24
【3万字弱で完結保証】
僕はレジナルド・ミューア。国王陛下の孫であり王太子殿下の長子であるナサニエル殿下の魔力提供者だ。
ナサニエル殿下は生まれつき魔力を持たない。でも魔力を操作することはできたから、僕が魔力を譲渡することで魔法は使えるようになった。僕は転生者で、魔力量が馬鹿みたいに多いんだ。
ただ、魔力譲渡の手段が少しばかり問題で。僕は『王子の愛人』なんて噂されるようになってしまった。
僕はナサニエル殿下をお慕いしている。けれど、相手が王太子殿下の長子では、同性婚なんて無理だ。
このまま本当に愛人として日陰者になるのかと思うと気が重い。それでも、僕はナサニエル殿下から離れることもできないでいた。
*濃いめの性描写がある話には*を付けています。キスだけの回などには印がないのでご注意ください。
*他サイトにも投稿しています。
文字数 29,455
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.13
同じゼミに通う王子から、ありえないプロポーズを受ける貧乏奨学生のレイシア。
何でこんなことに? レイシアは今までの生き方を振り返り始めた。
第一部(領地でスローライフ)
5歳の誕生日。お父様とお母様にお祝いされ、教会で祝福を受ける。教会で孤児と一緒に勉強をはじめるレイシアは、その才能が開花し非常に優秀に育っていく。お母様が里帰り出産。生まれてくる弟のために、料理やメイド仕事を覚えようと必死に頑張るレイシア。
お母様も戻り、家族で幸せな生活を送るレイシア。
しかし、未曽有の災害が起こり、領地は借金を負うことに。
貧乏でも明るく生きるレイシアの、ハートフルコメディ。
第二部(学園無双)
貧乏なため、奨学生として貴族が通う学園に入学したレイシア。
貴族としての進学は奨学生では無理? 平民に落ちても生きていけるコースを選ぶ。
だが、様々な思惑により貴族のコースも受けなければいけないレイシア。お金持ちの貴族の女子には嫌われ相手にされない。
そんなことは気にもせず、お金儲け、特許取得を目指すレイシア。
ところが、いきなり王子からプロポーズを受け・・・
学園無双の痛快コメディ
カクヨムで240万PV頂いています。
文字数 338,128
最終更新日 2024.07.22
登録日 2023.06.28
無能王子の婚約者のラクシフォリア伯爵家令嬢、シャーロット。王子は典型的な無能ムーブの果てにシャーロットにあるはずのない罪を並べ立て婚約破棄を迫る。
__婚約破棄、大歓迎だ。
そこへ、視線で人手も殺せそうな眼をしながらも満面の笑顔のシャーロットの兄が王子を迎え撃った!
勝負は一瞬!王子は場外へ!
シスコン兄と無自覚ブラコン妹。
そして、シャーロットに思いを寄せつつ兄に邪魔をされ続ける外交官。妹が好きすぎる侯爵令嬢や商家の才女。
周りを巻き込み、巻き込まれ、果たして、彼らは恋愛と家族愛の違いを理解することができるのか!?
短編 兄がいるので悪役令嬢にはなりません を大幅加筆と修正して連載しています
カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 45,189
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.13
『花嫁と貧乏貴族』の後日談的なシリーズです。
ダイアナ王女とミモザ王子が結婚して子どもが生まれてからの物語となります。
~あらすじ~
王太子のコクトー・アガート(※15歳)は政略結婚で仮想敵国ともされる北の大国の王女を嫁にもらわないで父ミモザの計略で北の大国の国王の第4王子を花嫁することが決まってしまう。
花嫁にされた北の大国の第4王子ナナ・スカーレット(※14歳)は父王の命令なので嫌々ながら嫁いできたが非常に不本意であり超絶不機嫌で王太子コクトーにも超絶塩対応。
弱気なコクトーは気が強いナナにヒビリまくる――そんなお互いに不幸な新婚生活がスタートする。
「……父上、そりゃねーよ!」な采配で男の子同士で夫婦となったコクトー×ナナの恋愛と夫婦生活の行方は?
