「しよ」の検索結果
全体で8,230件見つかりました。
荒木保知は中学生時代に激しい虐め、いや、暴行を受けて引きこもりとなった。
両親も戦ってくれたが、警察、学校、マスゴミすら顎で使う財務省キャリアの親に潰されてしまった。
引っ越しして引きこもる事で荒木保知と両親も殺される事だけはなかった。
だが、財務省キャリアの圧力で会社を首になった父親と母親は苦しい生活となった。
5年後に父親が亡くなり、更に生活が苦しくなった母親は、生活のために危険なダンジョンに潜る事になった。
荒木保知は母親が命がけで養ってくれる事に罪悪感を感じたが、それでも家からは出られなかった。
だが、母親がダンジョンアタッカー独特の死病、ダンジョン病にかかった事で一念発起する。
母親を助けたい一心で家から外に出て、ダンジョンアタッカーとなった。
誰も信じられない荒木保知は、母親をなせる技を会得しようと死ぬ物狂いでモンスターを狩った。
母親を治せる薬を開発するために、ドロップを組み合わせるようになった。
40年ダンジョンに引き籠もり、聖女系人気配信者を助けてたことで人生のやり直しが始まった
文字数 108,588
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.31
千年の孤独の果てに見つけた、唯一人の花嫁。呪われし書生と千年妖狐の物語
文明開化の華やかな光と、古からのあやかしが息づく闇が混在する街、帝都・東京。
帝国大学に通う書生・三上玲(みかみ れい)は、その身に「外つ神(とつかみ)」と呼ばれる異界の存在を呼び寄せてしまう呪われた血筋「星詠みの巫子(ほしよみのみこ)」の宿命を背負っていた。家族からも疎まれ、孤独に生きてきた彼は、自身の血の秘密を知らぬまま、レポートの資料を探しに神保町の古書店『うつろ舟』の扉を叩く。
そこで玲が出会ったのは、この世のものとは思えぬほど美しく、そして夜の湖のように静かな瞳を持つ店主・黒崎奏(くろさき かなで)だった。奏は玲の血に宿る呪いを一目で見抜き、「二度と来るな」と冷たく突き放す。しかしその直後、玲は「外つ神」を崇拝するカルト教団「星辰結社」の罠にはまり、呪いの洋書を手にしたことで、おぞましい悪夢に苛まれることになる。
日に日に衰弱し、意識が朦朧とする中で、玲が助けを求めたのは、なぜかあの冷たい店主・奏だった。『うつろ舟』の前で倒れた玲を介抱した奏は、その正体を明かす。彼は千年を生きる九尾の妖狐であり、玲の一族と古の契約を交わし、暴走する「星詠みの巫子」を律する「番人」だったのだ。
「お前のその呪われた宿命、この俺が引き受けよう」
奏は玲のすべてを奪うかのように、甘く危険な庇護を宣言する。店の奥にある居住区に玲を住まわせ、悪夢から守り、手ずから作った食事で弱った体を癒していく。それは「餌付け」と称した、千年分の孤独を埋めるかのような過保護で不器用な溺愛だった。奏の鳥籠の中で、玲は生まれて初めての安心感と温もりに触れ、抗いがたく惹かれていく。
しかし、穏やかな日々は続かない。帝都では「星辰結社」が引き起こす怪事件が頻発。玲は書生としての知識を活かし、奏の隣で事件解決に奔走する。絶対的な妖力で怪異を薙ぎ払い、自分を守るために戦う奏の姿に、玲は憧れを恋心へと変えていった。
登録日 2025.09.14
俺の名前はルーニー・ヴァレンタイン。
ネオン・アビスの最下層で何でも屋をやってる。
……おっと、本題に入る前に一つ警告だ。この記事を開いちまったお上品な『良い子ちゃん』たちは、今すぐ踵を返してブラウザバックしな。
なぜかって? この物語は俺の下半身並みに倫理回路もコンプライアンスもブッ壊れてるからだ。ド下品な発言にセクハラ、血肉が飛び散る最強のバイオレンスが、容赦なくお前の顔面めがけて飛んでくる。
俺の脳内に棲んでる氷の管理AI・マリアも、毎日「最低です」ってドン引きだ。
……おいおい。ここまで言われて、まだ逃げてねえのか?
