「利」の検索結果
全体で6,173件見つかりました。
選ばれた人間のみが住むことを許される場所、その名は「ユートピア」。
染色体に問題のある者は「イグナイト」という称号を与えられ、その場所を追放させられる。
追放された者たちの総称は「イグナイテッド」。
外の世界で生きてゆく彼らを、「外の世界」から眺めてみましょう。
※本シリーズはフィクションです。実在する人物、団体等に関連性はありません。
※本作はpixivと並行掲載しております。
※本シリーズはフィクションです。実在する人物、団体等に関連性はありません。
※本作はアルファポリスと並行掲載しております。
主人公組の紹介
・サイクロプス
背の高い男性
大きな目が顔面の中央にあり、鼻が非常に小さい。また、非常に賢く、機転が利く。また、非常にグルメで食べることが好き。
土の属性を身体に宿しており、地の魔法を得意とする。
心の奥底には、常に怨みの感情を持っている。
いつ生まれたのかは謎。
左手の人差し指先端が欠損している。
所有する武器はプラズマフィスト。
・リップス
背の高い女性
下顎と額が大きく肥大しており、顔面を唇のように覆っており、話す時には実際に唇のように動く。喜怒哀楽が激しく、視力が高い。
木の属性を身体に宿しており、風の魔法を得意とする。
心の奥底には、常に喜びと怒りの感情を持っている。
四月生まれ。
左手の薬指先端が欠損している。
所有する武器は超音波ロングボウ。
・フォールエイ
少女
手足の指の配置がめちゃくちゃになっており、それぞれの前後もめちゃくちゃ。脇腹からは、機能しない腕が二対生えている。性格は優しい。聴覚が鋭く、遠くの小さな音でも聞くことが出来る。いわゆる地獄耳。
水の属性を身体に宿しており、水の魔法を得意とする。
心の奥底には、常に哀れみと恐怖の感情を持っている。
十二月生まれ。
左手の小指先端が欠損している。
所有する武器は無重力水の錫杖。
・バーンナウト
四人の中で唯一後天的に異常を持つ青年
全身が焼けただれている。視力をほぼ失っているが、嗅覚が鋭く、匂いで周囲の状況を判断できる。
金の属性を身体に宿しており、乾の魔法を得意とするが具体的な能力は不明。
心の奥底には、常に怒りと悲しみの感情を持っている。
十月生まれ。
左手の親指先端が欠損している。
所有する武器は衝撃波バックラー。
・ニュートラル
ほぼ全てにおいて普通の男性
重大な異常を抱える4人を導く。また、触れるだけで物の性質が理解出来る。
火の属性を身体に宿しており、火の魔法を得意とする。
心の奥底には、常に喜びの感情を持っている。
八月生まれ。
左手の中指先端が欠損している。
ナレーターは彼である。
所有する武器は高周波ブレード日本刀。
文字数 7,309
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.07
「俺は、布団の守護神になりたいだけなんだ……!」
最悪のクズ社長が放つ「自爆工作」は、なぜか世界を救う「神の啓示」へと変換される!?
【あらすじ】
舞台は、令和の日本に残された最後の中世暗黒大陸――超絶ブラック企業『一条ロジスティクス』。
父の急逝により、無理やり社長の座に据えられた御曹司・一条湊(いちじょう みなと)。
彼の望みはただ一つ。「一生働かず、布団の中でスマホをいじって過ごすこと」。
自ら辞めれば遺産は没収。だが、無能すぎて「解任(クビ)」されれば、莫大な解決金と共に自由が手に入る!
そう確信した湊は、会社を倒産させるべく、前代未聞の「自爆経営」を開始する。
「利益なんて捨てる! 全員、今すぐ帰れ!」
(……これで株価は暴落、社員は離職、俺はクビだ! フハハ!)
働きたくない一心の男が、図らずも世界一のホワイト企業を作り上げ、全人類を労働から解放してしまう――。
絶望的なまでの「勘違い」が加速する、究極のサクセス(?)・コメディ、ここに開幕!
