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ファンタジー 連載中 長編
前世女子高生、今世貴族令嬢のオーリリア(幼女)による、義務感と信念と義侠心と遊び心と好奇心に追い立てられる騒がしい日々の話です。現代日本(一度目)→異世界(二度目)→その三百年後(三度目)の順に転生した彼女の、色々厄介な三度目の人生。『二度目』の人生の記憶を失った野生系幼女と、相棒兼前世関係者のヤンデレ系超絶美少年が送る、集団誘拐事件に首突っ込んだり野盗と戦ったり国家の陰謀に巻き込まれたりする、冒険とボランティアとカオスに満ち溢れた日々の物語。
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小説 22,135 位 / 22,135件 ファンタジー 8,535 位 / 8,535件
登録日 2014.10.14
ファンタジー 連載中 長編 R15
 建国歴元年。バルバリア島南東部の、長い間放棄されていた廃都市にて、盛大な戴冠式と街開きが執り行われた。戴冠を果たしたのは、透き通る美しい羽を背中から生やした女性であった。彼女に後世つけられた2つ名は「建国王」。そう、この時、妖精種の国――「アグロンド王国」がここに建国されたのだ。  この国が進む道は妖精種による覇道か、はたまた万種の共和だろうか。それとも、滅亡の憂き目を見るか。  1つの国を主役に描く長編ストーリーをとくとご覧あれ。
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小説 22,135 位 / 22,135件 ファンタジー 8,535 位 / 8,535件
登録日 2026.03.05
ファンタジー 連載中 長編 R15
ゲームプランナーだった俺は徹夜で仕様書を書いている最中に死んだ。 気がついたら目の前にいた謎の存在からそう告げられた俺は、魔法の素質とか諸々を持って転生できると聞いてファンタジー世界へと転生することになった。 希望としてはそれほど前向きではなかった異世界転生だけど、とある王国の村に住む代官の息子「クリフ・ネヴィル」として生まれ変わり、幼少期から特別な才能を発揮し、世界の敵である混沌と戦うことに。 成長して隣国の魔法大学で魔法使いの勉強を進める中で、大国の貴族令嬢と恋仲になったり、ハーフエルフの恋人などハーレム的なパーティを組むことに。 だが混沌との戦いは激しさを増して……俺は神に近い存在魔王へと進化していく。 世界を脅かす混沌との戦いは最終的にどうなるのか? クリフ・ネヴィルと夢見る竜の仲間たちは果たして世界最強となるのか……そして。 異世界最強の魔導士を目指して俺の異世界冒険が始まった。 ※不定期更新予定……のんびり更新します。
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小説 22,135 位 / 22,135件 ファンタジー 8,535 位 / 8,535件
登録日 2021.07.22
ファンタジー 連載中 長編 R15
特に夢もなく現状に満ち足りていた少女、白井美幸はある日勝てば夢がかなう、魔法少女同士のバトルロイヤルに参加することになる。自分の夢である《みんなが幸福でいられるように》という夢のため、戦い続ける美幸。しかしその中で、ほかの魔法少女たちの身勝手な……だが嘘のない欲望を見ることになる。 自分の夢に一歩近づくたび、他人の夢が一つ減っていく。自己矛盾に苦しむ美幸はそれでも戦う…… pixivにイラストが一応あります。
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小説 22,135 位 / 22,135件 ファンタジー 8,535 位 / 8,535件
登録日 2022.11.01
キャラ文芸 連載中 長編 R15
【本編完結済み】【第五章(番外)更新中】時は大正五十年。高圓寺家の妾の子である時生は、本妻とその息子に苛め抜かれて育つ。元々高圓寺家は見鬼や先見の力を持つ者が多いのだが、時生はそれも持たない。そしてついに家から追い出され、野垂れ死にしかけていたところ、通りかかった帝国軍人の礼瀬偲が助けてくれた。話を聞いた礼瀬は、丁度子守りをしてくれる者を探しているという。時生は、礼瀬の息子・澪の面倒を見ることを条件に礼瀬の家で暮らすこととなる。軍において、あやかし対策部隊の副隊長をしている礼瀬はとても多忙で、特に近年は西洋から入ってくるあやかしの対策が大変だと零している。※架空の大正×あやかし(+ちょっとだけ子育て)のお話です。キャラ文芸大賞で奨励賞を頂戴しました。応援して下さった皆様、本当にありがとうございました!
