「別」の検索結果
全体で18,189件見つかりました。
モテない人生まっしぐら。理工学系の大学を卒業後、街でかわいい女の子に告白されて2つ返事でOKした。
順調に愛を育み、男爵令嬢である彼女の夢を応援していた。
彼女のデザインの服を何着か買うたびに、申し訳なさそうに、でも頬を赤らめて喜ぶ彼女が愛おしい。
「あのね……あなたの花嫁になる日は自分でデザインしたウエディングドレスを着たいの……」
俺はしがない子爵家の後継者だ。自由に使えるお金だけでは足りない。滅茶苦茶高かったが、他ならぬ彼女のためだ。借金して新作ドレスを購入する。
初夜は結婚後にロマンチックに迎えたいという、純情でかわいい女の子。今時、こんな子はいないだろう。
ところが、ドレスのお金を払った8日後から、彼女からの連絡が途絶えた。
心配する俺の元に、政略結婚で、別の男に嫁ぐことになったという別れの手紙が届いて──
なんだか日本ににた設定の多い異世界です。爵位だけ取ってつけたような感じ。
ゆるゆる設定
ざまあは期待しないでください
男の子視点で進みますが、ヒロインたちの視点も入ります
タグをご覧になり、合わないと思ったらバックしてください
頂いた感想などは、エッセイにて名前と書かれた内容を伏せた状態で返事をします。コメント閉じたので、エッセイ削除しています。
文字数 50,049
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.13
12歳のクリスティアはある日自分の中にもう一つの記憶がある事に気づく。
ここは前世で読んだ小説の世界だと。
よりによって今日はその小説で自分を処刑する相手、7歳も年下のイデオン皇太子との婚約式。
最初から愛さないと誓ったのに、また愛してしまう。
年上で醜く愛されるはずもないクリスティア。
自由奔放で愛らしい聖女。
一度はイデオンと離れ、別の人生を生きようとするが、クリスティアはイデオンと帝国の為に自分を犠牲にしてしまう。
クリスティアは誰も恨まず憎まずただただ悲しい人だった。
文字数 155,550
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.08.15
侯爵令嬢であるイルフェリアは、優秀な姉を持っていたが故に両親から期待されていた。
二人は、彼女が姉と同じようにできるとそう考えていたのだ。
しかしながら、イルフェリアは姉程に優秀な能力を持っていなかった。彼女は平凡ではなかったが、天才ではなかったのである。
それを知った時、両親は「裏切られた気分だ」とイルフェリアに言ってきた。その身勝手な主張に、彼女はずっと苦しんでいたのである。
不慮の事故によって姉が亡くなってから、両親はイルフェリアを今までよりももっと罵倒するようになっていた。
姉を失った行き場のない怒りを、両親は彼女ににぶつけていたのである。
そんなイルフェリアは、姉との婚約を引き継ぐことになった。
しかしその婚約者も、また彼女を姉と比べるような人物であった。
「……勝手に期待しておいて、裏切られたなんて言わないでください」
「……なんだと?」
「別に私は、あなたを裏切ってなんかいません。あなたが勝手に期待しただけではありませんか。その責任を私に求めないでください」
ある時、イルフェリアは積もりに積もった不満を爆発させた。
それを機に、彼女は両親や婚約者といった人々の元から飛び立つことを決めたのである。
こうして、イルフェリアは侯爵家を去ったのだった。
文字数 32,579
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.07
12年前、軍事クーデターが起こり、ある自治国家が失われた。
初夏の嵐の翌日、小さな田舎町の海辺に記憶喪失の少年が流れ着く。
亡国の民であることを示す赤い瞳と、背中に謎の入れ墨のあるその少年には、恐るべき戦闘能力が宿っていた。
戦闘・モンスター・特殊能力などファンタジー要素ありつつ、インターネット・携帯電話・医学テクノロジー・政争など、現実世界的要素もあり。
男主人公、独創的世界観、ダークファンタジー、王制、後宮、伝奇ファンタジー、ライトノベルなど。
※この物語はフィクションです。
※注意事項はタイトル欄併記、全編通して人種差別的表現があります。
毎週金曜22時更新。
文字数 262,500
最終更新日 2026.10.16
登録日 2024.12.06