ハッ、画面の前のてめえ、相当な物好きか、頭のネジが数本ぶっ飛んでるな。
最高じゃねえか。
なら、似た者同士、俺と一緒に最高にイカれた『楽しいこと』をしようぜ。
倫理もコンプラもクソ食らえだ。四の五の言わずに、さっさと第1話のページを開きな。
血肉とネオンが飛び交う最悪で最高のド派手な祭りの特等席を、用意してやるよ。
文字数 13,279
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.14
基本、高校生の時期の描写にしようと思っています。
死にたいと思っていた主人公、陽香が、生きようと思い始めたきっかけのお話。少し実話。
他、何話か更新する……かも?
間違いがあれば、指摘よろしくお願いします。
文字数 2,385
最終更新日 2018.05.21
登録日 2018.04.21
この力は危険だからあまり使わないようにしよう――。
そんな風に考えていたら役立たずのポンコツ扱いされて勇者パーティから追い出された保井武・32歳。
とりあえず腹が減ったので近くの町にいくことにしたがあの勇者パーティにいた自分の顔は割れてたりする?
パーティから追い出されたなんて噂されると恥ずかしいし……。そうだ別人になろう。
そんなこんなで始まるキュートな少年の姿をしたおっさんの冒険譚。
目指すは復讐? スローライフ? ……それは誰にも分かりません。
とにかく書きたいことを思いつきで進めるちょっとえっちな珍道中、はじめました。
文字数 269,983
最終更新日 2019.02.03
登録日 2018.07.01
自分の気持ちに気づいた
朱鳥(あすか)はこれからどう接しようと悩む
対して柳(やなぎ)は朱鳥に
好きな人がいると相談にのる
柳が好きな朱鳥はどう動くのか…!!
文字数 664
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.21
「将来、タイに行って性転換手術しようと思ってるんだー」
あざみは膝抱きの姿勢で電子タバコの煙を燻らせながら、突然そう口にした。別に会話の流れがあった訳でも、何かを求めていたわけでもない。ただ今の気怠さを感じる体がそのうち無くなる、その事を再確認しただけだ。
「手伝おうか?」
里梨(さとなし)は横になったまま、そう問いかけた。
この時の感情は、あざみにとって一生の宝物であり、胸を掻き毟れば色や形が見えるのではないかと思うほど全てを満たしてくれるものだった。
しかし。
「三年アメリカへ行ってくれないか?」
里梨に海外赴任の打診が来る。それは、二人にとって余りにも長い時間。果たして二人はどんな道を歩むのか、その先はどこに続くのか。
多様性という魔法の言葉はどこまで受け入れられるのか、理想と現実の狭間で揺れ動く二人と、そんな二人に容赦なく降り注ぐ想定外。心身共に傷付きながら、しかしお互い相手の幸せを求めて一歩ずつ歩みを進める。一人の女性に見守られながら。
文字数 44,944
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.07.26
異世界転生した俺、佐藤リュウセイは順調な異世界ライフを送っていたある時、一人の奴隷少女と出会う。 その世界には《大罪人》と呼ばれる存在がおり、その中でも彼女は欲しいと願ったものをなんでも手にすることのできるチートを持つ《強欲の大罪人》だった……けど。
彼女は長年の奴隷生活で、意思も欲望もない植物人間状態で使用は不可……オマケに俺は彼女と関わりを持った事で、世界中から命を狙われる存在に……!
ああもう、どうしよ……
文字数 7,003
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
【命の質屋】という超能力を手に入れた男。
思いがけず特殊な力を手に入れた男。
あるきっかけから新たなビジネスを始め、巨万の富を得ることになる。
同時期に親友の彼女からの紹介により出会った女性とも良好な関係を築いていくのだが……まさかの事態に。
男は難しい選択を迫られる事になる。
物のように命を扱った男に待ち受けていた運命とは?
タイトル以上にほのぼの作品だと思っています。
ジャンルは青春×恋愛×ファンタジーです。
◇◆◇◆◇
お読み頂きありがとうございます!
ストックの無い状態から始めますので、一話あたり約千文字くらいでの連載にしようと思っています。
違うと知りながらも台詞と台詞の間は空けます。
少しでも気になる、面白いと思って頂けましたら、リアクションをください! 励みになります!