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小説 225,320 位 / 225,320件 キャラ文芸 5,593 位 / 5,593件
文字数 131,282 最終更新日 2024.04.24 登録日 2023.12.08
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
一物千年を見る(いちぶつ せんねん を みる)
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小説 225,320 位 / 225,320件 エッセイ・ノンフィクション 8,793 位 / 8,793件
文字数 5,590 最終更新日 2025.04.11 登録日 2025.04.11
青春 連載中 長編 R15
あらすじ 俺の名前は足立智春。 クラス内で底辺の陰キャ…という訳ではないが別にカーストトップの陽キャとかでも無い…よくいる平均的な普通の男子生徒だ。 特徴がないのが特徴。 無個性で誇れるモノも無い。 そんなんだから高校に入って初めて出来た彼女にもあっさりと捨てられた。 理由は他に好きな人が出来たから。 なんとも在り来りで普通の理由だ。 しかし普通の俺は普通に当時狼狽えて情けなくも俺の下を去る彼女にどうしても駄目なのか?と懇願したりもした。 結果?そんなモノは今現在、彼女なんていない実情から察してくれ。 まぁそれはどうでもいい事だ。 ここからが本題だが俺が在籍するクラスにはハーレムが実在している。 しかもハーレムを構成するのはSランク級の美少女達で俺が通う学内では五大女神なんて言われてる程の存在だ…。 ならばそんな美少女達を取り巻きにしているのはどんな奴か? きっと絵に書いた様な爽やかイケメンかエッチが得意なチャラ男か、女の母性とか庇護欲をそそるイケメンショタ君とかなら納得もできたろう。 だが現実は俺と大差ない平凡なフツメンだったりする。 たしかに俺と比べればイケメンに含まれるだろうがズボラで我儘で自己中で自意識過剰気味な奴なのだ。  なんでこんな奴がモテるんだと疑問に思はない事も無いが俺はそれ以上に面白い発見をした。 なんの奇跡かしらないが平凡なフツメンがハーレム主人公になり、S級美少女達でハーレムなんて作ってしまえば生まれるのは修羅場しかない。 アイツの周りは常にギスギスと胃が痛くなるような珍事が頻繁に起こる。 俺はそれを特等席で見る事が出来るのだ。 しかも俺はあくまでモブ的なポジション。 当事者にはなり得ないから俺が痛い目に合う事は無い。 正に特等席な訳だ。 感謝してるぞ… 冬真静留… 俺を捨ててハーレム主人公に鞍替えしたクソ女が…。 お前のお蔭で俺は新しい楽しみを見つける事が出来たのだから…。
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小説 225,320 位 / 225,320件 青春 7,909 位 / 7,909件
文字数 126,397 最終更新日 2026.01.21 登録日 2025.11.14
恋愛 連載中 長編
俺には誰もが羨む美人の幼馴染みがいる。俺はもちろんそいつが好きだ。天使としか言いようがない笑顔を見ると胸が締め付けられるような感じがする。でもまだ告白はしない。一緒に喋って出かけるだけで十分なんだ。振られて無関係になるのが一番怖いんだよ。でも振られるのが一番怖いと思ったのは一緒に出かけた日曜まで。それ以降はもっともっと怖いのができてしまったんだ・・・。さらに別の子が俺のことを好きになり、とても充実した高校生活を送っている。幼馴染みの怖すぎる体質を治す方法を知っているのは俺を好きな子だけ。 このねじれた三角関係に俺はどう決着をつけるのか。 なろうにて連載中。 (更新は暇な時にしているので遅くなる時もあります。)
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小説 225,320 位 / 225,320件 恋愛 65,667 位 / 65,667件
文字数 418 最終更新日 2020.09.08 登録日 2020.09.08
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
外側の自分と、うち側の自分か見るセカイ
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小説 225,320 位 / 225,320件 エッセイ・ノンフィクション 8,793 位 / 8,793件
文字数 261 最終更新日 2021.07.11 登録日 2021.07.11
キャラ文芸 完結 長編