主人公である相沢透花は結婚直前、婚約者である桐生恒一に一方的に捨てられる。
恒一にはすでに別の女がおり、透花は将来も立場も面子も潰される。
そんな中、ほとんど面識もなく、結婚の挨拶などで数回会った程度だった恒一の母――桐生冴子が、密かに透花へ接触してくる。
「取り返したいものがあるなら、協力する」
普通なら息子を守るはずの母親が、なぜ自分に味方するのか。
理由を尋ねても、冴子は答えない。
事情のわからないまま、透花はその申し出を受け、異色の共闘が始まる。
※全6話
文字数 12,739
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.09.10
王太子に婚約を破棄され、「一族の恥」として辺境に追放された伯爵令嬢・エリシア。
その婚約を奪ったのは、平民出身ながら宮廷魔術師として身を立て、王太子の新婚約者となったクラリッサ。見栄と贅沢にまみれたクラリッサの登場は、宮廷全体に波紋を広げる。
送り込まれた先は、“花嫁が消える”と恐れられる冷酷な辺境領主の屋敷。命の危機に瀕したエリシアを救ったのは、母に恩を受けた寡黙な騎士・エルグランだった。
山奥の古びた別荘での静かな暮らしの中、夢に現れる謎の青年――その正体は封印された魔王、ゼクト・ラグナロク。
「世界が滅んでも、お前だけは守る」
「私も、あなたと生きる未来を守る」
孤独な伯爵令嬢と封印の魔王――二つの運命が交わるとき、宮廷での陰謀と裏切り、禁断の愛と世界の危機が同時に動き出す。
【登場人物】
エリシア・グランベル 主人公。伯爵令嬢。
レオニス 王太子。エリシアの婚約者。
クラリッサ・フロイライン 平民出の宮廷魔術師。
グランベル伯爵 エリシアの実父。
バルド・シュタイン辺境伯 エリシアの新しい結婚相手。
エルグラン エリシアの母から恩を受けた騎士
ゼクト・ラグナロク 魔王
リーナ エリシアのメイド
文字数 29,351
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.06.03
元貴族のリザは生家が没落した後、遠縁にあたるヨハネス侯爵に助けてもらい、彼の屋敷で侍女として働いていた。ヨハネスはリザにとって、恩人であり、憧れの人だ。
ある日、同僚の庭師・ミゲルに抱きしめられている姿を目撃され、ヨハネスの寝室に呼び出される。
「お仕置きが必要だな。――脱ぎなさい」
豹変したヨハネスに組み敷かれたリザは……。
R18描写のある話には※をつけています。
別サイトにも掲載しています。
文字数 22,026
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.17
主人公のモールドレにはヘンドリクセンという美貌の婚約者がいた。
男女の機微に疎く、誰かれ構わず優しくしてしまう彼に懸想する女性は数しれず。そしてその反動で、モールドレは敵対視する女性らから陰湿なイジメを受けていた。
ヘンドリクセンに相談するも虚しく、彼はモールドレの誤解だと軽く受け流し、彼女の言葉を取り合ってくれない。
……もう、お前みたいな婚約者、要らんわぁぁーっ!
ブチ切れしたモールドと大慌てするヘンドリクセンが別れ、その後、反省するお話。
☆自業自得はありますが、ざまあは皆無です。
☆計算出来ない男と、計算高い女の後日談つき。
☆最終的に茶番です。ちょいとツンデレ風味あります。
上記をふまえた上で、良いよと言う方は御笑覧ください♪
文字数 6,812
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
※小学生の頃に書いた小説です。更新予定はありません。が、長らく放置していたプロローグ消失問題を、ようやく別サイトからコピペしてくることにより改善したのでなんとなく公開状態に戻します。
「お前をこの国から追放する!」
私は元婚約者であるフレディ王にそう告げられた。
婚約破棄プラス追放……ですか。
婚約破棄の件はいいです。
殿下がした浮気のせいですから。
ですが――追放は国家問題ですよ。
私は聖女ですけど、国を滅ぼすおつもりで?
私がいなければ結界は消え、魔物が国内に侵入し、食べ物が食い荒らされ、不足するでしょうが……。
まあ、これも自業自得なのでしょう。
前の陛下が早く亡くなってから、上があんなクズ政治してますからねぇ。
まあ、婚約も破棄されたし、隣の国で趣味でも作って楽しく暮らそうかな!
