「ると」の検索結果

全体で42,522件見つかりました。
39,823 19101911191219131914
ファンタジー 連載中 長編
「トパーズの瞳に恋をして」 乙女ゲームの中でもコアなファンが多いというくらいやり込み要素の多いゲームである。 私もかなーーーりハマりにハマり、ネットで攻略サイトを見ながら、隠しスチルなども見逃さないようにとバッドルートもハッピーエンドルートも全てクリアしても飽き足らず何回もやり込んだゲームである。 ちなみに、乙女ゲームとして人気を博してそのあと色んなルート事にライトノベル化もされている程だ。 そして、もう、大大大大大好きなのがヒロインのロレインだった。 まず、ビジュが可愛すぎる。(この乙女ゲームは名前変更なしでヒロインも後ろ姿などでなくきちんとスチルがあるゲームである)そして性格から全てが好きだった。 だからこそ、 だからこそ、 「うぉおお、なんでアリア・ローズレン(悪女)なのぉおおお????」 目を覚ましたら、そこは見知らぬ豪華絢爛部屋、ふわっふわなベットに寝ていて、窓から見える景色はどう見ても日本ではない中立ち上がり部屋を歩いていると鏡に写っていたのは"トパーズの瞳に恋をして"の悪役令嬢だったのだ。 何故転生したのかわからないがしかし、最初はよりにもよって悪役令嬢なんて…って思ったけどよく考えれば最高じゃないか。 推しになるより、推しを近くで愛でる、何より推しを不幸から救えるではないか!!! というわけで、悪役令嬢に転生しましたがらヒロイン推しなので全力でヒロインを幸せにしてみせます!! 「誰よりも君が好きだと言わなければ気づかないかい?」 「結局俺の一番はお前なんだよ」 「好きだって、この俺が言ってんの」 「多分一生君より好きになる人なんて出てこないよ」 「初めて大切なものが出来たんだ。譲らぬよ」 なのに、何故こうなったー!?!? 推し(ヒロイン)を幸せにするつもりで全てを整えたはずなのに、何故こうなるんだ。 しかもヒロインまでも「アリア様は、誰にも渡しませんわ」と抱きついてくる始末。
24h.ポイント 0pt
小説 226,379 位 / 226,379件 ファンタジー 52,586 位 / 52,586件
文字数 12,537 最終更新日 2026.03.22 登録日 2025.04.09
ライト文芸 完結 長編
CGデザイナーとして在宅仕事をするあさひ。 あさひには地元大阪西田辺に、行きつけの小料理屋がある。 お店の名は「ことり亭」さん。夫婦で営んでいるこぢんまりとしたお店だ。 ある日、ご常連にランチ営業を希望されているという話を、大将たちから聞く。 だが体力的に難しくて、悩んでいるという。 CGデザイナーはあさひの夢だったが、実は料理人も夢のひとつだったのだ。 あさひは大将たちにテストをしてもらい、お昼に間借り営業をさせてもらうことにする。 こうして、あさひの二足のわらじ生活が始まった。
24h.ポイント 0pt
小説 226,379 位 / 226,379件 ライト文芸 9,604 位 / 9,604件
文字数 93,582 最終更新日 2025.05.30 登録日 2025.04.20
現代文学 連載中 長編
父は高給取りだが激務、母は高校教師、というちょっと変わった家に育った樹(いつき)。 父は樹に、一流大学に入って一流企業に勤めるよう、いつも言っていた。 高校生になった樹は、ゴスロリ雑誌を見てうっとりしている中学生の妹の影響で、ゴスロリの豪華な衣装に興味を持つが小太りな自分には関係ないと興味の無いふりをしていた。 樹は母と一緒にお菓子を作る時間が大好きだった アイシングクッキーを作った時、かわいいイラストが上手ね、と母と妹に褒められ樹も嬉しかった。 しかし、高校受験、大学受験、と勉強に時間を奪われ、いつしかおかし作りからも母からも離れて行った 父と母は見ている方が照れるほど愛し合っており、穏やかな家庭で、樹と妹はすくすく育った 樹は父の言う通り、一流大学の工学科をでて、一流企業に入社した。 ある日、会社から帰ると母がクッキーを焼いていた。久々に手伝う樹。 焼きあがったクッキーにアイシングで絵を描く樹。 アイシングクッキーを可愛いと喜んだ妹。クッキーを美味しそうに食べている。 樹はお菓子作りの楽しさを思い出す。 私の作ったお菓子で人が笑顔になるって言いな、と思う樹 いつかお菓子を出せるお店を開きたい、と思うようになりお金を貯める樹。 そして夜間の製菓学校に二年通いお菓子作りの技術を磨いた。 父が亡くなり遺産を手にした樹は、自分が安らげるような場所を作りたいと思い、カフェ『ボルタジョイエ』を開く。
24h.ポイント 0pt
小説 226,379 位 / 226,379件 現代文学 9,491 位 / 9,491件
文字数 6,398 最終更新日 2026.02.16 登録日 2025.06.27
ファンタジー 連載中 長編
「お前さん。本当の恐怖ってのを知ってるかい? いやいや、肝試しとかじゃねぇよ。本当の神様のことさ。え、神様は怖くない?なんだ知らないのかい。 ――本当は知ってやがるくせにな」 夜になると霧に包まれるケープ市、そこには深く闇に包まれた謎がある。人々は薄らと気付きながら、しかし気付いていない。 気付いたのは一人の少年、そして幾人か……。 世界で唯一の神が存在するこの街で、一体何人の人間が運命に翻弄されるのか。 ……彼女の罪は、何の罪?
