「王」の検索結果
全体で41,937件見つかりました。
これは『呪い』に打ち克つ物語──
六色の竜王によって作られた世界・フィレミアには、様々な人や亜人が住んでいる。
色彩を尊ぶ人々が住むその世界で暮らす、身体に鳥の特徴を持つ亜人、鳥人の少年・レーキ。
鳥人にとっては忌むべき色である黒い羽を持って生まれたゆえに、レーキは生まれてすぐに捨てられた。虐げられ疎まれながら成長して行く彼に、思いがけない運命が降りかかる。
やがて師、友人を得て、次第に強く懸命に成長していくレーキにもたらされた、『呪い』とは──
小説家になろう様、カクヨム様、pixiv様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、ハーメルン様でも投稿しています。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空のものであり、実在のものとは関係ありません。
また、作中の行為を推奨するものではありません。
文字数 425,839
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.08.02
「王都で一旗あげるぞ!」田舎から王都に出てきた俺たち幼馴染5人組は、冒険者としてパーティーを組んでいた。
しかしある日、そのパーティーリーダーから「お前は必要ない」と主人公アレックスはパーティーをクビにされる。
アレックスは10歳の時、村の鑑定で「水の子」と言う未知のスキルを授かっていた。
パーティーを追放され、仲間だと思っていた幼馴染に捨てられたアレックスは、そんな弱スキル「水の子」を嘆いて絶望した時、突然ある老人から告げられた。
実は「水の子」とは、水の神が与えた奇跡のスキルだったのだ。
「全て水を自由に操ることが出来、思い通りに水の力を宿すことができる」
とんでもないチートスキルだった。
そんな中、彼を追い出したパーティーメンバーにも異変が起きていた……
水の神に愛されし者へ授けられる「水の子」を使って、ちょっと天然で、心優しい少年アレックスは、その謙虚で控えめな性格とは、正反対の大きなことを次々とやってのける。
偶然助けたドラゴンと友達になったり、町を襲う大洪水から町を救ったり。
そのチートスキルは誰にも止められない。
ドラゴンや神様、国王、町の人々からも愛されるちょっと天然で斜め上思考のアレックスが巻き起こす物語。
さぁこれから、とんでもない規格外のスキルを持った少年アレックスとペットの聖獣フェンリルの旅が始まる……
登録日 2022.08.11
烏の神々による創世のダークファンタジー
七つの大罪に呪われた嘘つきで傲慢な烏モンスター達のお話。
烏の魔物が多く住むケレイト地方、五つの部族の戦乱時代であった。
真の王家であるコルウゥ皇子は夢と理想を掲げ部族統一を行う。
元はみな始祖の白銀の烏から生まれた9つの神々、始祖の転生である私が貴方達を導きましょう…
※苦手要素が多い方、繊細で潔癖な方、アンチ・作者が嫌いな方、古代の倫理観に理解が無い方にはお奨めしません。
鬱とギャグが両立する世界、世界観崩壊ギャグあり。
絵柄と傾向が無理そうでしたらブラウザバック推奨。
全体的に大人向け、モンスターと神話の倫理観注意。
異性愛中心に同性愛描写もあります。
烏王創世記の前日譚的なものでありますが世界観的に別物として書いています。一部表紙は生成AIを使用しています。
文字数 66,595
最終更新日 2025.03.06
登録日 2023.04.09
嫌われ王妃の一生 ~ 後妻として王妃になりましたが、王太子を亡き者にして処刑になるのはごめんです。将来の王を導こうと決心しましたが、王太子優秀すぎませんか? 〜
嫁いだ先の小国の王妃となった私リリアーナ。
陛下と夫を呼ぶが、私には見向きもせず、「処刑せよ」と無慈悲な王の声。
無視をされ続けた心は、逆らう気力もなく項垂れ、首が飛んでいく。
夢を見ていたのか、自身の部屋で姉に起こされ目を覚ます。
怖い夢をみたと姉に甘えてはいたが、現実には先の小国へ嫁ぐことは決まっており……
文字数 13,853
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.16
絶世の美女と言われながら彼氏いない歴=年齢の早坂由紀。
理想が高すぎる彼女の前に王子様が現れた。
一目で恋に落ちた由紀は持ち前の美貌でグイグイと攻めていく。
「な、何だ。何が起こってるんだ?