文字数 28,145
最終更新日 2026.09.15
登録日 2021.08.30
【3日18時に『番外編ー名前がない貴方へー 封じられた 愛』を掲載し、完結いたします。】
あおいはその日、死んだ。緩やかに添えられた手は彼を次の世界へと流した――。
――そこは、失った全てが『帰還』する来世。
前世の記憶を二つ持つ少年ディランは、帝国の『公王』となるために妖精達が彼を待っていた。
ジュトラッテ帝国を中心とした国々に隠されている多くの【過去の残骸】。ちりばめられたディランの過去が少しずつ解き明かされていく―。
【二度と君を離すことはない。】
流されて消えたはずの愛する人との再会。妖精たちが守り転生したこの地で巡り会える喜び。ディランは彼女の手をとり新たな人生を過ごす。
【喧嘩を知らずとも、共に戦い守り会う。兄弟っていいだろう?】
過去に遺されたかれらの心は、いつもすれ違っていて、歩く速さも、命の長さも違った。転生した先で、出会った時、忘れられない思い出を語り出す。手を離したその瞬間、崩れ去ったはずの兄と姉の手が、救ってくれた。
【公王とは、一人で立ち、一人で生きるのではない。そうだよね、みんな―!】
ディランが今世の命を誰よりも粗末に扱ったことを、誰よりも嘆いたのは愛する人と、彼のために尽くした忠臣たち。今世で最も敬愛する父親と、人ならざる存在だった母親であり、嵐の神。そして、別たれた双子の妖精王である、姉。
『愛した人がいた。愛してくれる人たちがいる。』
生きるために命をかけた過去と、人々を幸せにするために本当の自分を思い出して生きるディランの一生を貴方の目で見て欲しい。
過去と未来、現在が繋がる、切なく温かく、謎と葛藤に満ちた本格ハイファンタジー!
―――――――――――――――
【本編完結済み】最初から最後まで完結済みのため、ノンストップでお楽しみいただけます。
[現在、より読みやすくするために誤字脱字の修正と加筆を行っております。ストーリーの大筋に変更はありません。そのままお楽しみください。]
文字数 215,797
最終更新日 2026.10.03
登録日 2026.07.23
この国の王子様と許嫁になった主人公。だが、王子様は女が苦手で男が好きな人で、そんな王子様の許嫁の性別が女だとバレたら家を潰されてしまう主人公の話です。
文字数 31,587
最終更新日 2026.07.28
登録日 2023.03.05
吹雪の国道を徐行する車内で、僕は美女だけどちょっと苦手な年上のエリ先生に恋をした・・・。
地方の北国の美術大学に通う僕は、今日も立体の課題を提出する為に、伯父さんに借りた見た目!ポンコツの10年以上も前の中古トヨタクラウンに乗って、吹雪が凄い国道を、美術大学を目指して雪道を走らせるのでした。美大には着いたけど、悪友たちは吹雪なのか課題をやっていないのか?でお休みで、僕は半分ラッキー!な、感じで大学校舎内で別に経営している美術教室?幼児造形科の憧れのマミ先生を誘って一緒に帰宅しようと誘って見たのだけど、教室にいたのはマミ先生と同い年のエリ先生だったのです・・・
【R18】作品です。過激な描写の官能シーンがありますので18歳未満の方はご注意ください。
文字数 13,858
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.06.18
ごきげんよう。セリナ・レンフィールドにございます。
王宮の夜会でお花摘み(トイレ)に行った帰り道で、王女の浮気現場に遭遇してしまいました。
王女が婚約者に塩対応なのは有名な話。こんな目立つところで逢い引きしているのは、浮気の噂を広めて、婚約を破談に持ち込みたいのでしょう。
そんな不義理の片棒なんて、かつぎたくありません!
見なかったことにして、こっそり別のルートから広間に戻ることに。具体的に言うと、庭をつっきります。
足音がしないように靴を脱ぎ、絹の靴下も汚したくなくいので脱いで、「さあ、行きましょう!」というところで、人影に気付きました。
王女の婚約者のジェダオ公子です。
彼が足音もさせずにこちらに近付いてくるので、思わずしゃがみました。淑女として、身内でもない男性に素足を見せられないので!
「レディ、どこかおかげんでも?」
王女の姿が見えなかったはずがないのに、婚約者の不貞を糾弾するより、うずくまっている私に手を差し伸べてくる公子。
「足を挫いてしまって」と、とっさについた嘘を、彼は真に受け、私を抱き上げて控え室まで運び、手当ての手配をしてくれたのでした。
紳士ー! 本物の紳士がここに居ますー!!