花嫁と貧乏貴族に登場したキャラクターも随時登場させます!花嫁と貧乏貴族を読んでいなくても楽しめるのでよろしくお願いいたします。
~主な登場人物~
・コクトー・アガート 15歳 攻め
女王ダイアナ1世(※元ダイアナ王女)&王婿ミモザ殿下(※元ミモザ王子)の長男で王太子
未来の国王陛下として育てられるが気弱でヘタレな少年
父ミモザによく似た濃いブロンド&青い瞳で美少年
自分にまったく自信がなくて自虐的な性格
両親(※特に父ミモザ)の強い希望で北の大国の第4王子ナナと結婚する羽目に陥る
ナナと男の子同士で結婚して共に生活するうち次第に王太子としての自覚に目覚めていく
争い嫌いで気が優しい少年
・ナナ・スカーレット 14歳 受け
北の大国の第4王子だったが父王の計略でライバル国の王太子コクトーと政略結婚する羽目に陥った少年花嫁
滅法気が強い性格が災いし弱気な結婚相手コクトーとの新婚生活は破滅的となる
プライドが高くて嫁ぎ先で周囲と衝突するが自分の落ち度は潔く認めて反省する高潔さを持っている
黒髪&黒い瞳の色白な雪国美少年
気は半端なく強いが根は素直な性格
気弱なヘタレ王太子&強気な美少年花嫁の政略結婚生活の行方をお楽しみください!
文字数 357,703
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.01.15
全寮制男子校である、私立桜乃学園の高等部に入学した『桜井春人』は、様々な出会いを果たし、色んな人物と関わりを持つ。
その中でも特に『生徒会』と深く関わっていくことになる。彼らは、それぞれ問題やトラウマを抱えていた。
―訳ありな彼らが、自分自身の心や過去と向き合い、受け入れたり乗り越えたりして成長しながら、恋をする。
辛い時、苦しい時、悲しい時…寄り添い、支えてくれた、心優しく穏やかな春人に。
『王道展開のもしも。脇役主人公。訳あり生徒会。多種多様な攻め。総愛され。総受け?』
攻めのタイプは、一番下に書きます。
※R18は保険です(直接的な描写はありませんが、性行為を匂わす表現・設定はあります)
ストーリー重視(のつもり)です。
ド素人の処女作です。
拙い文章ですが、少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
宜しくお願い致します。
順番に他意はありません。
『スパダリ/王子様/わんこ(ワンコ)/チャラ男/強気?元気?王道主人公/クーデレ/無邪気』
文字数 41,695
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.05
「キャメル・ド・ヴァニラ! 貴様のような冷酷な女との婚約を破棄する!」
華やかな夜会の中心で、第一王子アルフレッドから非情な宣告を突きつけられた公爵令嬢キャメル。周囲が同情と蔑みの視線を送る中、彼女の心に去来したのは悲しみ……ではなく、「やったーーー! 自由だーーー!」という狂喜乱舞の叫びだった!
文字数 52,269
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
若くして優秀、若くして公爵家当主、王家にも信頼され、何をしても完璧な男ルーベルト・ラヴィン公爵。
難点は不眠症故に消えぬクマで眠いのに寝付けないと普段から目付きが悪いこと。顔が整っているからこそ迫力は半端なく、眠れないせいか頭痛のために口数が少ないのも災いし、女の影がない。
心配した彼の友人にして国の第一王子を筆頭に、王家は優秀な遺伝子をなくさないため、彼の婚約者探しを目的とした婚活パーティーを開いた。
「うたた寝でもいい!どんな手を使っても彼を眠りにつかせられた者に我が友人にして公爵家ルーベルト・ラヴィンの婚約者とする!」
不眠症と婚約者、両方が得られれば彼にとっても王家にとっても、よい成果となる。しかし、彼を寝かせた令嬢は現れたものの寝かせたそれは予想外の寝かせ方だった。
とはいえ、長く悩んだ不眠症故に、長時間眠る術をくれた別の悩みを持ったネムリン・トワーニ伯爵令嬢を、ただひとりの眠りをもたらしてくれる女神として、過保護に溺愛するようになるルーベルト。
「頭痛がない、眠くない、頭がスッキリとしている。今の俺は女神ネムリン嬢のためならなんでもできる」
「君がそこまで明るく義務報告以外で二言以上喋るところを初めて見たよ。幸せそうで何よりだ。ネムリン嬢に会いたいならとりあえず仕事を進めてほしいんだが」
「終わった」
「は?」
「ネムリン嬢を愛でてくる」
「いや、ちょ………」
不眠症から解き放たれたルーベルトの変わりようは周囲を驚かせる。互いを知るための王家に指示された婚約期間さえ押し退けて早くネムリンを妻にしたい願望が宿るルーベルトだが、ネムリンはそうではないようで………。
出会う前からの個人の悩み、互いに惹かれ合えば合うほどにすれ違う悩み、そしてその悩みに対する想いの先は?