24h.ポイント 0pt
小説 22,145 位 / 22,145件 ファンタジー 8,531 位 / 8,531件
登録日 2015.09.13
ライト文芸 完結 ショートショート
 竜骨というものがある。竜の屍だが、それは悪臭を放つものだった。古来よりそれを清め、掃除して時の権力者へと献上するという仕事があった。  日本で就職口を探していた青年はそれに巻き込まれてしまう。生きるか死ぬかの選択肢の中、青年は何を見出すのか。 就活に困窮した主人公はチベットの山稜の中にある「とある生物の遺骸」を綿棒でこそぎ落とす仕事を斡旋される。  そこに宿るのは、純然たる畏れか、それとも……。 ※テーマ「綿棒」で昔書いたものです。
24h.ポイント 0pt
小説 226,379 位 / 226,379件 ライト文芸 9,604 位 / 9,604件
文字数 5,776 最終更新日 2026.04.11 登録日 2026.04.11
ホラー 連載中 短編
男狼。狼男ではなくて、男狼。その理由は、変身の仕方が逆だから。月の見えない真夜中に、男になるのだ。 高校二年生の、大里 憐(おおさと れん)は、ある日男狼のうわさを聞いて、四人の友達を連れて夜の校舎に忍び込む。 男狼のうわさ 男狼は願いを叶えてくれる 叶えてくれる願いはランダム 願いには、代償がつく 数十年の時を経て、男狼が復活する。 あなたは何を願いますか? 男狼の真実の物語 また、大里 憐の最悪の人生を描いた作品です。 注意・間違えてる部分が多々あると思いますが、 気づき次第直していきますので、 ご了承ください。 なお、中学生ですので、 文章能力の低さなどが目立ちますが、 ご了承下さい さらに注意です この作品には、残酷描写が含まれます。苦手な方はお控えください。 また、この作品には続きがあります。 好評のさいには続きも投稿するつもりです。 続きを希望される方は教えてください!
24h.ポイント 0pt
小説 226,379 位 / 226,379件 ホラー 8,374 位 / 8,374件
文字数 22,071 最終更新日 2016.10.07 登録日 2016.09.25
ライト文芸 連載中 長編
人は滝を昇ると龍となる。 オオヤシマに66ある龍の滝の一つ、イナバの村に住む女衛士、ヤヒロは、腕っぷしはあるが17にもなって独り身の嫁き遅れである。ある日、ヤヒロは密かに思いを寄せる村長の息子、ホオリが滝を昇ることになったと耳にする。 滝を昇る者の運命は二つに一つ。龍となって天に昇るか、力尽きて黄泉に下るか。人の世に戻ることは二度と無い。ヤヒロは自らが代わりに滝を昇ると村長に直談判するが……。 神代を知るものが未だいる時代、愛と龍の物語。
24h.ポイント 0pt
小説 226,379 位 / 226,379件 ライト文芸 9,604 位 / 9,604件
文字数 9,748 最終更新日 2018.03.10 登録日 2018.02.25
ファンタジー 連載中 長編 R15
■4.22 一時間ごとに合計12話投稿 ■一話目長め、二話目短めですが、基本一話二千字くらいです。 生まれつきデブであるソータは、デブであるが故に村中の誰からもいじめられていた。 幼なじみの勇者からも、元カノの聖女からも、両親からも、その他の村人達からも……。 そんなある時、ソータは前世の記憶を取り戻す。 日本というところで生まれ育ったこと。そこでもいじめられていたこと。 そして――復讐を誓ったこと。 それから、ソータは膨大な魔法書を読み解き、そこに前世の知識を混ぜ込み、新たな魔法――脂肪魔法の開発に成功する。 脂肪を操るその魔法を使えば、その応用として、熱にも光にも動力にも、そして魔力にもなる万能物、エネルギーをも操ることができる。 そして、痩せることもできる。 欠点を利点に変えることによって強大な力を手に入れたソータは、自身をいじめた奴ら全員への復讐を決意する! ■『小説家になろう』にて掲載済みのものを掲載、複数の他サイトにも掲載します。 ■続きが気になるというありがたい読者様は、『小説家になろう』で読むことを推奨します。 ↓『小説家になろう』リンク https://ncode.syosetu.com/n3251er/
