「ぞ」の検索結果
全体で11,019件見つかりました。
神原 蓮華はΩSub向けDom派遣サービス会社の社員である。彼はある日同じ職場の後輩のαSubである新家 縁也がドロップしかける現場に居合わせる。他にDomがいなかったため神原が対応するが、彼はとある事件がきっかけでαSubに対して苦手意識を持っており…。
トラウマ持ちのΩDomとその同僚のαSub
※リバです。
※オメガバースとDom/Subユニバースの設定を独自に融合させております。今作はそれぞれの世界観の予備知識がないと理解しづらいと思われます。ちなみに拙作「そよ風に香る」と同じ世界観ですが、共通の登場人物はいません。
※詳細な性的描写が入る場面はタイトルに「※」を付けています。
※他サイトでも完結済
文字数 42,624
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.17
白石悠人と東条つばさ。
十六歳の高校生、幼なじみである二人はお互いに意識をしながらも進展のない日々を送っていた。
そんなある日、二人は輝く石碑に遭遇する。そして何者かに襲われたふたりは、愛する者の死を見つめながら死んでいった。
【序章】
気がつけば、そこは魔族の街だった。
つばさが目覚めると、目の前にいるのは人外の姿をした魔族達。そして、つばさの体もサキュバスの幼体に変化していた。
「私がサキュバスって……でも、お母さんもお父さんも優しいし、生意気だけど可愛い弟もできたし、ま、いいか」
平和な世界で第二の人生を得たつばさは、スローライフを堪能する――
―― 一方、……
大陸東半分を支配する強国『ルスラン王国』。
その第五王子として生まれ変わった悠人は苦悩していた。
「周りを見渡せば、謀略、策略。親族は皆、敵か味方か分からない。本当に、この世界は過酷だ」
誅殺を避けるため辺境国の守護任務を受け入れた悠人に、新たな魔の手が忍び寄る――
【一章】
大陸東半分を支配する強国『ルスラン王国』。
その第五王子として生まれ変わった悠人は、辺境の国で二度目の十六歳を迎えていた。
ある日、領主に呼ばれた悠人は姫との政略結婚を持ちかけられる。
国と国、策略と謀略に挟まれ、更なる苦悩に悩まされる悠人に、敵国『ターンブル帝国』が忍び寄る。
そこには、魔族の影が――
【二章】
魔族の街に転生したつばさは、二度目の十六歳を迎えていた。
魔族の生活に溶け込んでいたつばさだったが、ある日、母から魔族独自の価値観、愛情を聞かされる。
心は人間、体は魔族のつばさに苦悩と葛藤が訪れる。
――それぞれの世界、それぞれの事情。転生したふたりの男女が織りなす、群像物語。
文字数 493,359
最終更新日 2020.01.04
登録日 2020.01.04
文字数 17,502
最終更新日 2022.05.14
登録日 2020.10.23
マンガで言う当て馬ポジションの璃玖|単語《りく》が、家が隣の幼なじみ少女マンガの女主人公に片思いを自覚するお話です。
思春期特有のもどかしさや甘酸っぱさ、カッコつけちゃう感じのイタさを自覚しつつも辞められない恋愛小説を書いていきます。不憫だけど真っすぐでかわいい璃玖くんをどうぞ皆様で愛でていただければ幸いです。
文字数 1,154
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.11.09
メイコの通う小学校には七不思議がある。
そのうち一つが『のぞみかがみ』
どんな願い事も叶えてくれるすごい鏡。
テストで100点取れるようになりたいと願えば叶うし、美術コンクールに入賞したいと願えば金賞を取れる。
気弱で勉強が苦手、ピアノも全然うまく引けないメイコは、うわさを信じて鏡に願う。
『勉強ができて絵もピアノも上手な、ママが願うような素敵なメイコになりたい』
文字数 3,073
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.08
魔王フェデリアが3人の冒険者に討たれ、平和が訪れてから300年。
まだ魔王が残した爪痕が残るものの、世界は懸命に前へと進んでいた。
そんな中、冒険者として大陸を旅する一人の青年ヴァレンティア。
一見すると明るく優しいただの青年だが、まさかのその中身は300年前に冒険者達によって討たれた魔王フェデリアだった。
彼曰く数百年前の願いを叶える為に、人間として生まれ変わり冒険者として旅をしているらしい。
一体彼は何を望み人間として生きるのか?