「君が他に想う人がいても、もう離してやれそうにない。君の本当の幸せを願えない俺は最低だな」
「こんな私があの優しく完璧なお方の妻に相応しいはずがない。せめて婚約の期間だけでも貴方の傍にいたい」
基本コメディになってしまったラブコメによる二人が結婚するまでの話。3章でようやくラブ突入………?
貴族知識に疎いながらに書いている作品なため、是非おかしい部分あれば申していただけるとありがたいです。。
指摘に感謝感謝!公開したまま修正して申し訳ないですがご勘弁を。
恋愛大賞51位でした。更新滞ってしまったのがよくなかったですね。ですが、皆様ありがとうございました。
文字数 96,078
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.01.11
伯爵家の令嬢であるエルナは、第一王子のレナルドの婚約者だ。
しかしレナルドはエルナを軽んじ、平民のアイリスと仲睦まじくしていた。
さらにあらぬ疑いをかけられ、エルナは『悪役令嬢』として処刑されてしまう。
だが、エルナが目を覚ますと、レナルドに婚約の一時停止を告げられた翌日に死に戻っていた。
破滅は一年後。
いずれ滅ぶ祖国を見捨て、エルナは敵国の王子殿下の元へ向かうが──
文字数 108,786
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.09.06
聖女の部下になったレフィリアは、聖女以上に優秀な魔法使いだった。
故に聖女は、彼女に無実の罪を着せて国から追い出した。彼女にとって「自分より優秀な部下」は、必要がないものだったのである。
そんなレフィリアは、隣国の第二王子フォルードによって救われた。
噂を聞きつけた彼は、レフィリアの能力を買い、自国に引き入れることにしたのだ。
フォルードの狙い通り、レフィリアは隣国の発展に大きく貢献した。
それを聞きつけたのか、彼女を追い出した王国は「戻って欲しい」などと言い始めた。
当然、レフィリアにとってそれは不快な言葉でしかない。彼女は王国を批判して、その要求を突っぱねるのだった。
文字数 24,045
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.22
断罪の最中に前世の記憶が蘇ったベルベット。
ここは乙女ゲームの世界で自分がまさに悪役令嬢の立場で、ヒロインは王子ルートを攻略し、無事に断罪まで来た所だと分かった。ベルベットは大人しく断罪を受け入れ国外追放に。
──……だが、追放先で攻略対象者である教皇のロジェを拾い、更にはもう一人の対象者である騎士団長のジェフリーまでがことある事にベルベットの元を訪れてくるようになる。
ゲームからは完全に外れたはずなのに、悪役令嬢と言うフラグが今だに存在している気がして仕方がないベルベットは、平穏な第二の人生の為に何とかロジェとジェフリーと関わりを持たないように逃げまくるベルベット。
しかし、その行動が裏目に出てロジェとジェフリーの執着が増していく。
そんな折、何者かがヒロインである聖女を使いベルベットの命を狙っていることが分かる。そして、このゲームには隠された裏設定がある事も分かり……
独占欲の強い二人に振り回されるベルベットの結末はいかに?