24h.ポイント 0pt
小説 226,379 位 / 226,379件 ファンタジー 52,586 位 / 52,586件
文字数 26,362 最終更新日 2018.04.22 登録日 2018.04.22
ファンタジー 連載中 長編
【あらすじ】  神谷つるぎ(14歳)は、下校の途中で、クラスメイトの鬼塚率いる4人組に公園に連れこまれ、今日もまた虐めにあった。  ひとり残された公園で、つるぎは砂場に作られた砂山に刺さった玩具の剣を引き抜く。すると、その剣がつるぎの脳裡に語りかけてきた。  青竜もろは丸と名乗ったその剣に言われるまま砂山に剣をもどすと、つるぎは地界宮(ちかいぐう)なる世界へ引き込まれてしまったのだった。  その地界宮でつるぎは、100年岩に刺さる霊晶石(れいしょうせき)の剣を抜くこととなる。  青竜もろは丸は、その剣に宿る式鬼という存在だった。  霊晶石は他に十二あり、それに宿る式鬼(しき)と霊波が呼応する者が「継ぐべき者」となるのだという。  もろは丸と霊波が呼応したつるぎは、継ぐべき者にされてしまい、剣法師になるために時の異空間で剣術の修行をする。  8年(異空間の外では8時間)の修行を終えた時、仙翁(せんおう)なる老人が現れた。2000年前、闇を司る冥王羅紀と闘った末、仙翁は命を賭して封印したが、闇はその後も世界に蔓延(はびこ)った。  いつしか世界は、人間自らが闇を抱えるようになり、持つ側は栄え、持たざる側が貧困に喘ぐという格差が広がっていたのだった。  そんな折、羅紀は封印を解いて復活し、「真の和」と称して継ぐべき者を仲間に引き入れようと動いた。  それを知った仙翁ともろは丸、そしてつるぎも、継べき者たちを捜しに動きだすのだった。 
24h.ポイント 0pt
小説 226,379 位 / 226,379件 ファンタジー 52,586 位 / 52,586件
文字数 180,088 最終更新日 2022.09.25 登録日 2018.12.15
恋愛 連載中 長編
 朝起きると……見知らぬ部屋で裸で目覚めた。隣には裸で私を抱き締める男の子が! R指定無しです。初めての三人称視点で慣れるまで、温かい目で見ていただけると嬉しいです。誤字、脱字、文章的におかしな所があればご指摘頂けると嬉しいです。まだまだ未熟者ですので感想も歓迎します。宜しくお願いいたします。
24h.ポイント 0pt
小説 226,379 位 / 226,379件 恋愛 65,936 位 / 65,936件
文字数 46,867 最終更新日 2026.04.16 登録日 2020.01.30
ファンタジー 完結 長編
上司から意地悪されて、会社の交流会の飲み会でグチグチ嫌味言われながらも、 就職氷河期にやっと見つけた職場を退職できないオレ。 それでも毎日真面目に仕事し続けてきた。 ある時、コンビニの横でオタクが不良に集団暴行されていた。 道行く人はみんな無視していたが、何の気なしに、「やめろよ」って 注意してしまった。 不良たちの怒りはオレに向く。 バットだの鉄パイプだので滅多打ちにされる。 誰も助けてくれない。 ただただ真面目に、コツコツと誰にも迷惑をかけずに生きてきたのに、こんな不条理ってあるか?  ゴキッとイヤな音がして意識が跳んだ。  目が覚めると、目の前に女神様がいた。  「はいはい、次の人、まったく最近は猫も杓子も異世界転生ね、で、あんたは何になりたいの?」  女神様はオレの顔を覗き込んで、そう尋ねた。 「……異世界転生かよ」
24h.ポイント 0pt
小説 226,379 位 / 226,379件 ファンタジー 52,586 位 / 52,586件
文字数 347,149 最終更新日 2019.09.25 登録日 2019.07.10
恋愛 完結 短編 R15
僕はある時生きている時間が半分になったんだ。ああ、昏睡状態とかで寝てたとかじゃなくてね。ぴったり半分に分かれたんだ。 そして僕は「彼」の存在を知った… 独りぼっちの少年は己と交換日記をする。彼によって少しずつ人生が変わっていく。 試作品一号です。思いつきで書いたので、文章の乱れ、誤字脱字等あると思いますので、そこは申し訳ございません…楽しんで読んでいただけるとありがたいです。