時雨永遠は小さい頃から、兄刹那に負けてばかりだった。勉強、スポーツ、恋愛と全ての事で。出来の良い兄が居た事で、人生の歯車が噛み合わず、不遇な少年時代を過ごした永遠だったが、高校に入り一変する。無理矢理入部させられた柔道部で才能が開花した。柔道を始めて2年半のインターハイ、個人、団体共に全国制覇したのだった。 高校卒業直前、2年先輩の山田から、自分の代わりにバイトに行かないかと電話があった。土日に1泊2日のボディーガードで、簡単な実力試験も有ると言う。試験官に勝てばバイト代は10万円、負ければ2万円との事だった。バイト当日の土曜日、集合場所の駅に着くと、サングラスにマスク、漆黒のスーツで、ロマンスグレーの髪の老人が迎えてくれた。トラブルを避ける為、素性がバレないように、永遠もサングラスとマスクを手渡された。雪の降る中、山奥の別荘へ向かう。警護するのは、総資産1兆円とも言われる携帯会社元会長、王秀英だった。王は、サングラスに長めの金髪がトレードマークで少し前まではテレビ等でよく見る老人だ。ロマンスグレーの髪の男は、王の兄でありながら、執事という複雑な関係だと言う。 別荘に着くと玄関の前に、スパイダーマンの覆面に空手着という異様な試験官が立っていた。永遠は、何故か闘わずして合格と告げられ、館の中に入った。館は1階正面に王の部屋があり、その右隣に執事の部屋、2階には客室が7部屋あり、永遠の部屋は右階段を上って3番目1番奥の部屋だった。午後3時、玄関フロアに集合している他のボディーガードを見て永遠は度肝を抜かれる。サングラスにマスク越しではあったが、何と全員の顔がボコボコに腫れ上がっていた。後で聞くと、スパイダーマンの試験官にボコボコにされたらしい。今回、何故ボディーガードを募集したのかの説明がロマンスグレーの髪の執事からあり、それは、日曜の午前0時に王を殺すという脅迫状が来たからとの事だった。 全員で王に挨拶をしに行くと、王はベッドに横たわりながら、こっちを見ることもせず返事もしない。そして、2人ずつの監視が始まる。3時~6時は背の低い男と色黒の男。6時~9時は茶髪の男と丸刈りの男。9時~12時は永遠と黒髪パーマの男。1巡目の監視も無事終わり、犯行予告時刻の午前0時、全員で監視をするが特に何も起こらない。だが翌朝、悲劇が起こる……。
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小説 225,320 位 / 225,320件 キャラ文芸 5,593 位 / 5,593件
文字数 82,546 最終更新日 2022.01.29 登録日 2021.12.30
恋愛 完結 ショートショート
淡い雪、それを見るたびに……。
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小説 225,320 位 / 225,320件 恋愛 65,667 位 / 65,667件
文字数 352 最終更新日 2023.07.01 登録日 2023.07.01
恋愛 連載中 長編 R15
いつも視線を感じていた。男のいやらしい視線が怖くて仕方なかった。自分はおとなしい性格で趣味は読書。人と話すのも苦手。そんな内向的な人間なのに周囲の見る目は違った。イツ曰く男好きのする身体だからだそうだ。見た目は気の強い、男を手玉に取るような肉感的なボンキュッボンな悪女。その所為で誤解されるレーシアさらに人間関係が不得意になり周囲とは溝が大きく開いた。かってな噂で虚像のレーシア像を振りまかれる中、さらにレーシアを貶めるような発言がされる。「ああ、あいつと寝たぜ。あれは俺の女だから」そんな訳はない。宗教的な観点から女性の結婚までの処女性が重要視される中、まともな結婚を望むレーシアもそれにのっとり男性とは距離をとっていた。そんな噂が立ったらまともな結婚ができなくなってしまう。怒りに燃えたレーシアは噂の元凶たるイツに詰め寄ったが…。※小説の表現上女性を軽視するような発言がありますがご容赦ください。
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小説 225,320 位 / 225,320件 恋愛 65,667 位 / 65,667件
文字数 16,931 最終更新日 2016.09.14 登録日 2016.02.01
絵本 完結 短編
続編「大人になった君とぼく」 日本語字幕あり http://youtu.be/gIN1aSsn06w 字幕なし http://www.nicovideo.jp/watch/sm35228318 ~あらすじ~  翔太くんは学校に行くのが嫌でした。 なぜなら、いじめられていたからです。 誰にも相談できず、友達もいませんでした。  ある年の春も終わろうかという頃のことです。 その幼い心はついに限界を迎え、とうとう学校の屋上から飛び降りてしまいます。  気がつくと、そこは見たことも、来たこともない、真っ白い世界でした。 そこには透き通った川が流れ、それを挟むような形で色とりどりの花が咲き乱れています。 川には一本の白い橋がかかっており、その上に誰か立っています。 人間にしてはあまりに小さく、黒い毛に覆われていました。それは、よく見ると一匹の黒猫でした。 