※完全に作者の趣味です。
文字数 79,798
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.01.27
義妹を虐げたとして婚約破棄を言い渡され表舞台から姿を消した令嬢。
ほどなくある画家が描いた絵画が一部の貴族の間で話題となる。
貴婦人が男に組み敷かれるその絵は『彼の令嬢』を題材にしていると。
絵の内容から高位貴族が関わっているのは間違いなく、王子が描かせたのではないかとも噂された。
『彼女』の名を徹底的に貶め、犯した罪への罰としたのか、新たに婚約者に迎えた『彼女』の義妹の機嫌を取るためかと水面下で広がる噂。
王子たちの耳に届く頃には吹き消すことができないほど大きく燃え広がっていた。
出所のわからぬ噂。しかし自分たちの溜飲を下げるに足ると笑っていた王子。
確かな真実と語られ出した噂は王子妃となった義妹にも届く。
噂を知った義妹はさらに義姉の名を汚す方法を思いつき実行に移す。
義姉を貶めることで自分の名が上がるのだと考えて。
愚かな思考のその下には、何をやっても叶わぬ義姉への羨望と嫉妬があった。
それら全てがある男の策略であることに、誰も気付かない。
『彼女』を厭い捨てた者たちへの復讐、そして彼女が彼らを民を国を捨てるための儀式。
生まれ持った立場故に背負わされていたものを全て捨て去り、『彼女』を自由にするため。
そのために彼女が傷つくとしても。
※ 注意 ※
・冤罪からの婚約破棄で義妹に全てを奪われた令嬢が貴族としての立場だけでなく男の慰み者になったと噂され名誉を落とされる内容です。
・実際にはヒーロー以外との絡みはありませんが、噂話や絵画の中、妄想の中で汚される描写があります。
・ヒーローとの行為をモブに観察される描写もあります。
・見方によっては窮地から救い出された令嬢が執着の強い男に囚われる内容です。
以上が苦手な方はご注意ください。
文字数 27,267
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.17
令嬢の貴公子の名を持つユリア(前作:どうやら私の兄は攻略対象らしい。の令嬢)を観察対象にしている、第一王子視点物語
この作品はちょこちょこ書き綴り、編集して作った話ですが至らぬ点があります。ご了承ください。
前作:どうやら私の兄は攻略対象らしい。のように1文区切りのような状態ではありませんので、読みにくいかもしれません。
文字数 2,965
最終更新日 2019.03.29
登録日 2019.03.29
私の婚約者は第二王子のクリストファー。
腐れ縁で恋愛感情なんてないのに、両親に勝手に決められたの。
お互い納得できなくて、婚約破棄できる方法を探してた。
うんうんと頭を悩ませた結果、
この世界に稀にやってくる異世界の聖女を呼び出す事だった。
聖女がやってくるのは不定期で、こちらから召喚させた例はない。
だけど私は婚約が決まったあの日から探し続けてようやく見つけた。
早速呼び出してみようと聖堂へいったら、なんと私が異世界へ生まれ変わってしまったのだった。
表紙イラスト:San+様(Twitterアカウント@San_plus_)
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※以前投稿しておりました[聖女の私と異世界の聖女様]の連載版となります。
※連載版を投稿するにあたり、アルファポリス様の規約に従い、短編は削除しておりますのでご了承下さい。
※基本21時更新(50話完結)
文字数 92,268
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.08.14
〇狂信を秘めた冷徹な美形護衛騎士×穏やかで内向的な善性の第二王子
平和だった王宮で王位継承争いが始まり、二人の関係が互いへの執着に変わっていく話。
ほぼ最初から攻めが恋愛関係なく受けの存在を内心崇拝してます。表には出してません。
受けは最初攻めがちょっと苦手です。
話が進むにつれて双方に恋愛込みの執着心や欲が生まれてきて、共依存していく。
中世的な世界観ですが、あくまでファンタジーなので文明は現実に沿ってません。
ハッピーエンドものです。
第一章:起承
第二章:転結
第三章:後日談・R指定描写
文字数 127,540
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.04.12