24h.ポイント 0pt
小説 226,379 位 / 226,379件 恋愛 65,936 位 / 65,936件
文字数 9,702 最終更新日 2019.12.04 登録日 2019.12.04
恋愛 連載中 長編
男爵令嬢のマリー・ワルラスの隣の席には異国の王子、ハルト・イーシンが座っている。 マリーとハルトは互いを名前で呼び捨てにするほどの仲だった。 ある日、マリーは突然婚約者から理由を告げられず婚約破棄される。 そして次の日、そのことをハルトに愚痴ると、何故か妙に食いついてきて……
24h.ポイント 0pt
小説 226,379 位 / 226,379件 恋愛 65,936 位 / 65,936件
文字数 2,257 最終更新日 2021.03.18 登録日 2021.03.17
BL 連載中 長編 R18
55歳の誕生日の当日 娘が話があるというので早々に退社し、待ち合わせのホテルへと急いでいた高坂 徹は交通事故に巻き込まれた。 本来死ぬ予定ではなかった徹は女神に頼まれ、ある世界へ転生することになる。
24h.ポイント 0pt
小説 226,379 位 / 226,379件 BL 31,104 位 / 31,104件
文字数 46,039 最終更新日 2021.10.29 登録日 2021.10.03
ライト文芸 完結 ショートショート
若者の間で、「空白恐怖症」という病が流行していた。 予定がないという「空白」の時間に恐怖してしまう、厄介な病。 黒澤尚は「空白恐怖症」を患い、医者から処方箋を貰う。 その薬は、飲めば二十四時間眠り続けるという薬で……
24h.ポイント 0pt
小説 226,379 位 / 226,379件 ライト文芸 9,604 位 / 9,604件
文字数 2,639 最終更新日 2021.11.16 登録日 2021.11.16
恋愛 完結 長編
フラウムは13歳の誕生日前に母を誰かに殺された。母を埋葬された一週間後、父親は新しい母親と一つ年下の義妹を連れてきた。フラウムは、母親を殺したのは、父だと思った。次は自分の命を狙われると思ったフラウムは、ドレスを全て売って資金を貯めると家出をした。流れ着いた村で母の命を奪った犯人を捜しながら、一人で薬師として生きてきた。13歳の子供が作る薬は、決して順調に売れるわけではなかった。流行病が流行したとき、フラウムは確実に効く薬を作り出し、それを売った。その時から、やっと薬が売れるようになった。 母をどうにか生き返らせたいフラウムは、慧眼という魔法で、人の心を読みながら、過去へと飛んでいた。そんなある時、瑠璃色の瞳を持つ男性を助けてしまった。瑠璃色の瞳を持つ者は皇帝一家、その縁者のはずで、フラウムは緋色の一族、医療を専門に視る一族だった。 フラウムは自分の姿を曖昧させながらも、記憶喪失になった彼を懸命に支える。いつしか互いに想い合うようになっていた。彼の記憶が戻るまでは、この気持ちを消さずにいてもいいと思い始めていたフラウム。だが、記憶を取り戻した彼、シュワルツは皇太子殿下だった。シュワルツはフラウムを心から想い、この愛情を消さないように大切にしていた。一緒に都に戻る事になるが、フラウムは不安で仕方がなかった。せめて、母親が生きていてくれたら……。母親を生き返らせたいフラウムは、シュワルツと一緒に次元を超える。二人の愛情を守りながら、母親を無事に生き返らせる事ができるのか?というお話です。 フラウムは祖父に保護され、侯爵令嬢になるが、魔力∞だと分かると、一族の血の問題で、結婚を反対されて、また家出。シュワルツと恋愛結婚できるの? 書き終えてから、加筆修正などしております。少しでも気に入っていただけたら、お気に入りに入れていただけると嬉しく思います。
24h.ポイント 0pt
小説 226,379 位 / 226,379件 恋愛 65,936 位 / 65,936件