全10話 完結
文字数 14,373
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
<第五回ライト文芸大賞 最終選考・奨励賞>
住宅街とオフィスビルが共存するとある下町にある定食屋「まなべ」。
看板娘の利津(りつ)は毎日忙しくお店を手伝っている。
最近隣にできたコーヒーショップ「The Coffee Stand Natsu」。
どうやら、店長は有名なクリエイティブ・ディレクターで、脱サラして始めたお店らしく……?
神の舌を持つ定食屋の娘×クリエイティブ界の神と呼ばれた男 2人の出会いはやがて下町を変えていく――?
定食屋とコーヒーショップ、時々美容室、を中心に繰り広げられる出会いと挫折の物語。
過激表現はありませんが、重めの過去が出ることがあります。
文字数 183,385
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.03.11
愛して
恋焦がれて
彼は全てを捨てた
許されない恋だと知っていた
「愛しています」
狂気染みた愛を少女に注ぐ怪異
その先にあるのは果たして…?
頂点を極めた怪異と
怪異に見初められた人間の少女の
甘くも切ない恋物語―
文字数 174,993
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.11.05
依存をしているようで、実は依存させられている話。どっちかというと友人視点が多めの結論から言えば、先輩のご利用はご計画的にの一言で説明できる感じの話。
文字数 3,342
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.30
これは陰陽師が裏から政治を操る世界の物語
一学期の始業式の日、北条一貴が通う北申高校に可憐な美少女が転校して来た。 彼女の名は藤塚文華、誰にでも優しく明るく接する彼女は瞬く間に学校中のアイドルになるが、何故だか一貴にだけは口を利いてくれない。 ある日真相を確かめようと一貴は勇気を振り絞って藤塚に声を掛ける。 ところが彼女の口からは予想だにしなかった台詞が飛び出して来た。
「アンタは友達なんかじゃないわ、」
訳も分らず途方に暮れる間もなくあれよあれよと言う間に何故だか近未来的呪術バトルの渦に巻き込まれて行く一貴、……先ずは魔法幼女と戦います。
文字数 72,719
最終更新日 2022.02.05
登録日 2021.10.02
かけがえのないこと。
友情という幻想に浸る、
無限とも思える有限の時間。
新芽のように匂い立つ、
太陽に向かってのびる生命力。
一人ひとりが必ず持って生まれた、
生まれてしまった唯一の魂。
それは二度と戻らず、
二度と戻れない。
二度と、戻れないのだ。
大いなる力にともなうのは、
大いなる責任などではない。
加減なき理不尽。
血と責苦の一方的な権利。
嘆きと叫びへのいびつな性欲。
それでも明日を見て
彼女と彼は、
力強く生きていく。
過去となったすべてを、
排泄物のように流し去って。
大きな木陰のような、
不公平な家族愛に抱かれて。
人は決して、
平等ではないのだ。
温もりのなかにいる権利は、
誰もが得られるものではない。
それを知るまで、
いや知ったあとでもなお、
残酷な青春はつづいてゆく。
残酷な世の中への、
入口としての顔、
その出口なき扉を隠そうともせずに。
文字数 192,209
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.02.04
※だいたい月/木更新。
会社を辞めて実家に帰る事にした私こと千登勢由里。
途中で立ち寄った温泉でゆっくり過ごすはずが、気がつけば異世界に召喚され、わたしは滅びに瀕しているこの星を救う勇者だと宣告されるが、そんなのは嘘っぱちだった。
利用されてポイなんてまっぴらごめんと逃げた先で出会った人達や精霊の協力を得て、何とか地球に戻る方法を探すが、この星、何故か地球によく似ていた。
科学よりも魔力が発達しているこの世界が地球なのか異世界なのか分からない。
しかしこの星の歴史と秘密、滅びの理由を知った私は、星を救うために頑張っている人達の力になりたいと考え始めた。
私は別に勇者でもなんでもなかったけど、そんな私を勇者だと本気で思ってくれる人達と一緒に、この星を救うために頑張ってみることにした。
ついでにこの星の人達は計算能力が残念なので、計算能力向上のためにそろばんを普及させてみようと画策してみたり・・・
そんなわけで私はこの星を救うため、いつのまにやら勇者の印になったポニーテールを揺らして、この世界を飛び回ります!