涙あり笑いありの波乱冒険記をどうぞご覧ください。
文字数 1,443
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.07
基本的にぽんこつなダウナー系主人公が、勇者として召喚された幼馴染を助けたり助けなかったりしながら、突然与えられた規格外のチート能力で無双したりしなかったりする物語。
王道のようで少しずれているそんな世界で、元の世界に戻れる日まで面白おかしく生きていく主人公にどうぞお付き合い下さいませ。
更新は不定期です。
登録日 2017.09.27
その日、三十路の中村はいつもの依頼を断れず、また余計な事に首を突っ込んでしまった。内容は単純。遊園地でのある少女の護衛だ。しかも報酬は100万。普通なら断る理由などない。
だが、彼は断り続けた。
「俺、巻き込まれ体質だからもう裏の仕事は勘弁してくれぇ〜死んじゃうよぉぉ」
「君の柔道の腕を見込んでのことなんだ。頼んだよ!返答はイエスかイエスだ。またな」
「ったく勝手な野郎だ。今回が最後だぞ!」
(うわぁイヤな予感がするんだよなぁ・・・)
彼の予想は、的中する事になる。
もしも、視覚を極限まで奪われたお化け屋敷で殺し屋たちが殺し合いを始めたら・・・
それはもうご想像の通りだろう。
文字数 6,482
最終更新日 2020.01.02
登録日 2019.12.17
仕事から帰ってきたゾウを待ち受けていたのは、ルームメイトたちの誕生日サプライズだった。
でもなんだか様子がおかしいぞ……?
文字数 1,680
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.26
『英雄伝』は古代ギリシアとローマの政治家、武将からひとりずつ人物をピックアップして編まれた伝記集です。
いままでに4回ほど完全邦訳されたものが出版されましたが、現在流通しているのは少々お値段のはる西洋古典叢書版のみ。名著の訳がこれだけというのは少しさみしい気がします。
そこで英文から重訳するかたちで翻訳を試みました。
個性ゆたかな人物群のなかから、いままでにエウメネス、ニキアス、リュサンドロスの伝記を紹介しました。この「アエミリウス・パウルス伝」は第4弾にして、初めてギリシアを離れ、ローマ人の将軍を取り上げます。
ルキウス・アエミリウス・パウルス・マケドニクス。大・小スキピオとならんで共和政中期を代表する将軍でありながら、この人も我が国ではあまり知られていません。敵を一戦で葬る戦巧者ぶりもさることながら、同時に深い内省のひとでもあり、その透徹した運命観、人生観はどこか現代的でもあります。いずれにせよ本を置いたとき、「拡大期のローマにこんな考えの男がいたのか」と思ってもらえるに違いありません。全15話になる予定です。どうぞ最後までお付き合いください。
文字数 35,137
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.05.02
時給一万円の「モニター業務」に応募した女子大生・三好かんな。
それは、地獄への入り口だった。
優しく紳士的な「佐々木さん」。相談に乗ってくれる「田村さん」。高額な報酬。全てが完璧に見えた。
巧妙に仕組まれた罠の中にいたことに。
証拠は奪われ、味方だと思っていた
弁護士も、警察も、誰一人として本当の味方ではなかった。
騙す者と騙される者。二匹の蜘蛛が張り巡らせた網の中で、真実は何か。正義は存在するのか。
完全に孤立した女性が最後に選ぶ道とは——。
欲望、支配、そして絶望の果てに待つものは、光か、それとも永遠の闇か。
文字数 38,252
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.28
息抜きに短編集なんぞを作って見ました。暇だなーって時に読んでくださるととても嬉しいです。
さあ、心がすこ〜しだけ、ほわほわするお話を楽しんで言ってくださいませ。
文字数 3,056
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.08.17