どうぞ宜しくお願い致します!
文字数 40,636
最終更新日 2026.03.14
登録日 2024.08.07
とある田舎の海辺の街。
高二のJK、凪は進路というものに悩まされていた。
とりあえずは家を出ること!
そして就職をしよう!
けどどこに?
色んな人と触れ合い、凪は思い、感じ、歩き出す。
文字数 710
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
「カテリーナ。お前との婚約を破棄する!」
王子殿下に婚約破棄を突きつけられたのは、伯爵家次女、薄幸のカテリーナ。
前世で伝説の聖女であった彼女は、王都に対する闇の軍団の攻撃を防いでいた。
侵入しようとする悪霊は、聖女の力によって浄化されているのだ。
王国にとってなくてはならない存在のカテリーナであったが、とある理由で正体を明かすことができない。
政略的に決められた結婚にも納得し、静かに守護の祈りを捧げる日々を送っていたのだ。
ところが、王子殿下は婚約破棄したその場で巷で聖女と噂される女性、シャイナを侍らせ婚約を宣言する。
カテリーナは婚約者にふさわしくなく、本物の聖女であるシャイナが正に王家の正室として適格だと口にしたのだ。
文字数 27,412
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.09.07
文字数 7,321
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.21
フリートディート・ノイラートは、ノイラート王国の長子だ。けれど正妃の子供ではない。
そのせいで子供の頃から正妃に疎まれる日々を送っているが、フリートディートを不憫に思った魔女が助けてくれたり、使い魔を与えてくれたから生き延びてこられた。
婚約者が学園を卒業したら臣籍降下(相手の家に婿入り)すると言っているにもかかわらず、正妃や側妃が執拗にフリートディートを亡き者にしようとしてくる。
このまま黙って過ごすのもそろそろ限界だ。少しくらいやり返してもいいだろうか。
文字数 9,052
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.04.28
※1話平均1,000文字で、すぐに読むことができます。お気軽に読んでください。
※ラブコメ要素がありますが、人が○にます。
【あらすじ】
神憑武尊《かみつき・たける》は一年前に、とある病院に入院していた患者であった。
その病気の名は《妄想具現症》――自身の妄想によって、自身に備わった五感すべてが侵食される病気である。
病院に処方された薬を飲んで、妄想が具現化しないように生活していく武尊。
一年が経過した現在、武尊は妹の神憑桜舞《かみつき・まい》とともに高校に通い直すのだった。
かつての幼馴染だった一年後輩の布佐良月子《ふさら・つきこ》、小・中学校の同級生だった筬屋真海奈《おさや・まみな》と再会し、再び青春を謳歌しようと武尊は学校で生活していこうとするのだが、その日常は新たな物語が始まる序章に過ぎなかった。
【登場人物紹介】
神憑武尊《かみつき・たける》――病人の少年。自身の脳にあふれ出す情報と戦っている。
神憑桜舞《かみつき・まい》――武尊の一歳年下の妹。桜の花びらのような桃色の髪をしている容姿の整った美少女だが、彼氏はできたことがない。
布佐良月子《ふさら・つきこ》――武尊の一歳年下の幼馴染。月のような黄色い髪が特徴。
筬屋真海奈《おさや・まみな》――武尊の小・中学校の同級生。海のような青い髪が特徴。
火花萌瑠《ひばな・もえる》――武尊と同学年の一歳年下の謎多き生徒。炎のような赤い髪が特徴。
綿里未雪《わたり・みゆき》――武尊の小学校五・六年生のときの同級生。氷のような水色の髪が特徴。
椎菜爽芽《しいな・さわめ》――武尊の入院していたときの三歳年上の患者。草のような黄緑色の髪が特徴。
矢林御琴《やばやし・みこと》――武尊の二学年上の生徒であり新聞部に所属している。森のような緑色の髪が特徴。
※ほかの小説投稿サイト、筆者のブログにも公開しています。
文字数 86,427
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.08.01