黒猫は翔太くんに気づくとニコッと嬉しそうに笑みを浮かべた後、物凄い勢いで駆け寄ってきました。 「クロ」と名乗るその黒猫は、自分は人間の手によって捨てられた後、保健所に送られ、ここに来たと告げます。  こうして、いじめられて自殺した男の子・翔太くんと、捨てられて保健所で人間に殺処分された黒猫・クロは出会い、二人は天国までの道のりを共にすることになったのです。 そこで生まれる二人の絆とは――。 ~本書を読むにあたって~  お読みになる際は「絵本」を読むような感じで読んでください。 筆者である私自身、それを意識して今回執筆させていただきました。 ちなみに、筆者も小中といじめられた経験があります。なので、翔太くんの心情描写の点においては自分と重ねて書いた部分もあります。 なるべく難しい言葉は避け、誰にでも読みやすいよう心掛けたつもりです。 本当に感覚的には小説というより、絵本に近いと思います。 ただ、私の画力が壊滅的に残念なので挿絵をつけることは現実問題として難しいと言わざるを得ません……(つけたいな、という願望はあります) 小説を読むのが苦手な方も、どうぞお気軽に読んでください。
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小説 225,320 位 / 225,320件 絵本 1,030 位 / 1,030件
文字数 10,950 最終更新日 2019.01.20 登録日 2019.01.18
ファンタジー 連載中 長編 R15
初投稿作品になります。拙い文章ですが、よろしくお願い致します。 【大まかな内容】 ひょんな事から剣と魔法のファンタジー世界に飛ばされてしまった主人公【美空 流星】は、異世界現地民の優しさに触れながら人々の願いを叶えていきます。 異世界知識も無く、魔法も使えない彼はゆっくりと成長していきます。 できる限りのお手伝いをしながら、時には危険にも立ち向かい冒険をして元の世界へ帰る方法と記憶の中の女性を探します。 突飛したチート能力やハーレム要素、主人公最強等の内容ではありませんが、あまり悪い人の出てこないゆっくりとした異世界での生活を書ければと思っています。 【あらすじ】 「流星は人の願いを届けてくれる、願いが強ければ強いほど、どれだけ遠くても…必ず。」 日常生活を謳歌していた「美空 流星」はある日、史上最大の流星群が訪れるというニュースを見る。 普段ならば気にも留めないはずの内容だが、彼は過去の出来事を思い出していた。 名前も知らない、自分の流星という名前を綺麗だと言ってくれた女性。 そして彼女に願いを届ける人間になって欲しいと言われた事。 その瞬間、彼の中に眠っていた不思議な感覚が目覚める。 訳も分からないまま、彼は流星群を見に来ていた。 彼は願う、あの女性に、自分の名前を綺麗だと言ってくれたあの人にもう一度会いたいと。 もう一度会う事が出来たなら、何かがわかるかもしれないと。 気が付けば彼は見知らぬ地に立っていた。 小説家になろうに登録中
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小説 22,135 位 / 22,135件 ファンタジー 8,535 位 / 8,535件
登録日 2019.03.12
恋愛 完結 短編 R18
 委員長である櫻井 佳菜子に告白した僕(井相奈 茂夫)は告白の応えを聞いたその日に家に呼ばれる。  僕はそこで彼女のヤンデレな一面を見るのだった。
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小説 225,320 位 / 225,320件 恋愛 65,667 位 / 65,667件
文字数 3,083 最終更新日 2020.11.15 登録日 2020.11.15
現代文学 連載中 ショートショート
この世界で生きていくためには「ズル」をしないと生きていけないらしい。ただ「ズル」の定義と言うのも人によって曖昧で。そんな面倒な事を考えてる私はやっぱりうまく生きてはいけないのだと思った。 朝3時20分。いつもと同じ時間に目覚まし時計が鳴った。ピピピピピ。止めてスマホの画面も一応見る。スマホの時計も3時20分。あぁもう起きる時間だ。通勤に3時間もかかるなんて我ながら馬鹿げているが始発のガラガラな電車は好きだ。 トイレへ行き洗面所へ行こうとした瞬間、また目覚ましが鳴った。ピピピピピピピ。 この部屋は壁が薄いし、ましてや現在朝3時過ぎ。近所迷惑になる。 走って目覚まし時計の後ろについてるスイッチを下にする。 勢いで目覚まし時計を床に落としてしまった。すかさず下から床ドンされた。泣きたい。 端からみたら何でもないこと。だか何も変わらない日常を過ごしていると少しのことが気になってしまうのである。 歯磨きをし、顔を洗い、制服と化した私服に着替える。4時まであと5分あるか。ベットに寝転び少し休む。あと5分、あと5分、あと4分、4分、3分・・・・・ ・・・・胸騒ぎがして飛び起きた。目覚まし時計を見ると7時15分。勢いでまた目覚まし時計を床に落としてしまう。また下から床ドンされたが、今はそんなこと気にかけてはいられない。 完全に遅刻だ。 入社5年目の私は喋りも上手くない。顔も可愛くない。無遅刻無欠席だけがステータスだったのだ。 どうしよう。どうしよう。 取りあえず職場に電話をかけた。プルルルル、プルルルル、プルルルル。30回プルルルルが続いたところで電話を切った。 もういっか。ずる休みしよう。取りあえず課長に体調が悪い旨のメールをし、今日は休むことにした。 映画でも見に行こうかな。 少しだけ生きるのが楽になった瞬間だった。