こんなに親切で優しい人が、悪く言われて婚約を破談にされるなんて、納得いかない!しがない伯爵の娘に何ができるかわかりませんが、ご恩返しに公子のお味方をいたします!
巨大なネコを被って淑女の振る舞いをしてはいるけれど、かなり鈍い上に、だいたい早とちりしている残念令嬢が、ご恩返ししようと空回りするお話。
文字数 97,340
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.01.28
新進気鋭のメイクアップアーティスト『シン』。誰をも魅了する容姿を持った、私の大好きな『先生』だ。先生の特別になりたい。けれども、私では無理だということは重々承知している。合言葉が通じる関係。それだけでよかった。そんな穏やかな関係は、私の一言で変わってしまった。
欲張ってしまいそう。
私にだけ、特別なキスをください。
文字数 9,199
最終更新日 2020.01.05
登録日 2017.11.11
白髪や紅い瞳や生まれ持った高い魔力を持つせいで魔女や呪いの子と罵られてきたレイラ。
愛してくれない両親。
見下して暴力を振る兄。
引き立て役として利用してくる姉。
今まで家族に虐げられてきても耐えていたレイラだが、ある日突然思った。
私の家族ってクソじゃない?
レイラは、今までの自分と決別し、家族に復讐することを決意する。
感想やご指摘がありましたら、コメント欄より教えていただけると非常に助かります。
わかりやすいように章分けしました!(9/10)
[ホットランキング1位ありがとうございます!!!(9/8 21:10 現在)]
[ホットランキング2位ありがとうございます!!(9/8 18:30現在)]
[ホットランキング4位ありがとうございます!(9/8 12:30現在)]
文字数 110,631
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.08.30
───彼女が初めての恋を捧げた相手は、血の繋がった実の兄でした。
某伯爵家に嫁いだ侯爵令嬢である芙三は、寒い冬の夜に夫と共に一計を案じて、とある陸軍の青年将校を誘い出すことに成功する。
その青年将校とは、かつて実家を飛び出して陸軍幼年学校に入校した生粋の陸軍エリートである男で、そして彼女の実の兄であった。
芙三の父が外で作った妾の子である兄は、外国の血を引いていたため灰色の瞳を持っている。そのため狭い華族社会では白い目で見られて陰口を叩かれていたのだ。
奸計を張り巡らせ、兄を華やかな社交界に引き摺り出すことに成功した芙三。いったい彼女は何を考えて兄を罠に嵌めたのだろうか……その真意とはいかに。
とある寒い日の夜のこと。少女の恋が、夢の内に眠っていく話。
※この話は大正~昭和五年を舞台にしているため、差別用語など現代では不適切な表現等が見受けられますが、作者にはそれらを称賛する意図はありません。あしからず。差別ダメ、ゼッタイ。
※読む人によって意味が変わる系の話です。どうぞ「最後まで」読んでください。
文字数 152,697
最終更新日 2020.03.02
登録日 2020.01.31
婚約破棄された令嬢、二回目の生は文官を目指します!
レンタル有り一度目の生で、婚約者であるレオン・ブルーシュを奪われ、嫉妬に狂い罪を犯した。
牢での生活の中でその罪を悔いた彼女は思う。
もし、もう一度あの時に戻れたのなら……。
私は、全く別の人生を歩もうと。
騎士になったり、商人になるのもいいかもしれない。
薬師というのも……。
そんな夢を抱き、二度目の生を手にした彼女は……
文字数 144,160
最終更新日 2023.02.01
登録日 2020.04.24
入社三ヶ月。小林には、ひとつだけ困っていることがある。直属の上司・湊の距離が、明らかにおかしい。仕事中にやたら近い。頭を撫でる。当たり前のように二人きりで外に連れ出す。そして――「ほんと可愛いよね」男である自分に、何度もそう言ってくる。最初はからかわれているだけだと思っていた。けれど周囲の視線、特別扱い、逃がさないような触れ方。少しずつ気づいていく。これは、ただの上司と部下の距離じゃない。逃げようとするほど、距離は詰められていく。曖昧だった関係は、ある日を境に崩れ始め――社内一モテる上司に囲い込まれる、逃げ場なしの恋。※完結しました。番外編の更新はあるかもしれません。
文字数 123,289
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.04.04