文字数 171,728 最終更新日 2022.02.11 登録日 2022.01.31
ついカッとなって幼い娘を叩いてしまった。 仕事で疲れていたのか、つい叩いてしまった。 大泣きした娘を妻が抱きしめて、何も言わず私を見る。 私は疲れていると自分に言い聞かせた。 高校生の頃、じいちゃんの髪をバリカンで刈るという話があった。 じいちゃんは、私に髪を刈ってもらうのを楽しみにしているという事だった。 次行ったらバリカンでじいちゃんの髪を刈ってあげようと思った。 ある日、じいちゃんは具合が悪くなって入院した。 じいちゃんは病気ですぐに亡くなった。 タイミングが悪かったのだと自分に言い聞かせた。 小学生の時、集会所で書道の習い事をしていた。 その日は雲行きが怪しく、集会所に入って少しして大雨が降り出した。 すぐにやむだろうと思っていたが一向にやむ気配はない。 ふと、窓の外を見ると大雨の中傘を持った老婆がびしょ濡れになって歩いていた。 生徒の1人がそれに気付いて大笑いした。 他の生徒もみんな笑いだした。 あれは私の婆ちゃんだ。 婆ちゃんは、私が雨に濡れてはいけないと思い、わざわざ傘を届けに来てくれたのだ。 私は恥ずかしくなって婆ちゃんに暴言を吐いた。 「早く帰れ!そんな傘いらねーよ!!」 私はいつか謝ろうと思っていたが、それをせず婆ちゃんが死んだ。 そんな古い話、もういーよと自分に言い聞かせた。
24h.ポイント 0pt
小説 226,379 位 / 226,379件 エッセイ・ノンフィクション 8,813 位 / 8,813件
文字数 1,348 最終更新日 2022.03.28 登録日 2022.03.28
BL 完結 長編 R18
平凡な大学生の吉良紡は今をときめくスーパーアイドル・東雲律の大ファン。およそ8年前のデビュー日、音楽番組で歌う律の姿を見て、テレビに釘付けになった日を今でも鮮明に覚えている。 歌うことが唯一の特技である紡は、同級生に勝手にオーディション番組に応募されてしまう。断ることが苦手な紡は渋々その番組に出演することに……。 緊張に押し潰されそうになりながら歌い切った紡の目に映ったのは、彼にとって神さまのような存在ともいえる律だった。夢見心地のまま「律と一緒に歌ってみたい」とインタビューに答える紡の言葉を聞いて、番組に退屈していた律は興味を持つ。 そして、番組を終えた紡が廊下を歩いていると、誰かが突然手を引いてーー…。 孤独なスーパーアイドルと、彼を神さまと崇める平凡な大学生。そんなふたりのラブストーリー。
24h.ポイント 0pt
小説 226,379 位 / 226,379件 BL 31,104 位 / 31,104件
文字数 121,946 最終更新日 2023.11.03 登録日 2022.11.03
児童書・童話 完結 ショートショート
あるところにオンボロ茶屋がありました。 店主のへい八の元に、母想いの子だぬきが現れて…優しいへい八の子だぬき助けの物語でございます!
24h.ポイント 0pt
小説 226,379 位 / 226,379件 児童書・童話 4,152 位 / 4,152件
文字数 2,374 最終更新日 2022.11.04 登録日 2022.11.04
現代文学 完結 ショートショート
気がついたのは7歳のときだった。友達とごっこ遊びをしているとき、彼を突き飛ばして怪我をさせてしまった。意図的ではなかったにせよ、友達に痛い思いをさせてしまったことに私は涙を流した。涙を拭いていた私の右手は、徐に光り、数秒がたった時には眩い光に包まれていた。それがなんなのかをだれかに説明されたわけではないけれど、私はその光は人を癒やす光なのだと直感し、彼の膝に手を当てた。光はさらに光度をあげ、次の瞬間、光は傷とともに消えた。彼は数秒唖然とした顔を見せたあと、笑顔に変わり、私に「ありがとう」と言った。
24h.ポイント 0pt
小説 226,379 位 / 226,379件 現代文学 9,491 位 / 9,491件
文字数 2,075 最終更新日 2022.12.12 登録日 2022.12.12
39,823 19101911191219131914