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小説 225,320 位 / 225,320件 現代文学 9,480 位 / 9,480件
文字数 2,379 最終更新日 2021.02.13 登録日 2021.02.07
ファンタジー 連載中 長編 R15
大学生の左京は妖に襲われる日々に悩んでいた。噂を耳にして祓い屋の三木、武蔵を頼るものの、解決はしなかった。祓い屋に身を置き、左京は自分の身に起きた異変の原因を探っていく。
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小説 225,320 位 / 225,320件 ファンタジー 52,286 位 / 52,286件
文字数 347,901 最終更新日 2022.09.19 登録日 2021.11.14
ホラー 完結 短編
例年以上に雪が降った今年は除雪が追いつかず、みなの手を借りて総動員で屋根の雪を下ろしていた。 いつもの顔ぶれ。 見知ったもの通しという事でたまに喋ったりしながら汗を流して雪下ろしを続けた。 そんな中一人の男性の姿が見えない事に気がついた。何かあったのかもと自分の用を済ませてから向かうとそこにいるはずの人はいなかった。 何処へ? その後なんだかんだとバタバタして開放されたのは数時間後の事。疲れてぐっすりと寝た私は変な夢を見る。 その夢はほんとにおかしなものだった。 夢と現実がごっちゃになって恐怖しか無かった。 その体験とは?
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小説 225,320 位 / 225,320件 ホラー 8,295 位 / 8,295件
文字数 3,804 最終更新日 2022.04.16 登録日 2022.04.16
SF 完結 短編
「もう…これ以上、この嘘に、誰も騙されちゃいけない!」 平凡な会社員・天ヶ瀬 柚希は、25歳の誕生日に政府から届いた謎の装置「未来スコープ」を手にする。 それは、未来を“見る”だけでなく、“人生の設計図を映す”装置だった。 好奇心と違和感を抱えた柚希は、未来スコープを通して、制度に覆われた社会の真実と、自分自身の選択の意味に迫っていく。 提示されたのは、科学が描いた幸福と、社会が設計した完璧な未来。 「あなたの人生は、これで完璧です」──そう告げられた瞬間、何かがこぼれ落ちる。 選ぶ自由は、排除のリスクと引き換えに。 守られた生活は、誰かの設計図の上に。 柚希は、提示された未来に違和感を抱き、静かに拒絶する。 安定を手放すことは、孤独の始まり。 制度に抗うという選択は、過酷で、容赦がない。 けれど、誰かに決められた未来よりも、自分で選び取る不確かな道を、彼女は歩き始める。 未来スコープが映し出すのは、甘く穏やかなだけではない未来。 誰かに委ねる安心、誰かに抗う勇気、そして自分で選ぶ覚悟。 柚希は「生きるとはどういうことか」を問われていく。 この物語は、制度と自由、幸福と孤独の狭間で揺れながら、自分の軸を見つけていく一人の女性の記録です。 感情の揺らぎと、未来への探究心が交錯するSFラブストーリー、シリーズ第5作。 読後、きっと「自分の未来を、自分の感覚で選び取ること」の意味を、静かに考えたくなる一冊です。
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小説 225,320 位 / 225,320件 SF 6,632 位 / 6,632件
文字数 60,477 最終更新日 2025.12.05 登録日 2025.10.10
キャラ文芸 完結 長編
祖父宅への引っ越しを機に、女子高生、胡桃は悪夢を見るようになった。 ただの夢のはず。なのに異変は、現実にも起こり始める。 途切れる記憶、自分ではありえない能力、傷―― そんな中、「彼」が現れた。 「おれはこいつの前世だ」 彼は、彼女の顔でそう言った……
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小説 225,320 位 / 225,320件 キャラ文芸 5,593 位 / 5,593件
文字数 162,074 最終更新日 2017.12.10 登録日 2017.11.24
4,833 191192193194195