この世に生を授かった者全てに与えられる恩恵(ギフト)を活かし世界各地に存在するダンジョン全てを制覇しようとする者を冒険者と呼んだ。テイマーという恩恵を授かったアッシュも始まりのダンジョンがある町へとやって来て冒険者となったが、彼はテイマーでありながらいつまで経っても従魔を従えることができなかった。そんな彼のことを周囲の者達は"おちこぼれテイマー"と呼んだ。パーティを転々とし荷物運びをする毎日、そんなアッシュはある日パーティの仲間にダンジョンで囮として使われ命の危機に瀕することとなる。命からがら逃げてきたアッシュは最早誰も自分とパーティを組んでくれないことを悟りソロで活動するように。ソロ活動一発目に薬草採取の依頼を受けて森にやって来たアッシュはそこで一匹のスライムと出会うことになる。そのスライムとの出会いがきっかけでアッシュの冒険者生活が徐々に変わっていく
文字数 152,806
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.10.02
幼馴染みの高校生三人組、弥生太一、鈴木勇人、榊公太は、気づかないうちに異世界へ迷い込んでいた。
神と対面し転生したわけでもなく、王族に召喚されたわけでもなく、何かしら使命を与えられたわけでもなく、ただ迷い込んでしまった。
多少なり異世界を題材にしたマンガやゲームを知っている三人は、最初こそ気持ちを高ぶらせたものの、その思いはすぐに消え失せてしまう。
「「「……誰も、チートとかないんだけどおおおおぉぉっ!?」」」
異世界の言語を聞き分けることはできる――安堵。
異世界のスキルを身に着けている――ありふれたスキル。
魔法は――使えない。
何をとっても異世界で暮らす一般人と同等のステータスに、三人はある答えを導き出した。
「「「【いのちだいじに】で行動しよう!」」」
太一、勇人、公太は異世界で冒険を堪能するでもなく、無難に生きていくことを選択した。
……だって死ぬのは、怖いんだもの。
※アルファポリス、カクヨムで公開しています。
文字数 99,953
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.10.28
ある日、名を持たぬ黒き蛇は退魔組織である「鬼祓い」に捕まってしまう。鬼祓い達が蛇を贄としようとした時、蛇はある少年に式神にならないかと持ち掛けられた。その少年は仮面のように表情の無い冷たい目をしており、蛇はその少年の不気味さに嫌悪を抱きながらも式神となるのだが?
「鬼を祓いて闇を行く」と続編の2作に登場する時雨の父親の若き日を描いた話です。
終盤BL要素あり 全体的にブロマンス寄り
年齢制限ありの番外編は別に出すかもしれません
表紙 芳乃カオル様
改稿版&書き下ろし短編掲載の紙本をBoothにて頒布中
https://yuendou.booth.pm/items/6577228
文字数 116,807
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.03.31
好きな人は、私じゃなくてもっと別の人が好きだった。
彼とは絶対に両想いにはなれない……だって……
様々な理由で結ばれない少女たちの短編集。
……大好きだよ。でも……こんな想いは永遠に届かないんでしょう?
文字数 4,153
最終更新日 2016.08.26
登録日 2016.08.26
幼馴染を意識する瞬間。
会社やバイトの先輩や後輩を意識する瞬間。
人が生きていくうえで、様々な瞬間というのが考えられます。
今まで生きてきて、そんな瞬間ありませんでしたか?
長編となっていますが、
基本的にはハッピーエンドの短編を綴っていく形にしようと思います。
ですが、その中のエピソードの大半は、おいおい妄想が……
と言うような内容になるとは思うのですが、その辺りはご容赦願えればと思います。
その中で僅かでも構いません。
もしも……
ほんの少しでも共感できるところをみつけていただけたら幸いです。
とりあえず少しづつ
&
マイペースな更新
&
つたない表現力
&
誤字脱字のオンパレード
になると思いますが、その辺りは暖かい目で見ていただけると喜びます!
それでは宜しくお願いします。
※最後に※
R指定は現在のところR18を付けていますが、まだアルファを初めて間もないこともあり具体的にはどこまで書けるのかよく理解していません。
まだ話の方向性は決まってないということもあるので、保険の意味としてとらえていただけるとありがたいです。
慣れてきてこの辺まで行けるのかな?
何て言うことが分かれば、もしかするとチャレンジするかもしれません。
文字数 10,571
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.24