そうか。これが噂の美人局だな。残念ながら私は引っかからないぞ」
初恋に真っしぐらな美人と捻くれたブサイクのラブコメディです。
昔の作品をリメイクして再投稿しています。
文字数 26,092
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.08.12
婚約者である王子と親しい元侍女の女は罪をでっちあげて私を終わらせようとしてきましたが。
文字数 1,599
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.25
彼女は、"笑顔のないエガオ"と呼ばれていた。
身の丈を超える大鉈を振り回し、荒くれ者の集団メドレーの隊長として、最強の戦士として王国の平和の為にその身を犠牲にした。しかし、そんな彼女は王国と帝国の停戦条約を邪魔した罪でメドレーから除隊の名目で追い出されてしまう。
戦うことしか知らないエガオは王都の路地裏で何もすることなく雨の中佇む。
「自分は何の為に戦っていたのだろう?」
そんなことを思いながら。
そんな時、鳥の巣のような頭をした男、カゲロウが話しかけてくる。
「腹減ってるか?」
その一言から彼女の人生は大きく変わっていく。
これは"笑顔のないエガオ"が笑顔になる話し。
文字数 220,908
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.03.15
「よし、ダイヤモンドになろう」
ある日自分が前世で遊んでいた乙女ゲームの世界に転生していることに気付いたディアリアは、生き延びるために決意した。
ゲームの世界でのディアリアは、魔王復活の生贄となって命を落とす役割なのだ。「ふざけんなそんなのお断りだ!」と彼女はダイヤモンド(みたいな防御力)を手に入れて生き延びようと決める。
どうにか死亡フラグを回避しようと通っている学園でディアリアが藻掻いているうちに、何故かアレクサンドリート公爵と協力者になったり、ゲームの主人公クリスタルに懐かれたり、悪役令嬢ジルニアの矛先が向けられたり―――
上手くいかないことだらけな中、諦めずにディアリアが頑張る話。
※人の生死について触れる場面があるので、年齢制限は念のため入れています。
※小説家になろうにも掲載しています
文字数 50,221
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.01.25
外国から王の後添えとして連れて来られた臈長けた花嫁は、婚姻を目前とした王の死に伴い、離宮に幽閉されている。人目の届かない離宮で、王妃は日々、奔放にも見える暮らしをしている。
文字数 327
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
魔王サタンが支配する荒野が広がる魔界と、ヤハウエ家が支配する豊かな土地を持つノド王国は紛争を繰り返し軍靴の音は目前まで迫り王都エデンに住む人々は恐怖の中生きていた。
しかし、王都から遠く離れた農村テフワトに住むシーフのカインはスライムや獣を狩りつつ、出世払いで買った酒に溺れ自堕落な生活を送っていた。
今日も狼を狩り僅かな報酬を片手に安い果物酒を飲んでいたところギルドの門を叩く音が聞こえる。
訪れたのは魔王を殺す『兵器』として国民の期待と羨望の目を向けられている勇者であった。しかし、この勇者は魔王を殺すためならば犠牲を厭わない外道で......
これまでの王道ファンタジーに『NO』を叩きつける?ダークファンタジーここに開幕?
『下書き版のご説明』
下書き版とは、まだ話の展開練ってる途中だけど、こんなチマチマ書いてられるか!! 一旦上げちゃえという浅はかな考えからアップされている作品です。
そのためすでにこの作品だけで、手元にあるプロットが五種類以上あります、何なら今後も増えます。
PV数や感想などを見ながら調整するため途中でストーリーを変更する恐れがあります。(その際はご報告します)
最終的には誤字脱字、ストーリーライン等、中身を整理して正規の物が出る予定ではあります。
『要約』
つまりまだストーリーがまだハッキリと定まってないけど、取り合えず投稿してみたい。
ついでに感想にこんなストーリーが見たい、こんな展開が良い、あんなキャラが性癖と書けば展開が変わるかも?ということです。気軽に感想お願いします。(>ㅅ<)
文字数 4,226
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.25
【全話予約投稿済み】
カイエ・リーエング男爵令嬢は偶然か必然か、王太子であるレックスをはじめとする生徒会役員に関わることになる。しかしその事でカイエは令嬢たちに責められ、更にこれまで信じてきた価値観と思いを否定され、心が折れかける。
そんなカイエは偶然出会ったプレッサ・フォッセン公爵令嬢からカイエが手に入れるはずの特別な力と、カイエが迎える未来──運命を教えられる。
プレッサの言う通り特別な力を手に入れたカイエだったが、あることが切っ掛けとなって『運命』が変わり、幸せな未来が危うくなってしまったことに気付く。
一方王太子であるレックスは自身に干渉する何かを感じ取っていた──。