文字数 942,141
最終更新日 2023.05.22
登録日 2022.03.17
パブリック ドメインです。
序文が有ります。
補遺の「エリファス レヴィによるヌクテメロンの説明」が有ります。
エリファス レヴィ著
アーサー エドワード ウェイト(~1942年)英訳
1896年 ジョージ レッドウェイ社 英訳 発行
インターネット アーカイブ団体 所蔵
※高等魔術の祭儀の破損部分の参照
アーサー エドワード ウェイト(~1942年)英訳
1896年 ライダー&カンパニー社 英訳 発行
2002年 ベンジャミン ロウ(~2002年) 転写 PDF化
十九世紀の実在の魔術師エリファス レヴィは、近代魔術の父であり、魔術中興の立役者です。
恐らく現代では魔術の知識が有る宗教的な指導者が姿を隠しているため、また、魔術の劣悪化を防ぐため、エリファス レヴィは、本という形で、「アストラルライト(星の光)」と呼ばれる魂と肉体を仲介するもの等の魔術の理論を初めて分かりやすく公開した人です。
「アストラル(星の)」という言葉は現代でもゲームや小説などで利用されています。
また、エリファス レヴィは、二十二文字のヘブライ文字と二十二枚のタロットの大アルカナの対応を指摘して、タロットを初めて魔術理論的に説明しました。
文字数 216,904
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
西暦4056年、人間は資源の枯渇した地球を捨てて、地球と環境の似た惑星「第二地球星」へと移住した。
人間は第二地球星に溢れる鉱物「天石」の莫大なエネルギーを利用して、領地争いのために人型の兵器を開発する。
その風貌から「天使」と呼ばれたそれは、その力――「天力」をもって人間を滅ぼした。
しかし、人間の代わりに、とでもいうように出現した生物がいた。
それが、「裏天使」と「魔天使」。
裏天使はそれなりの天力を、魔天使は少しだけ性質のちがう力、「魔力」を操ることが出来た。
それから500年経った平和な世界。
天使はいつか姿を消した。
かわりに、天使と異なり生殖能力を持つ裏天使と魔天使が繁栄し、ひとつの王政国家を築いていた。
民人(みんと)は、趣味で第二地球星の歴史を研究している裏天使の青年。
しかし、実は彼には、4年以上前の記憶がなかった。
そんな民人(みんと)はある日、知人でもある王・千菜(せんな)からある依頼を受ける。
それは、彼の生き別れの妹を捜すことだった。
その依頼を切欠に、民人は避け続けてきた、自分の過去に向き合っていく。
※別途掲載中のBL小説/漫画「ふたつの嘘」と同名のキャラクターがたくさん出てきますが、ほぼ別の話です。
文字数 118,053
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.06.08
来訪者トイ
何時も通り予備校帰りにゲーセンに寄るハチ。
「おっ、来たなハチ」
「アナート、神風さんは?」
「居るっけ、ハチはこの調子じゃ、来年も浪人だっけ!」
「そりゃ無いよ、神風さん!」
ゲームを楽しむ3人。
そこに
「皆さん、ゲーム上手いですね、
俺はトイ、お近づきにドリンクどうぞ」
「悪いな」
「気が利くっけ」
「俺は要らないよ」
ハチだけは、機嫌が悪くなり
(俺達の事何も知らないのに、何故奢るの?)
亀裂
神風のアパートにハチが尋ねると、
「ハチ、俺のゲームソフトや金知らないっけ?」
「俺はそんな事しないよ!」
疑いの目を向け続ける神風。
(ダメだ!疑ってる!
疑いを晴らすには…そうだ!間を空けよう!その間に盗みがあれば、濡れ衣が晴れる!)