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覗いていただいてありがとうございます。
表→裏を経て話が続きます。お付き合い頂けたら嬉しいです。
★小説家になろうでも投稿しています
文字数 58,136
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.17
女子プロレスラー・剛田レイナは、
最強を求める執念の果てに、秘境で“プロレスラーの神”と出会う。
神から授けられたのは、
永遠に最強であり続ける力。
その代償は――死ぬまで坊主頭になることだった。
長い黒髪を誇りとしてきた彼女は葛藤の末、
髪を捨て、坊主頭となり、リングに立つ道を選ぶ。
坊主頭で現れた剛田は、
観客のざわめきと視線を一身に集めながら、
圧倒的な強さで勝ち続け、
やがて“坊主の女王”と呼ばれる存在になる。
だが、最強のまま引退したその後、
勝利も歓声も失った日常の中で、
剛田は初めて「髪が欲しい」と思ってしまう。
再び神のもとを訪れ、
後悔と涙をさらけ出した彼女に、
神は問いかける。
――お前のプロレスにかける思いは、偽物だったのか。
髪を失った後悔と、
坊主になって戦い続けた誇り。
その両方を抱えたとき、
剛田レイナは気づく。
最強だった時間は、
髪よりも重い宝物だったのだと。
これは、
髪を捨て、覚悟を選び、
それでも人として生き続ける女の物語。
坊主頭は罰ではない。
それは、選び切った者にだけ残る――
剥き出しの王冠。
文字数 13,569
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.21
「今の断罪、マイナス30点ですわね!」
公爵令嬢チューリ・ド・ラッフェルは、婚約者であるリュカ王子から身に覚えのない罪で断罪を言い渡される。しかし、彼女が抱いた感情は絶望ではなく「演出へのダメ出し」だった。極度の「人を笑わせたい欲求」を持つ彼女は、悪役令嬢としての振る舞いをすべて「笑いのネタ」として昇華させていたのだ。
文字数 61,559
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
公爵令嬢アリスは、実家の武器庫で【錆取り】に明け暮れる日々を送っていた。
無能と蔑まれ、婚約者の第一王子からは義妹との婚約を理由に国外追放を言い渡される。
しかし、彼女のスキルは単なる清掃ではない。
酸化という事象、すなわち物質の劣化そのものを逆転させる【劣化解除】だった。
隣国の辺境で、アリスは千年の呪いで朽ち果てた伝説の聖剣を、一瞬で新品の状態へと復元してみせる。
その場に居合わせた隣国の王太子ゼノスは、彼女の価値を即座に見抜き、至宝として迎え入れる。
一方で、アリスという唯一のメンテナンス役を失った母国の武具は次々と朽ち果てていった。
文字数 19,369
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.18
煤や汚れを引き寄せる"煤はらい姫"が、黄金の箒を手に入れる為、三つの山を越えて旅する冒険譚。
とある国に不思議な力を持った、三人のお姫さまがおります。しかし、美しい姉姫と妹姫とは違い、真ん中の煤はらい姫はいつもまっくろに汚れておりました。
ある日、煤はらい姫は王さまに、千本の黄金の箒を手に入れてくるように命じられてしまいます。
これは誰もが知っている幾多のおとぎ話が、もっと身近であった時代のおはなし。
登録日 2016.07.23
少しだけ残酷な描写がありますので、ご注意ください。
異世界に転生しました。職業は魔王です!
チートな戦力を持つ魔王として人間を殲滅する予定だった。
しかし、勇者はそれ以上の戦力を持って城までやってきた。勇者の目的はただ1つ。魔王の戦力を使い、自分の手を汚さずに人間を支配することだった。
魔王は勇者の隙をみて動きだす。自由を求める魔王の挑戦は続く。
小説家になろうにも投稿してありますが、こちらはボーイズラブになります。
小説家になろうとは最初の方は同じですが、最後には別の結末になります。
文字数 7,110
最終更新日 2016.08.30
登録日 2016.08.21
ブリューテ興国の暦にして、613年のその年、ブリューテ興国王太子であった第一王子、レクスィ・リヒト・ブリューテが、国王陛下主催の舞踏会で自身の婚約者であったフェアシュタ・ヴェステン公爵令嬢との婚約を破棄。その妹であるユリア・ヴェステン公爵令嬢との新たなる婚約を発表した。
兄を慕い、婚約者であったはずのフェアシュタ令嬢とともに未来を歩んでくれると信じ、夢見ていた第二王子である弟、ヴォールの目の前で。
後のブリューテの歴史書に、「神王」の異名を授かった一人の偉大な王がいる。
その王の名は、ヴォール・リヒト・ブリューテ。
その「神王」を傍らにて寄り添い、支え続けた賢妃の名はフェアシュタ王妃。
後にブリューテ国に住まう子供達の寝物語に登場する愚の存在、レクスィとユリア。
これはブリューテ国「神王」が誕生した、あまり知られることはない始まりの物語。
「神王」と賢妃の傍らに在り続けた、赫きダイスの伽語り。
※主人公が性格に難ありという簡素な言葉ではすまないと思います。お気を付けください。
文字数 108,646
最終更新日 2016.11.12
登録日 2016.11.12