和解
1か月後、ハチは神風のアパートに訪れる。
「久しぶりだっけハチ、悪かったなお前じゃなかったっけ」
「良かった!疑いが晴れて…処で神風さんは誰が怪しいと思う?」
「アナートだっけ!」
ハチは疑問を感じる(あのプライドの高い彼が、やるとは思えない!
多分トイだ!今までこんな事無かったし)
証拠
ハチはアナートのアパートに訪れる。
「久しぶりだなハチ、まあ入れや」
「アナート、実は神風さんが盗難の被害に遭ってる!俺は違うと思うけどアナートじゃないよね?」
「俺はそんな事はしない!…そういやトイが見覚えのあるゲームソフトを金に変えてたぜ!あの野郎!」
「やはりトイだね!早速神風さんに伝えなきゃ!」
「ああ!」
団結
神風のアパートに訪れるハチとアナート。
ことの顛末を神風に話すと…
「チクりんだっけ!…まあでもでかしたっけ!まあ、飲め!リベンジの前の祝杯だっけ!」
「勝利に!」
夜は更けていく。
窮地
ハチはトイの後ろ盾のザップのアパートに向かっていた。すると…「オマエがハチだな?ココから先は通行止だ!」
2人組のチンピラがハチに迫る。
恐怖で固まるハチ。
「聞いてた通り図体だけのデクだなぁ(笑)」
[バキッ!](痛い!もうダメだ!)
「ちょっと待つっけ!」
[ゴッシャ!]「ヒィイッ!何だてめえらは?」
[ゴッ!]「イテェ!聞いてねえよ!こんなヤバい助っ人が、2人もいるなんて!」
「楽勝!」
「アナート、神風さん!ありがとう!」
「とっとと行くっけハチ!」
「ザップを口説いてこいや!」
「ありがとう2人共!」
ハチはザップのもとに向かう。
情
ザップのもとに訪れたハチ。
「まあ、入れよハチ」
「短刀直入に言うけど、トイの後ろ盾を辞めて中立になって欲しいんだ」
「…分かった飲もう」
「そんなにあっさり決めていいの?」
「オマエはオレを警察に売らなかった…だけだよ」
「ありがとうザップ!」
裏切り者の末路
「あんなに貢いだじゃ無いか、ザップ!」
「トイ、お前との関係は金だけだ、じゃあな」
「そんなぁ!」
文字数 2,575
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.11.12
朗読用に短く作ったお話です。
時間としては1分くらいのものから10分位のものまでご用意しております。
・動画、配信など公共の場でご利用の場合は「神山叶花」もしくは「さゆか」の執筆である事を明記してください。
・使用報告は任意とします。でも作者はコメントやリプ頂けると大変喜ぶとだけ伝えておきます。
その他ルールは随時追記していきます。
文字数 4,528
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.26
「この世界には魔法がある。しかし、魔法を使うためには何かしらの適性魔法と魔法が使えるだけの魔力が必要だ。」
これを俺は、転生して数ヶ月で知った。
しかし、まだ赤ん坊の俺は適性魔法を知ることは出来ない....
「なら、知ることが出来るまで魔力を鍛えればいいじゃん」と それから毎日、魔力を黙々(赤ん坊なんで)と鍛え続けた。
そして時が経ち、適性魔法が『創造魔法』である事を知る。
俺は、創造魔法と知ると「これは当たりだ」と思い、喜んだ。
しかし、周りの大人は創造魔法と知ると喜ぶどころか悲しんでいた。
「創造魔法は珍しいが、簡単な物も作ることの出来ない無能魔法なんだよ」
これが、悲しむ理由だった。
その後、実際に創造魔法を使ってみるが、本当に何も造ることは出来なかった。
「これは無能魔法と言われても仕方ないか」
しかし、俺はある創造魔法の秘密を見つけた。
そして、今まで鍛えてきた魔力のおかげで無能魔法が便利魔法に変わっていく....
登録日 2018.06.02